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今回のアメリカ大統領選でトランプ氏の勝利が教えてくれる「あくだしの法則」と、そこからの「大開運のプロセス」

「日本のメディアだけを見ていると」、アメリカ大統領選はまだ混乱の真っただ中のように思いますよね。あるいは、まだ選挙結果は全然出ていないのに、マスコミはもうバイデン政権が出来たように、一方的な偏向報道を流しています。

そうして、我々を洗脳でもしようとしているのでしょうか・・・?そんな愚かなことをしたら、自分たちにツケが返ってくるだけということなのに。少なくとも私は、こういうことを忘れないタイプです。

まず、前回は運勢の面からトランプ氏が勝利する可能性が非常に高い、ということをお伝えしました。
私の結論はもちろん今も変わらないのですが、しかし世の中の状況もだんだんそれに追いついてきたようです。すなわち、いったん不利と思えたトランプ氏の状況も色々な世界の情報を細かく見ていると、徐々にトランプ氏が優勢という風に風向きも変わってきたように感じています。

そこに触れるとそれだけで1回分のブログの記事になってしまいますので、そういう方面は世の中で真実を発信している方の記事などを読んでいただくとして、今回はトランプ氏とバイデン氏のこのアメリカ大統領選での争いを俯瞰して見たら、天が与えてくれるこの干支や九星での「吉方位や運勢の法則」で興味深いことが観えてきましたので、その気づいたことをお伝えします。

これは本当に大事なことで、占い鑑定の面から現在の社会情勢といった現実面を見ると、驚くほどリンクしていることが多いからです。

それにしても今年は新型コロナウィルスの話題やこのアメリカ大統領選の話題で、このブログも占い鑑定の面だけではないことを多く書くようになってしまいました。ますます長くなってしまって、スミマセンです・・・。お読みになる時も、スマホを下に下にスクロールしてもなかなか終わらないので、大変でしょう(一応本人も、頭では分かっています・・・)

でもなんだかんだ言って私も自分の考えを別な角度から伝えられる機会が増えたことは、実はちょっと嬉しい気もしています (^.^;

オホン、・・・今回のブログは、まずはタイトルがすべてを物語っています。

そして今回は本文の目次を多くして、1章ごとの数を多くしましたので、もし長いと思いましたら1日1章ずつ読んでいかれてもよろしいかもしれません。

いずれにしても今回のアメリカの大統領選は、日本から見ても決して対岸の火事ではなくてその影響は大きなものですから、まずは正しい認識とそこから得た叡智を、私たちの人生にどう活かしていくと大きな幸せの材料となるか、ということをお伝えしていきたいと思います。(以下、敬称略)

今回のアメリカ大統領選の構図

【大まかな今回の選挙の仕組み:グローバリズムとナショナリズムの対立】

最近はアメリカ大統領選についての記事をヤフーニュースなどで見ていると、なんだか一方的にバイデンが勝ったとか、トランプが往生際が悪く政権に居座っている、ようなことしか書いていないので、それはおかしいのではないか?と思って私は前回のブログを書きました。

その後も、色々と断片的に見えてくるニュースをつなぎ合わせ、私なりに「経済的な観点」から今回のアメリカ大統領選を見直してみました。そうすると、今回の選挙で争っている陣営が、本当は何を狙っているのか、どこを着地点として今争っているのかが見えてきた気がしますので、以下に整理して述べて行きたいと思います。民主党サイド【経済グローバリズム】

右派グローバリズム:無国籍企業派
 GAFA(ガーファ Google:グーグル、Apple:アップル、Facebook:フェイスブック、Amazon:アマゾン)

国境は一切なくし、国家も無くしてしまってマーケットだけになった方が一番儲かる、税金を払いたくない側。

GAFAもそれぞれ自由競争の中から出てきた企業だが、いったん大手企業になったら今度はその優位性を奪われたくないという風に現在はなった。

アメリカで売り上げを上げていても、すなわちアメリカで儲けていてもアメリカには税金を払いたくない。会社はタックス・ヘイヴン(一定の課税が著しく軽減、ないしは完全に免除される国や地域のことであり、租税回避地(そぜいかいひち)とも低課税地域(ていかぜいちいき)とも呼ばれる)にあって、タックス・ヘイヴンの会社を経由して利益が落ちる。

タックス・ヘイヴンにも利益が落ちる。そういう風にアメリカに税金は払わないで利益を上げたい。
それにプラスして、ウォールストリート系、国際金融系の人材も、民主党側陣営には見られる。

左派グローバリズム: 国境を無くして、人や物の行き来を無制限に進めたい。中国などは、安い商品を作ってたくさん売って、アメリカからお金を持ってきたい。

それに対して共和党サイド=トランプ陣営【経済ナショナリズム】は、

関税を高くして、つまり国境の壁をきちんと高くしてアメリカ人ファーストにする。アメリカファーストということは、アメリカ人ファーストということ。
今までは減税しても供給側であるアメリカの国内企業が弱かったので、逆に中国などの賃金の安い、規制の弱い外国にどんどん企業が逃げて行っていた。これが過去30~40年の歴史。

トランプはそれではダメだから、中産階級をもう一度大事にする「アメリカ・ファースト」ということを訴えた。「額に汗して真面目に働いている普通のアメリカ人のためのアメリカ・ファーストの経済にしよう、世界一豊かなこのアメリカのマーケットを、何も外国の製品にオープンにすることはないじゃないか?」ということで、規制を緩和した。

そして法人税、企業の税金を下げて関税を高くするということをやって、外国で作ってアメリカにうまく持ち込んで儲けるというができないようにして、国内の雇用を増やした。
法人税に加えて、個人の減税もやった。2017年にレーガンも出来なかった史上最大の減税もやったので、これで2018年の経済は良くなって、何とGDPは4%も成長した。

今は減税効果はだんだん薄れてきているが、このことはアメリカ国民の間ではものすごく高く評価されたので、今回の選挙では実はぶっちぎりで勝っていたという姿です。

民主党を形成する、右派グローバリストと左派グローバリスト

民主党の一部を形成する右派グローバリストというのは、タックス・ヘイヴンを擁護する無国籍企業です。この人たちは一番安いところ、規制の弱いところでモノを作って、中国や他の後進国などでは公害も出し放題です。そういうところに行ってモノを作って安くして、先進国の豊かなマーケットで儲けて、タックス・ヘイヴンでお金を置いておき税金は払いません。この人たちはグローバリズム賛成です。

そして左派という存在がいます。中国共産党などもそうですが、これが今回オモテに出ているわけです。

この人たちは極端な左翼グローバリストです、バイデンの経済移民政策をご存知でしょうか。カマラ・ハリスも言っていますが、国境を無くすというのです。メキシコとの国境も無くします。

アメリカに来たい人は全部入ってきてください。今、違法に入ってきて働いている人は全部合法化します。その人たちに健康保険もタダで付けます。その人たちに失業保険も全部出します。

アメリカに経済難民を無制限に受け入れて、もう経済難民という言い方も無いです。すべて合法化するのです。それに、アメリカ人の今働いている人たちが払っている税金で、全部健康保険もタダで差し上げます、失業保険も出します。生活保護も出します、という主張です。

経済難民全面受け入れ、無制限。これに賛成する人はアメリカでも日本でも少数です。けれどもアメリカの民主党は今は極端な左の方に考えがずれてしまって、プラス・極端な環境主義というのも入ってきています。

なので今の民主党は、右派のグローバリストと、左派のグローバリストの連帯によって成立しています。

それは、一番大事な草の根の国民の声を無視しているわけです。左派のグローバリストから言えば、世界一豊かなアメリカ経済にどんどん人を呼び込んで、その人たちの生活を助けてあげて、アメリカを社会主義化してしまうこと、それが彼らの政策です。

これは若干、一番貧しい人たちの層には受ける可能性があるでしょうが、まともに働いている人たち、税金を担っている中産階級の人たちから見れば、「こんなことは止めてくれよ」ということになるに決まっています。

だからトランプは、実際に今回の選挙でも、ヒスパニックや黒人の票をたくさん取ってきています。

これら右と左のグローバリストが、共通の目的をもとに手を組んで民主党と団結し、不正を仕組んだというのが今回の選挙の構図です。


<ツイッター社>

ツイッターなどのSNSや、アメリカテレビなどの大手マスコミも同様です。なので思いっきり偏った偏向報道で一様に「バイデン勝利」、というニュースしか流さずに、トランプ陣営を落とそうとするニュースばかりを流していたのも道理です。

なので前回も言いましたが、今はただで手に入る、テレビやネットのニュースばかり見ていたら、これらの右派・左派のグローバリスト、今回のアメリカ大統領選では民主党を応援した勢力の意見が自然に刷り込まれてしまう、洗脳されてしまう危険性があるので、要注意な時代とも言えます。

そのあとには民主政治の腐敗と、共産主義による独裁政治しか待っていません。もしそうなったら、今の我々の自由な生活も一変します。

GAFAも中国で共産党と組んで、国民にナンバーを付けて監視するシステムも制作して手伝っています。

実はトランプは、民主主義を守るために戦ってくれていた・・・

そこに対していまトランプが、あの暴君に見えたり、暴れん坊将軍のようなイメージしか無かったトランプですが、実は民主主義を守るために2016年になった頃から戦ってきて、今も法廷闘争で戦っているという姿です。

ただし11月3日の選挙が終わった直後では、いくら不正があったとはいえバイデン側の方が一応勝ったということになったので、ここから法廷闘争でひっくり返す、という非常に厳しいところからスタートしました。

相撲に例えて言えば、まず現実面ではいったん土俵際に追い込まれた、ギリギリの状態からのスタートということです。

その中で最近、大きく背後の状況がよりはっきりと見えてくるニュースが出てきました。

ドミニオン社と、HSBC(香港上海バンキングコーポレーション)のつながりから、民主党と中国共産党とイギリスの関係が明らかに

それは、ドミニオン社と、HSBC(香港上海バンキングコーポレーション)につながりがあるというニュースです。
https://togetter.com/li/1628058

ちょっと個別の説明をしますと、

ドミニオン社とは、カナダ・アメリカの投票集計システム提供企業。30州で米大統領選挙の集計ソフトを提供。不正選挙を仕掛けた企業。

HSBC(香港上海バンキングコーポレーション)は、イギリス、ロンドン、カナリー・ワーフに本社を置き、商業銀行を主体とする、世界最大級のメガバンク。

これでドミニオン社と、イギリス・香港の金融資本であるHSBCとの関係が明らかになってきました。

経緯としては、ドミニオンの持っているソフト(スマートマティックという会社が開発)を、資金を借りるために担保に出して、HSBCからお金を借りていました。

なんでドミニオン社がわざわざ近くのアメリカの銀行ではなく、HSBC(香港上海バンキングコーポレーション)からお金を借りるの?ということですが、というそのことから分かってきたことがあります。

それは、この不正選挙の裏には中国共産党が立っているだけではなく、そのさらに背後にはイギリスの旧植民地系資本がつるんでいるということです。でもイギリスの国民を代表する立場ではなく、いわゆるイギリスの極右と言われる存在で、それがすなわちタックス・ヘイヴングループです。

そのタックス・ヘイヴンネットワークのアメリカにおける重要な一角がデラウェア州で、そのデラウェア州のタックスヘイブンを守る役割だったのが、バイデンの仕事だったということです。

イギリス自体はもう体力は衰えていますがこれまでに蓄えた金融的な智恵があり、それを今の中国の大きな力と合わせて、国際的にボーダーレス経済をやらせて自分たちのタックス・ヘイヴンネットワークを維持しつつ活用して、超国家的・脱国家的な利益を上げていこうとしている。そことアメリカで税を払わずに利益を上げたいGAFAなどの無国籍資本とが連携しているという図式です。

それらが、反トランプの官僚が多いディープステート(闇の政府:アメリカの政治を陰で操っているとされる勢力、アメリカ国家の省庁に根深く入り込んでいる)とも連携して、政権移行をしようという風に話を進めてきました。

今回のアメリカ大統領選で、不正があったのだという風にトランプ陣営が言って法廷に証拠をもち込んでいますが、バイデン陣営は一言も反論していません。実際証拠は数多くあり過ぎるほどあるので反論すると逆にボロを出すと考えているのか、一切法廷では反論していないのです。本当は民主党には、トランプ陣営以上に大きな弁護団がいるのですが。

今はただ、誰が財務大臣になるとか、だれが国務大臣候補だという風に次の閣僚の人事案を発表して、ただひたすらマスコミを通じて既成事実を作り上げようとしているだけです。しかし日本のメディアもただこれに乗らされて、全く追随しただけのニュースを流しているので、今回は日本のマスコミも本当にいい加減なんだなぁとがっかりして見ていました・・・。

皆さまも、まだもうしばらくトランプが裁判で優勢になるまでは日本のマスコミは驚くほど間違った、バイデン優勢といった偏向報道を続けるでしょうから、そういった目で身の周りのテレビやヤフーニュースなどを見ていくと、とても面白いと思います。(≧∇≦)

因果応報の法則があるのであれば、新型コロナウィルスの時に間違った報道をしたことも合わせて、決算の数字や視聴率などの低迷として出てくるのではないかと思いますが。

もともと私も、日本のマスコミがあまりにも偏向した報道しかしないのはおかしいなぁという風に思って、アメリカ大統領選について疑問を持ち、おかしいという風に感じて今回のように深く大統領選を調べてみたのです。そしてきっと、私と同じように想った方は多くいるはずです。

バイデン家は、金と性のスキャンダルのかたまり

バイデンの息子の「ハンター・バイデン」の汚職についても、もうネットで調べれば数多く出てくるのに、そのスキャンダルについても何ら申し開きもせず、何の反論も記者会見もしていないのは、どうみてもおかしな話です。

ハンター・バイデン:バイデン氏の次男。ウクライナのエネルギー関連企業「ブリスマ」から多額の報酬を得ていた。チャイナ企業からも巨額の利益を得ている。また修理に出したノートパソコンから、本人の違法薬物使用や性的虐待に関するスキャンダラスなデータが流出した。

その内容はあまりにも赤裸々すぎて不快になるので、ここではこれ以上触れませんが。もし興味がある方は、Googleで、ググッたりしてみてください。

なのでこのバイデンファミリー自体が、売国土的なことをもうずっとやってきて、もっとはっきり言えば、ドラッグとセックスで乱れに乱れたファミリーということもすでにニュースに出ています。こういった民主党に都合の悪いニュースは全く日本ではやりませんが。。。知っている人はとっくに知っている情報でもあります。

一部は犯罪。一部は道徳的な問題とも言えますが非常な大問題を抱えていて、こうした一家がアメリカ大統領になったり、政府の要職に就いたらアメリカは大いに失墜するでしょう。

そういったことを観ないで、一部の人たちは「いやー、バイデンでも良いんじゃない?」という風に言っているのはちょっと信じられない状況で、いかにマスコミからの情報が洗脳しようというバイアス(意見の偏り・認識のゆがみ)を我々に仕掛けているかの証拠です。

このバイデンチームには、ゴールドマンサックスの出身者とか、ウォールストリートの無国籍金融資本の代表者とか、GAFAの代表者、GAFAと連なる企業の人たちというのが肩入れしていて、応援している人たちの中心を占めています。

こうした金融的な活動がメインの人たちが中心を占めているようなバイデン陣営がもし選挙に勝ってバイデン政権が出来てしまったら、本当のアメリカ国民を代表するような実業家、額に汗して頑張って働いる勤労者、普通に働くことによって幸せになろうという人たちは決して報われないでしょう。

なので今回のドミニオン社と、HSBC(香港上海バンキングコーポレーション)につながりのある事が分かったということは、非常に象徴的な出来事である、ということでした。

実はいまアメリカと世界は、民主主義が生き残れるかどうかの、非常に重要な瀬戸際にいる

しかしこのニュースが出たあとから、きっとアメリカ大統領選の潮の流れも変わっていくはずです。

本当は深いところではもうトランプ氏に追い風は吹いていたのですが、いよいよそれが表面にも出てきて、おそらく世の中の誰の目にも明らかになっていくであろう、そうすれば一気にバイデン陣営は瓦解していくであろう運勢でもあるということは、前回のブログでもお伝えした通りです。今回はまたあとで、別な角度から再度お伝えしますが。

ですので、アメリカ大統領選は単なるアメリカの話だけではなく、ここに世界の言論の自由、民主主義の自由が掛かってきていると言っても過言ではありません。本当は今、世界は重大な危機のさなかにあるのです。

アメリカでは、トランプ大統領の演説やツイッターまでもが一時、妨害された事態にもなりました。大統領が大事な演説をしているときに、主要なメディアがその演説を中断してしまう。大統領が言っていることが嘘だから、選挙に負けたのを認めたくないから、それで嘘のことを言っているのだからと言って中断してしまう。などということも起こりました。これは本来であれば、とんでもないことです。

いま不正選挙を認めて引き下がってしまえば、2022年の中間選挙、2024年の次期大統領選挙も、もっと、さらに不正な体制が強固に出来上がってしまいます。そうなったら2022年はもう、民主主義的なまっとうな選挙はできません。だから今戦わなければならないのです。

前回もお伝えしましたが、こういったメディアからタダで垂れ流されてくる情報には、よくよく心の目を開いて我々は何が真実なのかを見極めていかなければならないということです。

今のアメリカは南北戦争以来の、国を二分しての内戦状態

そのように、実は今のアメリカは南北戦争以来の、国を二分しての戦争状態にあると言っても過言ではありません。両陣営とも、相手の陣営をつぶそうとそれこそ命がけでやっていますので、トランプ陣営に対しても反対勢力からの圧力がものすごい状態です。

私は運勢を観て、選挙直後は一見トランプ側が不利ですが、おそらく2020年12月節(12月7日~1月4日)中にバイデン側を破るように大勢が決するのではないか?と先月号のブログには書きました。

しかしそれは決して簡単に、ということではありません。たとえ運勢で有利な追い風が吹いていると観えても、その未来の運勢は楽して、怠けていてもそのままになるというモノではなく、むしろ知らなくて全く未来が見えない中で、あがき、時にはもがき苦しむ中で、混沌の中から一条の光を見出すがごとくに徐々に未来が開けていって、そこから運勢の追い風を大きく受けて、大開運していくということもあります。

よくある巷の占い業界のエグザイル(さまよえる流浪人)になる人の一番の典型例は、楽して開運しようとする人です。

または自分の自我やわがままな想いは残したまま、心を成長させようとしなかったり全力で今を生きようとしないで、運を良くすることだけで楽して開運したいという人もたまに見られますが、それはそもそも天地自然の法則を無視した考えである以上、占いだけで、努力をしないで開運しようというのは無理な話なのです。

特に「過去の九星気学」をやっていた人たちがそうです。吉方位を採って楽に開運しよう、という人も多かったので道を違える人もいたし、流派でもそうでした。だから調子を崩して、急に九星気学による鑑定を止める人や流派も多くいましたが、それは自然な流れだったのです。むしろやめたところほど良心的な判断だった、とも言えます。

正しい努力を正しい方向にしたうえで、こうした運気を良くする開運法を用いたならば、それは当然、正しい成果が大きく得られます。

もうだめか?と思ったときこそが、真の勝負の時

今回のトランプチームでも、今は全力で戦っていますが途中でハラハラするような出来事がありました。

トランプ側の弁護チームで、シドニー・パウエルという敏腕弁護士がいますが、途中でトランプチームを離脱する、という報道が出ました。



<シドニー・パウエル>

えっ?とトランプを応援している人たちはショックを受けましたが、それはトランプを見限っての離脱ということではなく、共和党陣営にも裏切って不正選挙に協力した人たちがいたのでその人たちを告発するために、ということだったのです。

なぜなら、共和党のトップであるトランプのチームにいると、共和党トップのトランプが身内を攻撃すると見られて、それはよくないと方針を定めたからです。


<ホワイトハウス>

あとは別な話で、米連邦政府の一般調達局(GSA)のエミリー・マーフィー長官はトランプから任命された人で、政権移行はこの人が手続きを開始しなければならないのですが、一応不正選挙とは言え、いったんバイデン側が数字上では勝利したということで政権移行の手続きを求めてきましたが彼女はこの選挙結果はおかしいということもあり、民主党に対しての政権移行の手続きは拒んでいました。しかし、彼女にあらゆる嫌がらせ、家族やペットにまで脅迫をし、極左団体のリフューズド・ファシズム(Refused Fascism)はGSA庁舎の前に5つの遺体収納袋と「エミリィ・マーフィーは移行資金を承認しなければならない」と書いたポスターを並べたりもしていました。

そういったことがあったあと、トランプは彼女に政権移行の手続きを進めるように伝えました。

それをまた、アメリカの大手メディアや日本のメディアも、「トランプ氏、敗北を宣言!」などという風にバイデン側だけに立った伝え方をしたので、余計にトランプの意図が伝わらない報道がされたため、「えっ?トランプは戦うことをあきらめたの?」とまたトランプを応援する人たちは考えて、ショックを受けました。

しかしその裏のトランプの考えは?というと、今回の物事の本質を見た上で、相手のことを大切に想ってのことでした。


<トランプ氏のツイート>

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トランプのツイートでは、「GSAのエミリー・マーフィーが確固としてこの国に奉仕し忠誠を尽くしてくれたことに感謝したい。彼女は、いやがらせや脅しや攻撃を受けてきた。それが彼女や彼女の家族、GSA職員に起きるのを自分は望まない。自分たちの取り組みは今後も強力に続くし、自分たちが勝てると信じている! しかしながら、この国の最善の利益のためにも、私はエミリーと彼女のチームに、当初手続きについて必要なことをするよう勧めるし、自分のチームにもそう伝えた」と書きました。
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これを見て私は、ずいぶんとトランプという人は、人間的な暖かみがあって、実は懐も深いんだなぁ、と思いました。

さらにここには深謀遠慮もあり、いったん土俵際に追い込まれたと見せかけて、大どんでん返しのうっちゃりを仕掛けたということかも、とも感じました。

政権移行する際には、国務長官にはだれ、財務長官はどの人が候補、などという風に、バイデン陣営には誰が組しているか、が下の支えるチームの仲間としてまでも、あぶり出されてくるからです。

そしてこれもお互いが全力で戦っているからこそ、運気の影響があとは勝敗を決めるところまで来ているということです。

世の中の勝負というのは、お互いに全力でやったらそんな100対0といった大差ということは普通はあり得ません。敵は余裕でやっているように見えても、実は相手もそれこそ必死だったり、ということは今回のアメリカ大統領選でも言えることです。

バイデン陣営も、もう選挙では勝ってあたかも政権を取ったという既成事実のように見せかけた情報を、GAFAや大手メディアと組んでテレビやネットで流すのが精いっぱいです。

そしてトランプサイドが諦めるのを待っている状況です。そこで「えっ?もうダメだぁ!」と思ってあきらめたら、実はその時こそが敗北なのです。

バイデンは恐らくそういったことも気づかず、多少ボケが入っていてお金に汚い、操りやすいマリオネットに過ぎなくて、その裏に真の巨悪がいるという構図です。

ですので丁々発止の勝負の時ほど、実は一瞬一瞬が常に試されています。

どちらか勝つか、現実面や表面だけ見ていたら分かりにくいのですが、こういったときこそ目に見えない運気面からみると、今後の勝負の勝敗、どちらに有利な風が吹いて、どちらが不利なのかも観えてきます。

【いよいよここからが占いの話!】 禍福は糾える縄の如し。災い転じて吉となす

そのようにトランプ陣営はいま土俵際で必死に、全力で法廷闘争で闘っていますが、おそらく12月節(12月7日~1月4日)に入るのを待たずして、12月1日の週には翌月の運気も徐々に出てきますので、もうここからは一気に潮目が変わって、トランプ有利な風向きが出てくるはずです。

そうしてトランプがこのアメリカ大統領選に勝利する流れに入っていくと私は思っているのですが、このギリギリの大波乱の状況からトランプが勝つという運気的な流れが教えてくれた天地自然の法則がありました。

それは今回の不正発覚により、トランプは勝利するまでが大変だったけれども、その代わり今の民主党上層部にいる人間及びワシントンのディープステート、誰が敵で誰が味方かが分からなかったところ、闇に潜んでいるそうした勢力をあぶり出すことが出来、一網打尽にするチャンスを得て、二期目の政権運営のために予め余計な障害物は綺麗に片付けられたとも言えるのです。

なぜならもし今回の不正がなければ、トランプは大差で順調に当選しても依然として誰が敵で誰が味方なのかがよく分からないままですと、二期目の政権運営の時にも一期目のロシアゲート(ロシアゲートで言われてきたこととは、「2016年の大統領選挙でトランプが勝利したのは、大統領選挙にロシア(プーチン)が介入していたから。トランプはプーチンの傀儡(かいらい)。その証拠はある。トランプは弾劾されなくてはならない」。というものでこれが民主党の主張でしたが、実はヒラリーの創作でトランプは全く関係なかった。)の時と同じように見えない敵からの莫大な抵抗に遭うに違いなく、そうなったら、もしかしたら与えられた二期目における大きな使命を果たすことができなくなるかもしれなかったからです。

2021年は前回のブログでもお話ししました通りに、トランプにとっては人生上で最も大きな開運への追い風が吹く可能性が高い年になっています。ですのでその強い光にこれまで隠れていた影があぶり出されるがごとくに、開運の邪魔をしようとするものが浮かび上がってきて、これを排除する働きが出て来たもの、という開運の法則と思われます。

これこそがいつもは一言で簡単に言っていますが、大開運の前の「あく出し」の働きそのものとも言えます。

大開運の前には、いったんあく出しがあるもの

よく吉方位採りをした後、特にそれが十干十二支氣学の干支による純度の高い「真の吉方位採り」をした後には霊体が強い光に照らされたかのごとくに、一時的に好転現象、瞑眩(めんげん)現象といって、よくない現象が起きてくることがあります。

これは過去から長い間流れ続けてきた、運勢を落ち込ませる衰運の流れがあったところに急に逆らって、いわば河の流れに逆らって開運のためのオールをこぐようなものですので、その切り替わりの際には一時的な負荷や負担が増えるからです。

しかしそれもやり続けていけば内面も浄化されていってあくも出なくなり、だんだんオールを漕いで進んでいくうちに舟の方向性も定まってきて、これを続けていけばいくほど、どんどん楽にもなっていきます。

そのようにトランプは二期目のアメリカ大統領の時には非常に運気が高まるので、その前には大きなあく出しでこのように民主党の不正選挙によって、大統領になるのに非常に抵抗を受けて大変な思いをしていますがそれもあく出しの作用と言え、これで政府内にいた抵抗勢力を全部あぶり出しが出来たので、おそらく二期目の大統領の任期期間中には抵抗も少なく、それで四柱推命の星廻りで示されているように非常に追い風の強い、好調な政権の運営ができるとも予想されます。

私もこれまで、最初に十干十二支氣学による吉方位採りをした人から、一時的に調子がよくなくなりました、とかよくないことが起きました。または眠気が取れません、といったご質問を頂いた際には、そういった上記のようなお答えを、それこそもう何百回もしてきました。

しかし人というのは「のど元過ぎれば熱さ忘れる」、で私がこのあく出しと開運の仕組みをお返事し、その方にとってはあく出しの期間が過ぎた後、ご自分は調子が戻っても私には何の連絡もない、というのが通常です・・・。

神社参拝でもお礼参り、というのはありますが、私にもその後どうなったかをお知らせ頂けたらなぁ、と思うこともたまにありますが・・・(^_^;

でも便りの無いのは良い便り、ということで、それも含めて皆さまのお役に立たせて頂けている今の状況を、嬉しく思っておりました。

トランプとバイデンの勝敗を分ける、十二支の特殊法則 「方合(ほうごう)」 について

これからも、まだ本当に決まるまでは情勢は大きく二転三転してくるでしょうが、そういった試された時、迷ったときにこそ、自分がどう信念を貫けるかが大事です。たとえどんな強そうな人でも、人生では常にそこが試されているからです。

前回にトランプとバイデンの、運勢の転換点が2020年12月節(12月7日~1月4日)だとお伝えした理由について、今月のブログではまた別な角度からお伝えして参りますが、先月号の補足という意味で簡単に、四柱推命の法則の面からお伝え致します。

人生上で、命式中の星や大運や歳運と合わせて、十二支の特殊法則である「三合(さんごう)」や「方合(ほうごう)」が成立した時には、実際の我々の身の周りの人生上でも大きな変化が起きてくるのですが、今回は「方合」がカギということでした。これを九星だけではなく、干支の吉方位採りでも使えるというのが、十干十二支氣学の大きな特徴でもあります。

<バイデンの鑑定書と今回の説明>

<トランプの鑑定書と今回の説明>

もちろん今回の鑑定の根拠は方合だけがすべてではありませんが、今回のアメリカ大統領選では、これが重要な一つの切り口になったということです。

そのように、こうした運命学に詳しくなって、星廻りの推移や盛衰を精密に分析していけばいくほど、本当に世の中で起きることと驚くほど連動していることに気づいて、この天地の配剤の妙、大自然の森羅万象の法則の妙味に気づかされます。

そうするとこの精密な芸術品とも言える天地自然をお作りになられた存在は我々に何を望んでいるのか、私たちは何をしたら良いのか?ということを深く真剣に考えざるを得なくなり、それがまた自分を正してくれて、強くなれるということにも繋がります。

今の私も、そこから気づいた想いをもとに現在の活動をしています。

止まない雨はない 明けない夜はない

そしてさらに心強いことに、東洋のこれまで数千年の叡智である、干支と九星の知識、言い換えれば四柱推命と九星気学の知識があれば、これから世の中に起こることや、自分の人生に起こることがかなりの確率で分かって来ます。

『天の将に大任を是の人に降さんとするや、必ず先ず其の心志を苦しめ、其の筋骨を労せしめ、其の体膚を餓せしめ、其の身行を空乏せしめ、其の為さんとする所を拂乱せしむ。心を動かし性を忍ばせ、其の能くせざる所を曾益せしむる所以なり。』(孟子)

「天が重大な任務をある人にくだそうとするときには、必ずまず、その人の精神を苦しめ、その筋骨を疲れさせ、肉体を飢えさせ、生活を困窮させ、なすことのすべてをその意志と食い違うようにさせる。これは、天がその人を発奮させ、辛抱強くさせて、今まで出来なかったこともできるようにするための試練である。」という意味です。

という孟子の中にある言葉も、今回のブログでお伝えしたかった内容である、アメリカ大統領選のトランプに訪れてきている「大開運と、その前のあく出し」のような、一旦の天からの試練のような働きがあるということを別な角度から物語っているのだと思いました。

また別な言葉では、

ピンチはチャンスなり
光強ければ、闇もまた濃し
止まない雨はなく、明けない夜はない
夜明け前が、一番闇が暗い

という風にも言います。

今回のアメリカ大統領選もそうですが、我々は時として目の前のことに全力で頑張っていると、人事を尽くして天命を待つ。もはや最後のところではもう、「運」ということを意識せずにいられなくなる時もあります。

特に大きな開運を控えている方ほど、そういったいったんのあく出しの法則もまた、特に最初の時ほど起きてきやすいことも間違いないですが、そういった時ほど干支や九星を使った十干十二支氣学のような運命学で、いつから夜が明けて、いつから開運するのか?という目途(めど)がもし分かったらそれだけでも、ぐっと楽になります。

さらには日々の行動面でも、目の前のことを「運命の調律法」に則って、前向きに明るく全力でやっていけたら、あっという間にあく出しの期間も終わるでしょう。

そのように人はたとえ今が大変でも、いつそれが明けるということが分かったらずいぶんと楽に乗り越えていけるものですから、未来予測と具体的な吉方位採りなども含めた開運のための行動を「干支と九星」の叡智を存分に使いこなしていって、私たちに与えられたこのかけがえのない人生を大いに輝かせて行きたいものです o(^-^)o

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