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秋の夜長によく似合う、ジェットストリームの旋律のなんと饒舌なことよ

 
遠い地平線が消えて、深々とした夜の闇に心を休める時、  
はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は、たゆみない宇宙の営みを告げています。  
満点の星をいただく、はてしない光の海をゆたかに流れゆく風に心を開けば、 
きらめく星座の物語も聞こえてくる、夜の静寂の、なんと饒舌なことでしょう。  
光と影の境に消えていったはるかな地平線も瞼に浮かんでまいります。
(FM東京のイージーリスニング音楽番組 『JET STREAM』(ジェット・ストリーム) 冒頭よりの引用) 
最後のところに載せている動画も冒頭のものに負けず劣らず良い音楽ですから聴いてみてくださいね。 
 
 
こんにちは、笹木です。
 
今回は、最近私がよく聞いているラジオ番組の旋律を引用させていただきました。
 
またついついブログの更新も滞ってしまっていたのですが最近の私の近況はと言いますと、まだ年末まではいま少し遠いこの時期ではあったのですが、これまでの中で最も忙しい鑑定の日々を過ごしておりました。。。
 
と言いますのも、断食をしてから頭の回転やキャッチ力がものすごく研ぎ澄まされてパパッと物事を考えたり動く事ができるようになった反面、体が動く量も多くなったせいか以前よりも疲れが大きく蓄積されるようになってしまったので最近はその忙しさに負けないようにスタミナを補うべく、1日1回、肉をガッツリと喰らいスタミナをつけるようにと意識しておりました。
 
そして心の栄養も取るべく、秋の夜長 静かな夜に聴いていたのがこのジェットストリームでした。(ちなみに毎週月~金曜日24:00からTOKYO FMにて放送中です。)
 
この前などは、ブログに載せるのにどの動画が一番いいかなーと思って色々とずーっと聴いていたら、あまりにも心地よくて久しぶりに脳ミソが溶けそうな感じになりました・・・。
 
時に食事をしながら、時に鑑定書を作成しながら、時には眠くなりながらもこのジェットストリームを聞きながらその時なすべきことをやっていると、自分はつくづく幸せ者だなぁ・・・と感じます。
 
特に鑑定書を作りながらジェットストリームを聞いていると、「あぁ・・・、このまま時がとまってくれたらいいのになぁ・・・」と思う時もあります。それくらい美しくとろけそうな旋律を聞きながら豊かな時間を過ごしていました。秋の夜長にはホントぴったりだと思いますので皆様も一度ぜひ聴いてみて下さい。
 
そうしていますと不思議なのですが、最近、なぜか合掌をすることが多くなってきました。心の底からの喜びがジワーっと湧き上がってきたときに、心が感謝に満たされて、何かしらの大いなる存在に対して自然と感謝を形に表したくて、合掌することが増えてきていました。。。人が見ているところではやりませんが・・・(^_^; 
 
吉方位をお伝えすることの非常なる価値と怖さ、そしてそれで実際にお客様に幸せを味わっていただいた時に自然と感謝が生まれてきて合掌して首を垂れる。
 
そういった機会を与えて頂けていることへの感謝の時間が増えておりました。
 
そのように、秋の静かな夜には色々と内面を掘り下げる事が出来るので、これまで感じた事がなかったことに対しても意識が向きます。今は我ながら大きすぎる目標に向かって努力を黙々と、堅実に目立たないながらもやっていますがしかしこれが大変ながらも非常に楽しく充実したものになっています!
 
どんな仕事でもやりがいと意義深さと喜びはありますが、仕事によってその傾向や特徴などは違っています。
 
この占い師という仕事に関して言いますと、奥深い人様の人生や運命に対して最も直接的に働きかけるものなので、時に悩みや葛藤なども大きく受けてしまうことがありますが、それを明るい言葉や温かい気持ちで包み込んだり跳ね返したりして、こちらが鑑定して見えてきたことをお伝えさせて頂いて喜んでいただいたりして、本当にお客様のためにお役に立てた鑑定ができた時の心の充足度、満足度というのはもう言葉では言えないくらい最高だなぁと思えます。
 
もちろん物を販売したりサービスなどの価値を提供することも大きな意義と喜びはありますが、この占い鑑定のように人様の人生に直接的にお役に立たせていただけて、なおかつその分怖いと思える仕事もめったにないのではないか、と感じています。
 
鑑定の際には、占いの知識というのは占い師はある程度みんな学んだ上でそれをお伝えするわけですが、そこに占い師としての個人の人格やこれまでの人生経験、自分が苦労してきたり学んできたことをフィルターとして通して知識が出てくる訳ですので、その鑑定師の資質がすべてその時その時の目の前の鑑定に集約されて活かされてくるのです。
 
占い師をやっていて最もよかったと感じることは、自分自身が成長できたりアウトプットすることによりさらにまたインプットが格段に強まるなどいろいろありますが、最も良かった点としてはやはりお客様に喜んでいただく、そして結果が出て幸せになっていただいた姿を見ることで、そうしますと本当に心の底から幸せだなぁ・・・と感じたときです。
 
このよき占い鑑定をお取次ぎさせていただいて幸せを感じた時の幸せ感は、占いというのは魂をお取次ぎする職業なのでそれによって得られる魂の喜びというのも半端ないものなのです!そのように最近になるにしたがって、お客様から感謝の想いをご連絡いただいたりすると、「あーホントやってて良かったなぁ。」「なんて自分は幸せ者なんだろう!」という気持ちが強くあふれてきます。
 
今までの仕事ももちろんお客様に喜んでは頂けましたが、この占い鑑定の仕事というのは直接その方の人生や運命に働きかける要素そのものなので、お悩みや葛藤、苦しみの波動を受ける可能性もかなりあるのですが、そこを一発逆転跳ね返してマイナスからプラスに転じるような考え方や吉方位を活用した鑑定でその方が幸せになるようなことをお伝えさせて頂き、そしてそれを実行することにより実際に良いことが現実として出てきたとき、それを感謝の想いとともにご連絡いただいた時などは本当に心の底から震えるような、熱く満たされるような喜びが沸き起こってきます。
 
はっきり言ってこれは理屈ではないのです。熱いものを触ったことがない人が本で熱いという表記を見ても分からないように、あるいは冷たいという概念も実際に氷のように冷たいものを触ったことがない人に言っても分からないように、人様に本当に心の底から喜んでもらえるようなことをしたことがない人にはその喜びが分からないかもしれないように、結局最後のところは自分がどれだけ体で、肌で体験したかということしかないのです。
 
この占い師としての喜びの深さは占いをしてお客さまに心の底から喜んでもらった人しかわからないと言ってしまっては身もフタもないのですが、少なくともそのための大いなる武器、先天運と後天運を干支と九星でつなげた十干十二支氣学を活用することにより、過去を振り返ってみてもよかったことも悪かったことも分析して理由や背景が分析できるとそれを未来への対策につなげることができますから、やはり先天運の分析はとても意義が深くまた奥深いのです。そしてそれを私は皆様にお伝えしたいと言う事が今現在の大きな夢となっています。
 
この話をさらに深く突き詰めていきますと、私が今考えていて目指しているのは 『 新しい方位学の提唱 』 です。
 
それによってさらに世の中の皆様に直接的に最大限に、求めているものを得ていただきそして幸せになっていただくお手伝いを広く深く大きくしていきたい、ということが今の私の目標であり夢なのです。
 
今回はなぜ私が方位学にこだわっているのかという背景と、そして十干十二支氣学という今までにない新しい、 『 究極の方位学 』 を提唱しているのかをお話していきたいと思います。
 
実はいま自分は会社員として都内にある某中堅会社の営業マンとして働きながら、占い師としての活動も両立しながらやっています。
 
こういった活動は、ネットや口コミを通してやり始めてからは10年くらい、その前の周りの人を見ていた時からしますともう15年くらいになります。
 
最初は身の周りの限られた人たちだけだったのですが、ネットで情報を発信し始めますと年々お客様も増えてきて、特に今年に近づくに従って加速度的にご依頼の数が増えてきておりました。
 
会社員、特に数字や結果を求められる営業マンとして仕事をしながら占い師としての活動も両立するのは大変で、最近になるほど、運気が上がってくるほどに両方とも忙しさの度合いがますます高まってきて両立が大変になってきていました (^_^;
(昨年は本当に大変でした・・・)
 
営業と言いますと既存客の守りが得意なタイプと、攻めの新規開拓が得意なタイプとに分かれますが、私が営業マンとして得意な分野は新規開拓の方です。
 
今の会社には、前の会社で新規開拓の部署を立ち上げてそれを軌道に乗せたことが評価されてヘッドハンティング、スカウトされて入りました。
 
この会社に入ってからもかなり、一部上場企業のお客様とのお取引を新規で数多くやらせて頂いています。
 
ういった背景があるからと言いますとお分かり頂けると思うのですが、なぜ私が方位学が好きかというのは、開運法としては最も効果が大きくてすぐに結果が出やすいからです。
 
たとえば会社員、営業マンとしては数字が最も大事なので、その結果に直結している占いの分野ということで、自分も方位学を活用して吉方位を多く取ってきたことによって仕事でも結果を出して、今現在も大きくその成果を出していてゆるぎなくその効果を自他共に感じているからこそ、人様にもそれを自信をもって提供できているのです。
 
よく経営者で占い師やスピリチュアルな人からの意見を熱心に聞くという人の話も聞きますが、なぜそうなるかというとやはり運気と売上というのはものすごく密接に連動しているので、運気を正しく上げますと数字もすぐに上がるからなのです。
 
そのようにして気学を中心にして、今まで自分の仕事やお客様にご依頼いただいた相談ごとなどに活用してきてその結果もフィードバックを頂いたりしてきますと、結果の出方に精度の差のブレや時には吉凶がまれに反転することもあったりなどして、それらをデータとして検証していく中で自ずと集約され、導かれるように出来上がってきたのがこの十干十二支氣学なのです。
 
普通占い業界というのは自分が学んだ占いの知識をそのまま活用していくことがほとんどだと思うのですが、自分も最初は学んだものをそれぞれの分野でやってきていたのですがいわゆる占い業界の、あるいは占い鑑定という学問の新規開拓とでもいいましょうか。
 
A+BでCというものが自然と見えてきた、決して流派を混同するということではなく今まではそれぞれの分け上る別なふもとの道から見てきた事が、俯瞰して全体像としてある程度見えてきてしまった、大自然の法則による吉凶の結果が自然と教えてくれて、ということだったのです・・・。
 
もうこれが見えてしまった以上、自分としても人様の幸せに直結する気学・方位学の、特により精度の高い吉方位に関しては世の中にお伝えせざるを得なくなったのです。
 
あとは今現在のスタンスに関してだったのですが、なぜ今自分がこういった普通だったら大変でやらないことをやっているのかと言いますともとから知能線が3本ある手相をしているからか、あるいはサントリーの創業者 鳥井信治郎氏の口癖の、 「 やってみなはれ 」 という精神が自分の心の底にも息づいていて、つまり現状に甘んじることなく異分野・新しいことへの挑戦を続けるというのが心の中と行動に我が事のように根付いているからなのか。
 
もしかしてそういう考えだから知能線も3本に増えたのかどうかはわかりませんが、いずれにしても現在はそのようにして会社員 結構忙しい営業マンと、占い師としての活動を両立しているという現状でした。
 
そしてこの私の現在の状況は、鑑定のスタイルにも色濃く反映されています。私の場合は仕事で培った書類作成能力を活かしてエクセルで吉方位一覧表から年運から命式を図式化したものなど、また過去の移動の吉凶の履歴をある一貫したやり方で調べて、その目安上での吉凶のトータル残高を出して今現在に及ぼす影響を見るということを、関数式を使って出したりなどということを通して、あたかも1本の糸で導き出されたかのような結論を多種多様な角度から書類にまとめてお客様に鑑定の時にお渡ししています。
 
仕事でのもっとも簡潔にして大事なポイントは、言った言わないの争いや不正確な手配を避けるためにも、必ずメールかFAXか紙などかは問いませんが書いて意図を伝える、ことだと思っています。
 
ですので大切な鑑定の時にもそれは当てはまると思っており、占い師としては極めて珍しい方だと思うのですが、鑑定内容はすべて詳細に鑑定書にまとめてしっかり後々までそれを読み込んでみてもらい、鑑定内容の誤解がないように、とか深く熟読玩味していただけるように、と考えてやっておりました。
 
なかなかこういったスタイルは、都内でも営業マンと占い師を両立している人はおそらくそうはいないように、鑑定書を事細かに作成して鑑定時にお渡ししている人もあまりいないかもしれません。
 
普通そこまで調べたらメールで送って終わり、という風にも時間を省くためにはできるのですが、私の場合はそうやって作り上げた鑑定書をもとに、都内の落ち着いて話せるカフェやホテルのラウンジなど気のいい場所でじっくり1~2時間くらいかけて、直接お話ししながら鑑定書を見つつ説明をしていきます。
 
ちなみに自分の中での鑑定方法の分け方としては、このようにあらかじめ鑑定書を作っておきお一人様に直接じっくりと鑑定内容をお伝えしながらご質問にも答えていくというやり方を精密鑑定、数十人の方を手相フェアなどで1名様10分~15分で見ていくというやり方を通常鑑定と呼んでおりました。
 
そうしますと精密鑑定でお会いした場合は、鑑定書をメール等で読んだだけの時よりも受け取って頂ける情報の量が大体3倍くらい多いと実感していますので、非常に手間暇はかかり効率の面からはどうかと思う時もあるのですが、しかしお客様の幸せに貢献するということを第一に考えて現在のスタイルを頑固なまでに貫かせて頂いておりました。
 
でもそうしますとさすがに仕事と鑑定の両方とも手を抜かないでいくと、やるべきことやなすべきことが多く重なってきてもう限界点に近づいてきていた、という去年と今年でした。。。
 
もしかしてこのスタンスのままだと年末とか年度末には倒れるかも・・・、などということもふと頭をよぎったりもしていますが、まずはいけるところまではこのまま行きたいと考えておりますので、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
そこで改めて大事になってくるポイントが、幸せに直結する開運法も先天運鑑定と同時に活用していくことなのですが、それが私の分野で言えば、 『 真の吉方位を見つける 』 ということになります。
 
私は人の運命とは、天からのエネルギーと地のエネルギーの受け方で織りなされているものだと思っていまして、天からのエネルギーの傾向に合わせて地のエネルギーを連動するように取るように導かれて、それが強化されて我々の人生から身近な出来事にまで影響を及ぼしている、という姿がこれまでの鑑定から見えてきたような気がしています。
 
正直、これまでの実体験、特に自分や家族に出てきた九星での吉方位でもあくだしが出てきたことを通して鑑みると、干支を使わず九星だけで吉方位を見るのは限界があると感じるようになってきました。
 
もちろん九星がベースなので大きく外れるということは無いのですが、さらに精度を高めようとしていくとそのほかの要素というものが関わっていると感じざるを得なくなったり、あるいはむしろ九星だけで見ると稀に凶作用が出てくるというように、総合的に見れば効果が出なかったり時には誤占につながる可能性すらあります。
 
なので改めて言いますと、方位を見るときは九星だけで見るのは危険な場合もある、ということです。もちろんいつも、ではなく時には稀に、ということですが。
 
ので出て来る効果をよりいっそう良いことに最大限絞り込んだり、現れて来る象意をよりはっきりとさせるためにも九星だけではなく、十干十二支も活用して見ていくというのが最も吉方位効果を高める観方である、というのが私の考えです。
 
たとえば先天的に東西南北どの方位が最も自分に合った方位なのか、まずはそこから選定してそこによき木火土金水の五行の気を持つ吉星が巡ってきたときに吉方位に行かないと、そもそも先天的に最も良い定位の選定がないと吉方位効果も薄れてしまうということは大いにあるのです。
 
あたかも今月なこちら、来月はあちら、というように長期的展望がないまま目先の考えだけで吉方位にいくようであれば効果も薄くなったり見込めないでしょう。
 
九星気学はもちろん当たりますがそこに加えて九星だけではなく、天干地支も合わせてというようにその奥にあるより深い次元の気を、四柱推命で十干十二支の相性まで見て調べていくと、吉方位取りの精度が高まり効果も格段に大きくなるということです。
 
今までの鑑定で、特に吉方位効果が大きく出てきたのは皆様、十干十二支九星がピタリとその方の命式の運命の調律ポイントにはまっていた時で、どれかだけだと効果がその分落ちるということになります。
 
正直この十干十二支氣学に関する意見を書いて世の中に出すということは、今までのどの占いの分野とも完全には合致しないことですので私オリジナルの方位学ということになるのですが、一つこの気学・方位学の分野がありがたいのは理論だけの争いに終わらず「結果として吉凶が現れる」ということでその理論が大自然の働き・営みにより自ずから否応ナシに検証できてしまう、審判されてしまう、吉凶共に、ということになります。
 
それらの今まで地道に蓄積されたデータが私の今のこの十干十二支氣学として結実しているのです。
 
・・・今月はなんだかブログの更新を締め切りぎりぎりになってしまった分、日々少しずつ書き溜めていた内容がいっぱいになっていたので一気にあふれる奔流のごとく、思いを述べさせていただきました。。。
 
読むのが大変だと思いますので、月数回に分けて読んでくださいね。って、ここまで読んでくださった方にはもういまさら、という感じかもしれないのですが。。。 (^^; ) 
 
では、秋の夜長はまたこういったイージーリスニングで癒される音楽を聴きながら読書やもの想いにもふけりつつ秋の夜長を楽しんで参りましょう!下のほうの動画も聞いてみてください。あたかも気流に乗って飛んでいるような、ものすごくとろけそうな良い音楽ですので! 
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笹木
 

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