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Zoom版 十干十二支編(初級編)

2020年盤 前半 暦

十干十二支編(初級編) 概要

きたる2021年6月27日(日)より、隔週日曜日にわたってオンラインのZoom版にて、全5回で「十干十二支氣学講座 十干十二支編(初級編)」を開催します。

忙しい現代人のスケジュールを考慮した、1回1回の受講の密度を濃くしながら回数は少なくし、隔週にして復習の期間をもうけることにより知識の定着度を高くするための全5回の講座です。

昨年のこの講座は水道橋の会場で直接やっており、来年も直接の比率を高めてネットと組み合わせる「ハイブリッド」形式で行くつもりですが、この2021年「のみ」は、1回全部のセミナーや講座をオンラインでやってみるつもりです。

そうして学んだことや手応えを通して、さらにこの東洋の叡智である「十干・十二支・九星」の知識をお伝えしていき、より生きやすく、我々の人生に追い風を吹かせていくための方法をお伝えして参りたいと思います。

干支と九星による命式の出し方・方位への廻座の仕方といった基本的な部分をおさえたのち、命式の五行バランスを整えてくれる十干十二支を見定められるようにするのが、「十干十二支編(初級編)」の目的です。

既存の九星気学は凶方位は当たりますが、吉方位の精度が低かったのはこの干支という概念がなかったゆえです。「九星の象意面」が自分の命式とは吉か凶か、開運をもたらし成長を促すものかどうか?は干支の概念がないと分からず、それを無視してきたから吉方位の精度が低かったり吉方位と思って行っていた方位で実は凶作用が出て来ていたのです。

自分の命式や、他の方を鑑定するためには様々な命式や吉方位のパターンを数多く学ぶ必要がありますが、まず初級編では自分自身の命式の分析を通して自分の吉方位を出すのに欠かせない良い干支を導き出す、というところを目標にして学んでいきます。

講座の最後には質疑応答の時間を設ける事で、もうすでにある程度気学や四柱推命の知識を身につけている方の質問や著作本の疑問点に関しても対応して参ります。

2015年末に出版した書籍『十干十二支気学』を読んで難しかった、という方向けにも本の内容が分かるような講義です。

特に命式を誰が分析してもまずブレが少ない「五行バランスの数値化」というところに重点を置きます。これにより各流派で今バラバラの身旺か身弱かといった点について、または各通変ごとの強弱などに対する十干十二支気学としての、ある程度ブレない見解といったものもお伝えします。

そのように気学・方位学や四柱推命が全く初心者の方から、知識をお持ちの方まで楽しんで頂ける講座にして参ります。

またネットや著書で興味を持っていただいたこの新しい気学・方位学に関しての、質問や疑問点があればどんどんその場で密にやり取りできるのが対面受講の良いところです。

同じく十干十二支氣学という新しい気学・方位学に興味を持った者同士での横のつながりによる学びや、それぞれ持っている占いの知識や興味関心の向かい方などに刺激を受けることもあるかもしれません。

これまでに開講した「十干十二支編(初級編)」ではそれが非常に好評でした。講座を受けて頂いた中での受講生同士の横の広がりもつなげていくべく、今後もそういった勉強会、研究会的なイベントも催したいと考えています。

そのように新しい気学・方位学を学ぶ初日の講座の中ではまず、バランスよく十干・十二支とは何かというところを学んでいきます。

基礎こそものの到達点といいますが最初の土台をしっかりと、そして逆に煩雑すぎる要素は省いて学んでいくことで、吉方位採りに活用できる干支の使い方を覚えていきます。

しかし話の流れによっては、命式全体の温度を快適に整えてくれる星の出し方、応用編としての推命気温調整法の説明も必要になりますので、これは「鑑定師育成編(中級編)」の内容なのですがそういったことにも触れていきます。

ですのでこの5回の講座を受けて頂くことで、特に吉方位採りに必要な部分に関しての四柱推命の基礎的な部分を効率よく身に付けることが出来るでしょう。

昨今の気学・方位学界の事情を見ていきますと、九星のみの気学・方位学では物足りなくなってきた方、これまで一生懸命方位採りをしたり気学を実践してきた方、または一生懸命にやってきたがゆえにその整合性が取れないことが分かってきた方々も、いよいよ干支による気学・方位採りに目を向け始めつつあるトレンドを着実に感じつつあります。

鑑定でも、これまで九星気学で旅行をしたり引っ越しをしてきたのに実際は凶作用を感じた方々にも、私が干支の観点からその方位を分析すると皆さま一様にご納得いただいているように、九星だけでは見えない実際の方位の働きもこの干支の観点から観ると明らかに見えてくる、といったことを学ぶための講座になります。

この活気ある季節に合わせて「十干十二支氣学 十干十二支編(初級編)」の講座を開催して参ります。まさに現在が「運勢的な春」に当たっている十干十二支氣学ですが、この運気を一緒に共有していける皆様のご参加をお待ちしております。

十干十二支編(初級編)

第1回
この講座の目的(真の吉方位を出すための、先天運鑑定に必要なものは? 吉方位とは何か? 真の吉方位の出し方とは? 四柱推命と九星気学による吉方位の違いとは? どうやって十干十二支と九星で良い星を見つけ出していくのか?)、十干十二支気学を学ぶための四柱推命と九星気学の活用の仕方、十干について(甲 甲木(きのえ・こうぼく)乙 乙木(きのと・おつぼく)丙 丙火(ひのえ・へいか)丁 丁火(ひのと・ていか)戊 戊土(つちのえ・ぼど)己 己土(つちのと・きど)庚 庚金(かのえ・こうきん)辛(かのと・しんきん)壬水(みずのえ・じんすい)癸(みずのと・きすい))

第2回
十二支について(甲乙の木気が「通根」できる地支、丙丁の火気が「通根」できる地支、戊己の土気が「通根」できる地支、庚辛の金気が「通根」できる地支、壬癸の水気が「通根」できる地支)、正支 生支 墓支、十二支の蔵干のエネルギー

第3回
十二支の特殊法則 方合(北方合・東方合・南方合・西方合)・三合(三合水局 申・子・辰)(三合木局 亥・卯・未)(三合火局 寅・午・戌)(三合金局 巳・酉・丑)・支合・冲)、地支の働きと「通根」と「透干」について、四柱の「定位」・日主の強弱の判定方法、パワーバランス調整法と推命気温調整法の考え方

第4回
5つの通変と事象の現れ方、「比劫」「食傷」「財星」「官星」「印星」それぞれの基本的な作用。
日主と「同気」である、「洩らす」、「剋す」、「剋される」、「生じる」というのはどういう作用か?

第5回
よくあった質疑への応答 実践鑑定  
十干十二支氣学 十干十二支編(初級編)鑑定師 認定試験

講座開催要項

開催形式 : オンライン講座、Zoom(ズーム)にて。

開催日程  : 2021年6月27日(日)、7月11日(日)、7月25日(日)、8月15日(日)、8月29日(日)の計5回。(6月後半から隔週にて。)


※吉方位旅行に活用できて重宝する連休は極力外すために、第4回目の講座は2週間の空きとなってますので、ご注意ください。

※ 当日参加できない方は、講座内容を録画した動画をYouTubeに2週間アップしますのでそこからの補講が可能で、その回の質問は翌週にもして頂けます。

開催時間  : 13:00 ~ 17:00 毎週4時間(1時間半ごとに30分の休憩がある予定ですが「多少」講義の時間が休憩に食い込むかもしれません・・・)

必読図書  : 「十干十二支気学」(平成出版/1,800円+税)

参考図書  : 「四柱推命完全マニュアル」(総和社/1,800円+税)

定員    : 10名様限定(先着順)

持ち物   : 筆記用具

受講料   : 10万円(全5回分・テキスト・資料代込み)

お申し込みのご連絡と、お振込を完了された方から順に参加申込済とさせて頂きます。

お一人お一人様ごとの個別の開運法や考え方にも触れるため、あえて定員も講師の目が届く10名様までとし、約140ページの講座テキスト資料作成や教材がお手元に届くまでの時間、生年月日等の分析の準備もありますので、お申込期日は講座開始日から「基本的に」1週間前までと致します。

(復習の方は約1/3の3万円にて受講頂けます。資料は基本的に前回お渡ししたものを使用して頂きますが追加・変更資料があった場合は新規でお渡しします。)

お振込先  :  三菱UFJ銀行 仙台中央支店 普通 0973410 ササキリュウイチ

 <お申込み方法・お問い合わせ>

 お申込み・お問い合わせは、お申し込みフォームか下記のメールにて承ります。(メールにてお申し込みの際には、お名前、生年月日、ご住所、お電話番号も、お知らせください。)dragonlordryuichi@gmail.com

参加についてのお申し込みは、下記フォームにて承っております。

講座のお申し込みフォーム

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