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九星気学・四柱推命(超入門編)

九星気学・四柱推命(超入門編) 概要

きたる2020年3月1日(日)と、15日(日)に、全2回で「十干十二支氣学講座 九星気学・四柱推命(超入門編)」を開催いたします。 

こういった目に見えない運命学とは、いわば未来の天気予報のようなものです。 

まず前提条件として、人は持って生まれた素質だけではなく時間軸の中で生きていて、その時間=運勢の流れとは、この世に生まれた時点の生年月日で、かなりの部分が宿命づけられ、セッティングされています。 

そして、この目に見えない風向き、今がどんな追い風や向かい風が来ているのか?今日は快晴なのでたくさん歩いて距離を稼いだ方が良いのか?明日は台風なので雨宿りした方が良いのかなど、どう身を処するのが最も賢明なやり方なのか?が分かることで、そのあとの結果もまた全然違ったものにしていくことが出来るからです。 

それは歴史上の政権、または世の中の成功者と言われる人たちも含めて言ってきていますが、その大事な要素である、「運を読むことの大切さ(先天運の把握)」と、「運の流れに合わせて動くことの大切さ(後天運に乗った行動)」を得ることが、災いを避けながら吉を呼び込んで生きていくためには何よりも重要だからです。 

この天からやってくる、目には見えないけれども確実に存在している、「運気」「運勢」を読むための方法を、まずは基礎的な部分に的を絞って、重点的にお伝えしていくのがこの講座となります。 

こうした分野は、学んでいくと膨大な内容も秘めていますが、まず最初にどこで学ぶか、が大事です。 

スポーツでもそうですが、最初に自己流でやったり、問題のある所で学んでしまうと、いったんまっさらな状態で付いた癖をあとから治すのは大変ということは、どんなものでもそうですが、何かスポーツや習い事をやったことのある方はお分かりのことと思います。

この十干十二支氣学のホームページやブログ、または私の鑑定を受けて頂いた中で、これまでの混迷の時代の名残的な迷信的な見方ではなく、ある程度数値化したり、全体のバランスから見て個別の部分を見ていくといった現代風の観点にピンときた方は、ぜひこの最初の一歩をつかみ取って頂きたいと思いました。

九星気学(超入門編)

・九星(八卦+五黄) 易経にさかのぼった、それぞれの意味と性質 

・気学で、これを覚えておけば日常の凶作用が避けられる、大凶方位(凶方位の作用も同じではなく、軽重がある)

・吉方位の方徳効果 それぞれの出方(これが分かって吉方位旅行に行くと、効果を深く受け止められます)

・年盤、月盤、日盤、時盤のサイクルの違い(効果を出すためには、どれくらいの期間行くと効果が出てくるのか?)

・本命星、月命星、日命星の意味と働き(今の世の中の9割がたの九星気学では、本命星しか見ないので情報がかなり不足している)

・傾斜宮の意味と働き(本命星よりも、傾斜宮の方が内面が分かるという、この重要性について)

・個人の運と、仕事運での、気の根=太極の見方の違い(個人の引っ越しと、転職や職場の移動では、気の根=太極、移動の基点が違うということ)

・吉方位旅行の際の、行き先のエリアの見方(エリアの角度、偏角については?を、これまでの実例をもとに、確たるものとして判断する)

・吉方位旅行の際の、距離の採り方の注意点(よく世の中で言われている、○盤は何キロ以上、というのはどれが正しいのか?)

四柱推命(超入門編)

 
・十干、十二支 それぞれの意味と性質(この22個の星を、ポイントを絞ってみていくだけでも、かなり四柱推命が見えてきます。世の中全てそうですが、物事はシンプルイズベスト、真理は身近にして簡明にあり、です。ここをおろそかにして代名詞に走ってしまうと、山の中で迷うことにもなりかねません) 

・年柱、月柱、日柱、時柱 の意味と働き(九星気学とも通じる、年・月・日・時間軸の見方。登る道は違っても、道が正しければ辿り着く先=結論は一緒になります。) 

・運勢(大運と歳運)の出し方(今の世の中は、アナログだけにこだわらなくても、便利なサイトはドンドン使っていってよく、そのための便利な活用法を、実際に一緒にやっていきます) 

・五行エネルギーバランスを観るための、数値化の仕組みについて 

・特に重要な要素である「地支」の数値化に必要な、蔵干(ぞうかん)の仕組みについて 

・相性についての考え方(表面的な相性と、奥深い部分の、相性の見方の違い) 

・四柱推命での開運法の仕組み(五行全体のバランスを、どう理解して活用するか?) 

・干支と方位との関連性(運勢も吉方位も、干支と九星を絡めてみていくと、立体的に豊かな情報が受け取れる事例を観ていきます) 

 

そして、講座中に、この超入門編の範疇に該当する範囲内で、質問のあったことにはお答えして参ります。 

もちろんこちらはどんなことにもお答えはできますが、その返答内容は質問したご自分が理解できる知識の範囲内のものにしていただかないと、たとえばあまり質問が高度過ぎますと、こちらは返答しますが、それを理解する基礎的な部分がないと「分からない~」となってしまいます。

ですので、まずその答えを聞いてご自分が理解できる範囲の質問にしていただくのがよろしいと考えます。 

しかし分かるものの安全な範囲ばかりでも、次なるステージへの発展はありませんから、その辺は、上記のことは分かった上で、ピンときた疑問点はどんどん質問してください。

それにより分かるものと、分からないものがはっきりしますので、それらも含めてトータルで、それこそが分かるための間違いない一歩となるからです。 

こうした奥深い内容の分野に対して、今までとっかかりがつかめなくて敬遠していた方は、入門分野に軸を置いたこの講座はチャンスとなるはずです。 

大いなる変化と、新しいサイクルの始まりとなるこの2020年の初めに当たって、「この情報化社会における次なるイニシアティブとなる、目に見えない運気の兆しをキャッチする技術が身につく本物の占術」に触れることのできる機会を、ぜひつかみ取って頂けたらと思います。 

 

講座会場へのアクセス(この地図をクリックしてください ↑)


開催日程  : 九星気学編:2020年3月  1日(日)

        四柱推命編:2020年3月15日(日) 

開催時間  : 13:00 ~ 17:00 毎週4時間(1時間半ごとに30分の休憩がある予定ですが「多少」講義の時間が休憩に食い込むかもしれません・・・) 

必読図書  : 「十干十二支気学」(平成出版/1,800円+税) 
   
参考図書  : 「四柱推命完全マニュアル」(総和社/1,800円+税) 

講座会場  : 水道橋 ROOMS(ルームス)
       〒101-0061
       東京都千代田区神田三崎町3-4-10 庄司ビル5F

JR水道橋駅 西口改札から徒歩2分。
      都営三田線 A2 出口 徒歩5分
      メトロ半蔵門線 神保町駅 A2 出口徒歩7分 

定員    : 10名様限定(先着順) 

持ち物   : 筆記用具 

受講料   : 九星気学・四柱推命 1回づつ単体受講の場合各2万円(テキスト・資料代込み)
       2講座セット受講の場合、合計3万円。 

(単体でどちらかのみを受けることもでき、その場合は1回の受講料は各2万円です。ただし2回をセットで受講する場合は「割引価格」となり、合計3万円になります。)

お申し込みのご連絡と、お振込を完了された方から順に参加申込済とさせて頂きます。 

席の枠の確定もありますので、お申し込みとお振込は、講座開始日から1週間前までと致します。 

お振込先  :  三菱UFJ銀行 仙台中央支店 普通 0973410 名義 ササキリュウイチ 

<お申込み方法・お問い合わせ>

 お申込み・お問い合わせは、お申し込みフォームか下記のメールにて承ります。(メールにてお申し込みの際には、お名前、生年月日、ご住所、お電話番号も、お知らせください。)
  dragonlordryuichi@gmail.com

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