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爆発的開運をもたらす法、それは棄命(きめい)=私心を捨てきること!

(なぜここにスーパーサイヤ人が出て来るのか?それは四柱推命の命式のタイプとも関係があるからなのです。やり方によっては、また人にもよるのですが、分かりやすく言うと我々の運勢もまさにスーパーサイヤ人のように爆発的に開運させることが出来るからなのです。)
 
 
こんにちは、笹木です。
 
前回のブログから約2週間後の更新となりましたが、いかがお過ごしでしたでしょうか。もう3月になって季節的にも春の訪れを感じるようになってきましたね。暖かくなってきたのは良いのですが花粉も飛び始めましたのでお困りの方もいらっしゃると思います。
 
私はこの時期に飛んでいるスギ花粉ではなくヒノキ花粉の方なのでまだ少し余裕はあるのですが・・・。そのかわりスギ花粉の皆様が峠を越えた時に、人知れず苦しんでいるかもしれません・・・。
 
さて、最近の私はと言いますと、この2週間これまでにない環境の激動の変化の中におりました。
 
これまでは20数年間ずっと会社員生活をしてきたのですが、今月から個人事業主、執筆活動や鑑定等を主に行っていく占い鑑定師としての生活に入ったわけです。
 
そのリズムや勝手が違って最初のうちほど戸惑うこともあったのですが、ここにきてようやく事務的、体勢的な準備も一通り整い、今後は本来なすべき前向きなことに対して全力で向かって行けるようになってきましたので、そのタイミングでのこのブログのアップという事でした。これからもどんどんブログやホームページにまずは意見を書き、できれば近日中に本の原稿をまとめ終わりたいと思っています。
 
そしてこの間も日々真剣勝負の鑑定の中で、また最高の学びが与えられてようやく本にまとめ上げる内容が「頭の中に」完成してきた感じでした。
 
あとはこれをどう「原稿の上に」まとめていくかが勝負なのですが・・・。(^.^; 
 
このブログ以外に2月中に作ったホームページもispot(アイスポット)の出稿ページも、実はそれまで勤めていた会社の引継ぎ作業が漏れの無いようにという方にかなり力を取られる渦中で同時進行でやっていたので、ホントに自分の中の完成度としてはまだまだ全然これからのものだったのですが、3月前半は体制の切り替えや準備の方に時間や手間を取られていたのがようやくここで片付き、これからは「全力で惜しみなく」本の執筆作業と並行してもっともっと充実させていきたいと考えていました。
 
今の自分の考えとしてはワンソースマルチユースのやり方で、このブログにある程度想いのままに書いたものを整理・要約してホームページにまとめ、更に分かり易く簡潔にしたものをispot(アイスポット)に載せ、最後に詳細な数字や資料の表の裏付けなどと共に本にまとめて行こうと考えていました。
 
たとえて言いますと週刊少年ジャンプに毎週連載したマンガがある程度溜まったところで単行本化されるようなものです。それがさらに文庫版、ないしは秘蔵版としてそれぞれの形でまとめられていくような姿でした。
 
しかしそれらの全ての出発点はこのブログ、つまり週刊誌での連載のようなものです。
 
あ、いや・・しかしこれはあくまでもたとえで、週刊だと厳しいので隔週かもデス・・・。(^0^;)
 
でもそのようにしていかないと、それぞれに時間を取って作っていくとなった場合この自分の性格上、その一つ一つにのめりこんでしまって全体のスケジュールに大いに齟齬をきたすことにもなりかねないと思ったものですから。。。
 
ですので今後はそのような形で、まずはどんどんこのブログに私の想いを出して行きたいと考えていますのでどうぞよろしくお願い致します。
 
さて・・・、
 
これまでは私がこれから世の中に出して行く『十干十二支九星気学』についても、自分自身がまだ全力で向き合えなかったこともあり全然細かいところまでは説明することが出来なかったのですが、今後はそのヴェールを脱いでどんどんその詳細な中身をこれらのホームページ等の媒体で発表していきたいと思います。
 
まず、この十干十二支九星気学とはいったい何なのか?
 
ということに対しての簡潔な答えは、『四柱推命をベースにしているので、九星だけしか見ない方位学とは比べ物にならないくらい精度が高い』ということなのです。
 
先天運を見る上では九星気学と四柱推命ではどちらの方がより精密で正確に状況が分析できるのか、という点についてはもう世の中のほとんどの占いを知っている方は分かっていらっしゃる点だと思います。それを方位学に当てはめたもの、というのが簡潔にして正確なるコンセプトになります。
 
そしてその最も基本的な点をこれからお伝えしていきます。
 
< 年盤上の遁甲の法則 >
 
この『十干十二支九星気学』は、どの方位学と近いかといえば、基本的には九星気学と近いものです。これまでの九星気学では例えば、年盤上で中宮から遁甲の法則に基づいてそれぞれの九星を各方位に廻座させていったわけです。
 
このように・・・<九星の遁甲の図>
 
 
 
しかし実際に吉方位に行った時の事例をさらに分析していったときに、九星だけでは説明がつかないことに対して、四柱推命で見る天干地支も遁甲の法則に基づいて各方位に廻座させていくということを閃いて実際に当てはめていったら、吉凶とも出てきた現象は四柱推命の一定の法則に明らかに基づいているということが判明しました。
 
<十二支の遁甲の図>
 
 
<十干の遁甲の図>
 

 

その考えを閃いて検証し、一定の法則が見つかった時はあっけにとられたと同時に、震えが来たあと踊りだしたくなるような、叫びたくなるような衝動を覚えたものです!

 
精密な四柱推命による命式の分析を吉方位採りに応用したら、これまでの方位採りと同じように自分と廻座する星との相性による現象がさらに細やかに精密に出てきていることが分かった!正直これは世の中で誰も言ってこなかった方位学の観点になります。
 
れぞれ一部分に関しては言ってきている流派もあったのですが、全体に関して、特に気学というものに関して天干地支を応用した考えをここまで体系立てて作り上げ、まとめ上げているところはありませんでした。
 
なので私のオリジナルの気学ということになるのですが、それをこれから私自身の全力を持って世の中に出して行こうと考えているのです。
 
これまでも気学に関してはごく一部の人たちの間だけでは、5年~10年ほどやっていきますと九星だけでは説明のつかない現象が出てきているのはなぜだろうという事も言われてきていました。
 
その中で一部の人たちは干支(えと、かんし)が関係しているのではないかということで、個人の経験則に基づいて鑑定をされている方もいたり、ある流派では九星と十二支を見るという事で発表されているところもあります。
 
しかしそれも十二支の次元までで、十干まで言っているところは年盤月盤を見る方位学の流派としては皆無です。
 
私の考えとしては、九星気学はある程度当たりますが時に精度のブレが大きく、またそこに要素を足すとしても十二支だけでは足りないと思うのです。干支(えと)というのであれば十二支だけではなく当然十干も必要になってきます。
 
これまで命式を見てきた中でも十干十二支、つまり干支(えと)に関しては九星気学のような法則性ではなく四柱推命の法則性に基づいた廻座する星との相性の鑑定法が当たっていると、これまでの経験則から見ても感じています。
 
そうなると今度必要になってくるのは四柱推命の知識、自分の星と廻座する方位に巡っている干支との相性=巡りくる大運と歳運との相性を見る事にも通じる、ということになってきます。
 
そこに至るとそうです、方位学も突き詰めていくと結果、四柱推命と結びつかざるを得ないのです!
 
そして四柱推命の側からしても、先天運だけを見るという活用の仕方から、後天運的にも方位学と結びつくとさらに恐ろしいほど活用方法が無限に広がって来るのです。
 
変わった使い方としては、時には現代の四柱推命には流派ごとの命式の解釈の違いもありますが、それを吉方位旅行などでこの星の解釈はこの流派だと吉だが、別な流派だと凶になるが大自然の吉方位の取り方と照らし合わせて吉凶の成敗をして頂ければどうなるのか?
 
行って良いことが出て来るか悪いことが出て来るのかで判別して四柱推命の考え方をさらに正確にしていこう、といった風に実際に試してみると新たな四柱推命の世界の流派の集約、再構築にもつながっていくでしょう。
 
別な方位学で時盤や日盤だけを見る流派からしてみても、果たして旅行や引越しをする時に年盤で言うところの「歳破」というのはありやなしや?といったことに関しても、引越しの場合は長い間移動しっぱなしになるのですから無視はできないもの、必然的に年という考え方も必要になると私は思っているのですが、それに関しても実際に出て来る現象面から検証することもできるのです。
 
今回はまず一番最初の大原則から書かせて頂きましたが、この十干十二支九星気学に基づいた年盤は、私のここ数年の年賀状の画像、歳初めのブログの記事に載せてある画像の中に十干十二支九星まで含めた年盤表は載せてありますので、興味のある方はその年最初のブログをご覧いただければと思います。
 
2012年と2013年、2015年のものに関しては年賀状の画像に載せてあります。2014年のみ十干十二支九星気学のロゴもまた重要でしたので、その年だけは載せていなかったのですが・・・。
 
そこには先ほどの表では書かれていなかった吉神と凶神まで含めた詳しい年盤表が載っています。あれと同じようなものがそれぞれの月盤や日盤にもあり、それを基に十干十二支九星気学では方位の吉凶を3つの次元の気から同時に見ていきます。
 
なので九星の本命星のみで方位の吉凶をパッパッと簡単に見るのよりも何倍もの手間がかかるのですが、しかしそこまで厳密に命式との吉凶を分析して出したその方独自のオリジナルの吉方位だからこそ、効果も比べ物にならないくらいに密度濃く現れ、旅行中や帰ってきてからもはっきりとした現象となって現れ出て来るのです。
 
たとえて言いますと九星気学の本命星で出す吉方位は、小学校や中学校で言うと1学年全体、その年生まれの人たち全員が同じ性格で同じ吉方位、と言っているようなものです。
 
その年生まれの人たちはみな性格が違うのに、自分にとって良い吉方位がみな同じ、というのは多少荒い見方、ということも言えるかもしれません。しかし逆に言うと年の影響はある程度大きいので、全くはずれではなく簡単に出すには適しているとも言えるのですが・・・。
 
これまでの時代ではそれも良かったかもしれないのですが、現代に生きる我々はいつまでも教えられたことだけを金科玉条のように疑いもせず守っていくだけではいけません。
この情報化社会に生きて、なおかつ情報の発信も受信もネットを通じてこれまでの何十倍も効率よくできるようになった時代に生きている我々は、この天地自然から与えられた最高のギフトの「方位」という力をよりよく精度を高めて、次世代に受け渡して行かないといけない、と思うのです。そういった意味でも私はこの方位学の進歩に貢献し、よりよく活用した方に大きく幸せになって頂きたいのです。
 
そのように四柱推命で見ると1学年の人たちでもほぼ全員が違う命式としてより精密に出てきますので、持って生まれた課題や伸ばすべき長所、補うべき吉方位もほぼ全員の方が違ってきます。
 
簡単に言ってしまえば、九星気学と十干十二支九星気学の違いは、こういった吉方位の出し方にも出て来るということになります。九星のさらにその奥にある十干十二支も見た上で、総合的な吉方位を厳選して選んでいくという事なので効果も高く、弊害もないのです。
 
さて、今回はもう一つお伝えしたいテーマがあります。その四柱推命理論を応用した、吉方位を活用してさらに爆発的な開運をもたらす画期的な方法もあるということです。これは九星だけの気の次元では全く想像もつかない方法です。
 
もともと四柱推命は東洋の占いの王様と言われており、大体人は生まれた時に7割~8割は人生が決まっていると言われてますが、それを生年月日の年・月・日・時間によって精密に見ていくので深いところまで見ることが出来ると言われている、非常に深く精密な占術です。
 
その中でも人のタイプとしては、ものすごくおおざっぱに言ってしまえば2通りに分かれ、それが内格と外格という分類になります。
 
内格・・・木火土金水の五行のバランスを取ることが開運につながるタイプ。どのような運気が来てもそれを補う気を考え方や吉方位、相性などで取り入れていけば安定的に繁栄を継続していきやすい。
 
外格・・・もともとある一つの気が相当多い生まれで、その多い気にエネルギーを集中させると良いタイプ。そのエネルギーが高まれば爆発的開運をもたらすがそのかわりよくない働きの気が来ると一気にダメージを受けやすくなるので人生の浮き沈みが激しくなるというハイリスクハイリターンタイプ。
 
どちらが良いとか悪いということではなく、また人生がずっとどちらかだけということでもなく、人はそれぞれ持って生まれた個性を豊かに最大限 活かしきることで幸せを感じ、またその時のテーマに沿って力を発揮していくことにより成功も大きく手に入れることが出来るのです。
 
そのようにして命式が持つ固有のクセを長所として輝かせる気を、考え方や吉方位、相性で入れていく。
 
その為にはまず自分の命式がどうなっているかを正確な四柱推命でしっかりと分析して、どの気が自分にとって必要で、どの気はよくないものなのか。
 
それを十干・十二支・九星ごとに分析して吉の星と凶の星を割り出し、先ほどのような年盤・月盤上でいつどの方位に吉の星が集中して廻座しているかを見極めて、その時期その方位に吉方位旅行に行くことにより必要な気を大きく充電してくることによって大開運を呼び込み幸せをつかむ。
 
これが十干十二支氣学の骨子になります。
 
コンセプトを言ってみれば全然難しいものではありません。ただそれを細かく見ていく手間がかかるだけです。そしてこの手間の分、吉方位効果も格段に高まるという事なのです。
 
そこに至るためには、各方位に巡る干支(えと)と自分の四柱推命で見た干支(えと)との相性を見るために四柱推命の知識が必要になってくるのです。
 
そしてそれをどのようなやり方で取っていくかについては、実は正解は一つではなくて自分がどのような生き方が最も適しているか。またもともとの命式の生まれた時のタイプだけではなく、生まれた後の環境によりどのような考え方や生き方をしてきたか、命式の個性を発揮する方向性で生きてきたか、その延長線上でこれからどのような生き方を志していきたいのか、あるいは命式の個性を発揮してこなくて多少不自由な環境で過ごしてきたか、といったところまで見極めないと真の吉方位は見えてこないのです。
 
人は生まれながらにして運命が決まっているわけではなく、格局(生き方、人生の可能性)は自分で選べる。まるでマージャンで上がる牌を選ぶように。
 
その点を私の四柱推命の師、浅野太志先生はこのように寸言をもって真理を突いた言葉で言われています。
 
・「格局」というものも、それによる喜神・忌神も「必ずこれだ」と他人が決められるようなものではなく、本人が自由に選ぶべきものである。
 
・我々推命家がお客様を鑑定させて頂く際に何よりも大切な事は、本人が決めたその格局の喜神を割り出し、その取り入れ方を踏まえて的を得た努力を続けられるようにアドバイスをすることです。
 
(以上、四柱推命完全マニュアルよりの引用)
 
今挙げたところが、私が「四柱推命完全マニュアル」の中で最も好きなところで、なおかつこの本と今の四柱推命の結論として言える真理ではないかと考えている個所になります。
 
これまでも四柱推命では、格局の取り方や五行喜忌などを見極める理論で諸説紛々入り乱れてきて、良心的で真面目な人などはその混迷に惑わされて四柱推命を学ぶことを辞めてしまう人もいるくらい難解なものとして考えられていました。
 
これはある意味その命式の解釈の仕方や五行喜忌の取り方はその人の生き方や考え方によって一つの正解というものではなく、後天的にある程度変わってくる可能性があるということが分からないから一つの答えだけを求めて執着して混乱してしまっているのだと私自身は考えていました。
 
その点についてはこれまで何べんもこのブログでも言ってきているのですが、「人は生まれながらに運命が決まっているわけではない」のです。
 
7割~8割はこれまでの潜在意識に植え付けられた考え方のクセ、宿命ともいわれる もしかしたら前世でやってきた良いこと悪いことなどの因果が生年月日であたかも決算書のようにあらわされてきてなおかつその傾向通りに歩んでいくようセッティングされているのが人生なのかもしれないのです。
 
しかし我々には生まれた後の自由意志が与えられているので、持って生まれた宿命運以外に、自分の力とあとは他力も活用することによって短所を改め長所を伸ばして行けば、徐々にしかし確実に誰でも人生を大きく変えていくことが出来るのです。
 
基本となるのは自力、考え方や行動による変化するための努力なのですが、それだけだと大変だったり長い時間がかかるので補助的に他力を活用して両方の面から変えていくと速やかに、そして効率よく人生を良い方に変えていける。その他力で最も大きい効果のあるものの一つが「方位」の力だと思うのです。
 
その方位学において、これまで表だって言われてこなかった干支(えと)、つまり天干地支を吉方位選定に活用することを初めて体系立てて世に発表していこうとしているものがこの十干十二支九星気学です。
 
何十ページにもなる詳しい資料やエネルギーバランスの数値的な出し方は本で表などと共に説明していきますので、ホームページやブログ上ではあくまでもコンセプトを簡潔に述べていきます。しかしこれだけでもわかる人には充分わかり、活用もしていけると思います。
 
先ほどの話に戻りますと、爆発的開運をもたらすためには通常で見れば五行のバランスを取ることが大事で、それがかなり難しい身弱の内格とみられる人でも、気を単一化することによって外格的な生き方を選ぶことにより一気に大きな開運を呼び込む、ということも吉方位をうまく活用すれば可能ということなのです。
 
私は難しい言葉や専門的な言葉ばかりつらつらと使って説明するのはあまり好きではないので噛み砕いてお伝えしますと、この外格として存分に持ち味を発揮して生きていくということは、たとえて言いますとスーパーサイヤ人になるようなものだと思っています。
 
某国民的大ヒットマンガで 「○○○○ボール」 というものがあり大体は皆さん知っていらっしゃると思うのですが、その中で主人公が強くなる時に変身する姿があり、それがスーパーサイヤ人という表現で描かれています。
 
私が思うに、どちらかというと身弱の内格の方が(比劫が強くて強旺格になる方は別ですが)一気に五行の気を単一の結晶体にするがごとくに集約させるには、巡りくる大運や歳運の力を借りる以外にも、吉方位を活用することによって同じような力が得られると考えています。
 
実は私自身が他ならぬその仮のスーパーサイヤ人ですので言えることなのですが。。。
 
ここであらためて言葉を整理していきますと・・・、
 
真正のスーパーサイヤ人:元からそのように外格としてしか生きられない人。ただし人生の浮き沈みが激しい。大成功やどん底の時期の両方を味わいやすいという傾向を持つ。
 
仮のスーパーサイヤ人:人生の大部分は普通格局として生きるのだがある時期に、もともと強い五行に大運や歳運でそれを強める運気が集中して巡ってくると一時的な外格、スーパーサイヤ人として大活躍する時期に入る。特に三合などが重なると人生に大変化が起こる。(私の2015年はそれが大運、歳運の両方で一気に起こります・・・)
 
そしてスーパーサイヤ人にならなくても、そのままの方がいい人。
 
という風に大体3種類くらいにタイプ分けされます。
 
決してスーパーサイヤ人がいいかと言ったらそうではなく、良い時期に起きる幸せなことが大きければその分悪いところもはっきりしているので一長一短という面があり、ただし良い時にはものすごく幸せを感じやすい、という事なのです。
 
通常の場合、決してスーパーサイヤ人にならなくても安定的に五行バランスを取って行けばそれで目的は達せられ、充分すぎるくらい最高に幸せな人生を送れます。
 
以上の特殊タイプとしてのやり方は大体世の中全体の、2%~3%くらいの方に当てはまるものです。
 
別な言い方をすれば、車でターボ車か、NA(自然吸気)車か、ということも言えると思います。
 
決してどちらがいいというわけではなくて、どちらにもその良さがあります。スピードや馬力を重視するか、燃費を重視するか。スピードが出たらものすごく速いけれども反面 初期速度から加速していく間の多少ぎこちない感じがある方か、それとも自然で快適な乗り心地で自然な吹け上りと安定感、乗りやすさを重視するか、ということなのです。
 
MAXスピードは速いけれども中低速の乗り心地や燃費が犠牲になるか、あるいはそれらがバランスよく安定的に兼ね備わっている方が良いか、ということでもあるのです。
 
つまり特殊格局の場合、無理にある一面を強めれば確かにその面では抜群の力を発揮しますが、他の面が弱くなります。
 
そしてこの特殊格局=外格として生きた方が良い方が、良いことを出して悪いことを出さないようにして人生を送っていくために大事な点があります。それがブログのタイトルでも言っていた棄命(きめい)=私心を捨てること、なのです。
 
どうしても気のタイプが単一の五行の気に集約しますと、良い時は乗っているのですがそうでない時との落差が激しくなりやすい。いわば今自分が調子が良い時というのは、その言葉通りに心おごりが生じたり調子に乗りやすい、ということでもあるのです。
 
そうしますと成功して幸せを感じた後にそれが砂上の楼閣のように、良い運気の時期が終わった後に一気に崩れやすかったりどん底に落ちたりもしやすくなります。
 
それを避けるためには調子のいい時に思い上がらないこと、またはその成功は自分の力だとは思わずに周りのためにそれを還元し尽くすこと。あるいは私心を捨てて周りのためにという想いを持ち無欲で淡々と命式の示すテーマ通りに生きること。
 
そうしていきさえすれば弊害も出てこずに、成功を享受し続けていける。という事なのです。これを昔からの四柱推命用語では「棄命○○格」などという言い方で言われています。
 
これが外格として生きて大きく成功したい人が心すべき注意点、テーマなのです。(半ば自分に言い聞かせるつもりで書きました・・・)
 
なのでまとめますと、人というのはどれかの姿が最高ということではなくて、あくまでも「すべては長所=短所でそれぞれどの程度どこに按分されているかという個性」なのです。
 
しかしこういったことが分かっていると、一見大変そうだと思っても人生の抜け道と言いますか、まだ遠いと思っていた道のりでも思わぬ近道から一気にフルスロットルで駆け抜けて私心を捨てさえすれば大きな成功や幸せを得ることもできる。
 
そういった面白さもまた人生には転がっていたり、特に廻りくる運気だけでは切り拓けなかったところを、しっかりとした方位学で見極めた後、吉方位で大きく必要な気を採り入れて来ることが出来れば、考えられなかったくらいに人生をずっと大きな大開運期にしていくこともまたできるのです!
 
ここまで書いてきたことはいわば理論ですが、こういった理論を実際にお客様の命式上に、吉方位の気を採り入れて頂くことによって素晴らしい出来事が起きてきたということは、2月に新しく始めたispot(アイスポット)の口コミ情報などでもお寄せ頂いている通りです。
 
そのように実際に起こったように、その方の命式を最大限輝かせるような気を吉方位に行って採り入れてくると本当に素晴らしいことが、理論通りに起こってくるのです!
 
しかしこのことは既存の方位学ではどこでも語られていなかったことなので「事実は小説よりも奇なり」といったことでお客様の体験からくる真実の言葉という力もお借りしながら、現代の最先端の検証結果でもある、オリジナルの方位学を発表させて頂いたのです。
 
これが実際に効果があるかどうか、ぜひあなたご自身でも確かめて頂けたらと思います。ただし方位というのは良くも悪くも大きな力がありますから、鑑定をご依頼いただく以外でご自身のこれまでの知識で活用する時にはくれぐれも慎重に、そして自己責任で見極めたうえで活用してみてくださいね (^.^)
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