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九星気学の進化系! ~事件は現場で起こっていて、その動きを日々の鑑定で検証して生まれてきたのが十干十二支氣学~

 4月前半に中山美穂との離婚騒動で何かと話題だった、辻仁成(つじじんせい)がボーカルをやっていたECHOES(エコーズ)の曲です。
有名な曲とかでは菅野美穂とかもカバーして歌った「ZOO」があります。
実は僕が初めていったコンサートはECHOESが仙台に来た時でした。
あの時は高校生だったなぁ~。光陰矢のごとし!今でも好きなバンドです。でも・・・(ブログの最後に続く)
 
 
 こんにちは、笹木です。
 
もうあっという間に4月も終わりですね。最近は暖かい日が続き、もう春から初夏にかけての季節が本格的に訪れてきた感もありますがいかがお過ごしでしょうか。
 
私自身の最近の変化としては、子供の時から元々この時期はなんだか不思議と目がショボついたり鼻水が出るなぁ~と思っていたのですが、最近になってようやく気づいたのですがどうやら自分は軽度の花粉症、特にヒノキ花粉なのかも・・・、という事でした。
 
なるほど、そう考えると今までのことはつじつまが合ってすっきりしたのですが、それでも花粉症というのは風邪の時の熱と一緒で、自覚すると辛さも倍増するもので結構つらいですね。でもまだまだ自分もマスクをしないでもなんとかギリギリ耐えられるので軽度な方なのかも、と思ってこれから年々ひどくなって行ったらどうしよう・・・と考えて多少心配になったりしておりました。。
 
ようやく最近になってそれもおさまってきたのですが、でもたまにまだ花粉が多く飛んでいるなぁ~と感じて目や鼻が辛い日もありますので、同じ花粉症の皆様もお辛いと思いますがあともう少しの辛抱ですので頑張りましょうね!
 
そうやって日々は、良いと感じることも悪いと感じることも刻一刻と過ぎていきますが、それと共にあともう少しで2014年では九星の方位の効果が一番高まる時期、年盤月盤同会月である6月がやってきますから、そこに向けて旅行の準備や方位の選択などの準備を入念に進めることによって大きなチャンスが引き寄せられるかどうかが変わってきますから、ぜひこの2014年で一回の最大のチャンスを逃すことなく、あともう少しの間を過ごしていただきたいと思います。
 
さて、私の近況はといいますと、鑑定の時に「過去このようなところに行ったのですけれどもこのような現象がありました。」と教えてくださるお客様がいらっしゃり、それがまた実に興味深い内容で、九星、十二支、十干と気の次元をさかのぼって分析していき、そのときはこうではありませんでしたか? とこちらからの意見を伝えたりお客様からも、その凶方位への旅行の後はこういった事が起きていました。などと教えていただいてこちらもさらに理論の検証が深まっていく、ということがありました。
 
やはりインプットを増やしたければアウトプットをすると良いと言いますが、本当にそういうことなんだなというのを肌で感じておりました。
 
いずれにしても占い鑑定をやっている者はなんといっても一番学びを深めるのに大切なのは鑑定で、それをやっていないで知識だけの学びをやっても理解はあまり深まらず、これはビジネスでもそうですが全ての情報は現場に隠されており、ドラマで有名なセリフで 「事件は会議室で起こっているんじゃない!現場で起こっているんだ!」というのもありましたが日々の鑑定の中でもそれは当てはまり、お客様から教えられてさらにこちらの理解も深まるということがありますのでやはり鑑定こそが現在の最新の世の中の動き、あるいはお客様の考えていることや知りたいことなどを知るためには最も大切なものなのではないか、と改めて思っていた次第です。
 
それとこういった現在の恵まれた状況を与えられてきた背景には、もともと今まで私が鑑定をする際に調べる項目の一つとして、その方の過去の3年半以内の3泊以上の旅行と、11年半以内の引越しの移動履歴をお聞きして、その吉凶を調べて私なりの算出方法で合計値を出し、現在に及ぼす吉凶の総合値がプラスかマイナスか、またはどれくらいのその絶対値の差があるかなどを調べるという項目がありました。
 
それ以外には通常、鑑定書を作成するときにお聞きする質問項目として生年月日とできれば生まれた時間までと、生誕地、今回鑑定で知りたいこと、恋愛や結婚に関して調べる場合にはお相手の生年月日(出来れば時間まで)を見て相性を調べます。
 
そこから今年の年運と吉方位、その方位を取るときの心構えと具体的手法、あとは命式を精密に見ての五行のバランスや傾向と注意点、それらを総合的に方位取りにどう活かすかなどを、鑑定書に大体は5枚~10枚前後にまとめて調べ上げ、対面でお会いした時にはそれを出力した物をお渡しして、お話の中でそれぞれの項目について説明しながら時に質問も受けながら話を進めていきます。
 
なので1回1回の鑑定書を作成するのはもう本当に大変ではあるのですが、1回それを作ってしまえば後は1年間はその表を元に、考え方や具体的方法なども明確なままで吉方位を取っていけますので、私もそんなに時間はないほうなので1回でその年の動き方を全部お伝えするためにはこの方がいい、と思って何とか大変ではあるのですがこのやり方を頑固なまでに崩さずやっているわけです。
 
でもそれももうそろそろ限界かな・・・、と思って過去の移動の吉凶の履歴は別途オプションにしようかなと思っていたところだったのですが、このような方位の具体的検証例につながるとなりますとやっぱり世の中には無駄なことは何一つなかったといいますか、大変だけどこういった新しい理論の検証には欠かせないものだったんだなと思いましたので、やっぱりやってきてよかったと思っていました。ですので今後も出来うる限りこのままのスタイルで頑張っていって、これまでのように一生懸命鑑定書は作って行きたいと考えておりました。
 
昔なら九星気学では不思議なこともあると思っていた事が、現在の十干十二支まで見た気学的考えなら説明がついてしまうということですので、本当にそのように検証を重ねていった理論のエッセンスというのは自分にとっての何物にも代えがたい貴重な財産となってくるわけです。
 
そういった意味で事実は小説より奇なり。日々の鑑定を誠心誠意取り次がせていただくことが、最高の学びにもつながるということだと思っておりました。
 
その積み重なった貴重なエッセンスを元に、さらに鑑定にいらしたお客様に価値のあるアドバイスや方位的見地からの開運に直結した意見をお伝えしていくという、いわば良循環をさらに大きくしていければと考えてやっておりました。
 
ただしこういった占い鑑定を活用して人生をよりよく生きて行こうとするに当たって考え方を、特に方位のような他力を開運のために使おうとする場合には重々気をつけなければいけない点があります。
 
基本的に自分は、気学・方位学で吉方位を取ってご利益的に良いことを呼び込もうというのは底の浅い開運だと思っています。
 
開運にも2種類あると思っており、一つは自分の命式の星の偏り、良いものと悪いものとの偏り方を見ることにより、伸ばすべき点と改めた方が良い点を自覚することでまず考え方が変わってそのあと行動が変わり、それが習慣化することによって人生が変わっていく、といういわば人生の本義に根差した「真の開運」をもたらす占い鑑定の活用の仕方。
 
そしてもう一つは、巷で言うところの開運法と呼ばれるものを実行したりパワーをもたらすものを身に着けることによりご利益的な良いことを自分にもたらそうという「底の浅い開運法」です。吉方位活用、風水、印鑑、お札、パワーストーンなどはこちらに入ります。
 
どうしても我々は、つい後者の目先の楽をして開運する方に目が行きがちなのですが、実は本当に運が良くなって永続的に未来が良い方に変わっていくのは前者の方、考え方を変え行動を変えてそれが習慣化することによって自分が真に成長していくという前者の方がはるかに意義が深く価値が大きく、また永続性のあるものなのです。
 
しかしそれには自分の心と向き合い勇気をもって今まで開けてこなかった扉を開けてその中にいる自分と対峙せねばならず、「山中の賊を破るは易く心中の賊を破るは難し 【さんちゅうのぞくをやぶるはやすくしんちゅうのぞくをやぶるはかたし】」という陽明学の言葉にもあるように、山中に立てこもっている賊を討伐するのはやさしいが、心の中の邪念に打ち勝つことはむずかしく、つまりそれほど自分の心を律するということは困難でもあるわけです。
 
そのように一番価値の大きなものを手に入れるためには一番難しいところと向きあわなければいけないのですが、それをやりやすくするため、つまり前者と後者とをつなげて正しい心の成長をもたらすための行動指針や動き方を十干十二支の大運や年運で読み解いた後で、それが指し示す吉方位を取っていく事によって心の成長に向かっていく行動をやりやすくしてくれるのが十干十二支氣学なのです。
 
十干十二支のバランスの取り方プラス現世利益的な良いことも吉方位に行くことにより呼び込んで、心の成長をもたらす行動がやりやすく出来るように運気が後押ししてくれて、しかも良いことがはっきりと大きく出てくるような吉方位を取っていこうというのが私の提唱している「十干十二支氣学」になります。
 
そのように人間としての成長に結びつく真の開運とご利益的な底の浅い一時的な開運法をつなぐのが、十干・十二支・九星まで見たうえで吉方位を取る気学、方位学だと現在の私は考えており、それに基づいて今私を信頼して鑑定をご依頼くださっているお客様に、今巷で言われている方位学や九星気学とは一味違った吉方位をお伝えしているという状況でした。
 
またその過程で過去このような方位に行ったときにはこのようなことがありました、ということをご連絡いただいてその吉凶を出してお客様に過去の意味をお伝えしていくうちに、十干十二支ではこうだったが九星ではこうだったので、つまり吉凶はこのような形で出てきたのではないでしょうか、ということをやり取りしていく中で、こちらには更なるノウハウが蓄積されてきているという今日この頃なのです。
 
十干十二支が意味するもの、九星が意味するもの、それらがその方の人生にもたらすものと吉方位に関しても、この見方で一筋の道ができたかのような理論が構築されてきており、それに基づいて吉方位を取っていくと普通に九星だけで吉方位を取るよりもはるかに最短で最大の吉方位効果が出てくる、という事がほかならぬ鑑定を受けていただいたお客様の身に起こる幸せな出来事を通して、深く感じさせていただいているという事でした。
 
そしてほかならぬ自分自身においても、直近で行った引越しの効果は気の根が定着するにしたがってゆるぎなく大きくその星の象意通りに出てきており、今後約10年間はここに居続ける限りパワーは強く出続けてきます。
 
やはり私の持論としての「引越しは人生の骨組みである」という事は紛れもない事実だなぁという事をほかならぬ自分自身が日々感謝と共に感じておりました。
 
引越しがなぜ大切なのかと言えばその効果が約11年半にわたって大きく出続けてくるからなのですが、1回の単発スポット的にもっと瞬発的に大きく吉方位効果を出すためには、海外旅行かあるいは国内の遠距離への旅行が一番効果的です。
 
やはりなぜ自分が数ある占いの分野の中でこの気学・方位学が好きかというと、結果を出すという事に関しては、先ほども述べましたようにあまりにもご利益を求める気持ちになり過ぎると人生の本義から道が外れる危険性もあるのですが、しかし正しく使えばその分影響力が大きく、また人様の幸せに貢献できる度合いが大きいからなのです。
 
具体的には、恋愛・結婚、大殺界前後での入籍、子宝、ビジネス面での売上の向上など、その命式を詳細に分析したうえでピンポイント的に必要とされる気を吉方位旅行や引越しなどによって充電してくると本当にみるみる状況が変わっていきます。
 
それを実際に自分が方位を鑑定してアドバイスしたお客様に、あく出しが出たかいいことがはっきりと大きく出てきたかという事などを鑑定の際に過去の旅行、そして鑑定後に旅行に行かれた方からの連絡をお聞きして、鑑定の前と後での出来事を検証済みの上でのこの理論なのです。
 
なのでこちらもそのエッセンスが年々積み上がっていくので鑑定自体も年々パワーアップしているのですが、特にこの1年ではそれが大きくステージアップしたという状況でした。
 
そのように、底の浅い開運法と真の開運法を結びつけるということ。いわば命式や運気の傾向を読み解いて生き方や行動の仕方や考え方を変えて人間として成長することと、現世利益的な幸せなことを自分の身に強力に呼び込むこと、これらを方位学を使って結びつける具体的方法論、手法のところが今までの具体的事実を検証しながら帰納法的に編み出されてきた、私独自のノウハウなのです。
 
という事で今の自分は、私自身の運気の高まりと共に内面に蓄えられたものもかつてないほどに高まってきているのですが、これをどのように人様に分かりやすく伝えていったらいいかという情報の整理整頓がまだまだ追いついていない状態です。
 
お一人様ごとの鑑定ではその方の命式に合ったきめ細やかな運勢の処方箋、いわば運命の調律の仕方はお伝えできますが、この全貌を体系立ててから分からない人に分かるようにお伝えするというのはまだまだ自分自身の中では完全には出来ていませんので、もう少し自分の中で発酵させ熟成させて、それから棚に整理整頓してからお出しできるようにしたいと考えています。正直この内容は、今までの占い業界では部分部分では言ってきている人はいましたが、全貌としては誰も言ってこなかったことかと思います。
 
・・・それはそれとしまして、私自身もこの6月はしっかり吉方位旅行に行ってこようと思いますから皆様もこの6月の大チャンス、この一つの大きな節目を逃すことなくとらえて自分自身の幸せのために活用していってくださいね。
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仁成(じんせい)は変わってない?大丈夫かな・・・?この曲を自分で聞いてみて、変わっていないって言えるなら僕も安心してこれからもECHOESファンで居続けるよ! (^-^ ) 
 
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