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熊野の吉方位効果は水地比:セミナー開催とファウンテン・鴨書店とのご縁

 

これはファウンテンという、山や海で感じる自然界のエネルギーを部屋でも感じられるようにと作られた室内用噴水器です。このことはまたブログ内でも触れています。

 

 こんにちは、笹木です。

 

梅雨は明けたはずなのに、まだジメジメとした天気が続いているこの7月末ですがいかがお過ごしでしょうか?

 

すっきりしない天気ですが、いずれ暑くなってきたら今度は外を歩いている途中に暑くなりすぎてコンビニなどに退避して涼んだり、水分補給などにも大いに気を付ける必要が出て来ますので、まずはこのジメジメさに忍耐強く耐えていく事といたしましょう (´ー`;) 

 

年々暑くなっていていますから今年も、より一層体調管理には気を付けて行きましょうね!

 

さて、私の方の近況はといいますとこの時期にしてはまだ忙しさが続いており、ただしそれも徐々に落ち着いてきた感じだったのですがまだ余裕というほどではない、ギリギリのところで過ごしておりました。

 

しかし8月6日(日)で「十干十二支気学講座 初級編」の第5回目が修了しますので、それが終わると少し夏休みの頃には余裕も出てくると思っています。

 

・・・というタイミングとなりましたので、ここで前々から考えていました「十干十二支気学セミナー」をいよいよ開催することといたしました!

 

ここでその概要を少しだけお伝えして参りますと、

 

開催日時は、9月3日(日)14:30~17:30 となります。

 

今年の2017年の中で最も吉方位の開運効果が強まるのは9月なのですが(ただし凶方位の効果も強まります・・・)、もしもこの9月の月盤の期間(9月8日~10月7日)内に吉方位旅行に行かれる方がいたとしてもその日にはかからないよう配慮しました。

 

これはこの秋開催予定の、今年最後の十干十二支気学の講座 「基礎編」 でも同様で開催は10月1日(日)からなので、9月の月盤の期間にはかからないようにしています。

 

このセミナーでは、講座の「基礎編」と「初級編」から内容をダイジェスト的に抜粋して、改めて「十干十二支気学の全体像が分かる」ことを第一の目的としています。

 

そして実際の活用事例としてはどのように使っているのか、吉方位効果はどういう星の組み合わさり方だから出てきたのか?ということを実例から解析する、研究会的な「十干十二支気学セミナー」となる予定です(もちろん個人情報や星全部を開示することはなく、関係のある部分のみを説明します。たとえばこのような命式のバランス上で三合や方合が成立して開運効果が強まっていた・・・、など)。

 

基本的には講座を今まで1回以上受けて頂いた受講者の方向けのセミナーですが、ビジターの方も参加できるように致します。

 

最後のところでセミナーご案内のホームページへのリンクも張っておきますので、まずは「このブログを最後まで読んでから」そのリンクを通じてセミナーの内容もご覧ください (=^_^=) 

 

次に熊野の吉方位旅行に行った後に起きてきたことについて書きますと、旅行後は何かとこれまでになかったようないくつかの不思議なことが起こってきていました。

 

その一つ目が、「ファウンテン」とのご縁になります。

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ファウンテンとは何かといいますと、真ん中に丸い石があってその下から噴水が湧き出るような形で石が回転して、「コロコロコロ」というような心地よい癒しの音と共にその部屋に水気がみなぎる、というような開運アイテムです。
 
エステティックサロンやヒーリング系のサロンで見た方もいらっしゃると思います。
 
それを鑑定の際に、木火土金水の気のうち特に水気が必要な方向けに、前々から「これは良いですよ!」ということで鑑定の後に、ファウンテンをお勧めしていたことがありました。
 
といいますのも、私の場合、鑑定では十干・十二支・九星の各次元の気から現在の運勢の状況を出して今がどんな五行バランスなのか?を見た上で※(注1)、いま必要な木火土金水の気をお伝えして、吉方位採り以外の具体的な即効性のある開運効果のある方法もお伝えしており、水気が必要な場合はそのファウンテンも開運のための行動の一環としてお伝えしていたからなのでした。
 
※(注1):気の分析とは、決して九星だけではなくその奥の干支の方が大事で、九星はあくまで表面的に出てくる現象面=象意として活用します。
 
既存の九星気学は半分は当たっていて半分は不正確だったというのが、いま改めて干支まで含めた気学を活用している私が総括的に九星気学を振り返って見た上での見解となります。
 
それは先天運鑑定に関しては当たっていたが、後天的な吉方位採りに関しては重大な欠陥があり、九星の本命星のみで見て方位採りをしても中身の干支を無視しているので偶然性に左右され、本命星のみの九星で見て吉方位のところに行ったとしても、時には少ない確率で吉方位効果が、時には何事もなく、そして時には凶方位の作用が出た、というのがだいたい2:6:2くらいの割合で出てくる可能性があると観ています。
 
あくまで九星は象意すなわち現象面での出方だけのことですのでそこに吉凶はなく、その奥の干支の気の次元で観ないと本当にその人と方位の星同士が合うか合わないかは分かりません。
 
しかし正確に見ることが出来れば後天的な開運法の吉方位採りのみに使えるだけではなく、先天運鑑定でも深いレベルでその人の長所や短所が明確に分かります。
 
そうすればそこを伸ばすことで魂全体と運勢のバランスが整う良い気と、逆にそこを強めてしまうとバランスが崩れて身の周りの環境でも苦しくなってしまうよくない気、も如実に見えてきますので、これを吉方位採りや、ファウンテンなども含めた日常生活で出来る開運法や、もっと大事な意識の持ち方や考え方、過ごし方なども分かってきます。ここまで観て吉方位採りに活用するのが十干十二支気学のコンセプトです。
※(注1)おわり
 
・・・多少横道にそれましたが、そのように水気を補う時にファウンテンをお勧めしていたので、鑑定を受けた方で複数の方が実際に都内のお店に行かれてその場で購入したあと、私に感想を送ってくれることもありました。
 
その中には、ファウンテンを1個買った後で効果が大きかったのでもう一つ買われた方がいて、「笹木さん、これすごいですよ!一つだけでもすごいのに、二つ部屋に置いているとまるで水気を採るために吉方位旅行に行ったかのように、部屋の中が水気で満ちていて心地良く感じますよ!!」
 
という方もいて、その効果を実際に大きく感じて頂いたりもしていました。
 
そういったご感想を複数の方から頂いていましたので、こちらもますます水気が必要な方にはそのようにお勧めしていたのですが、しかし私は鑑定のお客様にアドバイスをするだけで、ファウンテンのお店の方にはあえて接触はせずにいたのですが、この熊野の吉方位旅行の後に、店主の方から私あてに連絡が来ました。
 
「本日、○○さまが来店され弊社との最初の出会いのいきさつを伺ったところ、笹木龍一様のご紹介だということが分かり、貴方のHPを拝見したところ、素晴らしい研究者だと認識いたしました。貴方のような方にファウンテンをおすすめ頂き、あらためて感謝申し上げます。私もファウンテンを開発して15年近くが経ちます。毎日のように不思議な事が起き、様々な人生模様を目の当たりにします。機会がありましたら是非、先生にお会いしてお話できればと思っています。」
 
・・・というご連絡が、まさに熊野に行って帰ってきた後にありました。熊野の旅行前の5月頃に最初に一度メールをご連絡いただいていたようなのですが、その時にはなぜかこちらにはメールが届いていなかったのですが、6月に熊野の吉方位旅行後、私も水気を採ってきた後にこのファウンテンの店長様とのご縁がつながりました。
 
これを多少方位的な解釈をしていきますと、今回の2017年6月に西南に廻っていた星は、壬子 一白水星になります。
 
これは易で言いますと「水地比(すいちひ)」という象意に当たり、あたかも物事が地面に水が親しみを持って浸みこんでいくがごとくになだらかに、そして自然に親和性と共に打ち解け仲良くなっていく、という意味があります。
 
ただしその親しみ方というのは、かっこつけたりというよりは多少フレンドリーすぎるくらいにくだけた形で心と心が深く打ち解けて仲良くなっていくという象意でもあります。
 
・・・それは別な話なのですが、今回は私も命式のバランスを取るために大いに水気を補うためこの方位に行った結果、予期せぬ形でこのファウンテンの店長様とのご縁が出来たということで不思議な感じを受けていました。
 
そしてもう一つ、この熊野の吉方位旅行に関係しているのではないかという出来事があり、それが占い専門書店 鴨書店とのご縁が深まった、ということでした。
 
結論から言いますと、今後は鴨書店ではもう当分在庫切れなしに、書籍「十干十二支気学」が買えるようになります。
 
鴨書店とは東京都内では1~2店しかない、数少ない占い師向けの書籍を専門に扱っているお店です。置いてある本は洋の東西、あるいはその深さにおいてはどこに行ってもなかなか見られないような貴重な本ばかりですので、占いに興味のある方にはまさに宝の山とも言え、行くとついついあれもこれもと見てしまいます。中には高い本もあるのである程度本の購入代を持って行った方が良いかもしれませんが、必ず深いことが学べる本が買えると思います。
 
これまでも私のホームページでは、十干十二支気学に必要な「干支廻座盤の万年暦」を十干十二支気学のページからリンクを張って紹介していたのですが、今度から私の書籍「十干十二支気学」をある程度の在庫を持って品切れを起こすことなく、扱って頂けることとなりました。
 
ですのでもし「十干十二支気学」を購入したい方がいらっしゃいましたら、鴨書店のある東京都内の板橋区十条に行けそうな方でしたら、ぜひ鴨書店さんで「十干十二支気学」を購入して頂きたいと思います。
 
ということで目の前の講座と鑑定が一段落してきそうなのですが、今年後半の目玉としては新しい形で十干十二支気学を分かりやすく広めていくため、その一つの形としてはセミナーの形式を考えてこれを定期的に開催していくことを考えていましたが、もう一つはかなり大きなプロジェクトも考えており、それとこれまでの鑑定や講座も並行してやっていくのは非常に骨の折れることになるかも、、、という風に感じていました。
 
やはり今回のセミナーやこれまでの講座の「基礎編」「初級編」でもそうでしたが今後のより大きなプロジェクトも含めまして、新しいことをやり始める時というのはまさに生みの苦しみ、創作とは本当にギリギリのところまで内面を限界に向けて煮詰めていく作業です。
 
なのでもうこのまま鑑定書の精度にはこだわったまま業務的なものもすべて一人でやっていくやり方だといよいよ限界かもしれないので一部やり方を変えるか・・・秘書ではありませんが、パートナー的にこういった占い鑑定に興味があって手伝ってくれる人が真面目な話、必要な段階に入ってきたのかもと思い始めた昨今でした・・・。
 
というよりも今までの流れの中だけで安定した形にとどまることが出来ずに常に新しいことを模索してしまっている自分自身がいけないのかも、いわば自分で自分の首を絞めている感もあったのですが (〃∇〃) 
 
しかし今の運勢の風向きでは全力でそうしていく事が最善、ということもまた十干・十二支・九星の各次元から見ていきますと明確に示されているので、今後もずっとというわけではありませんが、あと数年のしばらくの間はこのスタンスで全力で駆け抜け、ペースを落として全体を上手く調和させるのではなくペースは落とさずに力が足りなかった場合は何とか色々なところからエネルギーを頂いてきてバランスを補っていきたいと考えています。
 
というわけで、セミナーについての詳細はホームページの方に内容を記載しましたのでこちらをご覧ください。
 
 
まだまだお伝えする段階ではないのですが新しいことへ向けて頑張らなければいけないことも考えると、正直肩の荷が重く押しつぶされそうな気持ちにもなるのですが、今までも何とか乗り越えてきたのだから・・・と言い聞かせて目の前の一日一日を精一杯過ごしていこうと決意していました!
 
まずは9月3日(日)のセミナーで、十干十二支気学に関することをこれまでにないくらいに、改めて分かりやすく再構築して説明すべく、頑張って参ります!
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