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吉方位旅行で、熊野三山と高野山に行ってきました

 
 こんにちは、笹木です。
 
最近はいよいよ梅雨のじめじめさが本番といった感じですがいかがお過ごしでしょうか?
 
私の方はと言いますと、6月は久しぶりに3泊で吉方位旅行に行ってきました。
 
吉方位旅行先として選んだのは方位としては西南の、熊野、高野山方面です。
 
熊野に行ったのは何と約14年ぶりだったのですが、久しぶりに行ってきてとても楽しかったです!
(^▽^) 
 
今の自分の感覚でまた熊野や和歌山近辺の風景とその場の気を感じ、そして今回初めて高野山にも行って来ることが出来まして新たに感じることも多く、非常に実りの多い旅となりました。
 
今回のブログではあまり私の文章は載せず、そういった雰囲気が伝わるような写真を載せて旅の感想を示したいと思います。
 
既存の九星気学で見た場合には、なぜこの時期に本命星 二黒土星である私が月盤で一白水星が廻っている西南に行ってきたかということについて不思議に思われるかもしれません。
 
しかしその吉方位の出し方というのはいま世の中で広く言われている九星気学で見たものではなく、十干十二支で見てその方位が大吉だったから、というのが大きな理由です。
 
なぜなら吉方位の出し方というのは決して生まれた年の九星だけでの相生・相剋だけで出すものではなく、その九星=象意を形作っているさらにその奥にある十干十二支はどんな気で、自分の干支の命式に対してどういった吉凶の効果をもたらすのか?
 
を観た上で、その次に干支で形作られた九星による象意がどのように出てくるか、を観るために九星で方位を読み解いていくというのがこれまで自分自身や鑑定をさせていただいた方々の膨大な検証事例に基づいたうえでの吉方位の出し方となっていますので、これに基づいて私も今回西南の熊野三山・高野山に3泊で吉方位旅行に行ってきた、という事でした。
 
そしてその九星の吉方位効果を真の意味で観ていくためには、気学の奥の原典である「易経」までさかのぼって観なければ真実の姿は見えてこない、ということを今年の4月から始まった講座「基礎編」では専門的に深く触れていたという事でした。
 
私の場合、これまで非常に長い間吉方位旅行を重ねてきたので、あくだしなどもその都度もう出尽くしてきた感があり、出ることがあってもその都度小さく出てきているので今回はほとんどスムースに旅を楽しんでくることができました。
 
そしてそういった吉方位旅行を積み重ねていきますと、これまでの吉方位採りがそれぞれ波状的な波となって、回が重なれば重なるほど重層的・複合的な作用となって現時点に対して押し寄せてきていたという昨今でした。
 
そのせいかもしれませんが現在の自分の状況はと言うと・・・、この時期としては異例なのですがまるで年末年始のようなトップスピード的な忙しさが続いていました・・・。
 
さらに言いますと、西北はいずれにしても厳しめな方位なので、いくら吉方位で行ったとは言えどもそれが大きな形で入ってくると、忙しさや試練、時にはステージアップを促されるかのごとき自分のキャパシティー以上の負荷が掛かってきて、それを苦労しながら乗り越える際に実力がアップする的な働きに導かれますのであまり多く採りすぎるともしかして・・・とか、西北を少しと西を多めにという配合比率が良いのかも・・・ということもチラッと頭に浮かんできたりもしておりました・・・(^_^; 
 
そして鑑定の際には最近特に、吉方位をお伝えした後にその具体的な採り方で「時期」や「方位」のエリアの具体的な見方についても聞かれることがあるのですが、たとえば効果の出方については月盤でしたら1・4・7・11・13ヶ月目に、年盤でしたら1・4・7・11・13ヶ年目にそれぞれ強く出てくるなどと言われていますが、私の検証事例によれば必ずしもそれに厳密にキッチリと合わせた形で出てくるわけではないとも考えています。
 
そういった数学的な法則ではないのですがしかし波状的に出てくることは間違いなく、いわばいったん強く出た後の忘れたころにまたやってきて、ということが寄せては引き、ひいては寄せるというまるで押し寄せる波のように何回かに分けてやってくるということもおそらく間違いないと考えています。
 
それを何度も、最低でも月盤の効果が出て来る2泊以上の形で数多く吉方位旅行に行っていますと、これが重層的・複合的に重なって出てくるということは身の周りに起きてくる現象から見ても堅いと感じています。
 
2017年もそういった形で、これまで2月と3月に西北に行っていた効果が大きく出て来ていたところに、今回6月に熊野に行ったらどうなるか・・・。
 
今後の推移もまたこのブログでお知らせしますので、またその経過をお見守りください。<(_ _)>
 
ただしここで一つだけ書かせて頂きますと、
 
あくまで現時点での予定ですが、今年4月から5月に行いました講座の「基礎編」を今年の10月から11月の間にもう一度やる可能性が濃厚、ということが見えてきました。
 
と言いますのも、5月末に講座の基礎編が終わった後に「もう今年は基礎編はやらないんですか?」というお問い合わせを非常に多く頂いたのと、
 
来年は中級編も立ち上げる予定なのですがその内容はと言いますと、「基礎編=気学・方位学編」でも「初級編=干支編」でも、「基礎編」と「初級編」を基にかなりガラッと次元を高めた、さらに新鮮味溢れる内容になる予定だからです。
 
そのようにそれぞれの進化版が「中級編」では盛り込まれるため、ある程度「基礎編」と「初級編」を学び終わったあとご自分でも実際に自分自身や身の周りの人たちの鑑定で使って、いわば「こなれて」いませんとその次の新しい知識も入ってこないと思ったのです。
 
ですのでもし来年一気に「基礎編」「初級編」「中級編」を受けたとしても、それが身に付くまでの時間が足りないとただ単に頭の中を知識が素通りするだけとなってしまう可能性もありますので出来れば受けた後しばらく時間をかけ、色々な人たちを鑑定するのに使って「熟成」させておいて、
 
この「基礎編」に関しても来年までなるべく時間があるうちに受けておき身に付いた状態になってから「中級編」を受けてほしいという気持ちもあり、まだこの「基礎編」に関しては今年の4月からの1回しか開催していませんでしたので今年中にもう一度開催して、希望者の方にはそこでじっくりとこの内容をお伝えするようにしなければという風に思っていました。
 
それくらい「中級編」の気学・方位学の分野に関しては「基礎編」の内容を基にまるっきり違った気学の活用の仕方、恐らく皆様驚かれるであろう深い活用の仕方を行う予定です。
 
日程に関しても今のところもうある程度見えており、今年の9月は十二支と九星が年盤・月盤で同会する月のために吉方位旅行に行かれる方も多いと思いますから、そことはかぶらない形で、今のところ10月1日(日)から隔週で全5回という予定で講座の日程を組む予定でいます。
 
また確定しましたらホームページの方にもアップしたいと思います。
 
講座もそうですが、私の今現時点での状況もまたそういった形で忙しい日々が続いていましたので、いつもの月のようにこだわってブログを書く時間が捻出しにくい状況でした・・・。本当は旅行についてももっと色々と書きたかったのですが・・・。
 
しかしその時間がかつてないくらいになかったものですから、本当に申し訳ないのですがあと今月はそれを写真にしてお伝え致します。
 
7月に入って数日経って、時間が出て来た時にそれぞれの写真の下にコメントなども追加して書くこともあるかもしれませんが、まずは写真だけをアップさせて頂きます。
 
熊野はやはり豊かな大自然に囲まれていてその自然の気が豊かなのと、ある程度陸の孤島とでもいうべきところで人も多く来にくいですから、そういった豊かなご神気も保たれているのかもしれません。
 
なぜ今回私が熊野へ行こうと思ったかと言いますと、西南には一応伊勢神宮も入っているのですが、最近の伊勢神宮はあまりにもメジャーになりすぎて人が多く、前回行ったときにもその前に行ったときに比べますとちょっと人界の気が増えてきたというか、御垣内の中でさえも最初の頃の神々しさが減ってきていたというか、やはり本当に気の清浄さが保たれているご神域というのは人里離れたところ、なかなか人が行きにくいところ、観光スポットなどで大勢の人が大挙して訪れにくいところ、という条件があるのではないかと思い、それで今回はまずは伊勢には行くことをやめ、別なところで探していた時に熊野と高野山へ、と思いついたのでした。
 
むかしは「伊勢へ七度 熊野へ三度」と言われたくらいにこの2つの神社へ参拝することは功徳が高いと言われており、特に今回の熊野速玉神社で撮った写真にもありますように、平安時代などには天皇や上皇、法皇等が京都から熊野へ足しげく参拝していたということも記されておりました。
 
それだけ霊験第一、御神徳あらたか、ということで昔からみんなに認められていたのが熊野というご神域でもあります。
 
ということで今回は本当に熊野に行って良かったのですが、今回泊まった宿のご主人とそういった話をしていた時に、もう一つ得たことがありました。
 
最近の伊勢の状況や、熊野の豊かな土地の気に関しての意見は私も思っていた事だったのですが、それに加えて新しい情報としては、伊勢に行ったら「瀧原宮(たきはらのみや)」が良いですよ!という事でした。
 
私はその「瀧原宮(たきはらのみや)」については初めて聞いたのですが、観光客が多い伊勢市内から離れた御神域にあり、隠れた人気のパワースポットとしても有名なところだそうです。ゼロ磁場にあるともされ、強力な聖地とも言えるくらいの気の清浄さがある、という事でした。
 
今回私は、熊野三山と高野山に行く予定だったのですがこの宿のご主人から、熊野にも他にも良い神社があり、それが神倉(かみくら)神社と、玉置(たまき)神社だということを聞いて、行く予定地を増やしました。
 
この2つの神社はいわば修験道系、山伏系のパワーあふれるところではありましたが、あくまで本宮のご祭神があってのパワー系の神社でもありますので、その順序は守ったうえで行くのであれば良いかも、と思いました。
 
今回残念ながら伊勢に近い「瀧原宮(たきはらのみや)」は熊野からはあまりにも遠すぎていくことが出来なかったのですが、次回いつか伊勢に行く時にはここにもぜひ参拝して来たいと思っています。
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