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2月2日は「時読みセミナー」、そして3月には「九星気学・四柱推命 超入門講座」を開催していきます

※  昨年11月末にNEWホームページをアップしてから、今月後半の「運命の調律法3種」のアップまで、順調に進んできました。が、その代わり振り返って見ますと、なんだかすごく疲れた感もあります (^^; ) 

というのも、この「運命の調律法3種」は次の本の原稿に、というくらいにしっかり考えて書き溜めていたものを載せたので、だいぶ重厚だった分、書き疲れした感もありました。 

きっと読んだ時も、同じくらいヘヴィーさを感じたかもしれません。 

ですので今後しばらくは、もうしっかりした情報は載せましたので、ホームページやブログにはごくあっさりと簡単で楽しく読めるものしかアップしないようにしていきます。例えば、いきなりステーキを食べた後は、ちょっと軽めの和食に戻りたくなるように。

「いきなりステーキ」は結構好きなので、肉マイレージを貯めるのを楽しみに、たまに行っています。。。

しかし最近のいきなりステーキの「社長自筆のメッセージ」に対しての否定的な意見など、日本人は何かあるとすぐ付和雷同的に、誰かを叩きたくなる風潮があるとも感じていますが、それってどうなのかと・・・。

今回は厳しいですが、次回以降のブログかセミナーなどの中で、いきなりステーキや、ホワイト大賞を受賞したワタミの最近のことについても、ちょっと触れてみたいと思います。 

 

 こんにちは、笹木です。 

最近はかなり寒くなってきた感もありますが、いかがお過ごしでしたでしょうか? 

私の方は、前々からトップページの「お知らせ」のところでも書いていました、後送になっていた「運命の調律法3種」、この『十干十二支氣学』とはどんな占いなのか?どんな風に使うとどれくらい大きな開運効果があるのか?について、細かく書き上げて、入れ込むことが出来ました。 

その分、本の原稿を書くくらいに密度濃く集中する時間を取らなければならなかったり、かなりエネルギーを集中していたので、気軽に遊んだり、楽しい会に行ったり、ということも出来ず、仕事三昧という日々でしたが。 

しかしもうすぐ、2月2日の目前に控えている「時読みセミナー」が終わればようやく落ち着くと思いますので、少し息抜きなどしたり、吉方位旅行にも行ってみたいと思います。 

という訳で、もう重厚な内容はおおむね書き終えましたので、今回は近況報告的に軽ーく、今の私の興味関心があること、やりたいことややらなければならないことなどについて、あっさりとお伝えしていきます。 

時読みセミナー

まず暦の上での切り替わりである2月4日(火)の直前の2月2日(日)に、開催する「時読みセミナー」が迫ってきていました。 

今年からの新しい試みとして、2月4日の暦の切り替わり以降の来年は、どんな年になるのか? 

ということを、その年の十干・十二支・九星、2020年で言えば、「庚子 七赤金星中宮歳」から読み解き、どうすれば自分が運勢の波に乗っていけるのか?という方法をお伝えする、「時読みセミナー」を開催することを、今年新たなチャレンジとしてやってみることにしました。 

時読みセミナーの準備も、もうすでに着々と整ってきています。これを受けると、2020年がどんな年になるのか?そして自分はどのようにしていけば運気の追い風を受け止めたり、注意すべき傾向は防げるのか?がかなり詳しく分かるようになっています。 

その分、セミナー時間は13時~17時までの4時間ですが、かなり内容的にキツキツで押すことも考えられますが、以下に時間内にすべての項目をやり切るか、がポイントです。 

その後の懇親会も含めて、大いに楽しいセミナーにしていきたいですし、今年の手ごたえが良ければ、もしかしたら来年以降も恒例にしていくかもしれません。 

ちなみに少しだけないようにも触れますと、これは世の中で言われている「来年はこうだ」的な一律的なあっさりしたものではなく、十干十二支氣学流の相当深い部分から見て、来年の自分はどのように身を処していくのが良いのか?ということを運勢や方位採りの観点からお伝えしていくものですので、相当役に立つ内容です。 

そのあとの、懇親会もまた楽しみです。アンケート用紙を書いていただいた方には、笹木からのワンポイント手相鑑定付き、というものですので、私は1次会も2次会も忙しいと思いますが、この日は何とか頑張って、大いに充実した日にしていければと思っています。

3月の超入門講座

そして、3月1日(日)と15日(日)には、今度は『十干十二支氣学の講座』として新しいメニューである、「超入門講座」も開催して参ります。 

前々から考えておりました、現在 十干十二支氣学 講座でやっている「九星気学編(基礎編)」と、「十干十二支編(初級編)」は、基礎とか初級と銘打っていますが、内容的には九星気学の奥義を述べていたり、四柱推命もかなりの部分まで扱っていましたので、その基礎がもしも全くない方だと、ついていくのにはちょっとキツイかも・・・、ということは前から思っていました。 

そこを埋めるべく、仮にまったく知識がない方でも、これを受ければ一からの知識がつく、という講座を開催したいと思っていましたが、それもようやく、奥深い部分についてはもうほぼ完成しましたので、あとは分かりやすさ、という部分についての充実を図っていくのが2020年のなすべきことと思っていましたので、それをこの「超入門講座」で扱っていく準備が整いました。 

ここでは、じっくりと基礎の基礎から、まったく知識がない方向けにも分かりやすく内容が入っていくようにベースの部分から、そして本格的な鑑定の仕方、運命の見方、のための山登りの道筋をお伝えするように、まずはごく基本的なところから見ていきます。 

それを、全体の流れを常に把握しながら、今どんなことをやっているのか?という視点で個別の知識を見ていくので、きっと学んでいただければ分かりやすいはずです。 

こういったことは、山に登り慣れている経験者から個別に、状況に応じてアドバイスを聞きながら登ったほうが、自分一人で登るよりも道に迷いにくいはずですから。 

その、個別のページも作りましたので、興味のある方はご覧ください。 

『九星気学・四柱推命(超入門編)』 

単体でどちらかのみを受けることもでき、その場合は1回の受講料は各20,000円。ただし2回をセットで受講する場合は「割引価格」となり、合計30,000円になります。

吉方位旅行先情報 掲示板

その他に最近考えていたことにつきましては、例えばご自分が行った吉方位旅行先で、ここは良かった、というところがあったらこのブログを通じて共有できないか、ということでした。 

そのための基盤として、このホームページに「吉方位旅行先情報 掲示板」というページを作成しました。 

まだ何も記載されていませんが、今後は徐々に、出来れば最近書いていなかった、吉方位採りについて述べていきたいと考えてます。 

その中で、まず近々に注目していたのが「東南」です。 

ご存知のように、日本列島は東北と西南に細長くのびていますので、その分、西北や東南はあまり行き先が開けていない場合が多いのです。 

特に東京からはそうですので、例えば東ですと銚子くらいしかなかったり、(銚子くらい、と言ってしまってスミマセン・・・)、東南ならなおさら、房総半島の勝浦や鴨川辺りしかなく、館山は南に入る方もいたりしますので、あとは海外に行くか、くらいですが国内の場合はとても苦労するのです。 

もし電車で行った場合も、JRの外房線は1時間に1本くらいしか電車が来ませんし・・・。 

そして、2018年と2019年はその東南自体も、凶方位でしたので行けませんでした。 

2018年の戌年と、2019年の亥年は、方位的には西北のパワーが強まっていましたので、その正反対の東南は運気的に日かげとなっていた分、「破れ」「歳破」と言いまして、凶方位だったのです。 

このことについては、2月2日の「時読みセミナー」や、3月1日と15日の「十干十二支氣学 講座 超入門編」でも詳しく扱いますし、日盤や月盤での破れの出し方も皆さんでやっていきます。 

しかしその東南も、2020年はようやく開けました。今年この東南が吉方位の方は、縁結びや商売繁盛、結婚運などでチャンスですから、「吉方位の方は」ぜひ行かれると良いでしょう。 

しかし国内で気軽に行く場合は、あまりにも行き先に制限がありますので、ほんのちょっとでも良さそうなところがありましたら、それをこのホームページ上に、徐々に充実させていきたいと思いました。 

まず最初は東南から。その次は東。そのあとは西北、などなど。 

もちろん住んでいるところによって、どこがどの方位になるかの違いは出てきますが、行き先として良い場所であれば、そこが吉方位になった場合は使えるはずです。 

これもこれから、徐々にやっていきたいと思いますので、もし有益な情報がある方は、私宛にメールか、お問い合わせフォームなどで教えて頂けたらと思います。

月1回のブログで、良い情報がたまってきたらご紹介などしていきたいと思います。

書籍「十干十二支気学」のオンデマンド出版

それと現在、全国の本屋さんでも、アマゾンでも売り切れてしまっていて、中古本もかなり高くでしか買えなくなってしまっている書籍「十干十二支気学」についてですが、進展の方がありました。

この件については、私も相当な思い入れを持って作ってきた本ですので、このままにしておくわけにはいかず、ではどうすれば良いか?ということで考えて、地道に執念深く進めてきた結果、どうやらまた定価で買えるようになりそうです。

具体的には、恐らくもう1週間後くらいには、書籍「十干十二支氣学」がアマゾンのオンデマンド出版社から、1,800円+税、のままで、しかも今後は在庫切れなく買えるようになる予定です。これについては約1週間後以内に状況が確定次第、おそらく2月の3日の節分以降、暦替わり以降にはっきりすると思うので、またホームページで発表して参ります。

とにかくここが解決しなければ、次の本にも進めないと思っていましたので、こちらとしましてもホッとしております。本当に、平成出版はじめ、アマゾンのオンデマンド出版社であるNextPublishing POD出版、さんには感謝です。

こちらの方も、あと一息、もう少し粘りに粘って、頑張って参ります。

石田三成ハイボール作戦

これまでほぼ毎月、月末にお伝えしてきた大塚・池袋近辺の美味しいお店の情報についても、今月は新しく美味しいお店に行っての情報は全然仕入れることができませんでしたので、

その代わりと言っては何ですが、最近はお酒の呑み方について、新たに発見したことがありましたので、それを自分で忘れないため、ここに書いておきたいと思います。

その新しい気付きとは、「石田三成ハイボール作戦」です。

(決して石田三成に対して失礼な想いを抱いているわけではありません。尊敬の念をもっているということはことわった上で、ここで紹介させて頂きます。)

きっかけは、私も最近は糖質やプリン体のことを考えて、健康のためにも、ビールやワインよりも焼酎やウィスキーの方を多く呑んでいこう、という風に考えてきました。

ですので、家でも外でもハイボールを呑む機会が増えてきたのですが、しかしいくら度数が弱いとは言っても、あっさりと多く飲めてしまうので、そのまま大量に飲んでしまったら、いくら度数を弱く割っているとしても、トータルの量としては例えば角瓶 1/3とか、1/2に近いくらい、呑んでしまうこともまれにあります。

それは焼酎でもウィスキーでも同じことで、そうなると翌日、「あー呑みすぎた~・・・」となるわけです。

口当たりが良い、というのが実に曲者で、しかしその場ではなかなかこれを防ぐ方法はないなぁ・・・、と思って、ではどうすれば良いか?ということを知恵を絞って考えていた時に、思いつきました。

「そうか!あっさりとしているから、いくらでも飲めてしまうので、物足りないから量を呑んでしまうんだ。」「呑んだ満足感を高めるには、あまり薄めずに呑むのが良いんだ」ということで、自分なりに原液の割る量を調整してきた結果、焼酎やウィスキーの、自分なりのベストな割る比率を編み出すことが出来ました。

今のところは、焼酎は、原液に対して1/3くらいの水を入れる。もし25%の度数のものであれば、約20%弱の比率になり、味も少しマイルドになるし。

ウィスキーは、度数が40%であれば、半分くらいの水を入れれば、20~25%の度数に薄まる。

呑み口もマイルドになる。。。

ということで、あまり薄め過ぎず、お酒としての満足感を味わうために、最初はハイボールか、酎ハイ(酎ハイとは、もともと焼酎ハイボールの略)から始めて、だんだん度数が高くなり、量は少なくなるようにして行くのが、最も満足度が高く、体にも良い呑み方であろう、ということを体で会得してきました・・・。

「この人は、こんなことを真面目に考えているなんて、くだらないわ(`∇´)」 、と思われる方もいるかもしれませんが、私にとっては大真面目なことなのです。

キャプテン翼の「ボールは友達」ではありませんが、「お酒は友達」。私は人類最大の発明はパソコン(半導体)と、酒だと思っていますので。。。

それを考え付いたときに、あの石田三成の、「三献茶のストーリー」とリンクしたのでした。

三献茶のストーリーとは・・・****************************************************************************

秀吉が鷹狩りの帰りに、喉の渇きを覚えてお寺に立ち寄った際、寺付きの小姓に茶を持ってくるように伝えました。

その小姓は、はじめに大きなお椀でぬるめのお茶をたくさん入れて持ってきます。あまりに喉が渇いていたのか、お茶が美味しかったのか、秀吉はガブガブ飲んで、おかわりを希望しました。

すると小姓は今度、少し小さめのお椀にやや熱めのお茶を入れてきます。それを飲み干した秀吉が三度目のおかわりを所望すると、小姓は小さなお椀に熱々のお茶を少しだけ入れて持ってきました。

こうした小姓の行動の意図に気づき、その心意気に感じ入った秀吉は、彼を召し抱えることに決めます。その小姓こそが、幼名を佐吉と呼ばれる後の石田三成でした。では、なぜ三成は三度とも同じお茶を持ってこなかったのでしょうか。

最初、三成は秀吉が大変喉が渇いていると考え、飲みやすいぬるめのお茶をたくさん持ってきました。それにより秀吉はすばやく喉を潤すことができると考えたからです。

そして、喉の渇きが癒えるにしたがい、お茶の量を少しずつ減らして熱くすることで、秀吉がよりお茶を味わえるように工夫します。

当時の秀吉といえば、木下藤吉郎から羽柴秀吉へと名乗りを改め、織田信長から長浜城を与えられた出世街道を歩む武将でした。そのような大物相手に堂々と機知を巡らせる度胸とその気遣いに感心し、秀吉は三成を召し抱えることに決めたのです。 

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これは小さい時に、歴史の本で読んで覚えていたのですが、喉が渇いている方からすれば、実にありがたい気配りです。

最初から熱々のお茶を少量持ってこられていたら、どうなっていたでしょう。

逆にいつまでも、最初のぬるいお茶を大量に持ってこられていても、それもまた満足度は低かったと思います。

これをお酒に例えれば、喉が渇いている最初の一杯目の時はビール。あるいはハイボールで。そこからだんだん切り替えていくか、2~3杯目までは最初のままでも、あとになるほどに徐々に比率を変えていく。

これはお茶でもお酒でも仕事でも、相手のことを考え、気を配っていったならば、当然切り替えていかなければならない変化なのではないでしょうか・・・。

最後はお酒の話に持っていって、美しくまとめてしまった感がありましたが・・・

まっ、何でも相手のことを考えた気配りによって、合わせて行くのが大事だということです (≧∇≦)

そういう目で見れば、身の周りのありとあらゆることを、最も良い方向に改善していくことが出来るでしょうし、腹も立たなかったり、すべてを心穏やかに、楽しむことも出来ていくはずです。

最後に飲食関係で、いつもこの時期になると「恵方巻」シーズンですので色々な恵方巻が目に入ってくると思います。

皆さまはもう、別にこれが本当に効果があるというものではなく、迷信、イベントであるということはお分かりだと思いますが、日本の食産業の興隆に寄与する、かけがえのない一大イベントに育ったということを考えれば堅苦しいことは抜きにして「今年はどんな恵方巻があるんだろうなぁ。」くらいに考えて、これをイベントとして楽しむことは出来ると思います。

最近になるにつれて、どんどん斬新な恵方巻も出てきましたので、目についたものを少し紹介していきます。そういった形で効果があるもの、ないものなど開運法にはいろいろとありますが、まずは楽しみながら、本当に効果のあるものは逃さず、ガッツリと活用して自分の力としていきましょう~! 

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