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2013年最後の試練、四柱推命の師からの課題

 
 こんにちは、笹木です。
 
もうホントに1年というのはあっという間だなという想いでいっぱいなのですが、なんと今日で2013年も終わりになってしまいますね・・・。
 
今年は自分にとって最高の学びの年であり努力が実った年でしたが、そのあと最後になって大きな試練がやって来ました・・・。
 
前回のブログにも書きましたように、今年最も自分の中で大きなテーマは『学び』という事だったのですが、2013年に四柱推命の講義の初級編と中級編を学ばせていただいた浅野太志先生から、中級篇が終わる直前の12月下旬にある課題を言われたのです。
 
この占い講座は本当にレベルが高くて、もちろん私も今まで鑑定はしてきた身ではあったのですが、初級編そして中級篇になってくるとさらに皆さんが一癖も二癖もあるような、まさに個性的に活躍されている占い師の方たちが集まってきており、伊藤園の紅茶のブランドでTEAS’TEAというのがあり意味としてはお茶の中のお茶ということなのですが、浅野先生自体がまさに「占い師の中の占い師」、なのでそれに応じた方たちが集まってきてきたという感じで、そういった皆さんに密度濃い講義を展開されている中で私自身も講義を聴いたり質問をするのを本当に1週間の中の1番の楽しみにしながら毎週通わさせていただいておりました。
 
ここでひとつ面白い現象がありまして、初級編の時には、受講生のほとんどが比肩三比というメンバーで構成されていたという事がありました。
 
比肩三比というのは、四柱推命の四柱のうち天干の三つがある五行で占められているという、普通は200~300に一人というめったにいない確率のものなのですが、約8人いた受講生のうちの7名くらいがその比肩三比だったという事でした。
 
私自身は金の五行の比肩三比で、浅野先生も水の比肩三比、そのほかの方々も火や土の比肩三比ということで、こんなことは普通めったにないよね、ということでみんなで大笑いしていたという事もありました。
 
このことを見ましても、やはりその情報を発信する人に応じた人たちが世の中から自然と合ったタイミングで集まってきたという事なのだなと私は思っていました。
 
そういった意義深い講義を今年は受けさせていただいたのですが、私が普段鑑定をするときには仕事で培ったエクセル等での書類作成能力を活かしてなるべくきめ細やかに言いたいことはすべて文字や書式、方位の吉凶の効果の大きさを例えば一つの尺度で明確にして、近くの凶方位と遠くの吉方位を同じに扱っていたずらに人を脅かす鑑定を受けた方からお悩みの相談を受けた時に、これは自分なりの尺度を数値で明確化しないといけないなと思ってからそのように計算式を使うようにしたり、引越した日数の計算はDATEDIFなどの関数を使って自動計算したものを盛り込んだ方式の鑑定書を作成しているのですが、あるとき「僕の鑑定書も簡単でいいので作ってもらえますか?」という事を言われたのです・・・。
 
えぇ? ま、まさか師匠の命式の鑑定書を作るのですか・・・?
 
と最初はあまりのハードルの高さに一瞬どうしようと思いましたが、この四柱推命講座を中級編まで受けさせていただいた者として、まさに師の胸を借りるつもりで至らないところをビシッと指摘していただき、さらに学びを受けて大きくなるため、僭越ながら今回の四柱推命の分野に限っての鑑定書を作成させていただこうと思いました。。。
 
そして四柱推命講座 中級篇の最終日であった12月29日(日)にその作ったものをお渡ししたのです。
 
私としては、普段 先天運鑑定から過去の吉凶の方位の移動履歴の分析、その年の吉方位一覧表、相性鑑定などを含めますと初めての方は色々と調べることがあるので5ページ~10ページくらいの鑑定書になることもあり、今までの最長の鑑定書の枚数は19ページという事もあったのですが、いずれにしましても今回は四柱推命の命式分析のみに的を絞って、しかし1ページにまとめるためには相当文字を小さくして書き込まないといけなかったので見ずらくなってしまったかもしれないのですが、お渡しさせていただいたのです。
 
私から言わせますと今回の四柱推命の一連の講座は、受講料の2倍~3倍以上の価値のある密度の濃い講義を受けさせていただいたので、最終日の講義の後はやはりみんなで盛大な打ち上げをしたいという事で、毎日ブログの更新をしていらっしゃる浅野先生にはあとでお酒をいっぱい呑んでもいいようにブログは先に書いてきておいてくださいね、ということもお伝えしておりました。
 
そのおかげさまで本当に盛り上がった楽しい打ち上げをしまして、今年1年の学びの御礼と感謝、そして同じ目的を持って同じ方向性を志している仲間たちと深い交流ができて今後とも心のきずなが結ばれることもできたので、2重3重に意義深く感謝できたという今回の四柱推命講座となりました。
 
そうして後になってからゆっくりと師に私の四柱推命での命式分析と見解を指摘していただこうと思っていたら、な、なんと浅野先生のブログに私の作ったつたない鑑定書がそのままスキャンされて、昨日のブログに載っていたのです
(^◇^ ;) 
 
 
えぇっ!
 
さ、さすが浅野先生。ご自身の命式を皆様に見ていただいてもかまわないという広い心と見識、いやー、本当に素晴らしいお気持ち、しかも私の鑑定書のここが足りないとかここが悪いとかいうことはおっしゃらずにいいところだけを見てむしろ私のことを宣伝してくださるとは・・・。
 
実は私も結構負けず嫌いで人様に心の底から負けを認めたりとか頭を下げるとかいうことはめったになくむしろ人と争うこともこう見えて意外と、というかかなり多い人間なのですが、そういった意味ではなく心からこの人には本当にかなわないなと感じた数少ない人でもありました。
 
そして打ち上げの時に「僕は本当に周りの人に恵まれているんです」としみじみとおっしゃられていたので、その時また私は「それは違います!」とすぐその場で反論しお伝えしました。
 
私:「なぜなら僕が恵まれている、のではなく結局ご自身がそういった広い心で先に周りの人たちに対して愛情を出してこられたからこそ、そういった人たちが集まってきて本の出版や鑑定、講座などでも発展的に物事が進んでこられたのです。結局最後は全て自分次第、という事なのだと思います」ということを申し上げました。
 
今まで何回もこのブログでも言ってきましたが、普通占いの世界というのはどうしても他流派の攻撃とか、いかに相手のお客様をこちらに引き入れるか、といった狭い心での攻撃、奪い合い、といったことにどうしてもなりがちです。それをこの浅野先生という方は競争という事ではなくみんなで発展するという事を第一に考えている、あるいは考えることができるという本当にめったにない方だなと思いました。
 
私も今まで考えて言ってきたこととしては、占い鑑定というのは手段が目的なのではなく、お客様のためにお役にたつことが一番の目的であり本義なのです、という事でした。
 
つまりどんな種類の占い鑑定でもいいので、来ていただいたお客様に対しての真心が伝わるかどうか、今抱えていらっしゃる悩みに対してこちらからの真心からの解決策やアドバイスが伝わるかどうか、
 
もしそれがしっかり伝わるのであれば本来占いの種類はどうでもよく、もしかしてほかのカウンセリングやセラピーやあるいは占いの技術はなくても、単に美味しいお菓子などを食べながらその人の話を親身になって聞いてあげるだけでも、話した人が誰かが真剣に聞いてくれたことによって心が癒されたり、安らいだりしてまた頑張ろうと思えるようになったら、手段や方法は本来はどんなものでもいいはずなのです。
 
ただしそこにもし本当によく当たる占い鑑定からの分析が加わり、吉方位なども場合によっては活用することができて結果が良くなったりしたならば、その方にお役にたてる度合いは親身になって話を聞いて上げる事よりも何十倍も大きいのです。
 
しかしその場合には、ご本人様も気づいていない自分自身の傾向を深い占い鑑定の知識に基づいた上で分析してそれによるアドバイスをして差し上げたら、人生とは右か左かという選択肢の繰り返しですので、より良い選択を繰り返していくほどに、次の選択する場面自体が上がっていきさらにどんどん上昇していくかそれとも横ばいかあるいは下がっていきがちになるか、というように実績自体が変わっていくと、あとになるほどにその時の気持ちだけではもう容易に挽回できないくらいに結果も変わってくるわけです。なので年を取ってからの後悔ほど大きなものもない、とも言われているのです。
 
占い鑑定の知識や技術もさることながら、その根本にある思いやりや優しさ、利他の想いといったテクニカルスキルの奥にあるヒューマンスキル、どんな仕事でもそうですがそこが結局は一番大事で、それ次第で鑑定している側も鑑定される側もあとになるほどに結果は変わってくるのです。
 
ちなみにいつも占い鑑定について私自身自戒していることは、鑑定というのは決してお金儲けのためとか、変わった仕事で目立ちたいとかそういったことでやるものではない、ということです。
 
実はこの占い鑑定というのは、通常現実の仕事でやるような物のやり取りとかでお金をいただくのではなく、ほかに神社やお寺でやるような加持祈祷や神事など、あるいは墓石を扱ったりするものなどと同じで、目に見えない世界のものを扱って物のやり取り以外でお金が入ってくることに携わるいわば特殊な霊的エネルギーワークというのは、そのお客様の持つ劫が鑑定料や対価代金に込められていたりするので、鑑定した者や加持祈祷を行ったものに劫が来た分、鑑定を受けた人の方はそういったものが出ていって楽になる、というのが開運の仕組みの一端、ということも言われています。肉体面での癒しに携わる者であれば、肉体的次元のお客様からの邪気をいかに受けないか、という事にもつながると思います。
 
なのでそうならないためには戴いた鑑定料以上にお客様のためにお役にたってそれ以上の徳を積む鑑定ができているかどうか、あるいは欲心や商売の気持ちでやってしまうとそこに感応するので、あくまで愛の一念が極まったうえで純粋に利他の想いからそのお客様への鑑定を取り次げているかどうか、といったところがしっかりしていないと、占い鑑定をやったり神事や仏事などを取り次いでいる人たちというのは勝手に手を挙げてそういったことを商売としてやるのは自由なのですが、目に見えない世界から見てちゃんとそういったことをやって受けていただいたお客様が幸せになるような鑑定をやっているかどうか、鑑定料以上のものをお返ししているかどうかというハードルを越えるだけの力や資格がないと、だんだん道を誤っていったり、いつしか病気になったりしてしまうというのが一般的な現象を見ていると法則として見えてきたような気もしていました。
 
やはりその仕事で本当にお客様のためにお役にたつような鑑定や加持祈祷、神事や仏事をお取次ぎしていないと長年はその仕事はやっていけなかったり道をだんだん踏み外していっておかしなことになっていくのではないか、と私自身思っています。
 
やはり本物は実績があるかどうかとか、長続きしているかどうかといったところにも表れたり、あとは本物の金か金メッキかの違いがわかるような手段、たとえば長い時間経ってもメッキがはがれてこないかどうかがポイントだったり、あるいは突発的な出来事、例えばやすり等でごしごしこすられるようなアクシデントがあった時にメッキがはがれるかどうか、本物かどうかが自ずから顕れ出てくるのだと思うのです。
 
私自身、そういったことを常に意識しながら現実的仕事とスピリチュアルな仕事のはざまの厳しい環境に身を置き、占い鑑定は身の周りの人から始めると10年以上、ネットを通して世の中一般の人たちに対しては6年間以上続けさせていただいているのですが、浅野先生からの講義によりまして今後さらに精度を増した鑑定を世の中にお取次ぎさせていただけるようになれたという想いを、感謝と共に感じておりました。
 
本当に浅野先生という方はめったにいないくらい心が広く優しく、いわば大物のゆとりと気負いのなさ、カッコつけたりするというてらいのなさ、きっと若いころにものすごく苦労をしてこられたことによって磨かれてきたという事が背景にあると思うのですが、今私が心から尊敬できる方の一人となっています。
 
今回は私は限りなく奥の深い四柱推命という分野の入り口に立たせていただきましたが、この四柱推命という占いの分野はどちらかというとプロ向きというか応用向き、たとえばホロスコープのように事細かなカテゴリの分類分けで項目が多くあってそれ通りに見ていくという指針があるというよりは、数多い象意やその都度今までの知識のどれをどのように活用するかという応用力が問われる分野の占い鑑定のような気がしますので、これは気学による九星の象意を応用した先天運鑑定にも似ているのですが、いずれにしましても私はこの方面の四柱推命と気学を、十干・十二支・九星を深く極めていくことによって先天運鑑定と吉方位による後天的開運の間を取り持った、本当にお客様のお役にたてるような鑑定ができるように今後も深く精進努力していきたいと思っています。
 
そして今回浅野先生と最後の講義の後の打ち上げで呑みながら話させていただいた時に、非常に大きく得られることがありました。
 
この四柱推命と九星気学を、十干十二支で間を取り持って精度の高い方位取りに活かしていきたいのですと言いましたら、なんとT山流のO先生も同じことをおっしゃっていた、という事を聞いたのです。
 
「え、あのT山流の大家、緒方泰州先生も四柱推命は方位取りに活かせるということを言っていらっしゃったのですか?」
 
と聞き返してしまいましたが、これは今後、今こういったことを言っている人はまだ世の中でほとんどいないので、きっとこういうことを世の中に出したら叩かれたり、理解できない人はとんちんかんな悪口を言ったりする人も出てくるだろうなぁと思っていたのですが、それでもたとえ百万人といえども我ゆかん!という覚悟でいたのですが、あの泰山流のO先生もそのようにおっしゃられていたというのを昨日浅野先生から聞いて、さすがは緒方先生だなぁ、ということで本とかネットではそういうことは出ていないことを浅野先生の口から直接そのように聞けたので私自身非常に励まされ、今後の方向性に対してもますますゆるぎなく、ぶれずに自信を持って力強く進んでいこうという気持ちになれました。m(_”_)m
 
そういった意味で浅野先生はTEAS’TEA お茶の中のお茶 ならぬ占い師の中の占い師だという事は私自身 今回の四柱推命講座を受けさせていただいて思いましたので、今後とも更なるきめ細やかな精進努力をさせていただき、良き指導と啓発を受けながら学ばせていただき頑張っていきたいと思っておりました。
 
・・そのように2013年は私に取りましても素晴らしい年だったのですが皆様に取りましては今年はどんな年だったでしょうか? 
 
私の鑑定を受けていただいた方にはもうすでに来年の指針はお伝えしており後は吉方位取りなどをいかに実行実践していただくかというところが大事になってくるのですが、私自身に関しましても今まで蓄えてきた力にもより、もう今後○年間はずっと大きく昇り調子ということが見えていますので、今後鑑定をご依頼いただくお客様にはますますパワーアップした、本当にお力になれる鑑定でお役に立たせていただく所存でおります。
 
そしてみんな全員が幸せになって、相乗効果的にその幸せが爆発的に盛り上がっていけたらいいですよね!
 
2014年からさらにそれが現実のものとなって身の周りからの幸せを広げていき、修身斉家治国平天下という言葉のように、世界みんなの幸せまで広げていけるか、想いを大きくしながら現実は目の前のことを一歩一歩きめ細やかに進めていきたい、といったことをこの2013年の大晦日に考えながら明日の2014年からまた精進努力していきたいと考えております。
 
皆様 どうぞ良い年末をお迎えください。そして2014年も素晴らしい一年でありますよう、お祈りしております。
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