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2013 伊勢神宮 御垣内参拝 探訪記

 

 こんにちは、笹木です。

 

今回は、先月に予告していましたようにこの3月半ばに、ようやく今年の念願のひとつでもあった伊勢神宮 特に外宮内宮の御垣内(みかきうち)へと参拝してこれました。(次の今年の念願は気のパワーが集中し吉も凶も移動の効果が最高に凝縮して出てくる、8月の大吉方位旅行です・・・。)

 

しかもなんと今回は2泊3日の旅行のうち、3日間連続で外宮内宮の御垣内参拝をさせて頂くというとても贅沢な、ある意味思いっきり自分のスタイルにカスタマイズした旅を満喫してこれました。

 

本当はもっと早くアップしたいと思っていたのですが、逆にあまりにもこの旅行に関しては自分としての思い出が豊かでどのように書こうかと思っているうちに何も書き出せないまま、こうしてまたズルズルと月末まで時が「あっ」という間に経ってしまった次第です。。。(ホントあっという間でした・・・。)

 

と、それに加えてさらに今月はバイオリズム的にもかなり運気が強まってきたせいか占い鑑定以外の社会面、つまりビジネス的仕事の方が年度末の時期的なこともあり忙しくなってきており、その運気を実際の現実面に根付かせるための努力を必死に毎日行っていたため、相当エネルギーがそちらに集中しておりました。

 

こういった背景には何があるかというと、昨年10月の年盤月盤日盤同会のタイミングでの大吉方位への引越しの効果が、年運の切り替わりもあいまっていよいよ本格的に大きな運気として動き出してきたということです。

 

これはビジネス面だけではなく占い鑑定の面でも同様で、たとえば引越し前から比べるとこのブログの閲覧数や反響が日の平均レベルで2~3倍に伸びてきており、自分でも「不思議だな~、何でだろう・・」と思っていたのですが、ビジネス面での忙しさの時期にも比例していましたので、つまりは運気が盛り上がってくると、ある面だけではなく程度の差こそあれ全ての面に対して波及してくるからこその結果なのだな、と得心しておりました。

 

さらに言いますと、これはこのブログの中でも初めてカミングアウトすることなのですが私の手相には知能線が3本ありまして、しかもそれはマスカケ線が崩れたタイプのものなのでマスカケの要素プラス異なった分野のことを同時に3つ行える、またはその資質があるという要素もあったので、いま現在の社会面・ビジネス面と、占い鑑定のスピリチュアル面に加えて、今後はまたもうひとつのことを追加してやっていく、ということも予想しながら現在の日々を過ごしておりました。

 

なのでこういった開運法の素晴らしさを日々感じている身としては、本当はその具体的方法や、真の幸せを呼び込むための方法というのをこのブログでさらにもっともっとお伝えしていきたいのですが、結局はその方次第、つまりはご本人様がバーを越えて求めてこない限り入ってはいかないので、もどかしいながらもこのブログでその片鱗をお伝えしている次第です。

 

時には鑑定のお客様の身に起きた不可思議な出来事や、自分の身に起きてきたことなどからもこの開運法のことはますます思いを深く、より深い確信とともに鑑定の際 申し込まれた方にはお伝えしているのですが、幸不幸や快不快を「意識的に、人為的に」引き出す開運法というのは間違いなくあり、ただそれを実行するかしないかは元々その方の持っている徳や業により、心の壁が大きく邪魔をして素直に実行できなかったりということがあったり、またはそもそもこういった本物の開運法に出会えなかったり、または活用できなかったりするのだろうと感じていました。(秘伝として伝えられたことでまだこのブログでも書いていなかったり、鑑定の際にもお伝えしていないで自分だけで活用していることもあります。)

 

ではなぜこういったことが活用できるか出来ないかといいますと、たとえば「ふとした思い」は「もともと前世から持ち超してきたプラスマイナスの因縁」と密接な関係があるのですが、このブログでも何度もお伝えしてきた、いわゆる「時間と場所をしっかりと選んだ行動」により人生は大きく変わりもするし、ある意味冴えないまま不満を持ちながらもズルズルいったり、という風にもなりえますので、

 

本当は現状に不満を持っている人ほどいったんバーを大きく越えて壁を乗り越えて行動すれば人生が大きく変わるのにもったいないなぁ・・・という人も見かけますので時に自分の伝える力の無さとともに、しかしその方の人生はその方次第なので最後は元々持ってきたようになるようにしかならないんだろうなぁと思ったりもしながら、自分自身に関しても戒めや反省も持ちながら日々忙しさとともに充実した幸せをかみ締めている毎日でした。。。

 

・・・といいますようにちょっとこれまでにない大きな運気が来ておりましたので、今はメールの返信も正直遅くなり気味ですがこれも4月のGWを越えたらひとまず落ち着くと思いますので、それまでは今しばらくご寛恕いただけたらと願っております。

 

では今日はもう言いたいことは先にお伝えしましたので、このあとは手短に簡潔に、

 

1 外宮と内宮の違いと参拝の順番

2 御垣内での参拝時の注意点

3 おかげ横丁の美味しいお店や楽しかったお店。松坂牛串、赤福。

 

といったことをお伝えしていきたいと思います。短くするためにどうしても伝えたいことだけに絞って、しかも半ば箇条書きにして書いていきますね。

 

1 伊勢神宮の外宮と内宮の違いと参拝の順番について、

外宮は現実面、内宮は精神面や人生の柱、といった分野にとくにお力を与えてくださいますのでまずは外宮に参拝させていただいて今の自分の具体的願いや心に掛かっていることをお伝えして、そこでもう心は軽くすっきりとしてから人生の10年単位での願いや目標についてなど、より大局的なことを内宮でお祈りするというのが最も正しい、理想的な参拝とされています。

 

今回外宮と内宮を3日間とも参拝してきたのですが思ったことは、外宮よりも内宮の方が参拝する人が圧倒的に多かったので、これはもしかすると最初から内宮だけに行っている人も多いのでは?と思いました。しかしもし内宮の方がより伊勢の中心的位置付けだからといって内宮だけにしか行かないというのはそれは軽率というか浅はかと言うもので、結局は自分のためになっていないということは声を大にして言いたいと思います。

 

確かに内宮の方が外宮よりも尊い場所、というのはある意味正しいのですが、上記の理由のように参拝する我々に関しては尊い祈りや願いもあれば、より現実的具体的、または即物的願いももっている身ではありますので、それぞれの要素に関してはキチンと分けた上で「形を整えた上で」こちらも誠意をもって接すると特に神社の神様も応えてくださるのです。

 

2 御垣内での参拝時の注意点

御垣内とはそれまで御祭りが千数百年間毎日行われてきたところなのでクリスタルのような御神気が凝結しているところなのですが、この神聖な場所に入ったら口を利かずただ黙々と無念夢想で(少なくともそうありたいと事前に思いながら)、一面に白く敷き詰められた玉砂利をザクザクザクと歩いて行き、神職の方にそれぞれの捧げた御玉串に見合う場所に案内されたら、黙って二礼二拍手一揖(いちゆう)し、それが終わったらまた黙ったままザクザクザクと白い玉砂利を踏みしめて歩いて行く、というのが望ましい参拝の仕方となっております。

 

個人の欲望や妄念妄想交じりの祈り、あるいはあえて祝詞奏上などもここですべきではなく、ただ黙ってその場の雰囲気を感じるように意識し、心を虚にして伊勢の神様から頂くエネルギーに身を浸してお導きいただけるか、ということに対しての感謝の念だけ持っていけばいいのです。

 

それを中にはとんでもない人もいるらしく3日目のときには神職の方に、中に入ってお参りするときには二礼二拍手一揖(いちゆう)だけして祝詞を唱えたり長い時間お祈りはしないでください、などと当たり前のことを言われましたが、つまり裏を返すとそういう非常識な人がいるということですので、これは本当に同じ御垣内参拝をする者として気をつけて頂きたいことだと思いました。

 

そのようにして今回3回お参りさせて頂いてきて思ったのは、神社参拝というのは伊勢だけではなくどこの神社または仏閣に行く際も平日のしかも朝早くに行くのがよいということでした。

 

たぶん伊勢神宮の場合は観光もかねて来る人が多いので、土曜日の特に12時~14時に行ったときは最もピークで大変でした。内宮の奥の階段を上って参拝するところなど、30分かかって徐々に徐々に上がって行ったくらいでしたから。。。逆に日曜日はかなり落ち着いていました。しかしいずれにしても朝早くが良いと改めて感じました。

 

3 おかげ横丁の美味しいお店や楽しかったお店。豚捨、牛串、赤福など。

豚捨:豚捨は、伊勢在住の人なら知らない人がいないのでは?と思うくらい有名な、伊勢肉(和牛で、松坂牛に匹敵するような)のお店です。創業以来、厳選された上質の伊勢肉だけを販売しており、最近では東京駅丸の内の南側に出来た、日本郵便が手がけた初の商業施設「KITTE」にも出店しています。名前の由来はその昔、豚を飼っていた捨吉という男が食肉店をはじめて、 牛肉にこだわって豚を捨てたことから名づけられたといわれています。 店頭では人気のコロッケ(90円)が販売されていて大体いつも人が並んでおり、奥は牛丼・牛鍋などが味わえる食事処です。私は今回コロッケと牛丼を食べてきましたが両方とも特色があってなるほど、という感じで美味しく頂いてきました。

 

別な日には同じくおかげ横丁でまたある意味有名なきゅうりスティックを食べてきたり、赤福ぜんざい:あんこの粒が大きいけど甘すぎず濃厚で焼いた赤福との相性も抜群なものや、焙煎珈琲:伊勢の珈琲職人が焙煎した豆を使用し、注文を受けてから豆を挽いて珈琲を入れるのですっきりとした中に珈琲のコクと香りが活きているもので赤福ぜんざいと一緒に頂くと最高なのですが、これまた「ホント来て良かったなぁ・・」としみじみと味わってきました。

 

結論から言いますと、やはり本店の赤福は違います。というのもお土産用に箱詰めされてから数日経っているものと、その日作った出来たてのものでは普通に考えても違いがあって当然ですよね。私も実際本店で食べて赤福の本当の美味しさを初めて知りました。やわらかさやみずみずしさが別物といっても良いくらいです。

 

またお店で食べる用のもので、あの3つ出てくる赤福と一緒に出してくれるお茶との相性も抜群に合うんですよね~。やはりそこはさすが本店です。川の側の縁側で食べる、情緒豊かな雰囲気も良いんです (〃∀〃;)

 

そして今回は初めてだったのですが、おかげ横丁で似顔絵も描いてもらいました。

 

その人が書いた芸能人の顔が壁に一覧で貼ってあったのですが、それが結構似ていたので、自分もせっかくだから旅の記念にと思って描いてもらってきました。

 
似顔絵というのも実は描くのは難しくて、顔に特徴のある人で似顔絵を描きやすい人とそうでない人がいるということは絵の上手い人に実際聞いた事があります。
 
私の場合も、描かれているときは「どんな感じかな~」と思って半分期待半分不安だったのですが、絵を描いている人の後ろを通る人たちが、絵と私を見比べて「似てる~」とか「あー」とか言いながらニマッとしながら交互に見比べてうなずいたりしているのを見て、みんな多かれ少なかれ否定はしていなかったり笑いながら私のほうを見ていったので、「これはおそらくかなり似ているんだろうな~・・・」と思いながら少しどきどきしながら描き上がるのを待っていました。
 
出来上がったのを見て、なるほど確かに似てはいるけどもう少し目のところが賢そうなんじゃないの?とかもっと実物の方がいいんじゃない?と一瞬自分では思いましたが、しかし頭の輪郭や目や鼻の形、目の下のクマ、おでこにチョピッと生えている髪の毛など、よく見ると細かいところも的確に描写しているので、なるほど、おそらくこれが他人が見た自分の姿なんだろうな~と最近は半分諦めにも似た納得をしていたところです。
 
等々、今回は油断するとつい専門的な細かいことやもっと小難しいことなどにも踏み込んでしまいそうでしたが、先月は「次回は楽しいブログにします」といった手前 あえて意識的に楽しい話題をと思い書いてみました。
 
中々私のつたない筆では今回の旅行の満足度や充実度を伝えられなかったかもしれませんが、こういった祭りと直会(なおらい)、緊張するご祭神や神域との対話のあとには、緊迫感をほどいて楽しく心を開放するときも意識的に持ちながら充実した楽しい旅をしてこられると、行っている最中とそして帰ってきたあとにも、楽しかったりいい事が起きてくるかもしれませんよ~
 
やはり今年は20年に1度の式年遷宮の年。伊勢神宮 御垣内参拝、お勧めです!!!

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