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伊勢神宮への吉方位旅行で感じてきたこと 「本編」

 

 こんにちは、笹木です。

 

今日は秋分の日ということで、天気も実にさわやかな秋の気配を感じられる気持ちの良い日となりましたね。(^v^)

 

ところであれから日々いろいろありまして、伊勢での実況中継から1週間ほど経ってしまいました・・・。その日その日は精一杯生きているつもりなのですが、こうやって振り返ってみますと本当に自分の遅筆ぶりには驚くばかりです。

 

と他人事のように言っていますが、できればすぐに充実した「本編」を書こうと思っていたのに、毎日楽しみにブログを開いていてくださった方には本当に申し訳ありません。

 

前に鑑定をさせていただいて、9月24日(水)から吉方位旅行へ行かれるT様からもそういったことを見越したかのように「旅行に行く前に“吉方位旅行の効果を最大限上げる方法”を聞くのを楽しみに待っていますよ!」とのありがたいプレッ・・、いやお言葉を頂きましたので、こうしてギリギリではありますがブログ更新をさせていただいているという次第です。

 

ですので貴方からのメッセージがそのように私の力になりますので、なにかいま興味があったりちょっとした知りたいことなどがありましたら、メールやブログのコメント欄に書き込んでいただけましたらそれを機として私もブログ更新が進むかと思いますので、どうぞお気軽にご連絡をいただければと思います。

 

さて、それでは前回、もっと深く書いていきたいということでタイトルだけを述べていた伊勢のことについて、それぞれお伝えしていきたいと思います

 

最初に1週間くらい経った伊勢参拝の実感として、まだ大きな動きはないのですが自分の中にしっかりとしたパワーが吹き込まれたというか、物事が順調に追い風に吹かれて進んでいってそれらに対する見方や考え方が実に明るく前向きになり、より積極的に考えることができるようになったと感じております。

 

まず伊勢神宮に参拝をした時の順番についてだったのですが、伊勢神宮は大きく見ますと内宮(ないくう)と外宮(げくう)の二つのお社があり、さらに120いくつの別宮、摂社、末社があります。その中で正宮といわれるのが内宮と外宮なのですが天照大御神様の御魂を祭っているところが伊雑宮(いぞうぐう)のほかあと3・4社あります。

 

伊勢神宮への参拝というのは実はそれぞれのお社に対してお祈りの仕方がありまして、全く同じように同じような心構えで向かうというのは実にもったいない事とも言えるのです。

 

正宮への参拝の仕方というのは、最初から天照大御神様がいらっしゃる内宮に参拝するのではなく、まず天照大御神の身の回りの衣食を整える役割を持たれているという、また現実面や生活面に密着した願いをかなえてくださるという豊受大御神(とようけおおみかみ)がいらっしゃる豊受大神宮(とようけだいじんぐう、外宮=げくう)にお参りしてから皇大神宮(こうたいじんぐう、内宮=ないくう)へ行くというのが古来からの慣わしとされています。

 

その意味としては、最初に外宮にお参りしてこの世の現実的な諸々の事、仕事や結婚、お金のことなどをお祈りして執着の雲を払って清々しくなってから、内宮では大きく人生全般や世の中のこと、または国家・人類など人様のことをお祈りさせていただくと、それまで自分だけのことを考えていた小さい人生から、グレードの高い、スケールの大きい人生を歩ませていただけるようなご加護や導きがいただけて、より大きく世の中に貢献できる、いい意味で人様により大きく影響を与えることのできる大器と、太陽のように燃えるような情熱を与えていただけるのです。

 

またその前に、別宮の中でも特に天照大御神を祭っている伊雑宮(いぞうぐう)に参拝してから外宮・内宮に参拝するとよいと言われています。

 

この伊雑宮は特に自分の中の内的な軸を打ち立てるパワーが授かると言われており、自分が強い意志を持って物事をなしていくためには必要不可欠な功徳を持つ神社であり、実は政治家や世の中を大きく動かす企業家や経営者のような人たちも密かに参拝しに来ている神社です。

 

今回もそのようにしてまず伊雑宮に参拝した後、外宮そして内宮へと参拝してまいりました。

 

その参拝の仕方につきましても、普通は伊勢神宮にお参りした場合には賽銭箱の前から、奥の御正殿に向かって幕の垂れている布を透かしてお参りするのですが、それだけでは実にもったいないというしかありません。

 

せっかく伊勢神宮にお参りしたのであればさらにその奥にあって、2000年間毎日御祭りがなされてきた最奥聖域である御垣内(みかきうち)に参拝をしてこないと、いただけるパワーも半分から3分の1ほどになるでしょう。

 

外宮、内宮ともに御垣内(みかきうち)という最奥聖域があるのですが、ここは一般には参拝する事が許されない場所となっておりまして、ある条件を満たさないと入る事ができないのです。

 

今回私は外宮・内宮、両方とも御垣内に入らせていただいて神主さんに先導されて白い玉砂利の上を歩いて参拝してきたのですが、ではどうすれば御垣内に入って参拝ができるかといいますと、伊勢神宮は20年に1度 社殿を造り替える「式年遷宮」という大きな行事がありまして、その「式年遷宮」に寄付・寄進をすると御垣内参拝が許されるカードがいただけるのです。

 

あとは男性だったら背広、女性だったらスーツ姿である事が条件なのですが、そうして礼節を整えて気を引き締めてからこの中に入るとなんともえもいわれぬ通常とは違った感覚を感じる事ができて、いったんそれが分かったら後からまたその感覚に没入する事もできますので、これは旅行でもアミューズメントでもエンターテイメントでもみなそうなのですが、とにかく最初の色々な感覚を体験するという事が自分の中の引き出しを増やしたり、話したときの魅力を増すという大切なポイントになってくるわけです。

 

そうして伊勢神宮にお参りして御垣内参拝もさせていただき本当に満足して来ながら、本来の目的でもある吉方位旅行の効果を高めるいくつかの方法もさらに実行してきました。

 

お待たせしました。ここからが、吉方位旅行の効果を最大限上げる方法、についてだったのですが、要はこの吉方位旅行を活用して自分の運気を上げる根源の考え方というのは、本来自分が持って生まれた木・火・土・金・水(もっかどこんすい)の五行の気というのは、それぞれ多すぎたり少なすぎたり、またはパワー自体が弱かったりするところを、その時の自分に最も足りないもの、または一番必要な気を遁甲の法則によって大自然の中をひと時も休まず常にめぐっているその気の方位とタイミングをとらえて、行った先の土地にめぐっている気を自分の中に充電してきて、相性のいい気同士をスパークさせて大開運作用を起こす、という考え方に基づく開運法なのです。

 

ですので相性のいい気をより深くより多く充電してくる事ができれば、それだけ開運作用も大きくなるという訳なのです。

 

その具体的な方法としては、

 

・できるだけ歩く。その土地の大自然になるべく多く触れる。

 

・木・火・土・金・水(もっかどこんすい)の気が全部溶け込んでいるその土地から湧き上がっている「温泉(源泉)」につかる。

 

・その土地で摂れた食べ物を食べる。

 

・できれば裸足で土の上を歩いて、足の裏からその土地の気を吸収する。

 

・睡眠時間をたっぷりとる。人は寝ている時が最も気を吸収できるから。

 

その方位にめぐっている星の象意を意識して取る。たとえば今回の南西であれば、七赤金星が廻座しているので、お酒を呑んで楽しくする、鶏肉や辛味のあるものを食べる、働いた後の休息・祭りの雰囲気や楽しさを思い出したり味わえるような楽しいことをとにかく積極的に体験してみる、というのがポイントになってきます。

 

そういった意味で私も今回は伊勢に来たので外宮前では有名なうなぎの店で鰻丼を、内宮前のおかげ横丁では松阪牛のどんぶりや牛串を(あとは抹茶パフェも)、その他にも伊勢えびを使った料理や魚介類、残念ながらあわびのステーキは時間がなくていけなかったのですが次回の楽しみとして取っておき、もちろんたっぷりとビールや焼酎、日本酒なども含めてお酒も呑んできながら吉方位のエネルギーを最大限吸収してこれるよう、旅を楽しんできました。

 

そういった旅程の中で「あれっ」という、普段感じたことのない違和感を感じた事がいくつかありました。

 

これはいい意味での違和感だったのですが、私は東北の生まれでどちらかというと地味で朴訥とした話の仕方が好きで、あまり口八丁手八丁という関西系の方はどちらかというと苦手だったのですが今回の三重・伊勢の方たちというのは言葉の端々のニュアンス的にはそういったイントネーションはありながら、商売に関して言いますとホテルの人たちや食べ物屋の方たちもバスの運転手の方々にいたるまで、とにかく腰が低いといいますか、私が前に京都や大阪に行って感じたことのある疎外感や一見さんに対してちょっと冷たい態度、と思われるようなことを感じる事が一切なかったのです・・・。

 

これについてはさらに色々な人たちに聞いたり県民性について書かれてある本などを読んでみて研究してみようと思いますが、私の実感としての感想は今回は間違いなくそのようなことでした。

 

それでは以上が伊勢に行ってきた感想になるのですが、次回はそういった神社やパワースポットなども含めてなぜ私が色々なところへ吉方位旅行へ行くのか、あるいは半ば追い詰められたかのように行かなければならないように動いているのか、といったことについてお話していきたいと思います。

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