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「楽しむ」ということの本当の大切さが、ようやく分かりかけてきました(3)

 

 現在の「自分」というものは、毎日の習慣として無意識に日々行ってきた活動・行動が作り上げているもので、それは決して無理をして頭で作為的に行っているものではなく、むしろ自分の内面から自然に行えていることが、さらに今の自分を確固たるものに肉付けしているのだと思うのです。

 

そう考えれば新しい自分になるためには、日々の行動でも新しい一歩を踏み出さなければ何も変わらない、というのは明らかですよね。

 

私のこの変化は頭でそう思ったというよりも、むしろもうそうするしかないというところまで追い詰められたから自然とそう思えるようになったのですが、これを昔の人はとっくに本の中に著していて

 

たとえば

 

「心外悟道なし」→心の持ち方の修養以外に悟りの道はない。

 

とか

 

「これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず」(論語)

 

あることを理解している人は、それを好きな人にはかなわない。
あることを好きな人は、それを楽しんでいる人にはかなわない。

 

言い換えると

 

「好きこそ者の上手なれ」

 

という風にも言えるかもしれません。

 

楽しみながら無意識の習慣、さらには反射神経のレベルにまで落とし込んでいき、自分の血とし肉となるレベルになるまで繰り返し反復練習する。

 

しかもそれはいやいやではなく軽やかに楽しく習慣化しながら、たとえ途中でいやな気持が湧き上がってきても、すべてを感謝と喜びに変えてしまえるように受け取り方をちょっと工夫できたなら、成果や結果もおのずと付いてくるのではないか?と最近感じていたところでした。

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