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4月からの「九星気学編(基礎編)」を受講しようと思っているけれども、「超入門編」も受けた方が良いかどうかというお問い合わせが「複数」ありました

 前に渡部建が、通称「多目的不倫」で騒動を起こして、今まで活動停止していたことがありましたよね。
最近、その渡部建が活動再開するというニュースがありました。
「白黒アンジャッシュ」という、もとからコンビの児嶋一哉とやっていたホームグラウンドとも言える、千葉テレビの番組から復帰するそうです。
そして渡部建の不倫騒動の裏では、奥さんの佐々木希がなぜ別れないのか、別れないのは立派だ、的な形で株が上がって仕事も増えたというこれまでの流れでした。
普通だったらあれだけ、多目的トイレでの不倫、または「ゲス不倫」と呼ばれるようなことをやったら、奥さんは別れると思いますよね・・・。
でも私は、あの事件が起こった2020年6月に講座の中で取り上げたのですが、「おそらく佐々木希は、渡部建と別れないだろう」「同じく、相方の児嶋一哉もコンビを解消しないだろう」と述べていました。
それはまず、2020年6月11日に週刊誌の報道でそのことが明らかになったのですが、この時期はちょうど私の占い講座の「九星気学編(基礎編)」を開催中でした。
ですので自分でも興味があって調べてみたら驚くような背景だったので、ちょうど良い題材だと思って講座の中で九星気学の実践鑑定の例題として取り上げてみたのです。
そうしたら普通なら、こういったケースの場合は十中八九は別れるであろうはずが、星を見たらそうではなかったのでそのことを受講生の方々にお伝えしていました。
で、今はどうなっているかといいますと、
あの事件が起こってから約2年(1年8か月)経ちますが、今までのところは別れていないどころか、佐々木希も渡部建の復帰を応援するメッセージを出したり、相方の児嶋一哉も自分たちの最もホームグラウンドとしていた番組で、復帰を応援するという形になっています。
実はそういったことが、「真の」九星気学では分かるのです。
これは通常世の中に出回っている、「生まれた年の九星=本命星(ほんめいせい)」のみで観たのでは全然分からないのですが、
十干十二支氣学で扱う「真の九星気学」で観ると、かなり深いところまで分析できますので。それとさらに四柱推命も組み合わせれば、もっと色々な物事が多様な角度から浮かび上がって見えてきたりもします。
そういったことも、2月27日の「超入門編(九星気学編)」では、実例として扱っていきたいと思っています。

超入門講座について複数の同じ内容のお問い合わせがありました、申し訳ありません

 こんにちは、笹木です。

私の近況としましては先月末の、1月30日(日)に開催した「Zoom版『時読みセミナー 2022年 壬寅 五黄土星中宮年』~干支と九星から、2022年という時代(とき)を読む~」も終わり、

次は2月27日(日)の「Zoom版 超入門講座(九星気学編・四柱推命編)」に向けて、また鑑定と同時並行しながらですが講座テキストの校正やブラッシュアップなどに励んでおりました。

そういった中で最近、その「超入門講座(九星気学編・四柱推命編)」に対するほぼ同じ内容のお問い合わせが複数件ありました。

同じ内容のお問い合わせを複数件頂いたという事は、すなわち私自身の情報発信が足りなかったという事ですので、至らないのは私という事になります、申し訳ありませんでした。

今後はこのようなことがないように、まずは今回の足りない内容はこのブログで発表していこうという事で、急遽このブログを作成しました。

超入門講座を受けた方が良いかどうかは「これまで鑑定をしてきた経験があるかないか?」による

で、そのお問い合わせ内容はどういったことだったかといいますと、「これから十干十二支氣学のことを学びたいのですが、4月からの基礎編を受けた方が良いのか、それとも超入門編から受けた方が良いのか?」といったものでした。

このホームページの中で、超入門編の伝わるイメージが漠然としていたからでしょうし、きっと同じように思っている方がまだ潜在的にもいらっしゃるかもしれませんので、今回はこのブログを通してご説明していきます。

講座で知識を学んでいきたいけれども超入門編を受けた方が良いかどうか、という答えは「これまで占い鑑定をしてきた経験があるかないか?」によるという事です。

客観的に言いましても、4月以降から始まる十干十二支氣学の三本柱の講座である、「九星気学編(基礎編)」・「十干十二支編(初級編)」・「鑑定師育成編(中級編)」の内容は、ネーミングこそ「基礎」とか「初級」と銘打っていますけれども、おそらく他の流派と比べてみても最も進んだグループの中の一つであろうとか、そして私が独自に発見した内容も含まれているので最奥義クラスとも言える内容になっています。

別な観点から言いますと、これまで占い鑑定を通してある程度、人様を鑑定してきた人でなければ、一から学んでついて行くのは相当厳しい、重い内容かもしれません。

そういった密度の濃い内容を、三本の講座それぞれ春・夏・秋の各五回の講座の中で「ギュッ!」と凝縮してお伝えしています。

私自身をもし定食屋のおかみさんに例えて言うならば、ご飯をてんこ盛りにして茶碗によそうタイプですので、「もっと好きなだけお腹いっぱい食べなよ!」と詰め込んで提供するスタイルです。

なのでもし、こうした運命学を学びたいけれども今までの占いの学びの経験、あとは特に大事なのは「人様を鑑定することによってしか得られない知識や経験もある」ので、もしその経験が少ない場合は、私の講座の密度の濃い内容を聞いたあと、すぐにそれを体に落とし込む、というのには時間が掛かるかもしれません。

いわゆる自分のキャパ以上に食べ過ぎた後は、胃腸が消化不良を起こすようなもの、とも言えます。

そういった場合には、「この超入門編で基盤を作っておくのがお勧め」ということです。

まるで中華料理の「満漢全席(まんかんぜんせき)」を食べる前には、大根おろしや消化酵素を摂っておくことで、胃腸の消化吸収を助ける準備をしておくようなものとも言えます。

満漢全席とは?

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満漢全席とは?
清朝の乾隆帝の時代から始まった満州族の料理と漢族の料理のうち、山東料理の中から選りすぐったメニューを取りそろえて宴席に出す宴会様式である。後に、広東料理など漢族の他の地方料理も加えるようになり、西太后の時代になるとさらに洗練されたものとなった。
盛大な宴の例では途中で出し物を見たりしながら、数日間かけて100種類を越える料理を順に食べる場合もあったと言われる。しかし、清朝が滅亡するとこのような贅を尽くすことはなくなり、宮廷内の料理人は四散して料理の伝統が途絶えたとされる。
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そのように、十干十二支氣学講座の超入門編でお伝えする内容は、世の中の一般的・平均的な内容とそれにプラスアルファしてちょっと希少価値のある情報を丁寧に順序だててお伝えしていくものですが、しかしかなり本格的な、4月からの本講座にもつながる深い部分の基盤的な部分も扱っています。

それがたとえば、冒頭にお伝えしました渡部建と佐々木希がなぜ別れないのか?相方の児島一哉もなぜコンビを解散しないのか?というのも、九星気学のある見方で観れば、不思議なくらい簡単に分かったりもします。

そうすると、4月以降の講座の下準備、基礎の部分にも重なっているので、もっと学びたい方はスムースに本番に入っていける、という全体像です。

もちろんこれ以降の講座を学ばなくても、この講座単体でも日常で役立つ「干支と九星の叡智」が学べますので日々の生活でも役立てられますし、吉方位旅行に行った際にもその行った先の気を正確に把握することで、吉方位の気を深く吸収して開運の幅を上げてくることも出来ます。

それだけ「知る」という事はとても大切なことで、全ての開運の出発点とも言える大事なものです。

そうしていきますとさらに素晴らしいのは、自分自身も幸せになりますがこの知識は等しく周りの人たちにも使えますので、人様の開運の手助けをして幸せになって頂くお手伝いも出来るという事です。

そうすると人様の幸せに貢献した分だけ、今度は自分も目に見えない世界では徳を積んだことになり、その宝が増えていけば行くほどまた自身の幸せにもつながっていきます。

さらに自分が徳を積むと、我々は家系という流れの中の現代に生きていてバトンを持っている担当ランナーでもありますので、自分が良くなれば家系も良くなりますから、家の因縁も小さくなったり解消されたり、見えない世界ではご先祖様たちの霊的な地位、霊層が向上するのでとても喜んでくださり、さらに子孫を手厚く守護してくださるようになって、先祖も子孫も万々歳、両方ハッピーになるとも言われています。

だから人様のお役に立つスキルを身に付けられるというのは、色々な意味でも素晴らしい事につながると私は思っています。

「占い学校」通いについての、東洋経済ONLINEの記事

2021/11/16 の東洋経済ONLINEで、こういった面白い記事がありました。

~年収1,000万も。「占い学校」通うのはどんな人たちか?マニアックな世界から「普通の人」が通う学校に~

この記事の中には占いを学ぶメリットや、どんな人たちが占いを習っているのか?などが書いてあってなかなか興味深い内容でした。

これからの不安定な時代、副業として、変わり者ではなく普通の人たちが占い学校を受けていて、その数が増えています。

設備投資が要らなくて、自分の悩みも解決できて、これからの心の混迷の時代に役立つ内容でさらに人様のためにも役立てられるので、コミュニケーションの手段や副業としても良いかもしれない、という事で注目の度合いが増えているというのは、まさに時代の流れだと思います。

それを分かる人が増えてきているという事なのでしょう。ですのでこうした占い、とか運命学を学ぶというのは今後の時代性に合っているという事です。

年収1000万も。「占い学校」に通うのはどんな人たちか?
(→ クリックすると、外部サイトに飛びます。)

そこに私はオリジナルで、色々と学んできた中で昔から言われていることで当たっているところやそうでない部分、自分の経験から新たに発見した法則性も含めて実践・確認・検証した上で、この「十干十二支氣学」を確立しました。

そうやって自分で苦労して築き上げた占術スタイルで鑑定をしていって、お客様のお役に立って喜ばれた際には無上の喜びを感じるものです。

やはり人として生まれてきた中での最も大きな喜びは、相手に心から幸せだなぁと喜んで頂いて、その感謝の想いがこちらにも伝わってきた時ですので。

最近、お客様から頂いた鑑定のご感想

最近は、こういった感謝のご連絡を頂きました。

私の鑑定スタイルの一端が伝われば、と思い今回載せますが、この方には通常は基本鑑定をお受けいただいているところ、その内容にご満足いただきさらに別途オプションメニューもお申込みいただいた際に、送ってきて頂いた内容でした。(原文ママ)

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「一般的な占いには個人的にあまり当てはまらないケースが多いと感じる中、先生の鑑定は特別で、驚くほどその通りと感じることがほとんどだったり、いただいたアドバイス通りに行動すると自分でも想像もしていなかったほどに運が開けることを実感しておりますので、通常の鑑定でもかなり精緻にみてくださっていることは常々実感しております。いつも本当にありがとうございます。
先生を頼りにされている方も沢山いらっしゃるはずですので、その分先生のご負担も多いかと思いますが、どうぞお身体にお気をつけてこれからもますますご活躍ください!」
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という内容でした。こちらこそありがとうございます!

自分が一生懸命にやった行為を相手の方が喜びで受け止めてくださり、そして実際に開運していくことでさらに喜ぶ姿が拝見できた時というのは、これは世の中に生まれてきた上での、「無上の喜び」「至福の幸せ」だと思っています。

それを鑑定でもそうですが、今度はその開運を呼び込む知識そのものを講座という形で、2月27日(日)と、3月13日(日)に古来から伝わってきた天地自然の叡智の結晶である五行哲学「十干・十二支・九星の恵み」を整理して、最も分かりやすいところからお伝えしていこうという事です。

あとがき

つまり今回の超入門講座(2セット)は、今後ずっと人生に役立つ干支や九星の叡智を、最も基本的なところから学ぶには最適な講座ですので、今まで占い鑑定で人様を鑑定した事がない方は、ここから学ぶととてもスムースに、日常に役立つ知識を身に着けられるという事でした。

これは毎年大体、2月から3月にやっていますので、いつでもその気になれば受けられるものですが、この次は約1年後の2023年の開催という事になります。

毎年その年ごとのテーマや世相に合わせて内容も変えていますので、これは1月30日(日)に行った「時読みセミナー」でもそうでしたが、今回の超入門講座もそのようにして扱う内容は少しずつ変えています。

もちろん全部を変える、というほどでもありませんが。

改めまして、今回のブログは超入門講座に興味を持ってくださっている方向けの内容でしたが、でも開運の仕組みや、霊界の真相、ご先祖様が喜ぶことなどについても多少触れられましたので、皆さまにお役に立つ内容でもあったかと思います。

早くまた、次のブログなどでは吉方位旅行や神社参拝のことなどについても扱っていけたらと思いますので、講座の準備も早く終わらせられるように頑張ります。

今年はもう、諏訪大社(四社廻り)にも参拝してきましたので。サクッと超短期で、でしたが。

それについて書きたいこともあるのですが、現実もどんどん進んで行くので手が追い付かないという実情です。

動画も作って早くアップしたいですし。。

しかしやはり今は時期的にしようがないというか、むしろこれが自然な流れですので、あと出来ることとしてはなるべく吞み会は減らしつつ、仕事に邁進して参ります!

今日(2022年2月10日)は東京は久しぶりの大雪、というか大雪ではないのですが、雪が降りましたね。

これだけで東京はキャアキャア騒いでいますが、私の親戚は秋田にいたり、私自身も実家は仙台なので雪は身近なものですので、全然序の口レベルです。

とは言え寒いことは寒いですから、皆さまも暖かくしてお過ごしください。

地面が凍結して滑りやすい時には注意してゆっくりと、恥ずかしがらずに歩幅は小さく、ペンギンのようにヨチヨチ歩きするのがコツですから、くれぐれも転んでケガなどしないようにして注意して歩いてくださいね o(^∇^)o

Zoom版 超入門講座(九星気学編・四柱推命編)
(→ 超入門講座のページへ移ります。)

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