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ようやく一息つきました・・・

 

 こんにちは、ちょっとだけお久しぶりの笹木です。

 

前回の更新から約2カ月空いてしまったのですが、その間ブログを見に来て頂いた方も、「ずいぶん更新していないなぁ、笹木は今どうしているんだろう」ということを思ったかもしれません・・・。

 

この時期何をやっていたかといいますと、一言で言うと2010年1月の、空亡期 最後の試練が訪れていました・・・

 

つまりそれまではかなり調子よくいっていたのですが、2010年1月に入りまして2009年度 天中殺や大殺界、または空亡と呼ばれている時期に味わうべき最後の試練が起きてきていました・・・。

 

ちょっと占い的な説明をしますと、私の場合特にそれが子年丑年、さらには子月丑月におこってくるという星を持っており、今回の場合は2008年と2009年、特にその年の中では12月と1月がその時期に当たっていました。

 

なので特に大きく2009年の1月には、象徴的な出来事が起きてきたということが考えられます。

 

この時期については、細木数子が大殺界と言っていたり、ほかにも天冲殺や空亡と言われているのですが意味的にはいわゆる運が良くない時期、何をやっても不運な時期ということで捉えられているケースがほとんどです。

 

みな言葉を変えて言ったりしてはいますが、結局東洋の占いはすべて陰陽五行説の木火土金水をベースにしているので、その人なりの解釈と言葉で言って上記の特殊な時期につきましても色々な諸説があるわけなのですが、俯瞰してみますと派生的な部分のみ変えて大本は同じことを言っているという見方もできるわけです。

 

では私の私見も含めた見解はといいますと、

 

天地自然の作用というのはプラスマイナス両方の局面があるので決して悪いことばかりではなく、たまたま人の観方がその一局面の観方を助長しているに過ぎないので、細木数子が大殺界という言葉で恐ろしさばかりを取り上げて、その反面救いを与えることをビジネスにも活用しているとしたらちょっとどうかな、とも思っていたのですがそれで救われている人もいると思うので決して完全に悪いと言っているわけではないのですが、ちょっと話はそれてしまいましたが、いわゆる私が今までのところ学問と実体験をもとに感じてきた作用というのは、結局プラスもマイナスも含めた運勢の調整時期ではないか、という結論になります。

 

では具体的に言いますと、例えば私の場合この時期に何が起きてきたかといいますと、子年丑年の2009年の中でも、さらに子月・丑月の12月に入ってからは、急に今まで痛んだことがないくらい歯が痛んできました。

 

それまでこの空亡期に入って自分で心がけてきたことは、仕事やプライベート、占い鑑定に関してはあく出しと学びの時期とこころえ、一から物事を謙虚に学ぼうと思ってきたと同時に、次の春からの発展に対しての養分の貯えという点に関してはかなり正面から向き合いそれなりに頑張ってやってきつつ、体調面などに関しても一通り注意して終わらせてきましたが、今思うと歯医者さんからは勧められていたのですがついつい取り組んでこなかったことに「親知らずを抜く」ということがありました・・・。。。

 

私は今まで親知らずは上下各2本、計4本とも幸か不幸か傷んでこなかったので抜かないままだったのですが、この12月半ば以降特に左の上の親知らずが痛んできたり、冷たい水を飲んだり歯を磨くときに含んだりするとものすごく沁みるようになってきたのです。

 

最初はなんとか我慢していたのですが、年末年始の飲み会が重なる時期となって飲食の回数が増えたり体調的にもちょっと疲れがたまってくるとますます痛みがひどくなり、またその事を知人に話したら、「良い歯医者を知ってるよ!」ということで某口コミランキングで11位という非常に高感度の高い歯医者さんを進めてくれたりしたこともあり、今まで避けてきたところにいかざるを得ない道筋が整ったと言うわけです。

 

そしてつい先日、ついに、いよいよ、・・・、あれだけ無意識のうちに避けてきた、親知らずの上2本を抜いてきたのでした (!?)。

 

よく言われているのは、この空亡期、または大殺界と呼ばれている時期に体調を崩したり病気になったりするので気をつけなければいけないと言われていますが、結局それは自分の内部にたまっていた悪いものが「ゼロにリセットされる」「オモテに出てくる」といった働きが出てきているにすぎず、結局は怖いものでも良い物でも悪いものでもないということなのです。

 

現象面だけみると良くないことのように見えますが、自己の生命力の本質からみればいったん具合が悪くなった後はむしろすっきりとするということから見ると一概に悪いものというわけでもなく、「いわゆる運勢の断食の期間」というのが表現としては近いのかもということも、感じておりました。

 

動物は体に毒素が入ると泥の中に体をうずめて何も食べずにじっとしていますし、断食に関しては本も数多く出ているくらいその効果が認められていて、最近では女性誌でも「プチ断食」といって身体は動いても動かなくてもいいけれど、土日とかの週末に少量の野菜とかショウガ入り紅茶とか果物のジュースだけを摂ってじっとしていると身体の老廃物が出てきてよくなる、ということも書かれていました。

 

そしていったん悪いものが出てきた後は、また徐々に重湯とか栄養のあるスープを飲んだりしてリズムを整えて普段の生活を再開していくと断食前よりも体が軽くなったり調子がよくなったりしていくということです。

 

ただしやりすぎると本来の身体の生命力自体が弱ってしまいますのでそんなに頻繁にやるべきものではなく、体に栄養が付いてくると同時に不要なものもまた蓄えられてきた頃合いというのが、ちょうど断食をするには良い時期とも言えます。

 

それが自然界の中の運気の面では12年のうちの2年として占いの世界では定義されており、細木数子はその前後の冬に入り始める前の晩秋の時期も含めて約3年間と定義しているのですが、大体それくらいが多すぎず少なすぎない頻度ということで自然界のリズムでも設定されており、それを占いの世界では生年月日から割り出して鑑定にも活用しているということなのです。

 

もちろん命式上でもそれを活用する見方もありますが、今までのことは年運や大運上での観方として述べさせていただいております。(←このことは一応補足の意味で専門的なことを付け加えただけですので、分からない場合は読み流してください。)

 

また私の体で起こったことに戻って言いますと、ついに今まで最も避けてきた親知らずを抜くということが避けては通れないように現象面が整えられ、ついにはこの間それを抜いたのですが、仕事や鑑定も休めなかったので普段通りに生活をしていた分回復も遅くなったり辛かったりして、またちょっと前まではその後遺症で食べ物が食べずらかったり唇の端が切れていてしゃべると痛かったり、という思いも味わいながら半ば苦しみつつもこの時期の意味について考えたり、

 

または「自分がなすべきことに対して面と向き合うことを避けてきたせいで今このような痛みを味わわざるをえないんだなぁ、よし、来年からの10年間はそうならないようにやるべきことやなすべきことからは目をそむけないで、一から謙虚に頑張っていくぞ!」などという思いも新たにしながら頑張っておりました。

 

しかしいずれにしてももう2月の節分がやってきて新しい年が本格的にスタートし始めました。

 

それからというもの、今度は今までの重たいものやとらわれていたものが空亡中にほぼ排出され、また養分も十二分に蓄えられたせいか急に忙しくなり、節分以降本日の雛祭りの日までほぼぶっ通しで仕事や鑑定で休みなく走り続けてきて、ようやくそれが今日ひと段落してホッと一息ついてブログも更新できたという次第です。

 

まあ2月の途中で「忙しくなり大活躍する」という効果のある吉方位を取っ(てしまっ)たことも関係していると思うのですが、いずれにしてもここまで忙しくなるとそれをこなすのが本当に大変で、しかも体力の衰えも重なった分 空亡期とはまた違ったありがたい修業をさせていただいたと思っておりました。

 

さらに今年からはちょっと新しい展開や試みもしていきたいと思いますので、今までの延長線上とは違ったステージでの活躍も見ていただきたいと思います。

 

ですので、ちょっと遅くなりましたが改めまして・・・

 

2010年 庚寅八白土星年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。m(_”_)m

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