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真の吉方位を探し出すためには、命式の温度まで精査することが必要不可欠!

↑ この写真は西に十干十二支九星とも吉方位で行かれたお客様が、撮ってきたのを送ってくださった写真です。拡大してみていると、密度濃く伝わってくるものがありますね!
 
 
こんにちは、笹木です。
 
今年も梅雨が明けて、いよいよ暑い夏が始まりました!最近は本当に毎日暑いですね~
 
特に昼間忙しくされている方は、熱中症にはくれぐれもご注意くださいね。
 
水分補給はマメにということと、あと飲むときは普通の水もさることながら、どうしてもという時のために体への浸透率が高い経口補水液を、しかも多少高くても一番品質的に信頼できるものをある程度常備しておいて、もしも!というときにはすぐに飲めるようにしておいてたほうが良いと思われます。
 
私もまじめな話、これまで夏に動きすぎてがっくりしていた時に経口補水液を飲んだら体調が驚くほど速やかに回復したという経験があるからです。今は本当に便利な時代になりましたが、マジで脱水症状が激しく出ると命にもかかわる場合があるかもしれませんから、こういった便利な文明の利器を常備しておくことをお勧めいたします。
 
最近の私に関しての近況はと言いますと、そういった日々暑い中忙しくしているさなかでも時おり占いイベントに参加して一日で数十人見ることもまたやっておりました。最近 鑑定が年末年度末の山を越えたあたりのここ数ヶ月から復活してきていました。
 
このイベントで一日に不特定多数の複数の方を見るときには前から面白い傾向がありまた最近如実に思い出したことがあったのですが、それはその日来るお客様は何らかの近いテーマや同じ共通性を持っていらっしゃるということがかなり多いのです。
 
もしやその日の自分の運気がそういった方々を呼び寄せているのか、あるいはもしかしてその時の自分に天が何かを教えてくださろうとしてそういう風に仕組んでくださっているのか、というふうに感じることさえあるくらい、鑑定の中身に関してはいつもどおり目の前にいらした方の手相と生年月日をみて感じたことをお話しているのですが、たまに「あれ?今日の自分、さっきから同じことを言っているなぁ・・・」ということもあるくらい同じような傾向を持ったお客様がその日は集中していらっしゃる、ということもありました。
 
特に直近のイベントですと、不思議と午未空亡の方が多かったということが印象的でした。やはり何かしら運気の変わり目でこれまでとは勝手が違ってきている、というのを感じて鑑定にいらっしゃったのかも、ということを思い、実際に鑑定してみてもそのような結果が多かったので、しっかりとその方なりの傾向と対策をお伝えして最後に帰るときは皆様満面の笑みで帰っていただく、というしっかり調べて1~2時間お会いして鑑定書も複数枚お渡しするという精密鑑定とは違った、約10分~20分の通常鑑定をお取次ぎさせていただきこちらも嬉しさや心の張りをいただけた、という鑑定イベントを過ごしたりしておりました。
 
ここでまたちょっとだけ空亡期について述べますと、世の中の占い師の方では空亡はないという人も結構いるのですが、私は経験則的に言ってやはり空亡はある、と思います。
 
ただし巷の大○界とかいうようないかにも殺す的な恐ろしげなものではなくあくまでも運勢の調整期、いいことを黙々と積み重ねてきたのに評価されてこなかった方は評価されたり、逆になすべき課題を得意な方に逃げておろそかにしてきた方は一気に帳尻を合わせるかのごとくに苦労がやってくる。またあるいは体に良くない習慣や食生活を積み重ねてきた人はあたかも「運勢の断食期間」で免減現象によって体にあった毒素が排出されるがごとくに表面によくない現象としていったん現れるがそれは実は体の内面をきれいにしてリセットするための救いの作用、というような働きが空亡期にはあるのではないかと最近ますます確信として感じてきつつありました。
 
なのでその空亡期が良いことがおきるか悪いことがおきるかというのは実は自分次第で、過去10年間どんな過ごし方をしてきたか、命式的にその10年間は喜神か忌神だったか、要は持ち味をいいほうに発揮できた時だったか、あるいはよくない方に働いていたか空回りしていたかなどをまた十干十二支などで見ていきますと空亡期の意味も分かりますので、実はまったく恐れることなどはないのです。
 
それをなまじ作用が大きくはっきりと出るから人を脅かすための材料に使ったり、お金を出させる道具にしたりするのであればそれはもう言語道断、いずれ因果応報でそういう間違ったものを出したところにはまた返って行くだけのことではあるのですが、とにかくなんでもそうですが便利な道具ほど使い方一つで結果が吉凶まったく違ってきたり、つまり薬にもなれば毒にもなるというものですので、特に占い鑑定というのは人生を左右する可能性が大きくあるすごく効果のある薬みたいなものですから、使うのであればしっかり吟味して慎重に使い、気にしないのであればまったく気にしないということも必要です。
 
食生活に例えれば、普段から薬ばっかりに頼らないでまずは栄養のある食事を取ることを心がけ、ここぞというときだけ使う。あるいはいっそ唯物論的、即物的に考えて物事を割り切っていったほうが却って中途半端で悶々とする気持ちを持たなくて健全な精神といえますから、とにかく何事も中途半端にならないようにだけは気をつけて、あとは精神的に健康でスカッといられるように自分自身をプロデュースしていっていただきさえすればよいのではないか、と思っていました。
 
・・・さて、そろそろ今月の話題に入っていきたいと思います。ここまでで2割、ここからが8割あって今月は普通の月の約2倍のボリュームですので、あまり気乗りしない方は1ヶ月間かけて少しずつ読んでいって下さいね。でも今月も内容はさらに濃いーいですので、今世の中で他にはほとんど誰も言っていない内容ですから、相当期待していただいてよろしいのではないかと個人的には思っております。
 
というように、今月お伝えしたいと思ったことは実はこの梅雨明けの猛暑の天候を見たときに思いついたのでした。この天候は人の命式にも当てはまる、・・・。
 
それが今回のブログのタイトル、『真の吉方位を探し出すためには、命式の温度まで精査することが必要不可欠』というテーマになります。
 
命式と温度?それがどんな関係があるの?というように、おそらく今まであまり見たことのない言葉や、考えたことのない概念だったかもしれません。
 
が、私から言わせればこれこそが重要で、その方固有の命式を鑑定するときにはたとえどんなことがあっても絶対に必要な鑑定の要素、これ無しでは真の吉方位を探すことは無理!と断言して間違いないくらいのエッセンス、十干十二支氣学の核ともいえる部分になります。
 
つまり、本当の吉方位とは基本のパワーバランスに加えて十干同士の相性、それに命式の温度を測って加味した上で総合的に見つけ出すものなのです。たとえば季節でいっても、夏には夏の、冬には冬の気温の寒暖があり、ちょうど今のような暑い時にはクーラーで涼しく冷えている場所に行って体を冷やしたくなったり、逆に寒い冬には暖かいコートを着たりガンガンに温まっている部屋に行きたくなったりしますよね。
 
これは人間の体も、そしてその方の運命をあらわした命式に対しても同じことが言えるのです。運命のバイオリズムや肉体にも巡り来る季節の寒暖は影響を与えますが、その中で自分の体質的にその温度をもっとも快適に感じられるような体の周りの温度や運命のエネルギーを常に調えていくことがもっとも大切なところなのです。これを考え方や行動・努力の方向性、それにこのブログのメインテーマでもある「方位」を使って行っていくのです。
 
これは命式を静的に観て鑑定し事象を判断するときや、考え方や生きる方向性を探っていって正しい方向性を探し出すときにも使える考え方なのですが、
 
それができると今度は動的に、たとえば十干・十二支・九星に応用して吉方位旅行に行ってその気を補給してくることによりものすごく運気が上がったり、そもそもその旅行中からして最高に気持ちがよかったり、帰ってきてからも調子がよく偶然と呼ぶにはあまりにも不思議な良いことが起こってきたり、などということが実際に起きてくるのです。
 
なので真にその人にとって運命を変えて幸せに直結するエネルギーをもたらしてくれる最高の吉方位を探し出すためには、その方一人ひとりがもっている命式の中の調律すべきポイントがありますので、それを四柱推命で探し出して十干・十二支・九星を通して吉方位につなげて、実際に吉方位旅行に行くことによって足りなかったピンポイント的な気を補給して大開運に導く、というのが十干十二支氣学の骨子ということになります。
 
普通ですと四柱推命では命式を鑑定した後はそのいい気が巡ってくる時期を待っていたり、それにあわせて人生設計をしていったり考え方や行動で人生を変えていくというような活用の仕方しかありませんが、この十干十二支氣学、 別名 四柱推命方位学はこのように吉方位を使うとあたかもあと出しジャンケンのごとく、人生で最も良い時期の運勢を方位により擬似的に、かなり確実に引き寄せることができるとも言えます。
 
これって今までの占い業界からしますとかなり画期的、と言いますか言っている人はほとんど観たことがなく、今のところこれを世の中で知っているのは私を含めて3人しかいません。
 
世の中の方位を見る占い師は、大体はほぼ9割5分までは九星のみで見ていてそれだと精度が低くぶれが大きすぎる、という問題点があります。
 
数%の方は体験的に感じた法則性から十二支で観る方もいますがそれでも年干支だけとかで、それを今度は十干や年月日 時間まで行くとなると今占い業界で観ている人はほとんどいない。ごくまれに奇門遁甲でそこまで見ている方もいますが、今度は時盤中心なので効果がパッと出てパッと消えるということがあり持続性の面で難があり、この十干十二支氣学よりはエネルギー的に弱いということになります。
 
一番確実なのは人生で最も良かった時の運勢を分析して運命の調律のポイントとなる気を分析した後、それが正しいかどうかをあたかもあと出しジャンケンのごとく検証して間違いないと確信できたあと、これから来る最も良い運勢と 大運および歳運で来ているエネルギーと方位の力を総合的に捉えた後、一番良い運気の時期にやってくる気が吉方位に巡っているタイミングを捉えて体に大きく充電してくることによって擬似的に幸運を呼び込むことができる方位学、それが十干十二支氣学となります。
 
これは皆様も実感したことがあると思うのですが、人というのは不思議なくらい運勢の良い時期はいいことが続いたり、そういったときには自然と吉方位に行っていたり、あるいは逆に良くない時期やたとえば一概には良い悪いとは言えないのですが、空亡期が良くない時期の場合には破れの方位に引き寄せられたりしてよくないことを表面に顕現させる作用を自ら呼び込んできたりするという不思議な働きも結構あったりします。
 
なので巡り来る運勢がどうというのも一つなのですが、たとえばそういった悪いときがあったとすればそれと同じ傾向を持つ方位に引きずられないようにまずは分析すること、あるいはそれを跳ね返して最初は流れを変えるときは吉方位には行きにくいかもしれませんが、何とか頑張ってそういったときにこそむしろ良い方位を意識してとる、という意志と状況を見抜く判断力、それらを教えてくれる占いが何か、ということまで知っているかどうかが非常に大事になってくるのです。それが分かるとある程度、運命を自分で良い方にプロデュースできるようになります。
 
たとえば前にもあったのですが、海外の大凶方位に行ってしまったとすれば大体約3年半くらいは効果が出てきますが、それが切れるのがちょうど次の大運の変わり目、大きな運気の波の切り替わりの時期だったりもしていてそういったことからも非常に密接に方位と運勢とは連動しているということも実は見えたりするので、上記のような運勢と方位の法則さえ見抜くことができたらもう実は運勢を変えることができるチャンスを手に入れた、と言っても過言ではないくらいその後がより一層良くなる可能性があり、鑑定でもいつもそういう風にお伝えさせていただいたのでした。
 
そのように十干十二支に運勢を絞り込んでその巡り来る運命的な要素と動的に見る吉方位を九星の象意でつなぎ合わせて観て、よりよい運気、自分の求める最も人生を爆発的にスパークさせてくれる気を擬似的に吉方位に行くことによって引き寄せる、という独自の吉方位活用法を思いついたのでした。
 
自分にとって最も良い気は命式上どの気にあたるか、ということは色々な四柱推命の流派によって見方は違うところではあるのですが、私が考える最も確実な間違いのない方法としてはあと出しジャンケンの方法があります。
 
つまり過去のどんな時期にどんな運勢だったか、この星が巡っているときはものすごく調子が良くて、この星が巡ってきたらパタッとパワーがなくなってしまった、という過去の履歴がもしもあったならばそれと四柱推命上での星の巡りを当てはめてみて、どの星が自分にとっては追い風をもたらすもので、どの星が試練の星だったかということを見極めた後に、それと方位を十干十二支氣学によって結びつけ、今後の方位取りと運気の向上に活かしていく、というやり方です。
 
私の場合は鑑定のときに過去の方位の移動の履歴をお聞きしていますので、そのとき行った方位が吉方位だったか凶方位だったかを調べてお伝えするということもできますが、さらにそれを活用するならば、大きく吉方位に行った時期、あるいは呼ばれた時期、または凶方位に行ってしまった、呼ばれてしまった時期が巡り来る運勢上でどの気が巡ってきていたか、ということまで見比べてみると良い時期にはかなりの確率で吉方位に行っていたり、逆に良くないときには凶方位にあたかも呼ばれるように強い力で行かされてしまっていた、ということがもう巡り来る運勢と方位のエネルギーが木火土金水の気の種類まで同じようにして、ものすごく類似性を持ってリンクしていることがあって、調べているときにそれに気づいた時点で鳥肌が立ったときもありました。。。我々って目には見えないけれども、ものすごく大きな力で動かされているんだ、と・・・。
 
もうこの観方でほぼ間違いないな、と調べれば調べるほど確信したりもしますが、いずれにしてもこのことを知っているのは今の世の中では3人だけ。私と私の四柱推命の師の浅野太志先生。そして浅野先生のところで同門として四柱推命を学んだ私が浅草のアニキと呼んでいる気学と手相、スピリチュアルなど幅広い占術を深く極めていらっしゃる方。不思議とこの3人は全員二黒土星なのですが、つまりこのことを知っているのはいまこの3人だけということになります。
 
ちなみにアニキとは月に1回~数回呑んだりするのですが、最初に会って呑みながら話したときもなぜか話が弾んで気づくと3時間くらいあっという間に過ぎるくらい話していたり、だんだん会うにつれより深く激論を交わすようになり、4時間越え、5時間突破という風になってきてなんとこの前などはアニキご推薦の浅草の安くてものすごく美味しいお店で腰をすえて気学、手相、四柱推命、スピリチュアル、占い業界全体、各流派、今後の自分たちの将来などについて縦横無尽に語り明かし激論、討論を重ねた末、お互い酒に強く引かない性格で学んできた知識もほとんど一緒ということもあり、語り明かし飲み明かした挙句なんと7時間ぶっ続けで話し続けていた、ということもありました。それでも過ぎてみればあっという間だったのですが、さすがに良くここまで話したな~と飲み明かした酒の器などを見て感じたりした次第です・・・。
 
・・・ちょっと話はそれてしまいましたが、つまり言い方は悪いのですがこれはいわばあと出しジャンケンのように勝つ確率はかなり高い、最も確実な方法として吉方位を見抜いたあとで祐気取りをして人生上に大きく幸運を呼び込むことが出来る方法、ということなります。
 
もちろん過去のことをお聞きして時間を掛けて調べずとも、できればその方の生年月日だけで調べてそれがピタッと狂いなく当たる、というのが一番良い方法なのは間違いないのですが。。。いずれ皆様にもこの最高の吉方位を見つけ出すやり方をお伝えしたいとは思っていますので、一応より確率が高いやり方も開発してお伝えする一つの手段として用意しておきたいと思ったのです。勝つ手よりも負けない手を模索していった方が、結果間違いや失敗をして足元を救われる危険性も少なくなると思っていますので。。。
 
それを私の場合はお客様とお会いする場合にはまず詳細な鑑定書を作った後で、直接対面でお会いする鑑定時には過去の方位の移動の吉凶の履歴も見ながら照らし合わせて万に一つの間違いのないよう確認しながら、喜神、忌神等を確実に判断しつつ、その時期その時期の大運、歳運なども加味しながらそのとき最も必要な気をあたかも運勢上の薬を処方するように、あるいはその方の運命のメロディーを美しいハーモニーを奏でられるように調律するかのごとくに、その年の吉方位をお知らせしていくというスタイルに行き着いたのでした。
 
そのようにしてまたちょっと話は変わりますが私も変わったタイプなので、たとえば手相では変形マスカケのくずれ型でしかも知能線が3本あるという、世界的手相家 西谷泰人先生からも「あー、これはものすごく変わった手相だね~!しかも右手と左手両方ともだしね~」といわれたくらいめったにいないタイプで、特に普通の人が1本の知能線で一つの角度から物事を見るのに対し、私の場合は3本あるのでAとBとCという別々な角度から物事を見てそれらを複合的にあわせて独自のものを工夫できるので非常にアイディアが豊富、というかほかにない独自なアイディアが浮かぶタイプ、ということで言われていたこともあり、今まではみんなと同じとか集団行動が苦手で困ったこともあったりしたのですが、
 
こういった普通であれば四柱推命や九星気学、奇門遁甲などというように昔から教えられてきた流れの中で各分野の範囲内で鑑定するべきところを、自分で実際に検証してみて試した結果、それらの枠を壊し飛び越えて方位の現実、しかもいまの最新の世の中の大自然のエネルギーが人生の吉凶を通して教えてくれているものが何か、というのを模索してきた結果いま述べていることが時間と経験と共に確立された、ということなのです。
 
なのでまたこれはちょっと変わった使い方なのですが、いま諸流派ある占いの理論のなかで本当に実効性のある法則が何かというのを大自然に選んでいただく。つまり逆に方位を活用していま色々ある四柱推命の諸流派の理論的答えを検証して大自然に正誤を導き出していただく、ということも実は可能なのではないかと思ったのです。
 
が、私の場合はそういった学問的知識メインのことには興味なく、いかに目の前の鑑定をご依頼くださる方々に対して限りある時間をそこに最大限割いていき幸せになるためのお手伝い、私自身がその方を幸せにすることは出来ませんが方位を活用する方法をお伝えすることにより、幸せになるためのお手伝いは出来ると考えていますのでそのような方向性を向いていきたい、と考えて今現在の活動をしているところでした。
 
それにしても今は数年前の自分と比べて格段に別次元から物事を見られるようになっていると感じることも日々しばしばなのですがひとつの原因、大いなる理由というのはやはり私に最新の現代に当てはまる四柱推命を教えてくださった浅野太志先生という存在があったからこそ、めぐり合えていたからこそなんだなぁと最近になるにつれ、日々ますますに感じるようになってきておりました。。。
 
私も四柱推命を学ぶ中でご多聞に漏れず、色々な考え方がある中で真実がどこにあるのかを半分見失い半分その暗闇で迷いやすくなっていたところに、一条の光明をもって道筋を強く照らし出してくれたのが浅野太志先生でした。
 
世の中の真理はシンプルイズベスト。なおかつ全体から俯瞰してみるというのが大事で、この場合は四柱推命の運気の盛衰を大自然の中の季節の推移に見たてて五行のバランスを中心に分かりやすく、そして短所を抑えるという悪いところを中心に見る昔の四柱推命的考え方ではなく、より一層長所を伸ばすという積極的で前向きで発展的なスタイルの四柱推命を教えてくださいました。
 
その一例を言いますと、たとえば昔であれば多すぎる気で命式のバランスを崩す通変があればそれは忌神として、剋す気で押さえるかあるいはその多すぎる気から剋す方に気を漏らす考え方だったのが、木火土金水の順番で流れる次の通変に、多すぎる気を「使い切る」ことによってエネルギーをそちらに流していくという積極的開運法だったり、今までの封建的な上から抑え込むという考えではなく、現代の民主主義的とでも言いましょうか。
 
ネット社会の民衆の活力を活かすとでも言いましょうか、いま多くある要素を否定せずそれを肯定したうえで長所として大いに伸ばしていって活かし、どんどん使っていくことにより他の人にない才能として大きく開花させ、世の中で成功させるほかの人にない宝物・原動力となす。運勢の時期についても喜神や忌神という見方ではなく人はみんないつでもいま必要なやり方にのっとっていけば皆様つねに開運期。あとは命式を上格中格下格という区分けではなく、どんな人でも大成功する可能性はみんな秘めている、あとはその活かし方次第。というこれまでにない超ポジティブ、100%ネアカ、超積極的思考の考え方で鑑定をされています。
 
占い師とは学んだ知識を人に伝えるだけではなく、それ以上にもっと大切なことがある、テクニカルスキルよりもヒューマンスキル、ということも教えていただきました。
 
それを今回は最後に私自身が感じたことでお伝えしたいと思います。私が今まで浅野先生から言われたことで今でも忘れられなくて、おそらく一生忘れないであろう言葉があります。それは前に浅草でお酒や食事をご一緒させて頂いたときに言われたことでした。
 
私がこの十干十二支氣学の観方を発見して、「これから気学も単なる九星からだけ見るのではなく、四柱推命 つまり十干十二支の五行のバランスを加味してその用神・喜神の取り方、命式の五行のバランスを五行周流ということではなくその人の持ち味を最大限発揮できるような偏りのパターンも含めて方位を活用していくという、四柱推命と九星気学の両方を活かした『十干十二支氣学』を誰にも分かるように体系立ててまとめて世の中に出していきたいんです」
 
といったときに理論を簡単に一言二言説明しただけで浅野先生が「なるほど、そういうことだったのか、そこだったのかー」、と寸言を聞くだけでアッという間に十干十二支氣学の全体像を把握されたのにはまずびっくりしました。でも私に四柱推命を教えてくださった当のご本人様なので当然と言えば当然かもしれないのですが・・・。
 
そのあとに「うん、笹木さん。これは行けますよ!」と言ってくださったのがまずは嬉しかったのですが、しかし私が、「あまりにも理論の基盤が多岐にわたっているのでこれをどうやって分かりやすくまとめて説明していっていいのかやり方が皆目見当がつかないんです・・・。」と言ったときに、浅野先生が心からの邪気の無い純粋な笑顔で、ニコッとこちらを真正面から見て力強い声で「大丈夫ですよ!!」と励ましてくださったあの瞬間のすがすがしい笑顔、あれは一生忘れられません・・・。
 
実はその一言があったからこそ最初は迷いながらも今自分がやろうとしていることに高い壁だとは承知しながらも踏み出せたのですし、解決策が無くて困っていたときに救ってくださったというご恩、これは一生かけて返していかなければ、とあの時思って今現在もそう思っています。
 
結局我々占い師の一番の役割は何かというと、もちろん間違いのない占い鑑定に必要な知識の蓄積が必要なのはさることながら、それ以上に大事なのは不安を持ちながらも何とかやりたくて、でも今一つ前に踏み出しきれない人に温かく力強い心からの応援をして上げることなのだなぁと、あの時浅野先生には四柱推命にプラスして占い師として最も必要な精神的なことを教えて頂きました。それが自分の心を通してはっきりと感じられ、学ばせていただいた点でした。
 
今までも四柱推命業界その他の占い業界で迷ってきた人はかなりたくさんいると思います。しかしあと最後はゴルフのスウィングでも色々な人が色々なことを、時にはまったく正反対のことを言っている人さえいますが、最後は自分の体型に合った人からスウィングを学ぶと良いと言われているように、特にこういった心の内面を扱う占い鑑定の分野というのも自分と相性が合ったり波長が合って居心地が良かったり、とげとげしさや不自然さを感じず言葉が自然と奥深いところにスッと入ってくるという人から無理なく自然に学ぶというのが最も良いのではないか、と思っていました。
 
それが私の場合は、浅野先生、アニキ、そして西谷泰人先生であり、このメンバーを九星で見てみると実はみんな二黒土星だった、ということでもある程度言えることなのかもしれません。。。
 
・・・オホン!
 
なんだか今月は最初のテーマからだいぶ話がそれてしまいましたが、要は最善の吉方位を見つけて良いエネルギーを取り込みたい場合には、パワーバランス以外にも命式の温度まで見てその観点からも運命の調律のポイントを過去の運気からも照らし合わせて探って検証した後、そのエネルギーが巡っている吉方位に最大限エネルギーを宿してこれるようなテクニック的行き方も活用した上で吉方位旅行をしてくると、爆発的開運をもたらすことになりますし何よりも鑑定したその最上の吉方位に行っていただくと皆様「とてもいい旅だった」とか「着いた瞬間からビリビリとして分かった」とか「後ろ髪を引かれる思いで帰ってきた」、とか「思い返す度に胸が熱くなるような体験だった」、「行って帰ってきてからも気持ちがとても落ち着いて穏やか」などという風に言って頂けています。
 
初日にあく出し等でちょっとよくないことがあったり交通機関の遅れ、などがあっても現地での宿泊数が多くなるたびに吉方位の気を受けるほどに素晴らしい気を受けて吉方位の気に密度濃く包まれてもう帰りたくないくらいに素晴らしい感じを受けたりもします。
 
という風なことを改めて思った今月でした。最近はもう個別の精密鑑定がほとんどだったのが先月今月は久しぶりに占いイベントにも出たりと、また色々複数の活動が再開してきておりました。
 
それと今までやったことのなかった新たな活動として、今ある雑誌に私の記事が乗る話が出てまして、その寄稿する文章などを書いていたところでした。これがどうなるかはまた来月くらいにははっきりしていると思います。今回は4ページということですのである程度短期集中、密度濃く気学の奥義を惜しげもなく書いており、かなり現世利益的な恋愛・結婚・金運・仕事運向上といった即物的なところにも「えっ、気学ってこういう使い方も出来るの?」的なテクニック集のようなものも満載で書いていますので、正直これを読んだ人は人生上で今後もずっと活用できますので、考え方で狭くて堅い観念があったとすればそれが破られるくらいインパクトがあることを惜しみなく述べていたりもします。
 
ということでドンドン最近の自分はエネルギーが高まってきた結果 活動の幅も大いに広がってきていますので、鑑定でももちろんそうですが2015年の新しい鑑定書フォーマット、十干十二支九星を年盤月盤それぞれで見てどこが最善の吉方位なのか一目で分かる書式も完成しましたので来年の鑑定も楽しみにしていただきつつ、みんなで共に頑張って世の中の進歩向上に大いに役に立っていけたら、みんながみんなの笑顔で一緒に幸せになって行けるような、そういうことに対してお手伝いが出来る人生を歩みたいと考えておりました。
 
では水分補給にも気をつけて、この夏を乗り切っていきましょう!
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笹木
 スタープラチナ2
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