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分け登る 麓の道は多けれど 同じ高嶺の月を見るかな

 

 こんにちは、笹木です。

 

本当に、まだまだ暑い日が続きますね・・・。

 

体調維持にはくれぐれも気を使っていただきつつ、早くこの猛暑が過ぎてくれるのを待つばかりです。

 

そういった中での最近の私の近況はといいますと、今年の最大の開運のチャンスの月 10月に向けた引越しや吉方位旅行についての数々の細やかなご相談を受けたり、鑑定のアフターフォローとしてたとえば海外に出張に行く経営者の方に日のアドバイスや、もう日にちが決まってしまっている場合には吉凶それぞれ出てくる象意に対してどういった心構えや過ごし方をすればよいかなど、時に昼間からワインを飲みながらアドバイスさせて頂いたりしておりました。

 

それはどのようにかといいますと、出発する日が年盤・月盤・日盤でそれぞれどのような吉凶の働きをもたらすのかということと、その現象に対してどういった心がけと対処をしておけばよいということでした。

 

そうしますと出発日が凶の場合は実際出張に行きますと、予想通りに凶作用が出てくるのですがあらかじめ対策を立てて置いた分 十分心の準備と対処ができ、実際予備日を活用してリカバリーできたとか、そのように「備えあれば憂いなし」ということも含めた上で方位の現象はやはり吉凶それぞれ法則性通りに出てきており、

 

すので「やはりあらかじめ予測しているといざそうなっても対処が違いますね」といったことでこれはまたこれで、御礼の言葉をいただいたりしておりました。

 

そのほかに引越しや入籍についてお問い合わせや鑑定依頼を頂くこともありますが、やはり熱心にお問い合わせ頂いたり実行される方というのは、明らかに状況の変化及び開運に対するスピードと進歩が違うような気がしておりました。

 

あとは吉方位旅行に行って忙しくなりすぎて連絡をしばらく頂いていない方もいらっしゃいますが、そういった方も人づてに「もう忙しくて目が回るくらい大変なようですよ」ということが伝わってきておりましたのでこれはこれでよかったなと、いずれ来年の鑑定をお申し込みいただくまでこちらからも連絡しないようにしておこう、などと思っておりました。

 

そのほかにも喜びのお便りとしては、仕事の売り上げUP、今まで数年間不妊治療をしていたのにお子様を授からなかった方が、吉方位旅行を併用することによって子宝を授かった、自分にとって相性の良い異性と知り合うことができた、など頂いており、改めてこの宇宙の不可思議なる法則というのは間違いなくあるのだなぁということと、このすばらしき秘儀、エッセンスを活用して人生を豊かにしないのはあまりにももったいないと思い、心から皆様に活用していただきたいとつくづく感じておりました。

 

そういった中で自分の勉強や学び、研鑽も次々深めるべき方向が見えてきたのでさらに学んでいくうちに、もっとこれをこうして盛り込んでいこうということが見えてきておりましたので、2013年の鑑定書はまたさらにパワーアップしていく予定です。

 

九星プラス今まで背景に隠していた十干十二支も方位盤に重ねあわせて九星の吉凶の象意プラス十干十二支の吉凶、強弱も総合的に見やすくしたのと、月命星や複数の傾斜宮、木火土金水のバランスも加味した上で年運の傾向を探ってからその年の最も良い吉方位を見ていく視点を盛り込んでいきます。

 

その分ますますお一人様の鑑定書を作成する手間ひまや時間は増えてしまいますが(・・・スミマセン)、さらに皆様の開運・進歩向上と幸せに貢献させていただける内容へとグレードアップしていきます。

 

自分としましても、今まで蓄積してきたものにあぐらを書いて多少安定と守りに入ってしまっていたかもしれないところに、己に喝を入れてさらに皆様のためにお役に立つ鑑定を志していこうという思いを新たにしておりました。

 

ここで今日のタイトルにもありました、

 

「分け登る麓の道は多けれど 同じ高嶺の月を見るかな」

 

という道歌なのですが、これは私なりに解釈しますと、いろいろな占いの分野、たとえば

 

九星気学

四柱推命

算命学

ホロスコープ

手相

人相

タロット

スピリチュアル

 

といったものなどがありますが

 

これを志して活用している方、または個人でも複数の占術を立体的に組み合わせて活用している方は、つまり目的としてはいかにすればご縁のあったお客様に幸せになっていただけるか、そのお手伝いを愛念を持って実行していくかということですので、逆に知識自慢、理論自慢だけにならず

 

「分け登る麓の道にとどまりて 高嶺の月を見ることもなし」

 

とならないよう常に自戒しながら、

 

少しでも広く世の中の多くの方に幅広く接していき、その過程で自分のキャパシティも広げつつ、お役に立たせていただくことが最も尊くまた必要なことではないかと思っておりました。

 

例えばこの気学ひとつとってみても、十干・十二支・九星、本命星・月命星・日命星、年命傾斜・月命傾斜・日命傾斜、その他の秘伝的な静的な見方、さらには自ら動くときの動的な活用方法としての吉方位への行き方のコツや注意すべき点、効果を高める木火土金水それぞれの気を強める方法などがあり、

 

易の考えを応用した気学のほかにも十干十二支をベースにした四柱推命や算命学、空亡の運気的リズムを基にした0学占い、

 

東洋の木火土金水の季節の考え方とはまた違った太陽系全体の惑星ベースでものを見ていき個人的パーソナリティーの要素がよりいっそう詳しく分かる西洋占星術=ホロスコープ、

 

さらにはインド占星術・タロットなどまたいろいろな、それぞれの角度から見る占い鑑定の方法はありますが、どれも絶対的なものではなく見方が分化・限定されるほどよく当たりますが角度も狭くなっていくと心得た上で、最後はバランスよく自分のクリアーな魂に星や法則性が色々な角度から語りかけてきてくれるメッセージをどれだけ真摯に謙虚に受け止めて実行したり、お伝えできるかが大事になってきますので、

 

少なくとも世の中には常識や科学だけでは測れない実に摩訶不思議な法則があり、それを実践してみるとさらに深く体感できて、結果的に予想以上に素晴らしいことがおきてくるというのを深く大きく体感してみていただきたいと思っておりました。


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