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10月の香港に日盤凶方位、月盤吉方位、年盤凶方位で行ってきた方位の効果の出方

 この変わった建物は、香港島 南側にある「ザ・レパルスベイ」です。ハリウッドの名作映画『慕情』(1955年 ジェニファー・ジョーンズ、ウイリアム・ホールデン)の舞台となったレパルスベイにあり、この建物の真ん中にはなんと大きな穴があいています。セレブたちが住む気の濃い場所に風水による設計で建てられたもので、背後の山からの豊かな気(風)を海へ通すために大きな風穴が開けられているとのことです。 
 
 
 こんにちは、笹木です。 
 
先月のブログでは吉方位と凶方位の出方を検証するために10月下旬に香港に旅行に行ってくる旨をお伝えしましたが、予定通りに先月末に無事に行って帰ってきました (^.^;  
 
今回はタイトルにもありますように、多少専門的ではありますがその時に感じた方位の検証について赤裸々なまでに(!?)皆様にご報告していこうと思っています。 
 
今回感じられたことは非常に画期的でもあり、一部これまでの古い方位学の内容を覆すことになるかもしれません。(でも元々「十干十二支気学」の内容を本に出版した時点でもう充分に覆しているかもしれませんが・・・) 
 
また最新の方位学からすれば更なる理論の検証が出来たということにもなりますので、もしかしてあまりこういった専門的な知識がお好きでない方は難しいと思ったらそこは読み飛ばして、その先の楽しい話題からまた読み進めていって頂ければと思いました。 
 
さて、まず今回の香港旅行のコンセプトとしては、日盤と呼ばれる1日単位のサイクルでは凶方位、月盤と呼ばれる月単位のサイクルでは吉方位、年盤と呼ばれる年単位で大きくゆっくり働くサイクルに関しては大凶方位という方位と時期を選んで行ってきたということでした。 
 
そして実際に行くことによりこの内容が検証できたのですが、その結果どうだったかと言いますと・・・。 
 
結論から言えばまさに当初の予測通りで、日盤、月盤、年盤ともに凶、吉、凶という作用が思っていたスパン(それぞれの時間の幅)通りに現れ出てきて、多少冒険的要素はありましたが今回も非常に深い検証が出来たという、とても有意義な旅行となりました。 
 
ではそれぞれの方位の効果はどのように出て来るのかを、今回は僭越ではありますがあまり方位の基礎的知識が無い方向けにも基本的なところからさかのぼってある程度専門的にお伝えさせて頂きます。 
 
よく吉方位や凶方位というように、今自分の住んでいるところからどこかに動く場合には「その向かった先=方位」によって人は目に見えない気のエネルギーを受けます。 
 
それは平安時代の昔から知られていて、大きくは遷都(せんと)と言って都の引っ越しによって時の権力者の力を運気的に増そうという方法が取られたり、源氏物語などにも書かれていますように、その日に向かう先がよくない場合は方違え(かたたがえ)といって行き先をいったん別な方向に変えてそこでしばらく別な気を受けてから、目的地には凶方位にならないようにして向かう、といった使い方をされてきました。それをきっかけとして主人公の光源氏は方違え先でチョメチョメ的なことをするきっかけにもなったわけです。。。 
 
さらに方位は向かう先によって吉方位や凶方位といった、自分にとっての良い働きをするエネルギーか悪い働きをするエネルギーかといった違いだけではなく、効果が出て来る時間の長さによるタイプの違い、というものもあります。 
 
これが年盤、月盤、日盤、時盤と言われる単位のサイクルになります。 
 
これは気学、方位学の流派によって何日からが月盤で何日からは年盤の影響を受け始める、などという考え方も分かれていますが、今回の香港旅行ではこの時間の単位が実際のところはどう働くか?ということを確認するためにも行ってきました。 
 
つまり凶方位の作用が出て来るか、それとも吉方位の作用が出て来るか、今回の旅行の行き方で自分にどんな働きが出て来るかによって検証できるという訳でした。 
 
年盤 : 年単位でゆっくりじわじわと大きく出て来るサイクル 
月盤 : 月単位である程度早く、そして大きく感じられるサイクル 
日盤 : 日単位で早く、はっきり短く出て来るサイクル 
時盤 : 2時間単位でパッと、小さく出てパッと消えるサイクル 
 
大まかに言いますと上記のように、それぞれの時間の盤によって動いた際の方位の効果というのは、出方の長短が変わってきます。 
 
たとえば明治時代半ばで東京-大阪間が全線開通したばかりの頃は上手に乗り換えして早くて丸1日、1930年(昭和5年)に特急燕が出来た頃にはようやく8時間20分になったということですが、そのくらいかかっていた時の古い気学では、1週間の移動までは月盤で見るという風になっていたり、数千年前の諸葛孔明が奇門遁甲を使っていた時代には、戦争の時の吉方位や凶方位などは時盤で観ていました。 
 
しかし現代での方位の出方を検証してきますと、交通機関の発達とそれに伴う人々の意識の広がりは、もう地球の裏側にも約1日で行けてしまう時代になったので昔とは比べ物にならないほど、月盤から年盤が出て来る比率が飛躍的に高まってきたことを私自身は感じていました。 
 
現時点での私の考え方としては1~2泊の移動から日盤にプラスして月盤の影響を受け始めて、3~4泊では月盤プラス年盤の影響も受け始めてくる、という風に観ています。そしてその移動していた日数でどの盤の影響をどれくらい大きく受けるかが決まって来て、自宅に帰って来てからはその移動中に受けた盤の作用がそれぞれのサイクルに基づいてその後の一定期間出てくる、ということです。 
 
そしてその時行く場所が初めて行くところかそうでないところかにもよって、移動中に受ける影響の強弱も変わってきます。 
 
・・・で、今回私が「海外に2泊」で行った効果はどう出てきたかと言いますと、日盤の凶作用が中程度、そして月盤の吉作用が大きく、年盤の凶作用はごく微小、ということでした。 
 
これは行く前に私が元々考えていた通りで、わざわざ凶作用を受けに行くつもりではなくピンポイント的なやり方で吉方位の気を受けられると思ったからこそこういった日程で行ったということでもあったのですが、やはりトータルとしては吉方位の気を受けて帰ってこれました。ですので香港に行って帰ってきてからはさらに忙しくもなり、これまでの中でもかつてなかったほどの充実した日々、いや充実し過ぎる日々を送っていました。。。 
 
充実し過ぎる日々、というのは実はある意味複雑な表現だったのですが、もうすこし直接的に言いますと日盤 五黄殺の凶作用もあり、確かに忙しくてクタクタになりすぎるという、五黄殺の特徴である負荷が掛かりすぎるという形ででも出てきていました・・・。 
 
その他に日盤 五黄殺の影響は、まず行きの飛行機の中で私の後ろの席に座った人というのがひどい咳を「ゲホッ、ゲホッ!」時には「ゲボォッ!」というニュアンスで、咳をのべつ幕なしに私の頭の後ろ30㎝くらいのところでやってるような人で、「これは困ったなぁ・・・」「さっそく日盤五黄殺の凶作用が出てきたかぁ~・・・」「アーせっかくの海外旅行なのになー。。。」 
 
と今回の旅行が出鼻をくじかれたかのような絶望感を一瞬感じたのですが、しかし「ここで負けてなるものか!」と思って機内食を食べる時にビールも注文して緊急避難的にアルコール消毒をし、なおかつ香港に着いてからは美味しい料理をがっつり食べて何とか風邪にもやられず事なきを得た、ということがしょっぱなの飛行機と初日の期間でありました。。。 
 
しかしそれ以降は特に悪いことはなく旅行自体はとても楽しくて、香港に来たのも約20年ぶりでもあったのでその新鮮さたるや相当なものでしたから、月盤での吉方位効果はかなり大きく入ってきて、それが帰ってきてからのものすごい充実となって表れ出て来ていたのでした。ですので基本的には今回の2泊の海外旅行では、吉方位効果の方を大きく受けてこられたと自分自身の体感としては感じています。 
 
では2泊とは言えども海外旅行だったら年盤の凶作用は出てこなかったのかと言いますとそんなことはなく、実は少しだけ出てきているのを感じていました。  
 
今年の西南には、年盤では壬寅 八白土星が暗剣殺のしかも大歳で廻っていました。これはどういうことかと言いますと、暗剣殺とはあたかも外から剣で切り付けられるがごとくにトラブル運がやって来るという働きを持つ星です。 
 
もちろん気学を信じてそこに気が向いているかどうかによっても出方は全然変わってくるのですが、いずれにしても今回出てきた現象としては、旅行後のある時に呑み会があってそのお店に行ってみんなで呑んでいたのですが、私の後ろでお店の人がグラスをガシャンと落として割ってしまったことがありました。 
 
それをお店の人がほうきで掃いて片づけていたので、「あー片付けているな~」と思ってこちらもそのまま普通にお酒を呑むべく、右手ではグラスを持ちながら左手を椅子の座る面に置いて重心をかけてくつろぎながら呑んでいて、ふっとその左手を机の上に持ってきた時に手を観たところ、なんと人差し指の指紋の辺りに血がついているではありませんか?! 
 
「あれっ!なんで血が?珍しい!」と私はめったに怪我はしないのでそう思ったのですが、よく見たらガラスの割れた破片が私の座っていた椅子の座る面に小さく乗っていて、そこに私が手を置いたので指が切れて血がにじんでいたのでした。。。 
 
ういう現象は自分にしては珍しいので、久しぶりに血液検査以外で血を流したので一瞬「アレッ!」と思ったのですが隣に座ってた、いつもお世話になっている社長さんに絆創膏をもらってすぐに手当てをしたので事なきを得たのですが、もしかして年盤暗剣殺の太歳による現象の可能性もあるかもと思い、いずれにしてもこのこともとても貴重な検証材料となりました。 
 
それ以降は道の横でビルの工事をしているところを通る時は上を観て何か物が落ちてこないかどうか気を付けたり、自転車に乗っていたり歩くときにも常に周りに気を配って、自転車や歩行者でもこちらに向かってくる人がいたら早めに速度を落とすようになど注意したりもしていましたが、この時以降は特にトラブルは出てきていませんのでホッとしていました。 
 
つまり暗剣殺というのは全く自分の行為とは関係ないところから自分を傷つけるかのような現象が突発的にやって来ることを意味しているのですが、まだ2泊だったのでさすがにそこまでは年盤の作用も働かず大きく出てこなかったということで、本当に2泊で良かったともしみじみ思い返していました。しかしこれからもまだ引き続き油断せず気を付けていこうと思いながら、旅行後これまでの約3週間が過ぎていたということでした。 
 
基本的には月盤の吉方位効果がここまででは一番大きく出てきていますので、これはまさに「思惑通り、我が意を得たり」と感じつつ、日々の行動の密度もそれまでよりも格段に高くなってはいたのですが、まずは毎日なすべきことをこなしていました。 
 
ということで今回のことはもっと専門的な角度からは、香港旅行から帰ってきた後にちょうど秋の十干十二支気学講座の最終日がありましたので、そこで日盤では西南に五黄殺が廻座した凶方位、月盤では甲辰 九紫火星が廻っていて十干・十二支・九星の3つの次元の気で共に自分の命式にとっては大吉方位、そして年盤では壬寅 八白土星が暗剣殺でしかも大歳で廻座しているという大凶方位に、2泊で海外に行くことでどういった方位の現象が出てきたのか?ということを説明したりもしておりました。 
 
そのように現在は、香港に2泊で行くことによって月盤メインの吉方位効果を引き出しつつ、占い講座も終わり鑑定シーズン真っただ中という期間を過ごしていました。 
 
今回行った旅行のような検証を常に毎年繰り返しながらこの「十干十二支気学」はブラッシュアップされていますので、毎年の鑑定書フォーマットもそれに伴い着実にグレードアップしている分、中身もフォーマットも数年前からしたらもう現在はほぼ別物に近いくらいに変わってきています。 
 
それを特に初期の頃から毎年鑑定を受けてくださっているお客様も感じていて、時にこれまでの鑑定書をすべてクリアファイルに綴じて持っていてくださる方もいるのですが、「鑑定書のフォーマットもだいぶ進化してきましたよね~」といって昔のものから今のものに向かって「パラッ、パラッ」とめくりながらそれを見ていかれますと「あっ、やめて!」と言いたいくらい本当に恥ずかしいです。もちろん今でもまだ全然ですが、昔のさらに一層未熟な鑑定書のフォーマットや、気の分析の次元も今より浅かったものを観るのは本当に恥ずかしいのです (´~`;) 
 
「でもその分鑑定内容の進化がうかがえるので非常にありがたいです」と言って下さったりすると「あー優しいなぁ、本当に良いご縁に恵まれてありがたいなぁ」と感謝の思いが溢れてきていました。 
 
そのようにこれまでの進化のエッセンスが詰まった鑑定書のフォーマットに、さらに渾身のエネルギーを込めて作成している鑑定書を、決して命を削ってとまでは言いませんが、それに近いくらいに常に魂を込めつつ全力で作成し、お客様に来年の真の吉方位をご提供しておりました。 
 
そして今年吉方位旅行に行かれた方々からは、来年の鑑定ご依頼の際に今年の吉方位効果についての嬉しいご感想なども頂いておりました。 
 
例えば以下に書いてあることはあくまで一例で、全てが全員に同時に出てきたわけではないのですが、大体のそれらの傾向を見るとその方位の特性ということも見えてきますので、ホンのさわりのみをここに書かせて頂きたいと思います。 
 
まずはその前に九星気学で出てくる方徳効果の例として、各方位にはそれぞれ違った気が廻っていて、それを吉方位で採るとこのような効果が出てくると言う内容も記載いたします。 
 
ホームページの内容も拡充しようとしていたのですがもう少し先になりそうでしたので、まずそういった個別の知識は関連のある話題の時にブログでどんどん先にこちらから掲載して行こうと思ったからです。 
 
気学、方位学の方徳効果について 
 
①定位
各方位には、特に狭い30度、東西南北のエリアにはそれぞれ 北=水気、東=木気、南=火気、西=金気が廻っています。 
 
②廻座する星
さらに各方位には時期ごとに遁甲の法則により、十干(天干)、十二支(地支)、九星それぞれの星が廻座しています。 
 
③天・地・人=十干・十二支・九星の組み合わせ
天干=天からの繊細な気、地支=大「地」に巡る天干を「支」える強いエネルギー、九星=象意・現象・働き・出てくる形としてそれぞれが組み合わさっていて、これを採った人の命式の干支の五行バランスに組み合わさって、九星の現象がどんな干支による吉凶の方徳効果として出てくるかが決定されます。 
 
・定位(東西南北)ごとの、それぞれの方位の効果(×八方位) 
 
↓ 
 
北もしくは一白水星:健康運 愛情面(性的な方面) 子宝運 部下運 
 
西南もしくは二黒土星:家庭運 仕事運(やる気、堅実さが出る) 
 
東もしくは三碧木星:成功 仕事運 社会運 発展運(やる気が出てどんどん積極的に進む) 
 
東南もしくは四緑木星:金運(商売繁盛、事業繁栄) 結婚運(縁談からの結婚) 
 
※五黄土星が廻座する方位はすべて凶方位になるので、吉方位効果はありません。 
 
西北もしくは六白金星:地位 目上からの引き立て 大きな金運 (天から厳しく鍛えられ、引き上げられる働き) 
 
西もしくは七赤金星:金運(逃げ足の速い現金収入) 恋愛・結婚運(楽しくにぎやかな恋愛からの結婚) 
 
東北もしくは八白土星:変化 不動産運 蓄財運 親戚・後継者運 状況の激変 
 
南もしくは九紫火星:頭脳明晰 地位・名誉を得る 美人・良いプロポーションになる 争いに勝つ 
 
各分野ごとの、九星もしくは定位(方位の定位置)の方徳効果として出てくる象意。ただし吉方位として採った場合です。もし凶方位として採ってしまった場合にはこれと反対の象意で凶作用が出てきます。 
 
↓ 
 
北もしくは一白水星 
恋愛・結婚・・・色情、性的、セックス面からの愛情、密会
金運・・・隠れたところからの副収入
事業運・・・部下運、柔軟な交際
健康・・・腎臓、性器、酒
家庭・・・子宝運、秘密 
 
西南もしくは二黒土星
恋愛・結婚・・・母性的愛情、優しさ、献身、きめ細やかさ
金運・・・不動産、古いもの、柔らかいもの
事業運・・・営業の安定、堅実な努力
健康・・・胃腸、皮膚
家庭・・・優しさ、安息、家庭の安定 
 
東もしくは三碧木星
恋愛・結婚・・・出会い、明るさ、希望、若々しさ、自己表現力
金運・・・新規、宣伝
事業運・・・躍動、躍進、独立、表面化
健康・・・肝臓、声、喉、神経
家庭・・・賑やか、成長、声あって形なし 
 
東南もしくは四緑木星
恋愛・結婚・・・結婚、遠距離恋愛、交際、縁談
金運・・・信用、商売、旅行
事業運・・・評判、就業、整う
健康・・・気管支、呼吸器、腸
家庭・・・柔和、他動的、援助 
 
※五黄土星が廻座する方位はすべて凶方位になるので、吉方位効果はありません。 
 
西北もしくは六白金星
恋愛・結婚・・・充実、慈愛、高級
金運・・・立身出世、富貴、充実、勝負運
事業運・・・目上、有力者、大金、活動力、財運
健康・・・頭、心臓、首
家庭・・・健やか、堅固、強硬 
 
西もしくは七赤金星
恋愛・結婚・・・恋愛、喜び、誘惑
金運・・・現金収入、遊ぶ
事業運・・・娯楽、酒食、遊興
健康・・・口、肺、腎臓
家庭・・・明るく笑う、穏やか、おしゃべり 
 
東北もしくは八白土星
恋愛・結婚・・・倦怠、停止、再起
金運・・・蓄財、相続
事業運・・・不動産、変化、復活、改革
健康・・・腰、関節、背中、指
家庭・・・整理、飛躍 
 
南もしくは九紫火星
恋愛・結婚・・・プロポーズ、入籍、美しい
金運・・・高級、華美、地位、名誉
事業運・・・真実の見極め、争い、試験、裁判
健康・・・高血圧、心臓、眼、精神
家庭・・・決断、はっきりする 
 
そして今年各方位に吉方位旅行をされた方の中では、だいたい集約すると以下のような方徳効果を得た方もいらっしゃいました。 
 
東・・・仕事運爆増、金運アップ、恋人が出来た、水火激冲を防ぎ体調の安定、など。 
 
西・・・結婚、趣味の充実により日々が楽しくなった、金運アップ、など。 
 
東南・・・結婚、会社で合わない人が自然と辞めていった、公私ともに良きご縁が広がった、など。 
 
西北・・・より良い職場環境へ引き上げられての転職、仕事運アップ、 

 

などなどです。 

 
細かい部分を書き始めればきりがなくなるので大まかに事柄別にまとめますと、こういった方面のことが出てきているのを久しぶりにお会いした際に教えて頂いていました。 
 
例えば東についてでしたらさらに詳しく言えば 
 
「東への吉方位旅行以降、仕事が目に見えて忙しくなりこのままでは潰されてしまう(笑)という経験をしました。その結果仕事ではとても活躍でき、付随して給料も大幅に上昇し吉方位旅行の効果の大きさを実感しました。」など、です。個々人それぞれの持つ干支の命式により必ずしもこのように出てくるわけではないのですが、この方は海外に行ったのと、真の吉方位を採り始めて2年目でしたので効果が大きく出てきたのだと思いました。 
 
それ以外にも結婚については西や東南に行かれた方がやはり多かったり、東では恋愛・結婚面に関しては出会いや始まりの盛り上がりといったところに出てきたことが多かったです。 
 
やはり十干十二支、つまり干支からさかのぼってその方の命式に吉になるようセッティングし、その現象面を九星でも整えていくというように気の各次元で吉方位になるようにして真の吉方位を採ると、明らかに九星だけで見て吉方位を採るのよりは格段に出方が大きいのです。 
 
あとは目の前の現象面だけではなく、そもそも運勢を作り上げている自分自身の性格もこれまでは激しすぎたのがなぜか自然と丸くなったり、前は余計なところにこだわっていたのが今は自然とこだわる気持ちがなくなったり、人に対して自然と優しくなってきたり、などそもそもの自分自身の一番深い性格の部分に対して必要な気を採ることによって働きかけが出てきますので、しかもその働きは長期的にはじわじわと働き続けますから、最初に真の吉方位を採り始めた時よりも2年3年と採り続けていくほどに運気の厚みが増し、性格も改善されると同時に、吉方位採りをした時の開運効果もより一層はっきりと大きく出るようになっていきます。 
 
それがしっかりとした九星の象意、形として出てきますから、私もゆるぎない確信と共にこのことを強く世の中にお伝えしていた、ということでした。 
 
しかしこれらのしっかりとした方徳効果が出てきた方というのも真の吉方位を採り始めていきなりすぐとかではなく、最初の頃はそれほど大きく出なかったりむしろそれまで溜まっていた衰運の気が吉方位の気に押し出されて何らかの現象とともに出て内面がクリアになった後で、新たに採り入れた気が体に定着していくほどに吉方位効果が爆発的に出やすくなってきた、というのもまた皆様に共通していた事柄でした。 
 
なのでこういったブログで常々お伝えしていることよりもいきなりの開運を期待している方が大きく最初に吉方位旅行に行き始めた時に、「車で行く途中に事故による渋滞に巻き込まれて大変でした」とか、「行って体調を崩して、帰ってきた後ものすごい腹痛で体中の水分がなくなるくらいに下痢や排便などでずっとトイレにいました」とか、「旅行に行った時におつりを間違えられて嫌な目にあいました」とかいうことは、最初に真の吉方位採りをし始めた方によるあることなのですが、そういう時は「まずはそういった現象は出てくるに任せて、最初のあく出しをやり過ごしてください」と言っています。 
 
そういった方もだいたい月盤の吉方位効果が大きく出始めてくる2か月前後辺りから開運効果が徐々に感じられてきて、「こういった吉方位効果がありました!」という風に言ってくださる場合も多いです。  
 
そのように新しい気が入って体の中での変化が定着してくれば、皆さま吉方位採りをした後にはこれまで何もしないで来たのよりは、あるいは九星のみしか見ないで旅行をしてきたときに比べれば良くなる効果を感じてくださっていて、そういった方はまたその方独自のオーダーメイドで作成している鑑定書に基づいた、来年の真の吉方位も知りたいということでご連絡をいただいておりました。 
 
物事にはもちろん100%とか絶対ということはなく、それを言ってしまうと傲慢だったり謙虚さに欠けることにもなってしまいますが、しかし着実に人生を動かしている「干支=十干十二支」のレベルから自分にとって最も必要な気を深く厳密に観ていきますので精度が高い吉方位採りが出来るのです。これがもし現象面のみを見る「九星」しか見ていない気学で吉方位を採った場合は、あたかも10m先しか見ないで高速道路を運転するようなものとも言えます。 
 
九星しか見ない吉方位採りですと精度が低かったり、時には干支との吉凶がバッティングして「吉方位に行ったはずなのに月盤・年盤レベルで大きく凶作用が出てきてしまう」ということもあり得るのです。 
 
そして今年を振り返ってみますと色々な検証のための旅行と共にもう一つの目玉として行ったことは、こうした「十干十二支気学」のエッセンスについて深く専門的に学んでいくために今年の4月から始めた『十干十二支氣学講座 初級編』も春と秋の講座とも無事に修了致しました。 
 
特に秋季講座は、全5回の講座をすべて京都から通われた方もいらっしゃいました。それだけの熱意とパワーをもって学んでいただいて、こちらも本当にありがたく思っていたとともに、身の引き締まる思いで1回1回の講座の内容をお伝えさせていただきました。 
 
そしてそのあと必ず講座が終わったあと、毎回こだわったお店を探して懇親会という呑み会も開催し、さらにそこでより一層具体的で闊達な議論や気学の方徳効果 四方山話などもしていて、懇親会に参加されたある方などは「これって世の中にはなかなか出せない本当に価値のある内容ですね!」という感想を抱かれた方もいらっしゃいました。 
 
講座に参加された方は、この最先端の気学を学んでさらにご自身で深く内容を習得した分、吉方位効果やその出方も深く引き出せるようになったのではないかと思います。 
 
さらに東京にはなかなか気軽に通えない方から、何とか講座を学べるような通信教育的な内容はないのか?というお問い合わせもありました。実はまだホームページには載せていなかったのですがそれも考えていて、すでにもう数名の方にはそれを提供していました。 
 
まずテキストや講座風景を撮影したブルーレイディスクをお送りして授業内容を観ながらテキストや付属資料も読んでいき、あたかも講座風景をそのまま目の前で受けているかのような雰囲気を感じて学んだ後に、さらに後日どこか東京に来れる日を1日設けて上京していただき、半日ほどかけてじっくりと直接の質疑応答で知識を確認したり、実際に吉方位を出したりといったことをマンツーマンのレッスンでやる、ということもまだ非公開ではありますがもうすでに始めていました。 
 
これもまたこちらの時間が取れ次第、ホームページにアップする予定です。 
 
講座の実際の授業開始は来年の4月までお休みしますが、そのような形でもし2週間に1回×全5回(今のところすべて日曜日)を東京の教室に通えない方は、通信講座の方をご検討いただく手もあると思いました。基本的に今後も10月~3月前後までは鑑定の期間、4月~9月頃までは講座やイベントメインの、あくまで基本的にはというスタンスですが、そのようなスタイルを考えています。 
 
この件に関してのホームページに載せる文章としては以下のようなものを考えていますので、興味のある方はご覧ください。 
 
遠隔地で東京の教室に通えない方、または来年の4月の前に初級編の内容を知りたい方向けに、テキストや資料と講座の内容を撮影したブルーレイディスク(1回の講座内容はブルーレイディスク2枚×5回分)をお送りして、それら資料を読んで講座風景の映像も観て内容を把握した後でご都合の良いときに東京に来て頂いて、1日分マンツーマンで(講座1日分と同じ、約5時間ほど)知識の確認やテスト、質疑応答などをして内容の説明と知識の定着を図ります。受講料:テキスト代+ブルーレイディスク講座5回分+1日講習代 計13万円。 
 
そういったようにこの時期は主に鑑定メインの日々を過ごしていたのですが、やはり今年の夏ころに押し寄せてきたいわば仕事の忙しさの裏返しからくる首や肩の凝り、そしてこういった占い鑑定というのはある意味霊的なエネルギーワークとも間接的には言えますので、どうしてもそういったものがやればやるほど溜まって来て、それもあって多少この夏を越えたあたりに疲れがたまって来ていました。 
 
それを自分自身の断捨離なども含めて乗り越えた経緯はこれまでのブログの中でもお伝えしてきた通りだったのですが、ここにきてさらに忙しい日々を過ごしていたのですが、今後の自分自身が楽になっていくであろうことを感じていました。 
 
そのような形で私としましても、これまで会社員勤めの間も十数年並行して占い鑑定師と第一線の営業マンのスタイルを継続してきて、昨年の本の出版と共に占い鑑定師として独立しましたが、まだまだ自分はいわば開店したばかりのラーメン店のようなものということも感じていました。 
 
ここまで少しずつ口コミやネットでの検索などで自然発生的に鑑定をご依頼いただいておりましたが、いま思うとそれは本当に良かったと思っています。 
 
なぜならまだそこまで表立って世の中に宣伝していない自分や「十干十二支氣学」をそのように自然発生的に見つけてくださってご連絡をいただいたり、鑑定をお申込みくださったり講座を受けていただいた方々というのは、間違いなく占いの分野に深い興味や造詣を持っている方か、見る目がある方、そして気学や方位学を通したご縁が深い方というのを感じているからで、こういった濃いご縁の方々とお知り合いにならせていただいたということ自体が何よりの私の宝物です。 
 
たとえば物事を新しく始める際にマーケティング的によくある手法、そして最も危険な方法というのがあります。それはいきなり「新規開店 オープン記念サービス」というようなチラシを大量に作成してそのエリア一帯に多く配ってしまい、お客様がどっと来てしまったりするケースです。 
 
仮にそうしてしまいますとまだ仕事の流れもこなれておらず、たとえば注文がきちんとホールスタッフから調理をする人に伝わらなかったりとか、店員さんたちのコンビネーションがちぐはぐだったり、ゆであがった麺を丼に入れる際の導線が考えられていなくて運ぶときの手際が悪くてぶつかって皿を落としたり、別な注文の料理をお客様に出してしまったり、という事にもなりかねません。 
 
つまりまだ経験が浅く店の中でのオペレーションが確立されていない未熟な状態では、いきなりお客様がどっと来たりしたらかえってまずいことになってしまうのです。 
 
そしてお客様が感じることとしては、「ラーメンが出てくるのが遅い!」「注文したものと違った料理が出てきた!」「味も大したことない!」「もう二度と来るもんか!」という当然の結末になってそのお店は遠からず閉店、ということになってしまうでしょう。 
 
アメリカの作家の言葉でもこういった言葉があります。「すばやく育つものは早く枯れ、ゆっくり育つものは永存する」 
 
まだ今の自分はそれほどネットを通じた大っぴらな宣伝は表立っては行っていないのですが、ここまで会社員勤めをしながらじっくりじわじわと十数年間、週末起業、副業的に占い鑑定師としての経験を積んできて、目の前の鑑定を通じてこちらのお伝えしたい想いをお客様にお伝えさせて頂く日々を重ねてきた結果、現在では占い鑑定師として独立後、少しずつある一定数の信頼を頂戴するようになりました。 
 
そして同時に、ここまでの鑑定を通じてさらにこの十干十二支気学は年々ブラッシュアップされてきています。このすべての知識を、その時その時の鑑定に掛け値なしの全力で注いでいき、これからもさらにこの方徳効果による開運の受け方をお客様の幸せのために「開運の水先案内人」、または「運命の調律師」として捧げて参ります。 
 
というようなことを年末が迫ってきたこの時期に、考えたりもしていました。
 
もう忘年会といった言葉が出てきたなんて今年も本当に信じられない速さでしたが、この2016年もあと少しです。まずは年末までの日々をこのまま駆け抜けていきたいと考えています (o⌒∇⌒o)  
 
最後に、香港で撮ってきた画像をまとめて掲載します。最初にアップした時は時間がなかったので写真だけでしたが、あとからそれぞれに説明の文章を加筆しました。 

 

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ブログ本文の中にも書きましたが、後ろで咳をする人から自分を護るためのアルコール消毒をしてくれた貴重な「命の水」のビールです。たとえ運気がどうであってもどんな時にも抜け穴、抜け道は探せばあるものです (⌒▽⌒)  

 

 

これは「天后廟」で撮ってきた写真です。天后廟とは航海の守り神、天后(媽祖)を祀るスポットで香港だけでも100箇所ほどありますが、その中でも一番華やかなのはこのレパルスベイの天后廟です。大きく華美な天后以外にも、全身を撫でると一生お金に困らないと言い伝えのある”正財神”や、1回渡るごとに寿命が3日が延びると言われている橋など有り難い縁起物の数々もありました。縁結びの神様と言われ特に女性に人気の月老や、撫でると結婚相手に出会えると言う婚姻石などもあります。 
 
天后(ティンハウ)とは宋の時代に中国・福建省に実在した巫女だと言われていて、その巫女は小さい頃から特殊な能力を持っていたそうです。諸説ありますがこの巫女が神となって媽祖となり、「海の守り神」としての性格を強め天后の位を獲得したとされています。 

 

夕食は水上レストラン『ジャンボ・キングダム』で摂りました。夜景で有名なレストランで、香港島南側の香港のアバディーン(香港仔)向こう岸にぽっかりと浮かび、まるで竜宮城のような佇まいがあります。外観もそうですが内観も中国の伝統的なデザインでゴージャスな作りになっていて、入ると龍がお出迎えしてくれるなど香港っぽさ満載でした。自分の名前にも懸けていますので、ばっちり龍の写真も撮ってきました。夜景を見ながら食べる数々の中華料理はどれも高級感があって絶品で、前までは外観ばかりにこだわって味の低下が噂されていましたが、約10年前に改装してからは味も向上したということで、実際に食べてみてもその通りでした。ここでたんと栄養補給をしたおかげで風邪もどこかに飛んでいってくれました (^ー^* )  

香港旅行10

 

泊まったホテルの近くの公園にあった公園、ヴィクトリアパークです。普通の公園ですが、イベント用の野外ステージなどもあり、催し物の時などには混雑するようです。朝に行ったら絵に描いたように太極拳をやっている人たちが大勢いました。 

 

香港島のビジネス街やマンション群です。まさに海沿いにあるこれも香港らしさ満載の景色でしたので写真に収めました。

 

今回香港を案内してくれた妹夫妻に無理を言って、元から行きたかった志蓮淨苑に連れて行ってもらいました。 

志蓮淨苑とはMTR觀塘(Kwun Tong)線鑽石山(Diamond Hill)駅から徒歩10分ほどの所にある仏教のお寺です。総面積は約三万三千平方メートルで唐代の木造建築をモチーフに作られています。周辺の斧山公園と南蓮園池を含めるとアジア最大規模の唐代建築群となり、香港で最も特色がある建築物であると共に観光ツアーなどでは行かないマニアックな観光名所で、7億香港ドル(約105億円)をかけたアジア最大規模の唐代建築群です。 

香港旅行19

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夜はホテルからそう遠くないところにある、ハッピーヴァレー競馬場に行ってきました。 

香港旅行25

香港旅行26

 

香港で鑑定のお客様と会って、そのあと連れて行って頂いたお店で撮った写真です。日本と香港でビジネスをしているお客様がいて、今回ちょうど香港にいる日程が重なるということが分かったのでそれであれば逢いましょう!ということで日本にいるときに連絡をして楽しみにしていました。ビルの上のおしゃれなバーに連れて行って頂き、音楽がガンガンなっている中で夜風を浴びながら香港の夜を満喫していました。 

 
今回は2泊でしたのでまだ全然物足りなかったのですが、今回は年盤の凶作用が出るのを抑えるためこれで良かったと思っています。しかし吉方位の時にまた今度はもっと長く行きたいと思いました。 

 

香港、最高! 

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