深く観れば観るほど世の中は陰陽五行の法則性で動いている。りくりゅうペア金メダルの理由と、2026年2月節に私が西の吉方位を採って感じてきた、大自然のエネルギーから学ぶ「運命の調律法」

2月末は、2/26(木)~2/28(土)まで、仙台から見て西にあたる山形、新潟方面へ、吉方位旅行に行ってきました。

月末の最終日はブログをアップする日と決めていたのですが、当日も車を3時間以上運転して観光をしてきたり、さらには、今回はかなりの間、雨の中を走ってきて車が汚れてしまったため、仙台についてからは給油と洗車もしてきたりして帰宅が夜になったので、結局2/28(土)中にはブログを完成させることができませんでした。

行先の方位に、今回は月盤で西に一白水星が廻っていたので、こうした時にはたいてい現地では雨や雪や霧が発生するものなのですが、実際に大体雨が降っていましたので、一白の水の象意どおりでした。


月末のブログ更新を楽しみにしていた方には、本当に申し訳ありませんでした。

ですが、大自然の気に刺激を受けてとても内容の濃いことを吸収してこれましたので、アップする日を優先して内容を中途半端なものにはしたくありませんでした。そのため、翌日である本日、3/1(日)にアップをさせていただきました。

最初からあらかじめその旨を書いておけばよかったと改めて思いました。今後もそういったことが出てくるかもしれませんので、今回のことはしっかりと頭にとどめておきます
(〃∀〃;)


では、今回の旅で得られた大きな成果を皆さんのお役に立てる情報として整理しましたので、この2月末号のブログでしっかりとお伝えさせていただきます。

お読みになって、ご自分に活かせる部分は活用していくと、きっと今後のお役に立てると思いますので、今月もどうぞよろしくお付き合いください( ^-^ )

「2026年 時読みセミナー」の開催後のご感想

 こんにちは、運命の調律師 笹木龍一です。

今月は西の吉方位旅行にも行ってきましたので、いろいろとお伝えしたいことはあるのですが、まずは、先日開催いたしました「2026年 時読みセミナー」の開催後のご感想などについてお伝えしていきたいと思います。

改めまして、ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

当日は3時間という長丁場でしたが、皆さまの熱気のおかげで、私も時間を忘れるほど熱く語らせていただきました。後日、参加された方や動画で復習された方からも、熱い思いが詰まったアンケートをたくさんいただきました。

その熱量を少しでも皆さまにお分けできるよう、いただいたお声をいくつかご紹介します。

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「奥義中の奥義の公開と、その価値提供に驚愕しました!」

「親しみやすい語り口の中で、驚くほど実践的な内容でした。初学者でも使いやすい一覧(最強表)にして共有していただける惜しみなさに、大きな感謝と敬意をお伝えします。『上掛・下掛』といった構造まで触れていただいたので、解像度が高まり深く理解できました」

「実際の人物の例があり、とても理解しやすかった」

「今年2026年は特殊な年であり不安もありましたが、事前に対処法を知れたことが良かったです。実際の人物(実業家や有名人)の行動や運勢を例にして説明してくださるのは、とてもためになります。資料やテキストも充実していて素晴らしいです」

「非常に実践的で、すごく頭に残る講座でした!」

「森岡さんのお話し、規模は違えど大変参考になりました。まさに『人の振り見て我が振りなおせ』ですね。引き続きよろしくお願いいたします」

「最強表を活用して、新しい年を切り開いていきたい」

「参加された皆さまの質問も素晴らしかったです。最強表の青や赤の部分が、定位盤の九星と巡ってきた星の掛け合わせということが分かり、とても理解が深まりました」

「先生のお話が本当に面白く、日々進化されているのを感じました」

「最強表の使い方がわかって良かったです。使い方を教えてもらわなければ使いこなせないと思いました。日盤を活用できていなかったので、うれしい収穫でした」

 → (笹木:注)時読みセミナーで最強表の使い方をお伝えしたのはまさに大盤振る舞いで、この内容は本来は「超入門講座 九星気学編」でお伝えしているものです。
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このように、2026年という特殊な年に対する不安が安心に変わり、ご自身の手で着実に運気を開いていくための「最強表」という武器を手にしていただいた喜びが、ひしひしと伝わってきます。

今回のセミナーを通じて、皆さまに一番お伝えしたかった「2026年を乗り切るための最大の教訓」があります。
それは、2026年という年が「吉凶いずれも激しい年」になるということです。

(※当日のセミナーでは、ここから「丙午 一白水星中宮年」や「森岡氏・高市首相などの運勢・景気の連動」のお話へと続いていきました)

3月の運勢:吉方位・凶方位・吉日

さて、私たちの日常は待ってくれません。まずは足元の、3月(3月節:3/5~4/4)の運気をしっかりと整えていきましょう。いつものように、3月の吉方位と凶方位、そして物事をスタートするのに最適な吉日をお伝えします。

2026年3月の吉方位

今月、吉方位として良いエネルギーを採れるのは以下の方位です。
(※これは月盤が動く、1~2泊までの移動の際に働く吉方位になります)

今月は、ご自身にとって「良い働きをする気(喜神:きしん)」の五行によって、吉方位になる確率が高い方位が分かれています。

<西南> ※干支で「金気」が喜神の方が吉方位の確率が高いです
物事をこつこつ継続し、周りを静かに観察する中で最善の行動が観えてくる方位です。大きく動くより、現状を誠実に保ち風に身を任せるように状況に合わせることで良い影響が出ます。堅実さが良い評判を呼びます。

<西北> ※干支で「水気」が喜神の方が吉方位の確率が高いです
大いに良きものが蓄積できる方位です。お金や知識を着実に身に付け、積極的に外に出て大きな仕事に取り組むと良い結果に繋がります。一方で「留まる」意味もあるため、多忙な人は休むことで気力や体力が回復します。

<北> ※干支で「金気」が喜神の方が吉方位の確率が高いです
今までの苦労が報われ、悩みから解放されて運気が上昇し始める方位です。吉方位を採った後は、追い風に乗って積極的に行動すると良い結果が得られます。ただし手を抜くとチャンスを逃すため、着実な努力が必要です。

2026年3月の凶方位

反対に、今月は避けていただきたい、エネルギーが淀んでいる方位はこちらです。

:暗闇、夜を表す星の配置、行くとトラブルが多くなる。

東北:非常な困難がやってきて苦しんだり、立ち尽くす星廻り。

西:月破と暗剣殺。物事を建設的に進めるパワーが衰えると同時に、大きくトラブル運もやってくる。

東南:パワーは強いが、エネルギーのバランスが崩れやすい方位。その強い力がちぐはぐに働き、予想外の展開や根も葉もない噂、誘惑として出やすいため、その点には注意が必要。

2026年3月の吉日

何か新しいことを始めたり、決断したりするのに最適な、自分にとっての「ラッキーな開運日」はこちらです。
(※ご自身の用神・喜神については、お作りした鑑定書の4ページ目を参照してくださいね)

木気が用神・喜神の人:3月6日(金)、3月17日(火)
火気が用神・喜神の人:3月8日(日)、3月9日(月)
土気が用神・喜神の人:3月8日(日)、3月9日(月)
金気が用神・喜神の人:3月11日(水)、3月24日(火)
水気が用神・喜神の人:3月15日(日)、3月26日(木)

ぜひ手帳に書き込んで、毎日の計画に着実にお役立てください。

歴史は女性が作る!りくりゅうペアが金メダルを取った理由

この2026年の強烈な「気」の流れを見事に味方につけ、大きな結果を残したのが、フィギュアスケートの「りくりゅうペア」です。見事な快挙でしたね!

今回、お二人の命式(素質)を陰陽五行の観点から鑑定してみて、はっきりとわかったことがあります。それは「今回の金メダルの原動力は、女性側の貢献が大きかった。少なくとも運勢的には」ということです。

このペア種目での金メダルは、三浦璃来選手の2022年以降から2026年の現時点に至るまでの運勢の強い上昇機運の追い風と、もともと備わっているバランスの取れた命式(用神完備型:ようじんかんびがた)が大きく貢献しています。この、三浦選手が生まれながらに持っている開運を呼び込みやすい星、特に水気と木気は、木原龍一選手にとってまさに開運の鍵となる星でした。

つまり、三浦選手の持つ開運の星が、木原選手を強く引き上げ、あの奇跡のような演技と結果に繋がったのです。

この「りくりゅうペア」のさらに深い鑑定の全貌や、二人の絆の秘密については、深い部分まで調べて説明しようとすると、それだけで相当なボリュームになりそうです。これについて文字で書かれた文章を多く読むのは、かなり変だと思いました。

ですので、今回は2026年から再始動する私のYouTubeの方で、充分に熱く語っていこうと思います。動画がアップされましたら、ぜひそちらもご覧くださいね!

今のところ、3月中旬「頃」のアップを予定しています(^。^;)

大自然のエネルギーと繁栄の気を着実に採る吉方位旅行

彼らの活躍から学び、大きな偉業を成し遂げるにも、まずは自分自身の「気」の土台を「吉方位旅行」などの大きな開運法を用いて、盤石にすることは欠かせません。

そこで私は今回、2026年の吉方位である「西」のエネルギーを求めて、山形県の南陽から新潟県の村上へと至るルートで、2泊3日の吉方位旅行へと出発しました。

今回の旅の大きな目的は、「西」が持つ繁栄のエネルギーを掴み、お城や豪商の跡から、先人たちが築き上げたスケールの大きな繁栄の気を全身で感じることです。

まず初めに訪れたのは、「東北の伊勢」とも呼ばれる南陽市の熊野大社です。

皆さまも、あのコロナ禍の時に、このお札を見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?この疫病鎮静化のお札を頒布してくださっている神社です。

まずは神聖な空気に包まれたこの場所で、精神的な浄化を行い、エネルギーをしっかりと満たしてきました。大自然と神聖な気が交わる場所で、自分自身の土台が清らかに整っていくのを感じました。

特に今回は、ご祈祷を申し込んだ際に、思いがけず素晴らしい体験をすることができました。なんと、伊勢神宮から直伝を許された日本最古の神楽である「太々神楽(だいだいかぐら)」を拝見することができたのです。

今回は「3月末まで毎週土日に太々神楽が奏でられます。」とのことでしたが、そのような神聖な舞が奏でられるタイミングで、知らずにご祈祷を申し込んで、たまたま見ることが許されたのは、本当にラッキーでありがたいことでした。

さらにその後には、護摩祈祷(ごまきとう)による厄除けにも参加させていただきました。自分の名前を護摩木(ごまぎ)に書き入れ、災いやよくない気を炎で祓う神聖な儀式に自らも加わることができ、心身のエネルギーが着実に浄化され、引き上げられたような深い感謝の念に包まれました。

続いて、戦国時代からの歴史が刻まれた堅牢な村上城跡などの歴史遺構を巡りました。そこにある城郭の圧倒的なスケール感からは、その土地を治め、着実に発展させてきた統治と繁栄の歴史的なエネルギーを肌で感じ取ることができます。

この後から現地では雨が降り出してきたのですが、村上城に上る時には雨は降っておらず、この日は日本海を挟んだ佐渡までが良く見える天気でした。

強い風も吹いていなくて、頂上付近にいた人は「今日は天気も良くて眺めも良くて珍しいくらいだねぇ」と言っていたので、今回の旅行は大事なところでは天気にも恵まれて、本当に良かったなぁと思っていました。

さらに、国指定重要文化財である渡邉邸にも足を運びました。1,000点を超える収蔵品を有するという豪商の邸宅には、時代を超えて今なお色褪せない「富と繁栄の気」が満ち溢れています。その場所に身を置くだけで、先人たちの豊かさのエネルギーを吸収し、自分の身の周りの運気まで引き上げられるような感覚がありました。

また、今回の吉方位旅行で訪れた村上市といえば、古くから大切に受け継がれてきた「千年鮭」が有名です。その土地の力強い命のエネルギーをいただくことも、吉方位を採るための大切なアクションです。

とくに、鮭が川をさかのぼる「遡上(そじょう)」のストーリーには、思わず涙があふれそうになるほどの深い感動があります。

川で生まれた小さな鮭は、やがて広大な海へと旅立ちます。そして何年もの間、冷たく厳しい北の大海原で、たっぷりと大自然のエネルギーを蓄えます。やがて大きく成長した鮭は、自分が生まれたあの川へ、何千キロという途方もない距離を迷うことなく帰ってくるのです。

川を上る旅は、想像を絶するほど過酷です。急な流れに必死に逆らい、岩に何度も体をぶつけ、ボロボロに傷つきながら、それでも決して諦めずに上流を目指します。

なぜなら、彼らには「次の命へバトンを渡す」という、たった一つの大きな使命があるからです。

傷だらけになりながらも川を上りきり、産卵という最後の大仕事を終えた鮭は、そこで静かに自らの命を終えます。大海原で得たすべてのエネルギーを使い果たし、次の世代へ命を繋いでいくその姿は、あまりにも美しく、尊い大自然のドラマです。

私たち人間もまた、このような大自然の法則の中に生かされています。生きていれば、時には厳しい競争や、よくない出来事にぶつかって傷つくこともあるでしょう。しかし、広い世界で着実に自分を磨き、その得たエネルギーを、周りの人や次の世代へ惜しみなく与えていく。

そんな風に、自然の摂理に沿って自分の命(運命)を輝かせたとき、人は心の底からの深い充実感と満足感を得られるのではないでしょうか。

村上の千年鮭は、陰陽五行のエネルギーが循環する大自然の美しさと、私たちがどう生きるべきかという真理を、無言のうちに教えてくれました。

社会に希望の光を灯し続けるために

こうした大自然のエネルギーと自らの生き方を重ね合わせる中、先日鑑定を受けてくださったお客様から、とても素敵なメールをいただきました。あまりにも素敵なメッセージだったので、ご本人の了承を得て、この言葉をご紹介します。

> 「仕事を通じて自分の個性を社会に役立て、良い人間関係の中で見本となる人から学び実践しながら、社会に希望の光を灯し続けたい」

この言葉に、私は深く感動しました。私自身も、まさにこのような生き方をしていきたいと強く思っていたからです。

そして、皆さまがそのように社会に希望の光を灯すためのツールとして、東洋古来の陰陽五行の叡智であり干支の活きた学問である「十干十二支氣学」が、特に混迷の度を深めてきているこの時代だからこそ、必ずお役に立てると信じています。

吉方位がもたらす、想像を超えた未来への希望

今回、私がまずは2026年の第一弾の「西」への吉方位旅行で「繁栄の気」と「喜び」を感じてきたように、吉方位を採る効果は、東西南北など8方位それぞれで全く異なる恩恵を私たちに与えてくれます。

そして2026年はまだまだここからも私は、吉方位を採っていきます。あなたの今年の予定はもう決まりましたか?

:物事の始まりと、尽きることのない生命力の補充
西南:揺るぎない生活や仕事の基盤の安定
:太陽が昇るような、若々しく勢いのある発展
東南:物事が隅々まで行き渡り、美しく整う「完成」
西北:社会的地位や、スケールの大きな「充実」
西:心が満たされる豊かな「喜び」と金運
東北:停滞を打ち破る、劇的な「変化」と好転
:強い光を浴びて才能が輝き、悪運を断ち切る「昇華」

人それぞれ、生まれ持った星の個性によって、どの方位がいつ開くのか(吉方位になるのか)は異なります。

しかし、自分だけのタイミングを知り、着実に吉方位を採る行動を起こせばどうなるでしょうか。

それは、自分一人の器や努力だけでは到底たどり着けないような、想像をはるかに超える「大きな幸福」を大自然から直接採り入れることができるということです。

大自然のエネルギーが追い風となり、あなたの人生をより良い方向へと、ダイナミックに後押ししてくれます。

3月中旬から月末発表予定:2種類のリニューアル版 超入門講座

このような「運命を自ら調律し、理想の未来を引き寄せるワクワク感」を、もっと多くの方に味わっていただきたい。

そのための第一歩として、3月中旬から下旬にかけて「超入門講座(九星気学編と四柱推命編)」をリニューアルしてお届けします。知識を学ぶだけでなく、あなたがご自身の手で人生を豊かに料理できるようになるための、特別なレシピです。

実は2026年には、この混迷の度合いを増す時代を運気を高めて乗り越えやすくするためにも、皆さんが自分自身で「自分の持って生まれた運命を知る」という最初のステップから、最終的には「一生使える技術を手に入れて、人から感謝されるプロの鑑定師になる」というゴールまで着実に進めるように、以下のような講座のロードマップをご用意しています。

各講座で、九星気学の八卦の法則や、四柱推命の干支の法則をどのように用いて、自分の未来を切り開いていけるのか、という内容については、無料ウェビナーの中で説明をしていた、有料版ガイドブック「ウェビナー完全版 スターターキット」(1,980円)の中で詳しくご紹介しています。

各講座のスタート時期と、講座受講料(定価)、そして「どのようなワクワクする未来が手に入るのか?」を少しだけご紹介しますと、

3月:超入門講座2本(四柱推命編・九星気学編)各79,800円
まずは「自分自身を知り、毎日の運気を整える」ための第一歩です。四柱推命(干支)でご自身の才能や運命の設計図を発見し、九星気学(八卦)で日々の吉方位を着実に採ることで、恋愛や仕事での迷いが消え、運気が底上げされるワクワク感を味わっていただけます。

5月:メイン講座(九星気学)基礎編 198,000円
九星と八卦の深い連動を学び、表面的な性格だけでなく「魂の本質」まで読み解く技術を手に入れます。これにより、人間関係の悩みが根本から改善し、ご自身にとって最適なパートナーの発見や、家庭運の安定化など、より豊かな未来を引き寄せることができます。

7月:メイン講座(十干十二支)初級編 198,000円
四柱推命の本格的な理論を学び、人生の長いサイクルや1年ごとの「運勢の天気予報」を正確に読む技術を習得します。転職や結婚、投資といった人生の大きな決断において「最適なタイミング」を自ら導き出せるようになり、大きな願いを着実に実現していく力を養います。

9月:メイン講座(鑑定師育成)中級編 248,000円
これまでの知識を統合し、複雑な悩みにも答えられる「真のプロフェッショナル」になるための講座です。人を導き救うことで心から感謝され、占い師としての経済的自立と、一生使える天職としての充実感を手に入れることができます。

さらに5月からは、学んだことを実践レベルに引き上げる「月1回のオンライン勉強会(限定コミュニティ)」月額 4,980円、もスタートする予定です。ここが正直、今年の学びの場の、最もお値打ちな部分です。十干十二支氣学の講座のどれか1つを受講している方は、ここに参加することができ、自分の参加している講座以外の質疑応答の内容も見ることができます。

3月の超入門講座は、これらの奥深い未来を切り開く学びへの、はじまりの扉となります。

【メルマガ登録者様限定の特別なご案内】

今回リニューアルする3月の超入門講座ですが、定価は「79,800円」を予定しています。
しかし、いつも私の発信を受け取り、運命を良くしていこうと学ばれている皆さまには、特別なお知らせがあります。

私のメールマガジンに登録してくださっている方には、講座リリースのタイミングで「この講座でどんなワクワクする未来が手に入るのか?」という詳しいご案内を、3回ほどのメールでお届けします。

そして、そのご案内メールを受け取ってくださった読者様限定で、リリースから1週間だけの「特別販売価格:49,800円」でご提供させていただきます。

メールマガジンでは、こうしたお得なキャンペーン情報はもちろん、日々の開運に役立つ情報や、吉方位を採るための実践的なヒントなども定期的にお届けしていきます。

「大自然のエネルギーを味方につけて、自分の人生を大きく変えてみたい!」と少しでも感じた方は、ぜひ今のうちに、このホームページのトップページ下にある、大きな羽が光の扉へと向かっていく画像から入って、メールアドレスをご登録いただき、3月末の特別なご案内を楽しみにお待ちください。

あとがき:大自然に生かされ、運命を調律する尊さ

今回、りくりゅうペアの快挙を陰陽五行の観点から読み解き、私自身も吉方位旅行へ出かけて、身の周りの大自然や歴史から力強い気を受け採ってきました。

熊野大社で感じた神聖な気。上山城や村上城跡などの雄大な歴史が宿る土地の気。そして渡邉邸など豪商の館に今も息づく豊かな繁栄の気。これら神社や豪商の館、お城などでその土地の歴史に触れる中で、私の中に改めて一つの深い確信が生まれました。

それは、はるか縄文の昔から、明治、大正、昭和、平成、そして令和の現在に至るまで、この世の中は常に「壮大な陰陽五行の法則」によって着実に動かされてきたのだということです。

陰陽五行のエネルギーは、いつの時代も、生きとし生けるものすべてに等しい影響を与えてきました。現代の私たちは、平均寿命が80歳代となり、100歳くらいまで生きる方もいらっしゃいますが、それでも大体100年くらいの時間を与えられているに過ぎません。生まれてから100年も経てば、私たちは皆この世からいなくなるわけなのです。

かつて織田信長が『敦盛』で「人間五十年」と舞ったように、昔の人々は現代よりもはるかに短い時間を駆け抜けていました。乳幼児の死亡率が高かった平安時代などでは、平均寿命が30歳代だったとも言われています。どんなに医療が進歩した現代に生きる私たちであっても、100年生きられれば長い方でしょう。

今回、私は西の吉方位旅行で、各地の歴史や人々の営みの記録を見てきましたが、そこで深く感じたことがありました。たとえ、どの時代に生まれたとしても、人としての根本的な営みは大きく変わらないのだということです。

毎日、太陽が昇るとともにご飯を炊き、昼間は農業やそれぞれの仕事、生業(なりわい)に着実に精を出す。夕方に日が暮れれば家に戻り、周りの人と語らいながら夕飯を食べて、暗くなると共に眠りにつく。それを春夏秋冬の季節ごとに、寒さや暑さに対応しながら繰り返していく。

時に地震や洪水、飢饉といった天変地異があれば、みんなで協力して乗り越え、神仏のご加護やご先祖様からの恩恵に感謝しつつ生きていく。

そうした生活の中で、昔の人々は目に見えない陰陽五行の法則性、春夏秋冬の「木・火・土・金・水」の気の流れに着目してきました。暦をもとにして農業や季節の行事を整え、神社への崇敬を深めていったのです。例えば夏越の大祓いや年越しの大祓いでは、形代(かたしろ)に息を吹きかけ、知らず知らずのうちにたまった邪気を祓い、神様にご加護を願ってきました。

そのように昔の人々は、実体験から目に見えない「気」の存在を感じ取っていたのです。神様から良い気を与えていただき、生きるうちに憑いてしまったよくない気や罪穢れは、形代に託して流したり、お祓いを受けたりして手放す。そうやってプラスの気を採り入れ、マイナスの気を出していく作業を、昔から着実に行ってきたのだと改めて深く感じました。

こうした「木・火・土・金・水」の気の流れは、大自然の大きな流れだけでなく、私たち一人ひとりの人生そのものにも深く影響を与えています。生きていれば、時には厳しい現実や、よくない出来事に直面することもあるでしょう。しかし私たちは、ただ運命に流されるだけの存在ではありません。

世の中や私たち個人に働きかけている陰陽五行の法則性に着目し、「増やすべき気は増やし、減らすべき気は減らす」と意識すること。このように、自らの意志と着実な努力によって「運命を調律」することで、私たちは開運と幸せを呼び込んでいくことができます。

現代に生きる私たちは、先人たちの努力によって明らかにされてきた最新型の陰陽五行の法則を活用して生きることができるので、これがまずは何よりも私たちに許されたありがたいことです。

そして次に、これを周りの方々の幸せのために活用していくこと。これこそが、私たちが今の世の中に生まれてきて、大自然に生かされ、そして生きていく「真の意義」なのだと、今回の旅行中に過去の先人たちが精いっぱい力強く生きていた証を見てくることによって、改めて強く感じました。

今回、3月末からリリースするリニューアル版の講座には、そうした私の決意も込められています。私自身の約30年間にわたる運命学の学びと、占い鑑定師としての約20年間の実践鑑定から得たノウハウ、そして独自に発見したオリジナルの法則性など、最新の知見をすべて盛り込み、ご希望の方には知識の授受だけではなく、質疑応答も含めて惜しみなく提供していくつもりです。

世の中には数多くの気学・方位学はありますが、ご自身の開運と幸せという観点から、まず自分の星をこれだけ精密に出して、それと行先の方位との相性を見る方位学はほとんどありません。

正直にお話ししますと、私自身もこれまでこの分野には相当な投資をしており、優に「高級外車1台分」くらいの金額は費やしてきました。そのため、今回の講座でお伝えする内容の深さと独自性の価値から言えば、圧倒的に破格のお値打ち価格で学んでいただけるものです。

講座には各段階がありますので、ご自身が興味のあるところだけでも知っておくと、日常生活での自在度が増し、人生の大きな役に立つでしょう。まずはご自身の持っている素質を知り、着実に吉方位を採ることで、良い運命をご自身の手で力強く切り開いていってくださいね。

今月も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
また来月のブログでお会いいたしましょう!
o(^-^)o

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