リニューアル版講座についての、現在の進捗状況です。
7月末号でお伝えしていたリニューアル版講座ですが、現在最終調整を進めており、10月半ばから後半にかけて第一弾を発表できる見込みです。詳細はこのブログ最新号の冒頭部分つまり今の箇所、またはホームページのトップお知らせ欄でご案内いたしますので、関心をお持ちの方はぜひご覧ください。
さて、今月号では多くの方が不安に思われている「大殺界」について、具体的な実例を通してお話しします。
取り上げるのは、9月末時点でニュースで大きく騒がれている群馬県前橋市の小川昌市長と、5月末号のブログでも触れた、4月下旬から5月上旬にかけて最も大きく報じられた永野芽郁さんと田中圭さんの事例です。
冒頭のあいさつ

こんにちは、笹木です。
秋も深まり、朝晩の冷え込みに季節の移ろいを感じる頃となりました。気がつけば、もう今年も残り3ヶ月。時間が経つのは本当に早いものですね。
そろそろ年末や来年のことを考え始める時期になりました。
改めてなのですが、皆さまは「大殺界」という言葉に不安を感じたことはありませんか?
「来年は大殺界だから何もしない方がいい」
「大殺界中は動いてはいけない」
こうした言葉を耳にして、心配になっている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし今回のブログでは、もう来年の運勢も視野に入り始めてきた今だからこそ、その不安を払拭していただきたく、具体的な実例を通して「実は世間で言われている大殺界は、ほとんど当てにならない」という真実をお伝えしていきます。
さらには、前橋市長の小川昌さんと女優の永野芽郁さん。お二人に共通する不倫報道と失脚のタイミングを、四柱推命という、大殺界理論のおおもとにある、東洋の占いの王様と言われる運命学の視点から分析すると、一般的な大殺界理論では全く説明できない事実が浮かび上がってきます。
そして、本当に必要なのは「あなただけの精密な運勢分析」なのです。
そういったことを今月号のブログではお伝えしていけたらと思っています。
2025年10月節(10月8日~11月6日)の吉方位と凶方位

では今月もまずは、来月10月節の月盤の吉方位からお伝えしてまいります。
来月はどちらかと言いますと、吉方位よりも凶方位の方が多い月です。
もしどうしても凶方位に行かなければならない場合には日帰りで行くのが良く、旅行に行く際にはしっかりと吉方位であることを確認した上で出かけられると良いでしょう。
2025年10月節の開運吉日

続いて10月の、木・火・土・金・水それぞれの気が開運となる方向けの、ラッキーデー情報です。
どこかに動いて行く際には方位のエネルギーが働きますが、じっとしていても天から自動的にやってくる運勢が、こうした開運日の吉凶となって表れてきます。
人はみな、自分にとって良い働きをする気と、そうでない気が陰陽五行の木・火・土・金・水ごとにあります。その良い気がやって来る時に大きな買い物や重要な契約をするのが良いのです。
例えば水の気が良い働きをする方は、大体が火の気は良くない、という場合も多いですから、吉凶両方の気をこの毎月の開運吉日の情報を基にして、その月の予定を決めていけたならば、さらに運気は着実に、自分の努力で強めていけます。
特に10月節のように吉方位が開けている確率が少なく、凶方位の方が多い月には、あまり遠くに動くというよりは、家や身近な場所で遠出をしないスタイルで、この秋の味覚や充実を楽しむのが良いのではないかと思います。
そうした際にも、この10月の開運吉日の情報を活かしていただけたらと思います。
「大殺界」は本当に怖いの?迷信と真実
世間で言われる「大殺界」の正体
では今月は、大殺界について、今までよりもかなり具体的に、それがほとんど根拠がなく、実はそれほど気にする必要はなくて、しかし偶然に当たっている時もあるので、それには気をつけなければいけない、というのが真実の姿であるということを、前橋市長の小川昌氏と、永野芽郁さんの今年の不倫騒動などの具体例を示しながらお伝えしていきたいと思います。
「大殺界」という言葉を聞いたことがある方は多いでしょう。
六星占術や九星気学では、12年に一度訪れる「何をしても裏目に出る凶の時期」として知られています。「転職してはいけない」「結婚してはいけない」「引っ越してはいけない」と、あらゆる行動に制限をかけられ、不安を抱えている方も少なくありません。
しかし、この判定方法には根本的な問題があります。
一般的な大殺界は、生まれた日の干支(六十干支)のみから導き出されています。つまり、同じ日に生まれた人は、世界中どこでも何時に生まれても、すべて同じ大殺界の時期になるということです。
果たして、それで本当にその人の運勢が分かるのでしょうか?
一般的な大殺界がほぼ当たらない理由
本格的な四柱推命では、年・月・日・時間の4つの時間軸すべてを見て、その人の真の空亡(大殺界)を導き出します。この作業には、方程式を解くように1~2時間かけて分析する必要があります。
ところが、ネットや本で簡単に出される大殺界は、生まれた日の情報だけです。これは全体のわずか4分の1の情報にすぎません。
具体例を挙げましょう。
前橋市長の小川昌さんは、一般的な六星占術では「申酉空亡の金星人」、つまり申年と酉年に大殺界のようなよくないことが起きる人、と判定されます。
しかし、年・月・日・時間のすべてを精密に分析すると、実際は「子丑空亡の水星人」つまり子年や丑年に悪いことが起きやすい人、ただし自分のすべてを捨てて仕事1点などに集中していればそれが吉凶逆転して起きるが、非常に薄氷を踏むが如くに危うい人生を送りやすい人、と観ても良い命式なのです。
つまり、六星占術の一般的な判定と、真の判定ではまるで違うのです。出すのにかかる時間も、普通の六星占術では1つの表を見て、パッと出せますが、真の大殺界を出すためには、私も通常でも1時間前後は少なく見ても、計算するのにかかります。
そしてそれは機械的に出すのではなく、最後は大自然の風景に置き換えて、デジタルだけではなくて、アナログの感受性、今までの全鑑定の経験の総合的な知見も踏まえて、そのタイプを診断するので、非常に繊細で、大変な作業でもあるのです。
ですので、通常の六星占術の大殺界は、簡単に日の干支だけで判断している以上、当たるも当たらないも偶然次第。ほぼ迷信に近いと言わざるを得ないというのが、実際の感想なのです・・・。
前橋市長・小川昌さんに見る「破格」という運命の転換
2000件超の問い合わせを呼んだ不倫報道

2025年9月、前橋市の小川昌市長が既婚の秘書課長と10回以上ラブホテルに通っていたという報道が流れ、市役所には2000件を超える問い合わせが殺到しました。
市長として活躍していた方が、なぜこのタイミングでこのような行動に出たのか。一般的な大殺界理論では、この現象を説明することはできません。
小川市長は一般的には「申酉空亡の金星人」ですが、実際の命式分析では「子丑空亡の水星人」です。つまり、世間で言われる大殺界の時期と、実際の運勢の転換期はまったく一致していないのです。
実際に、一般的な六星占術の見方で言いますと、
小川晶(前橋市長、1982年12月21日生)
星人:金星人(+)。1982年(戌年)は“プラス”判定。生年月日計算でも金星人に該当します。
大殺界:直近は2015年〈陰影〉/2016年〈停止〉/2017年〈減退〉、次回は2027年〈陰影〉/2028年〈停止〉/2029年〈減退〉。
※六星占術では「種子→緑生→立花→健弱→達成→乱気→再会→財成→安定→陰影→停止→減退」の12運周期を巡ります
2025年:財成
金運・仕事運が強く、成果や実りを得やすいタイミング。財の動きが大きくなる年。
補足:翌2027年から大殺界に入るため、2025年・2026年は実りを確保し、先の備えをしておくことが重要な流れ、という一般的解釈です。
では、運命学的に見ると何が起きていたのでしょうか?
命式から見る小川市長の本質と運命

小川さんの命式は、冷たく澄んだ水質の大きな河に囲まれた中にある、ごつごつとした赤土でできた小山という景色として表れています。
この清澄な大河の流れは、並々ならぬ知性の高さを物語っています。理論的思考に優れ、物事を論理的に分析する力に長けた方です。しかし、それゆえに何でも知識や理論で割り切ろうとしてしまう傾向があり、感情面での柔軟性に欠けるところも見受けられます。
特殊格局(外格)としての生き方
小川さんの命式は「身弱の財星大過型」という特殊な構造を持っています。これはプライベートの幸せよりも仕事や社会的役割に全力で没頭することにより、個人としての喜びとは引き換えに、対外面・社会的に爆発的な開運力を得る「外格(特殊格局)」になりうる可能性を持つタイプです。
実際に、小川さんはこの生き方により、県議会議員や市長として当選し、社会的地位を獲得してこられました。エネルギーバランスの調律法としては、日主(自分自身の自我)つまり土気の自分自身を満たすのではなく、むしろ社会運や仕事運を表す水気の財星にエネルギーを集中させることで、これまでの地位を得てこられたのです。
2024年2月・市長当選時の運勢
それを運勢的に象徴しているのが、前橋市長に当選された2024年2月です。
この時期は辰年で、大運で廻り来ていた「申」と、命式中の「子」、そして歳運の「辰」が合わさるタイミングとなっており、「申・子・辰(さる・ね・たつ)の三合水局」が成立していました。まさに爆発的な社会運を得ていた時期だったのです。
2025年以降の運勢転換 – 破格への道
しかし、2025年に入り、運勢は大きく転換しました。
自分自身の自我の喜びを表す比劫、日主の戊を満たす火気と土気が廻ってきたことにより、一人の女性として、個人としての喜びを急激に求めたくなったのです。これが今回の出来事の背景にあると考えられます。
おそらく、仕事面では市の職員たちからの有形無形の抵抗や、密かな意地悪などもあってストレスが溜まっていたのではないでしょうか。時に涙を流すこともあり、そこから身近な人に相談したくなったところで、ちょうど今回のお相手である既婚の秘書課長がいらっしゃったのかもしれません。
今までの人生でも、これほど自我を満たす運気が廻ってきたことはなかったため、これは人生の中でも初めての経験、初めての個人としての深い「喜び」だったのではないかと推察されます。
「破格」という現象 – 社会運の急降下
この運気の逆転、つまりプライベートを放棄して仕事面に一点集中して望外の開運を得ていた働きから、それを投げ打ってでもプライベートでの喜びを得る方向への転換は、今後もう変わることはありません。
2025年のうちはまだ序の口で、2026年の午年にはさらに加速します。そうなると自分自身の喜びは満たされますが、社会運は一気に低下していきます。
これは四柱推命の用語では「破格(はかく)」といい、自分のプライベートの喜びや時間もすべて仕事にかけることにより、他の人よりも爆発的な社会運を得てきたところが、その純度の高い一点集中させた五行エネルギーバランスが一気に崩れてしまうことを意味します。
そうなると、これまで爆発的なエネルギーで得てきた社会的なステータスは一気に失うことになるでしょう。
2025年11月前後の辞任予測と本当の幸せへの道
2024年の申子辰の三合水局が成立した時に市長になられたのであれば、その水気が蒸発する、2025年~2027年の力強い火気が廻ってくる「巳午未(みうまひつじ)」年の3年間は、運気が大きく低下してしまいます。
おそらくは2025年の年末が近づく頃、11月前後くらいには市長を辞任されるのではないかという運勢になっています。このまま市長の職責を継続していける運気ではないからです。
しかし、これは小川昌さん個人としては、幸せに近づく方向に向かうと私は考えています。
無理して仕事人間として、社会的には脚光を浴びる前橋市長の職についたとしても、それは一人の人間として、また一人の女性としての幸せには結びつかないからです。
むしろこれからは、ずっと個人としての幸せをもたらす火気と土気が大運でも廻り続けます。命式を見ると、45歳から74歳までの約30年間、この個人の喜びを得られる運気が力強く続いていくのです。
おそらくは自分の器には大きすぎる市長の職は辞任された上で、もっと身の丈に合った働き方になるでしょう。弁護士の資格をお持ちですから弁護士として、あるいはもっと地域に密着した、自分の幸せも仕事と一緒に追求していける働き方へ。
外格(一点集中)から普通格局(バランス型)へと転換し、五行エネルギーバランスを美しく整えることで、仕事とプライベートの両立による真の喜びが得られる人生が始まります。
これこそが、小川さんにとっての本当の開運の道なのです。
永野芽郁さんとの驚くべき共通点
永野芽郁さんの不倫報道とCM降板(5月号の振り返り)

このブログの2025年5月末号で取り上げた永野芽郁さんも、実は小川市長と驚くほど似た運命のパターンを辿っています。
永野さんは2025年に入り、田中圭さんとの交際が報じられました。田中さんは既婚者であったため、不倫報道として大きく取り上げられ、永野さんは出演していたCMをすべて降板。違約金も相当な額に上ると言われています。
清純派の若手女優として築き上げてきた評価が、一気に失われました。映画でも主役に抜擢されるほどの活躍をされていた方が、なぜこのタイミングでこのような選択をされたのか。
これもまた、一般的な大殺界理論では説明できない現象です。
二人に共通する運命のパターン

小川市長と永野芽郁さん。お二人には驚くべき共通点があります。
両者とも特殊格局(外格)のタイプ
永野さんの命式も、小川市長と同じく<今までは>「外格(特殊格局)」として成功を得てきたタイプです。地支のうち三柱が酉と卯で構成されており、従勢格として生きる命式です。そして酉や卯は、軸として決して揺れ動かない正支の地支なので、この生き方は小川昌市長とは違って、変えることはできません。永野芽郁さんは、こうした芸能界の女優さんとしてしか生きる道は無いのです。
つまり、プライベートの幸せを犠牲にする代わりに、社会的な成功や名声を大きく受け取ることができるタイプであり、そういう生き方しかできないのです。
仕事に特化することで爆発的成功を収めた
永野さんは若くして映画やドラマで主役級の活躍を続け、女優としての地位を確立してこられました。小川市長も県議会議員から市長へと、社会的地位を築いてこられました。これはまさに、外格として仕事に一点集中することで得られた成功でした。
プライベートの喜びを求めた瞬間の「破格」
しかし、2024年から2025年にかけて、お二人の運勢には決定的な変化が訪れました。
それまで抑えていた個人としての喜び、プライベートでの幸せを求める気持ちが、一気に表面化したのです。永野さんは2024年10月から大運が変わり、個人の幸せを求める運気へと転換。小川市長も2025年に火気・土気が強まり、同じ方向へ向かいました。
その結果、お二人とも不倫という形で報道され、社会的地位を失う「破格」という現象が起きたのです。
一般的な大殺界理論では全く説明できない
永野芽郁(1999年9月24日生)さんの星廻りは、
星人:金星人(-)。1999年(卯年)は“マイナス”判定。生年月日計算でも金星人に該当します。
大殺界:2016年〈陰影〉/2017年〈停止〉/2018年〈減退〉、次回は2026年〈陰影〉/2027年〈停止〉/2028年〈減退〉。
※六星占術では「種子→緑生→立花→健弱→達成→乱気→再会→財成→安定→陰影→停止→減退」の12運周期を巡ります
永野芽郁さんの2025年は、通常の六星占術の見方では「安定」です。
物事が落ち着き、実力や成果を固めるタイミング。信頼や基盤を築くのに向いている年と言われます。
補足:2026年から大殺界(陰影・停止・減退)が始まるため、その直前に来る「安定」は大事な仕上げ・準備の時期にあたっています。
いかがでしょうか?
観て頂いてもお分かりの通り、重要なのは、この2025年に起きてきている現象が、一般的な大殺界の時期とは全く一致していないという点です。
お二人の失脚、と言っても良い今年の変化は、生まれた日の干支から単純に機械的に導き出される大殺界とは無関係に起きています。真の原因は、特殊格局(外格)から普通格局への転換、つまり「破格」という運命学的な現象だったのです。
しかしこれはあまりにも深い見方で、調べるのにも手間がかかる分、世間で言われている大殺界では、こうした深い運命の転換を読み解くことはできません。
未来への道筋
お二人に2025年に起きてきたことは似ていても、今後の未来は、それぞれの命式に応じて異なっています。
永野芽郁さんの場合
永野さんは外格の従勢格としてしか生きられない命式です。2025年~2027年の「巳・午・未(み・うま・ひつじ)」年は運気低迷の年と見えていますが、次の水気が大運「子」で強く廻ってくる期間、2028年の申年からが再び活躍の時期となります。
2~3年ほど活動が低迷する可能性はありますが、その後また女優として復帰していく道が見えています。
小川昌さんの場合
小川市長は、外格から普通格局への転換が可能な命式です。しかももうこれからは、45歳から74歳までの約30年間、個人の幸せを得られる運気が続きます。それは同時に、今までのような仕事のスタンス、特に市長職などの、皆さまから支えられて脚光を浴びるタイプの仕事はできない、ということを示しています。
市長職からは離れることになるでしょう。しかしそれは本来の姿への回帰であり、弁護士として、あるいは地域に密着した働き方で、仕事とプライベートの両立による真の喜びを得られる人生が始まります。
それぞれの命式に応じた最善の道
このように、同じ「破格」という現象でも、その後の道筋は命式によって異なります。
大切なのは、年・月・日・時間のすべてを精密に分析し、その人だけの運命の流れを正確に読み解くことなのです。
だから、世間一般で言われている「大殺界」は「基本的には」気にしなくていい
本当に大切なのは「あなただけの精密な運勢」
ここまで、前橋市長の小川昌さんと永野芽郁さんの事例を見てきました。
お二人の失脚のタイミングは、一般的な大殺界の時期とは全く一致していません。真の原因は、四柱推命で年・月・日・時間の全体を見た上で示される「破格」という、深い運命学的な現象でした。
これが意味することは明確です。
生まれた日の干支だけから導き出される大殺界は、あてにならない。
世間で言われている「申酉空亡の金星人」といった判定は、年・月・日・時間の4つの時間軸のうち、わずか日の情報だけで出されています。これは全体のたった4分の1の情報にすぎません。
本格的な四柱推命では、年・月・日・時間のすべてを見て、初めてその人の真の空亡(大殺界)が分かります。この作業には1~2時間かけて、方程式を解くように分析する必要があるのです。
ネットや本で簡単に出される大殺界は、当たるも当たらないも偶然次第。ほぼ迷信に近いと言わざるを得ません。
本当に必要なのは、あなただけの精密な運勢分析です。
同じ日に生まれた人でも、生まれた時間が違えば運命は変わります。同じ年に生まれた何百万人もの人が、全員同じ大殺界の時期を迎えるはずがないのです。
早く知ることの重要性
精密な運勢分析が必要だとして、ではいつ知るのがベストなのでしょうか。
答えは「できるだけ早く」です。
人生の早いうちに自分自身の運命から見た姿を知り、個性を把握した上で、どの気を採り入れると開運し、どの気を採ってしまうと運が下がるかを知っておくことで、それ以降の人生の運気の上昇の仕方がまるで変わってきます。
来年の運勢を早めに知るメリット
来年の運勢と吉方位を早めに知っておくことで、以下のような準備ができます:
• 重要な予定を運気の良い時期に設定できる
• 吉方位旅行の行き先、交通機関、宿の手配を余裕を持って行える
• 転職や引っ越しなど、人生の大きな決断のタイミングを最適化できる
• 運気の下がる時期を事前に把握し、無理をしない計画が立てられる
目に見えない運命の世界からの未来予想図と、最善の開運法をまず知るということ自体が、もうすでに大きく開運に向かう行動になるのです。
もう今年も残り3ヶ月
気がつけば、今年も「あっ」という間に9月末となりました。早いですよね。
このペースで行くと、年末やクリスマス、お正月もあっという間にやってきます。
まずは一番の基盤でもある、こうした目に見えない世界のことから準備を整えていけると最も安心できます。
2026年の鑑定は早めのご予約を
鑑定シーズンと繁忙期について
私の鑑定は通年を通してご依頼をいただいていますが、特に忙しくなるのが毎年2月前後です。
これは、鑑定書の運勢やその年に開けている吉方位の期間を、東洋の暦の切り替わりの時期である2月4日前後を基点として作成しているためです。
毎年2月4日前後をピークとして鑑定が最も集中し、時にはその頃にお申込みいただいても「鑑定日を、何とかもっと早くできませんか?」とおっしゃる方もいらっしゃいます。
2025年2月の経験から学んだこと
もちろん、精一杯ご対応させていただき、通常の仕事の受付日以外のプライベートの日程も使って善処させていただくのですが、そのスタイルでやっていた今年の、2025年の2月前後は疲れもどっと重なり、風邪で喉を痛めて声が出なくなってしまいました・・・。
でも鑑定では声を使ってお話ししなければいけなかったので、非常につらい思いをしたことがありました。
それまでは、zoom鑑定などでは、細かい文字でいっぱいびっしりと書いてきた鑑定文の文章を、画面上では文字が小さいので、私がすべての文章を読んでお伝えしていたのですが、それですと喉に負担がかかり過ぎて、もう今年からはその方法は厳しいと感じていました。
そこで文字を読んでくれる音声ソフトを導入し、最近はそれを使って自動音声で読んでもらうことで、だいぶ喉も楽になってきました。
早めのご予約をおすすめする理由
音声ソフトにより喉の負担は軽減できるようになりましたが、早めのご予約をおすすめする理由は他にもあります。
1. ご希望の日程が取りやすい
暦の上での年末間際ではない方が、ご希望の日程も取りやすくなります。
2. 時間的余裕を持った精度の高い鑑定
こちらも早めですと時間的な余裕を持って、より精度の高い鑑定をすることができます。
3. 来年の計画を早めに立てられる
来年の運勢と吉方位を早めに知ることで、大事な予定や吉方位旅行の行き先、交通機関、宿の手配も余裕を持って立てることができます。
4. 開運している方ほど、お申し込みが早い傾向
実際、私の鑑定で開運をしてきていらっしゃる方は、早い方ですと5月のゴールデンウィーク辺りにもう翌年の鑑定をご依頼いただいていたりと、鑑定ご依頼のタイミングが早いという傾向があります。
5. 人生全体の早期把握が重要
単年度の運勢だけでなく、人生の早いうちに自分自身の運命から見た姿を知り、個性を把握することで、それ以降の人生の運気の上昇の仕方がまるで変わってきます。
もう今年も残り3ヶ月
もう今年も「あっ」という間に9月末となりました。早いですよね。
そうなると、今年の年末や、来年の姿ももう少しずつ見えてきて、うかうかしているともうクリスマスやお正月もあっという間、かもしれません。
まずは一番の基盤でもある、こうした目に見えない世界のことから準備を整えていけると安心できます。
私自身も、普段は医者の不養生でいつも来年のことを調べるのはギリギリになっているのですが、今年からは2月の風邪の時に喉を痛めた中で鑑定をしていた時にとても辛い想いをしたので、もうこれからは無理をしないで行こうと決めています。
自分の鑑定も大切に、そして体調も大切にする意味で、余裕をもって無理なペースで鑑定は入れないようにしていきたいと考えています。
結び – あなたの運命を正しく知って、安心して前に進もう
大殺界への不安から解放されるために
今回のブログでは、前橋市長の小川昌さんと永野芽郁さんの事例を通して、一般的に言われている「大殺界」がいかにあてにならないかをお伝えしてきました。
お二人の失脚のタイミングは、生まれた日の干支だけから導き出される大殺界の時期とは全く一致していません。真の原因は「破格」という、特殊格局から普通格局への転換という、深い運命学的な現象でした。
これは、年・月・日・時間の4つすべての時間軸を精密に分析しなければ、決して読み解くことのできない運命の流れだったのです。
運命を知ることは、人生の羅針盤を手に入れること
運命を知ることは、安心と自信を得ることにもつながります。
自分の個性を知り、どの気を採り入れると開運し、どの気を避けるべきかを理解することで、人生の選択肢が広がります。運気の良い時期に大きな決断をし、運気の下がる時期には無理をしない。そうした人生の羅針盤を手に入れることができるのです。
そして、それを知るタイミングは早ければ早いほど良いのです。人生の早いうちに自分の運命を正確に把握することで、その後の人生の運気上昇の仕方がまるで変わってきます。
もう今年も残り3ヶ月。来年のことを考え始める今こそ、目に見えない世界からの準備を整える絶好のタイミングです。
鑑定のご案内
十干十二支氣学では、年・月・日・時間のすべてを精密に分析し、あなただけの運命の流れを読み解きます。
一般的な大殺界に惑わされることなく、本当にあなたに必要な開運の道をお伝えすることができます。
2026年の鑑定は、早めのご予約をおすすめいたします。ご希望の日程が取りやすく、時間的余裕を持った精度の高い鑑定が可能です。また、来年の吉方位旅行の計画も余裕を持って立てることができます。
詳しくは、ホームページの鑑定ご依頼フォームからご連絡ください。
あなたの人生に、正しい運命の羅針盤と、安心して前に進める道が開かれますように。
運命の調律師 笹木龍一
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※次回ブログは11月末に更新予定です。お楽しみに!
【今月のお客様の声】 鑑定を受けられた方々からのお喜びの声は、ホームページでご覧いただけます。
https://sasaki-unmei.com/voice-from-customers
