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ふだんからできる小さなことの積み重ねで大きく開運するには? ~ふつうは心から入って形になっていくものを、逆に形から整えて心・内面を変えていく~

 最近お客様から「笹木さんがブログで言っていることは確かに内容が濃くて読み応えもあり、そうそう、とうなずけることも多いのですがもっと簡単に開運する方法はありませんか?」と言われたことがありました・・・。

・・・確かに去年はブログを始めたばかりであることもあり、私の占い鑑定のバックに流れている原理原則から書き始めていったので若干難しかったり現実の生活にすぐには応用できない観点からのこともあったと思いますので、それらのベースはもう既にありますから今年からは即効性のある開運方法について書くことへシフトしていこうと思いました。

それでまず、日常生活ですぐに出来る開運方法からと思い今回のテーマとなった次第です。

いま世の中で色々言われていたり、本に書かれていておそらく今まで目にした事があるであろう開運方法というのは実はあるひとつの法則で貫かれており、その背景があってさまざまな具体的な手法やテクニックに派生してきています。

その法則と言いますのは「人々の発した思いや想念は目に見えない世界でつながっている」ということです。 つまり感謝や喜びを先取りすることによって、形から入ってその心や内面を頂いてしまおう、そして幸せになろう、と言うことにつながるのです。

楽しいことがあったときには嬉しくなって明るい顔になり、嫌なことがあったら暗くなったり嫌な顔をするというのでは単なる動物や全く機械的反応をしているということに他ならなくなり、それでは運命の呪縛からは逃れられず定められたとおりの人生を歩むしかないでしょう。

心に支配されない、嫌なことがあったときほど言霊や笑顔などの形から来る想念のプラスの影響力を借りて、自分の人生をあえてプラスの方向に曲げていく、または切り替えていくことができたならば自分自身の運命を自分の「心の技術」で変えていくことになるでしょう。 以下に具体的に日常生活の中で誰でも出来る簡単な、しかし効果はとても大きい手法を上げていきます。

形(外面) → 心(内面)

・ 挨拶(あいさつ):朝からにこやかな顔で元気な声を出すと、朝日が昇るようなみずみずしく清々しい気を呼び込むことができ、1日を爽やかにスタートする気持ちになることが出来る。 

・ 言霊施(ことだませ):ありがとう、ツイてる、素晴らしい、なんて幸せなんだ~、などの明るいイメージの言霊を何回も繰り返し言っているうちに、その言霊の持つパワーやイメージがだんだん自分の内面にも浸透していき、明るく前向きな気持ちになったり謙虚にもなれて他力の引き立てを受けやすい精神状態になり、その精神性に引き寄せられてラッキーなことが起こってくる。

・ 顔施(がんせ):誰かと話す時にニコニコと笑顔でいると明るい雰囲気が相手の人にも伝わるので、その周りの人にも喜んでもらえて、また自分のことも魅力的だと思ってもらえるのでさらに良いことが起こりやすくなる。 ・ 潜在意識に刷り込み壁に貼った言葉を見たり手帳に書いた言葉をいつも見たりしていると、自分のやりたいことや目標に向かって、努力するというよりも自然に無意識のうちに向かっていけるようになるので、実際の願いに近づけるような行動を自然に起こせるようになる。また想念の世界が明確になると現実の世界もそのように整ってくる作用が起こる。

・ トイレ掃除:人があまりやりたがらないことを率先して一生懸命無心でやっていると心が謙虚になるので、色々な引き立てや幸運の波動を受けやすくなって明るい雰囲気にもなれて金運にも恵まれる。 以下からは、形から入って内面を整えて開運する、と言うのとは違いますが大きな開運と言う意味で記していきます。

・ パワースポットに行く:エネルギーを発している樹木やパワースポット、龍穴と呼ばれているところなどに行き「気」を吸収してくる。 ・ 神社に参拝するどこでも、というのではなくて古来から特に人々の崇敬を集めてきた霊験あらたかな格式高い所。特に関東近辺で言えば箱根神社、鹿島神宮、氷川神社、諏訪大社など。

・ 吉方位に行く:旅行や引越しなどでいい時期にいい方角に行き、吉エネルギーを充電してくる。

これらのうち、開運のためのもっとも大きな手段はパワースポットに行ったり、神社参拝や吉方位の活用なのですが、特に合わせ技として、素晴らしい神社やパワースポットに向けて吉方位旅行に行けたら最高ですよね!

ただしいつでもどこでもすぐにできて、ただ何も努力しなくて吉方位に行けば開運できるのか?と言う点からいえばそうではなく、効果が高い分だけ少しハードルが高い面もあるので日常生活から簡単に出来るというわけではありません。

そういった吉方位を活用したりラッキーな物事を受けるためには自分の持っている徳分というか、ある程度それまでの中で積み重ねてきた努力や研鑽が極まっていないと、その吉方位に行って開運するための資格がなくてなかなか開運するのを許されない、という現象がたまに起こることがあります。

具体的に言いますと、たとえばそのとき急にほかの方面で出費が重なりお金がなかったりとか、あるいはどうしても休みが取れなかったとかで旅行や引越しができなかったりする、というケースです。

その場合はまだ自分には特効薬的な開運方法は許されていないのかも、あるいはまだもう少し現状のままで努力を重ねることが必要なのかなぁ・・と考えて、次に吉方位が取れるときまでいまの環境で一生懸命頑張ることが大切であり、そうすることがその時に出来る開運のための一番良い方法と言うことにもなります。

そのためのベースの努力として日常生活の中で「形から入って内面を整え、自分と周りの人たちが皆幸せになる」ための具体的手法が前半に述べてきた挨拶や言霊施、顔施や潜在意識への刷り込みなのです。 こうしていままで述べてきたようにまず「人々の想念は目に見えない世界でつながっている」という考え方があり、

その想念の法則を応用して、素晴らしいことが起こったらこういった気持ちになるだろうなぁー、と言う気持ちや感謝から用意して、つまり形から入って中身を整える。具体的に言いますと「感謝」や「喜び」を「言葉」や「顔」、さらには「紙に書いてそれを見て」イメージして表すことによって内面の幸せも先取りしてしまおう、という考え方なのです。

ですので嫌なことがあったときこそ「チキショー」とか「コンチクショー」と言う言葉は出さないで、もし出そうになったら「いや、いかんいかん」と思いながら「あー、なんて幸せなんだ」とか「ツイてる!」など、明るいイメージの言葉を普段から習慣づけて口から出てくるように、たとえば紙に書いて壁に貼っておくとかすることがとても大事なのです。

嫌なことがあって思わず愚痴のような言葉が出てきそうなときほど逆にプラスイメージの言葉を発しますと、実は遅かれ早かれそういった効果が出てくる作用が出てきます。 たとえば

・「今日も顔色がいいね」 は、健康に不安がある人におすすめ。

・「すべてうまくいっている」 は、仕事や恋愛、物事がスムーズに発展。

・「わたしはますます幸せ」 は、恋愛・結婚、金運、仕事、オールマイティに使えます。

・「もっといいことがおこる」 は、これからのあらゆるすてきな出会いに。

・「うれしいことがいっぱい」 は、現在の環境が喜びに満ちていきます。

・「最高にしあわせ」 は、恋愛や結婚におすすめ。 などなどです。

これらの言葉(言霊)を口に出して何度も唱えていき、実際に今まで経験したそうした時の感情を呼び起こしてあらん限りの情感で「もうすでにそうなった~。なんて幸せなんだ~!!」と俳優か女優になって演技をするつもりで心からそのイメージにしみじみと全身で浸りきると、実際にそういう運気が呼び寄せられてくるのです。

それはなぜかと言いますと「見えない世界では想念はひとつにつながっている」と言いましても具体的には、暖かい空気は上に行って集まったり冷たい空気は下に下がって同じように下に集まるように、明るい雰囲気も自分がそういった「呼び水」を発していますと向こうからその同じ周波数を感じてますます集まってこようとする働きがあるからなのです。

ですので、できれば明るいイメージの言葉をいつも眼にするところに紙に書いて貼っておいて、見たときに数多く何十回も口に出したりして「もうすでにそうなった~。なんて幸せなんだ~」と言う気持ちを過去同じような経験をした時の感情から呼び起こして浸りきり

あとはカラーでそうなった時のことを強くイメージしたりすると潜在意識に強く働きかけることになるので、想いが実現したりまたはそうなるための行動が自分で自然に出来るようになったりするのです。

実はこれは情報商材とかで、実際に百何十万もの価格で売られているノウハウでもあります。

去年から書き出したこのブログには、今回だけに限らず情報商材にして売り出したら相当な金額で売れるようなエッセンスがかなり盛り込まれています。

自分でも最初迷って「ここまで書いてもいいのかな・・、鑑定を申し込んでくれた人にだけ披露しようかな・・・」と言うところまで書いてきている感じもするのですが、いずれテーマや対象ごとに分けて内容を再構築し整理して別な媒体に書いていきますので、そのためのエッセンス的内容をこのブログでは徒然なるままに書き記していこう、という考えでいまはやっています。

私が現時点で大きく望むのは、このブログを読んでくださっている方には少しでも早い段階でより幸せになっていただくための貢献をしたい、と言うことですので今は私の持っているものを出し惜しみすることなく、たとえ読みにくくてもその時々のテーマごとに私が持っているものを全力で出して当たらせていただいている、と言う状況なのです。

ですので本日の結論としていままで述べてきた内容をまとめますと、挨拶言霊施顔施などの、元気の良い掛け声やその言葉の持つすばらしいイメージを口にすることによって、それを自分の心のすみずみにまでいきわたらせたり、聞いた人の心に形から入ってその内面の心を整える効果もありますので、

たとえ明るい言葉を発する気持ちでなかったときでも(嫌なことがあった時とか気持ちが暗く落ち込んでいたりした時などには)あえて明るく楽しいプラスイメージの言葉や表情をしていくことによって「心の技術」を磨くことができ、

もしそれが分かっただけでなく実際にできた(体得することが出来た)ならば素晴らしい人生の武器を手に入れることになる、ということなのです。

この、プラスの形から入って内面にもプラスな影響を与えると言うことの身近な例としては、たとえばいつもひっきりなしにお客さんが来て流行っている定食屋さんなどは、必ず「いらっしゃいませ!」とか「ありがとうございます!」と言う言葉を、お客様がいらっしゃったりまた食べ終わって出て行こうとするときには必ず何度も何度も使っていたりします。

きっとそういった法則を実際に肌で感じ取って、その言葉を発していけば行くほど売上にも反映されていく、と言う経験を味わったことがあるからなのでしょうね。

またそういったお店には、特にそういうことを元気に心地よく言ったりするキーパーソンがまずいて、その人に引きずられて他の店員さんたちも同じように元気良く愛想よく声を出す、という傾向も多いと思います。

いままで「形から入って内面の心を整える」と言うことを述べてきましたが、そうは言いましてもなかなか嫌なことがあったり辛い事があったときにはいままでの癖もあって明るい言葉を発するのはなかなか難しいと思われますが、でもそれも努力や習慣のひとつですので、やり続けていけば必ず自分が変わってきたと言うのが少しずつ実感できると思います。

前にも述べましたが、楽しいことがあったときには嬉しくなって明るい顔になり、嫌なことがあったら暗くなったり嫌な顔をするというのでは単なる動物や全く機械的反応をするということに他ならなくなり、それでは運命の呪縛からは逃れられず定められたとおりの人生を歩むしかないでしょう。

心に支配されない、嫌なことがあったときほど言霊や笑顔などの形から来る想念のプラスの影響力を借りて、自分の人生をあえてプラスの方向に捻じ曲げ、切り替えていくことができたならばそれは自分自身の運命を自分の「心の技術」によって変えていく、いい方向に切り替えて行くことができるようになった、ということになるでしょう。

それこそが運命の呪縛から逃れ、自分で自分の運命をいい方向へ変えていくということにつながるのです。

占いというのは、開運のための吉方位活用以外はほとんどが現状の分析、あるいは先天運の分析を通して現状はこうなので未来はこうした方が良い、というアドバイスが主なのですが、やはり運命を変えるためには自分自身の努力こそが一番効果があり、実はそれこそが最も尊い努力でもあるのです。

その根本的努力があった上での「転ばぬ先の杖」で各種占いのアドバイスや吉方位旅行を活用すれば自力の分だけ他力も引き出すことが出来ますので大きな力を発揮することができ、その占いの力を最大限発揮するためにもまずは「形から入って内面の心を整える」ということで自分で日常生活からこの「心の技術」を磨いて習慣の中で「精神的な筋肉」を鍛えていく毎日を送られると言うのはいかがでしょうか?

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