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リビルド(再構築)。終わらせなければ始まらない ~人類に真に価値を提供して幸せになるには?~

 こんにちは。この時期にしては異例なことなのですが、年度末を過ぎても最近ますます忙しい日々を過ごしてしまっていた笹木です・・・。
 
大分体調も良くなったのですが、この前などは何だか心臓が軽く締め付けられるような感じがしたと思ったら、ちょっと鼓動が止まり気味になったあと、急に「ドッドッドッ・・・」と鳴り出して多少胸が苦しくなったのでこれがもしかして「不整脈」なのかも、、、と思ってさすがにもう今までのような無理はしないほうがいいのかも、と真剣に考えたりしてしまいました。。。
 
最近は今度こそ峠を越えたはずですのでこれまでよりは少しゆっくり目の、いわゆる元通りのペースに戻って体を回復させようと思っておりました。
 
そういった中でも数少ない癒しのひと時の過ごし方としては、お客様からいただいた映画館の無料のチケットを使って映画を見てきたり、家で気に入ったアニメ作品を見たりしながら心を安らがせておりました。
 
と、その中で最近面白い現象として見えてきたこととして、過去の人気作品を新しくリバイバルといいますか、まったく最新の絵に描きなおして新たにリビルド(再構築)した作品が多くなってきたということです。
 
最近だけでも目に入ってきたものとしては、
宇宙戦艦ヤマト → 今TV放映中
サイボーグ009 → 昨年映画化
ガッチャマン → 2013/8/24 映画公開
ガンダム ユニコーン やエヴァンゲリオン 新劇場版なども現在進行中です。
 
やはり、物が売れにくくなってヒットの計算がしにくい時代になったので、過去に流行った作品を焼き直して作って、大コケするのを防ごうとする意図が働いているのかもしれません。
 
しかしそうやってリビルド(再構築)してまた新たに出し直しても、作品自体がそれに耐えうる本物であるからこそ、そういったように何回も手を変え品を変え、世に出されているという見方もできます。
 
最近特に感動したのは、昨年映画化されて最近ブルーレイディスクが出た 『009 RE:CYBORG』(サイボーグ009) でした。この映画の予告編が、いわゆる冒頭に見ていただいた動画です。
 
サイボーグ009といいますと、平成生まれのよほど若い人たち以外は、一度はテレビを見たりまたは主題歌を聞いたりしたことがあるのではないでしょうか。
 
 
昨年上映された 『新劇場版 エヴァンゲリオン Q』 「なんか」よりもはるかに、ここ数年で最も感銘を受けたアニメとなりました。
 
最近は宇宙戦艦ヤマトもテレビで放映されています。見てみますと内容や伝えたいことはそのままに、アニメの技術とかがもう本当に驚くほど高度なCGになっています。
 
そういう意味では009などもブルーレイ版などは本当に目を見張る美しさで、絵や加速装置の描き方など本当に目を見張る出来でびっくりしてしまい、特に最新版の003 フランソワーズの美しさにはかなり心を奪われてしまいました・・・。
 
ガンダムシリーズですと、ガンダムユニコーンなどもそう言えます。一番最初のあとの、名前だけは受け継いでいるけれども中身的にはファーストの精神はほとんど感じられないで続いてきたものに比べれば、ユニコーンは実に初代の骨太さとドキドキ感と台詞廻し、小気味良いテンポと深く考えさせられるストーリーとして作られているので、成功したリビルド(再構築)的ガンダム作品といえます。またきっとそれを相当意識して原作には、亡国のイージス、終戦のローレライ、戦国自衛隊などの作者の福井晴敏を迎えたのでしょう。
 
最近はこれらに挙げてきたように、むかし流行ったアニメのリビルド(再構築)作品で、特に初代のものをリスペクトしてその心を受け継ぎつつ、さらに凌駕したという今に生きるクリエイターたちの熱い心意気と素晴らしい仕事が多くなってきたと感じていました。
 
ただしそれはスクラップアンドビルド(破壊と創造)ではなく、今までのものをリスペクトしつつ精神は継承した上で、リビルド(再構築)しているということです。
 
現代は、大体の価値観や革新的な技術というものはほぼ出尽くしており、みんなもうかなり目も肥えてきているので本物しか生き残っていけない時代であるとともに、あとはよほど次元を超えた新しいもの以外は、今までの質の高い本物のどれとどれをくっつけて、という見せ方が大事になってきています。
 
それが最近の一連の、むかし大ヒットした作品を今新しい形でもう一度よみがえらせるという傾向に出てきているのですが、
 
これはアニメや映画だけではなく最近はどの業界でも、ほかならぬ占い業界でもこういう流れが見えてきており、若い才能のある方々が今までの流れや叡智を学んだ上で、それらをリビルド(再構築)して新しい価値観を提供してきています。
 
自分の願いもまさにそこにあり、古き良きエッセンスを今の時代に合った最先端のものとして現代に生まれ変わらせ、世の中に出していくことを目標としています。
 
その手始めとして、今の自分としてはまだほんのささやかなことではあるのですが、価値の高いものを提供してその分大きく返ってきたものとして最近成果が見えてきたこととしては、伊勢神宮に関することがあげられます。
 
伊勢神宮に関しては、まず今年が式年遷宮というということを意識した上で参拝にも行きブログも2回書かせていただいたのですが、その結果 自分のブログでも人気記事のトップ2に入っており、「伊勢神宮」「御垣内参拝」で検索しますとGoogleではトップ、Yahooでも2番目、というように私のブログが上位2番目に出てきます。(25.6.30 現在)
 
これも一応、SEO対策ということを考えた上でキーワードもちりばめて書いた結果、それが今回は見事に当たった訳です。
 
しかし技術的なことだけを考えてそのようにしたわけではなく、この20年に1回の式年遷宮という大変貴重な機会に参拝させていただけることを感謝しながら自らも参拝に行った上で、ブログにもキーワードをちりばめた上で記事を作った、ということです。ですのでもしかしたら見る人が見たら多少文章に不自然なところがあったかもしれません。というより普段から文章が不自然なくらい長いかもしれませんが。。。
 
・・・とにかく仏作って魂入れずではなく魂のしっかりこもった、心からの感想をなるべく価値の高いものについて提供していけば本物しか生き残れない時代では価値を認めもらえるはずで、それどころか逆に時代の追い風さえ受けられるということになるのではないでしょうか。
 
私自身のいまの成功のポイントということに対しての仮説は、論語で言うところの君子 本を努む。根本の土台のところをしっかり据えていってこそ初めてそこから派生した個々の進むべき道が見えてくる、というものです。
 
大道があっての個々の道、または道があっての術だと思うのです。現代は道を忘れた術、お手軽で表面的なテクニックばかり取り上げたものが氾濫しすぎています。
 
そうではなく、今までの人類の蓄積してきた叡智を学び、それを現代に活用させていただきながら今の多種多様な価値観に合わせてそれらを使いこなしていく。
 
そこがしっかりしている上で気学の吉方位効果、これはどちらかというと占いの世界の中では効果が出やすいだけにご利益信仰になりやすい危険性も大きく、いわば術の世界に近い分野だけにある意味 危険性も大きくはらんでいるものなのですが、よく切れるナイフを注意しながら活用していけば普通ではできないようないろいろな大きなこともできる、ということなのです。
 
それを注意しながらうまく使っていくと、会社の経営者の方であれば売り上げが大きく上がったり、プライベートでの恋愛や結婚や妊娠・出産といったことで幸せを大きく呼び込めたり、健康が回復したりということにもなるわけです。
 
わかっただけでは今までの流れは急に変えられなくて苦しみが長く続きがちなところを、そういった方位のエネルギーを効果的に使うことによって苦しみを短縮したり、幸せを大きく呼び込んだり、ということもできます。
 
人間とは、あるいは人生とは、最後は己の目指すところがどこかという潜在意識や魂の志向する方向に応じて進んでいくもので、それに見合ったものが時間を置いて返ってくるものだという仮説を私は立てています。見方の角度を変えれば、いわゆるハイリスクハイリターン、ローリスクローリターンということに通じるかもしれません。
 
それら人生の節々で、占い鑑定による先天運分析と後天的開運を効果的に組み合わせて目の前の事柄に対処していけば、人生がよりいっそう素晴らしく輝いていかないはずがありません。
 
そして自分も幸せになった上で、今度は人様の幸せにも貢献させていただける人生、それこそが真に価値の高い生き方のような気がしており少なくとも私はそのように歩ませていただきたいと願いを立てて現在の活動をしており、そのサイクルを最初は小さなところから、今は徐々に徐々に大きくしてきつつこれからさらにできるところまで無理なく自然に大きくしていきたいと考えています。
 
そのための出発点を、まず今までの人類の叡智を学んだ上でいかに選択・統合して活用していくか、といったところまで踏み込んでいった結果が今回のブログのタイトルになったわけです。
 
自分の目標ややるべき作業を無理して義務的にイヤイヤやるのではなく、自分の木火土金水の特質に応じたもっとも長所を発揮できて、好きこそ物の上手なれという風にどんなに大変なことでも魂が充実して燃えているのでやることが苦にならない、という風なやり方で従事しつつ頑張っていけたならば、必ず結果もついてきます。
 
因果応報の法則にも似ていますが、マーケティング的にも、こちらがはっきりと絞り込んで出した情報の分だけはっきりと返ってくるものです。例えていうとなんにでも使えますという醤油よりも「卵かけご飯専用醤油」とか、ラーメン用、ぶっかけうどん用、アイスクリーム用など特徴をしっかり打ち出していったほうが大きく反響が出てその市場ができて売れたということのように。
 
元々自分が持って生まれた先天的要素を最大限活かせる分野で、何事にも通用する本物のやり方を現代の最先端なやり方にアレンジして世の中に出していって成功しつつ、それが社会やひいては人類のお役に立つことができたならば、
 
社会で成功している人や偉人たちを見て検証してみても確信として言えることですが、自分自身に良きもの、幸せになれるものとして返ってこないはずがないのです!
 
善悪正邪、正義と悪、良いもの悪いもの、それら両方を知った上で自分はどちらを選択するか。
 
人生、最終的には多かれ少なかれ、思ったような方向性にいきます。思うというのはつまり、今までの自分の潜在意識が今の生年月日を選んで生まれてきたように、また生まれたあと思い描いてきたことが現在の自分を形作っているように、ということです。
 
なので日々の細かなこれまでの経験に基づいた習慣がそれを形作っていることを知るとともに、最終的には自分がどこに行きたいのか、どこを目指しているのかという大局と細部の両方のバランスを見極めたうえで、
 
そのシーソーのバランスをどちらに振れるようにするのかというのを日々の時々、ポイントポイントで選択を迫られているのがまさにわれわれの人生であり、その法則が具体的に現れるものの一端が吉方位、凶方位でもありますので、
 
いたずらに方位だけ見ていたら時に浅い現象やものの考え方に引きずられてしまう可能性もありますが、その奥にある魂の目指すところ、自分の人生の目標という視点にまず立った上で合わせて活用していきますといわゆる先天運と後天運の両方を活用するということになりますので、人生を真の意味で豊かにしていくということができます。
 
そういったことを考えさせられる、今回の映画『009 RE:CYBORG』(サイボーグ009)でした。
(⌒ー⌒) 

 

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