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聖闘士星矢と 十干十二支氣学の共通点

 
 こんにちは、笹木です。
 
時の過ぎゆくのは早いもの。
もうあっという間に今日が2014年の12月31日だとは・・・
とうとう今年最後の日になってしまいましたね。
 
時(とき)とは、疾(と)く過ぎゆくから時というのではないかと私は個人的に思っています。
 
これまでの中でも今年は最も密度濃く駆け抜けた年でしたので、月2回のブログ更新を目指してみたのですがやはり忙しかったのでブログ更新は1回が限界でしたが、特に倒れたり予定に穴をあけることなくつつがなく乗り越えられただけ御の字だと思っていました。
 
もう本日は大みそかですが、いかがお過ごしでしょうか。貴方にとって今年はどんな年でしたか?
 
さて、今日はちょっとはめを外してぶっ飛ぶ内容で書いてみようと思い、今回のタイトルと致しました。最初のタイトルを見てびっくりされたのではないでしょうか・・・ (^_^;
 
冒頭の動画を見てあれが何のマンガのものなのか知らない方もいらっしゃると思いますが、今月はあえて今年最後のブログという事でちょっと砕けた、個人的な趣味嗜好でやらせていただきました。
 
今年少年時代のころに好きだったマンガが最新のCGで映画化されてかなり良かったので、毎年最後に一回掲載しているエンターテイメント系のネタとして、今年は聖闘士星矢(セイントセイヤ)を取り上げてみました。
 
有名なせりふとしては、「君は小宇宙(コスモ)を感じたことはあるか―」、「燃えろ、オレの小宇宙(コスモ)」 などがありますがご存知の方もいらっしゃるでしょうか。
 
ここで言われる小宇宙(コスモ)とは、人間の体内に存在する宇宙的エネルギーで、聖闘士(セイント)は小宇宙を燃焼させることにより途轍もない破壊力を生み出すことができ、アテナの小宇宙は特殊で傷を癒す力を持つ・・・などといった世界観なのですが、
 
今回このマンガをご紹介したのは一応私が鑑定しているときにお伝えしていることと無関係でもなく、吉方位採りと人の魂の成長の方向性はこのセリフにも通じているのではないかと思って取り上げました。
 
もし聖闘士星矢(セイントセイヤ)について詳しく知りたい方はこちらを参照してください。
 
 
では聖闘士星矢のどういった点が、私がお伝えしている「十干十二支気学」に通じているのかというのを述べていきます。
 
まず今年鑑定して吉方位に行かれた方で、吉方位効果が大きく出てきた方は多くいらっしゃいました。
 
今までの既存の気学では効果があまり出てこなかった方が十干十二支氣学に基づいた吉方位採りだと大きく吉方位効果が出てきたり、逆に悪いこと、あく出しなどの説明のつかなかった出来事なども十干・十二支・九星で見ると説明がつきご納得いただけたということもありました。
 
しかしそうなってくると、今度は「次の吉方位はいつどこか!」ということで、心が成長すべき方向性が内面よりも「吉方位 吉方位!!」という術の世界に偏りがちになってしまい、最も恐るべきご利益主義、易占霊界に心が行ってしまうのが問題、という事も見えてきました。
 
ですので今年のここまでのブログでは主に、十干・十二支・九星まで見たうえで吉方位を採っていく方位学の効果の大きさについて述べてきたのですが、最後に原点に戻ってそれらの吉方位効果を受ける資格、心の器はどのような点なのかといったことについて述べて今年を締めくくりたいと思ったのです。
 
そういった意味で吉方位効果を大きく出し、心の向かうべき方向性を指示してくれるのが十干十二支氣学、別名、四柱推命方位学なのです。
 
この方位学のネーミングには私の深い意図も込められているのですが、例えば先天運を見る場合に四柱推命と九星気学はどちらが優れていると思います・・・?
 
一般的には、気学には10年単位で運勢を見る大運(たいうん)という概念がなく基本的に1年単位なので、人生を大きく深く見るためには十干十二支で見る四柱推命にはかなわないと言われています。ごく目の前の象意のきめ細やかさでは九星の方が上だと私自身は思っていますが・・・。
 
しかし一般的には四柱推命は先天運のみを見るものでしかなく、後天的な吉方位を見ていくのは九つの宮に入った九星の象意と吉凶で吉方位を選んでいく九星気学、または奇門遁甲などの方位学しかないと考えられていました。
 
しかし暦でその年のことを表現するのに、2014年であれば甲午 四緑木星中宮歳とか、来年であれば乙未 三碧木星中宮歳と言いますが、その四緑とか三碧などの九星が遁甲の法則に基づき年盤を廻座するのであれば、甲午 乙未などの十干十二支も中宮から年盤を遁甲の法則に基づき廻座しないのだろうか?と疑問に思ったことはありませんか?
 
私のこれまでの検証事例も踏まえた結論を申し上げますと、実際に先ほど述べたように十干十二支も九星と同じように遁甲の法則に基づき、年盤を廻座しているのです。
 
その法則についてはまたノウハウがあり、年盤、月盤、日盤、時盤では隠遁と陽遁での廻座の違いはありますが、一定の法則に基づき星が巡っていることに関しては間違いないのです。
 
そこに四柱推命の五行喜忌を当てはめ、十干十二支の吉凶は四柱推命により、九星はどのように吉凶が出て来るかという象意を見るという風にしてバランスよく十干十二支九星を気学に活用するというのが、私が世の中に新たな方位学として提唱したい十干十二支氣学の内容になります。
 
実際そのようにして今年も数多くの方々を鑑定させて頂きましたが、皆様先天運の分析と、吉方位採りとそのあとに出てきたことや、そもそもの旅行中の心地良さなども含めましてほぼはずれの無い実際の検証事例に基づいた理論のさらなるブラッシュアップができ、今年一年でようやく細かいところまで見た理論体系が完成しました。
 
これをいつどのようにまとめて皆様にお伝えするかについては、また現在考えているところでした。
 
というのも日々の鑑定でなかなかそこに専念することもできず、それが目下の最大の悩みとなっていたものですから・・・。
 
でもまずは昨日の12月30日に、ようやく今年全ての鑑定を終えてホッと一息ついていたところです。
 
「頑張ったな、自分。お疲れさま!」と思うとともに、このような環境を与えて頂いた神仏に改めて感謝致しておりました。
 
人様を鑑定させて頂いて幸せのお役に立たせていただいていること、それが実は一番自分自身も活かされて救って頂けていることなんだなぁと、今年1年を終わって痛感しておりました。。。
 
・・・少し話がそれてしまいましたが、「今回は」あまり長くしないようにしようと思っているので簡潔に結論をお伝えしますと、
 
本来は吉方位取りとは単なる方術ではなく、心の成長 魂の向かうべき方向性を示唆しているのです。
 
そのことが、十干・十二支・九星が指し示しているその年の方向性を、心と吉方位 自力と他力で同時に活用すると大きな効果が得られるという事が、実際に吉方位を採って出てきた方徳効果を分析した結果、見えて来たのです。
 
この吉方位とは四柱推命で言うところの五行喜忌、命式でのバランスの整え方で最も必要な気を補うという事なのですが、この気が巡っている方位に行って具体的方位採りのテクニックを活用して吉方位の気を頂いてきますと、実際に命式でのテーマを促すかのように現実面で変化が起こり、それをこなしていくと本当に急激に魂が成長し、幸せを感じられ、はたから見てもこの人変わったなぁ・・・、という風になるのです。
 
例えばちょっとだけ魂の進歩成長の面で分かりやすい例を挙げますと、命式で食傷が足りなくて五行の気が滞っていた方がその気が巡っている方位に3泊で遠方に吉方位旅行に行ったらその表現力を養うために仕事が忙しくてたまらなくなり、頑張ってこなしているうちに今までだったら10の時間をかけていたのが2か3でこなさなければいけなくなり、自分の意見も強く出さなければならない環境で自然とその要素が磨かれて人間として大きく成長したりとか、
 
逆に身弱の食傷大過の方でさらに財星が巡ってきていて忙しく活躍しますが、日主が本来であれば多少苦しい学びの時期を過ごさなければいけないときに、日主に力を与え豊かすぎる食傷を適度に制御し比劫に力を与える拠り所となる印星が巡っていてなおかつその定位でもあった方位に引越して頂いたら、仕事面での環境もよくなり運気が上がったせいか次々と全国の広報誌に乗るようになったりなどというように本来の豊かな表現力を前向きに後押しするエネルギーを授かって大活躍するなど、すぐ起きてきたことだけでもそういった良き変化が起きて来るのです。
 
更に数か月から半年以上過ぎてこそ効果は大きく出てきますので、引き続きそれを見守っていたところでした。去年吉方位に行った方は実際にそういう結果がさらに大きく出てきており、特に海外に行った方はなおさらそうでした。
 
それと最近の傾向としては、既存の方位学や主には九星気学では大きく効果が出てこなかった方などからのご依頼も増えています。
 
これまでのところほぼすべての方々にご納得いただける鑑定をお伝えできていると思いますが、もしいま既存の方位学で結果が出てきにくかったり、あく出しなどが大きく出てきて「これはおかしい」、といったことがもしあった方には究極の方位学、最後の駆け込み寺としてご相談いただければと思っておりました。
 
そういったことも結局は御縁なので、特に無理をしなくてもしかるべき時にしかるべき形でお会いできるとは思いますが。時に既存の九星気学と反する解釈になることもありますが、実際には現実として出てきた結果はこちらの方がぴたりと合っていましたので、ご納得いただけているのです。
 
要は四柱推命で運命の調律の方向性が定まったら、心の向かうべき方向性は吉方位とも直結しているのでそれを具体的に吉方位として取っていくとこれまでになかったくらい深く大きく現象面が変わり、内面も大きく成長するという事がゆるぎなく見えてきた一年でした。
 
奇門遁甲ほど時盤メインでも複雑でもなく、九星気学ほど年だけで見るように吉方位の見方が荒くもなく、お一人様お一人様みな違う命式ごとにオーダーメイドの吉方位できめ細やかに、先天運分析と後天的開運が同時に指し示されるというこの十干十二支気学をこれからもますます磨きこんでいきたいと思います。このブログでその大まかな骨子としてはもうお伝えしてありますので、わかる方にはもうどんどん使っていただきたいとも思っておりました。
 
それが「君は小宇宙(コスモ)を感じたことはあるか―」、そして「燃えろ、オレの小宇宙(コスモ)」という言葉で表されるようにまずは魂の方向性メインでの現実面での努力、そのあとの吉方位採りによる大開運といったことに合致しているように感じたものですから、今回の冒頭のブログのタイトルとさせて頂きました・・・。
 
要はこれからも 『心の成長の方向性に吉方位が加わった時が最高の開運効果を表す』という事を決して忘れずに、今後も最高の吉方位をお伝えしていきたいと思います。
 
最後にマンガつながりのネタで・・・
 
実は私は車田正美の昔からのファンでしてあの熱血的画風とか、必ず必殺技に名前を付けて戦うという半ばワンパターン的なところが好きだったのですが、今回の「聖闘士星矢」もそうですが「リングにかけろ」から始まって「風魔の小次郎」といったところが特に好きなマンガでした。
 
またいつか気楽なテーマの時に好きなマンガを占い鑑定の話と結びつけてブログをアップしていきたいと考えていますが、題材としては同じジャンプでやっていた「きまぐれオレンジロード」というものがありました。
 
この主人公の妹が双子なのですが、歳の離れ方とか主人公のキャラとかが大いに自分とかぶっていたので、これもまた記憶に残っていたマンガだったのです。
 
よく占いの世界では同じ生年月日に生まれた双子の運勢が違うのはなぜなのか、といったことが言われていますが私も実際に双子の妹をもっており、二人の人生を小さい時からずっと家族として見てきたので今の自分の結論というものも自然と出来てきていました。
 
簡単に言ってしまえば、人の運命というのは生年月日と、名前と、そして生まれた後から採ってきた方位の吉凶が大きく影響して、それらが総合的に相まったものがその人の人生に現れる、と思っています。
 
詳細はまた次の機会に譲りますが、私の妹たちもあるところまではほとんど一緒の人生だったのですが、一人が海外に留学したり転勤したりしてから仕事やプライベートなどで大きく人生が違ってきた模様を見ていますと、どうもそのように先天運と後天運、生年月日と方位の両方を鑑定の時には見ていかなければならないのではないか、という風に考えていました。それを十干十二支九星で見ると実際に吉凶や象意もピタリと合い、と同時に先天運と微妙にズレて来ていたのです。
 
これは普段の鑑定の時もそうで、前にも書きましたが私の鑑定の際には命式の分析プラス、これまでの移動の吉凶の履歴も教えて頂いて、両方を調べていって2つの角度からの鑑定結果をお伝えするとその通りだという事で深くご納得いただき、未来の吉方位の取り方についても受け入れて頂けるのです。
 
大体は四柱推命の大運で良い時期には吉方位に、よくない時期には凶方位にと一般的には導かれるものです。
 
しかしたまたま海外などに大きく旅行したり、あるいは吉凶がはっきり表れる引越しなどをしますと人生を大きく変える影響力が出て来るといった点もまた無視できぬ事実という事は感じていました。
 
人は与えられた運勢だけで生きるのではなく生まれたあとは自由意志、自分がどう考えてどう行動し、どういった方位を採っていくかという意志があるからです。人生若いうちの選択は小さくても、後になるほどにふり幅が大きくなるがごとくに生まれた後の、後天運での行動の結果があとあとに反映されてくる度合いが大きくなるからではないかと思っておりました。
 
このテーマはまた別な機会にしっかりと、これも先天運と後天運に関することですので述べていきたいと考えています。
 
では今年一年、本当にお世話になりました。
 
このブログの「ポチッ!」もブログを開くたびに毎回押して頂き、本当にありがとうございました  (^_^;)
 
来年は私もまた新たな形式をとりながら自分にチャレンジをしつつ、大いに躍進していきたいと考えています。
 
それを皆様のために、ますますお役に立たせていただきますから楽しみにしていてくださいね!!
 
それではよい年をお迎え下さい。来年も、輝きに満ちた素晴らしい年になりますように!
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