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声の色、魂の質

 今日はのっけからいきなり占い鑑定とは関係ないような画像から入ってドギモを抜かれたと思うのですが、貴方はGacktというアーティストを知っていますか?

Gacktは今日の話題に欠かせない重要人物だからこそこのようにトップでも画像に取り上げさせてもらったのですが、貴方は彼をどのように捉えていましたでしょうか?

私のGackt評はどのようなものかといいますと、彼はちょっと変わってはいますが

・最近のアーティストの中では特に声が良く、歌も上手い

・非常な努力家でコンサートやCM、プロモなどの撮影でも企画の段階から参加して必ず一ひねり二ひねりしていい作品を作ろうとする。その分、一緒にやるスタッフたちは大変らしいが・・。

・筋トレやボクシングなどのトレーニングを欠かさず、強さと美というものの追求にこだわっている。過去には米倉涼子、黒谷友香らと「たかの友梨ビューティークリニック」のCMにも(ほぼ)ヌードで出演している。

・読書家で、過去のウィークリーオリコンでは読者からの人生相談、主にカップルからの相談を受けていた。→私はこの時点から彼を見始めたのだが内容的にとても深いことを言っていたのでカッコだけではないなと思って驚いて、そこから興味を持って見る様になった。

・最近では俳優業にも進出していて、2007年の大河ドラマ「風林火山」で主役級キャラの上杉謙信役を演じている。

・本人曰く、多国籍語を話せる語学力があるらしい。英語、仏語、北京語、韓国語などを話せるようだが本当かどうかはわからない。けれどもテレビで私も、堂本兄弟の中でビビアン・スーと北京語で話しているのは確かに見た。

色々と見てくるとかなりありましたが要は何を言いたいかといいますと、彼は見かけだけの男ではなく癖はありますがかなりの努力家であり、また心身ともにアーティスト的には実力を伴っている男だということで、そういった人の声というのはおのずから魅力を伴っている、ということです。

聞いていただくとわかると思うのですが、よほど激しい超ロック以外の曲においては、かなり声がいいのを実感できると思います。

つまり顔や外見もある程度は中身を表しますが、もっともその人の内面、魂の質を表すのは声ではないか?という風に私自身は思っておりました。

その「声」と一言でいってもいろいろな要素があります。

・大きい小さい、高い低い。

・かすれているか、艶があるか。

・微妙で繊細な響きがあるか、密度が薄く荒々しいか。

・それらを含めて聞いていて心地よい声か、それとも耳障りな声か。

などなど、です。

昔の時代劇、江戸時代やもっと昔の平安時代などにおいては、天皇や位の高い方の前には御簾が下げられていて声をかけるときにも直接は言わないで、お付きの方を通して言葉をかけている場面を貴方も見たことがあると思います。

これは単なる儀礼ではなくて、占いや深い精神世界の面から見ますと至極もっともな理由のあることなのです。

というのも昔の王侯貴族が御簾を下げていたのは、自分の人相を見られて運気を悟られないようにという理由からで、声をかけなかったというのも内面がどのような人間なのか、また今の運気の状態が上り調子か下降気味かという情報を与えないようにするためだったのです。

基本的に人相学や精神世界的にはどんな人が声の質がいいといわれているかといいますと、輪廻転生の数が多い人や密度濃い魂の歴史を過ごしてきた人、または今生でも経験豊かな人生の歴史を過ごして来た人ほどいろいろな経験をしてきていますので魂の密度が濃く、豊かな色合いをしていて声が必然的に魅力的になると言われています。

これは直接の歌が上手い下手ということではなくて、しゃべっているときやもちろん歌っているときの声も含めて聞いているとなぜか心地よい、あるいは歌の世界で経験則的に言われている言葉で言い換えますと「声が二枚目」だったり「声が魅力的」という表現になるようです。

芸能界では歌のテクニックが下手でも声が良かったり、情感こもった歌い方で聴く人の心を打つことができてCDが売れるアーティストのことを「へたウマ」とか言ったりもしますが、そこいら辺をまさに上手く捕らえている言葉だと思います。

Gacktの声がいいのは私から言わせますと、彼の個性や考え方の癖はある程度除いても、彼の本質が魂の全力をかけて物事に挑むという世の中の根本であり大きな流れで言う「生成化育進歩発展」の流れに沿った大いなる努力家の本質を持っているからこそ、そのように声も魅力的な風に現れてきているのではないか、と思っていた次第です。

これは地球の生物界を描いた映画「earth」とかで動物たちの自然界での営みを見ても弱いものは淘汰されて、ギリギリの努力や頑張りを達成したものだけが強いDNAとして生き残れる、という法則を見てもわかると思います。

人間も今は文明の中でだいぶ自然から切り離された生活を送っていて時に忘れがちなときもありますが、結局は自然界の中の一員で本能を持った動物の一種であることには変わりないからです。

最近ではいろいろ昔からは考えられない残虐なニュースが発生してきているのを見ますと、その本能もだいぶ退化してきているように感じますが。

そういった面も含めて自分自身を省みたり、他人を見るときに人相や手相とともにひとつの判断基準としてこの「声」にも着目してみると面白いかもしれません。

人間というものは理性で隠そうとしても隠し切れない面を持つ結局は感情の生き物であり、そこに魂という霊性を持つ「生物」であることには変わりないわけですから。

身近な例で言いましても、友達とかとカラオケに行ったときとかもそういった喉とかのテクニックで歌うよりも、腹の底から出てくる声で素直に歌ったほうが聞いている方は「良い響き」を感じられて心地よく感じられるものですから、今度試してみてくださいね。

ちなみに私の声はどんな感じかといいますと、歌っているときは普段の声とは全然違って「どっからその声が出てくるんだ?」と言われるくらいかなり艶っぽい声らしいです。

また人によっては、「エロイ」とか「いやらしい声」という人もいます。

褒めるのなら素直に褒めてくれればいいのですが、大体悪意的に言うのはほとんどは男性が多いんですよね・・・

今度機会がありましたら、ぜひ私の歌も聴いてほしいです。

そうしたらもっと私の本質を分かってもらえるかもしれませんから!
(“⌒∇⌒”)

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