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うなぎとかけて占いととく、その心は!?~秋の土用の季節の変わり目で体調をくずしていませんか?

 ~夏だと土用の丑の日にはうなぎを食べるけど、 土用っていったいなんなんでしょうか?

実りの秋をこころ豊かに、そして秋の夜長に過去と現在と未来を知る占いを楽しんでみたいあなたへ

こんにちは。今日は、あなたの「運命の調律師」 笹木龍一から、占いを活用した、健康に 役立つちょっとした楽しい読み物を 送らせて頂きますね。
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さて、いよいよ暑かった夏も終わり、ようやく空や風や気温もさわやかな食欲の秋のシーズン 到来で、最近はもう朝晩は肌寒ささえ感じる季節となってきました!

今年も冬・春・夏・と過ぎてきて、ようやく実りの秋がやってきました。このままいくともう年末、早いものです・・・

秋の旬の味覚と言えば、なんといってもマツタケごはんや土瓶蒸し、秋の魚はサンマや鮭やカニ。 野菜はキノコやなす、ごぼうにレンコン、それにサツマイモや里芋、 果物は柿やブドウや栗など、それらを豊富に使ったスイーツもありホントに美味しくて食べたいものがいっぱい出てきますよね~!

気温も涼しくなったので、美味しいものを 食べたあとは秋の夜長にじっくりと読書や DVD鑑賞と言うのもいいでしょうし・・・。

ところで季節の食べ物と言えば、夏だと 土用の丑の日のうなぎというのは聞いたことが あると思うのですが、秋にも土用があるというのは知っていましたか?「土用の丑の日」というのはそう、夏の暑い盛りに 汗をいっぱいかいて体力を消耗したあとにスタミナをつけるためうなぎをアツアツのご飯やひつまぶしで食べるのが目にうかんでくると思うのですが、「土用」というのは実は夏だけではなく春夏秋冬それぞれの季節のあいだにあるものなのです(!)

その考え方の元になったのは何かといいますと、これは東洋系の占いはほとんどそうなのですが中国の「陰陽五行説」の「すべての物は木・火・土・金・水(もっかどこんすい) の五つの気からできている」という考え方からきており、昔の暦で言えば 春なら木気、夏なら火気、秋なら金気、冬なら水気が動くと考えられていてそれらがゆるやかに交代する季節の変わり目には 移行期間に土の気が強く出ると考えられており、

この時期は土を動かしたり触ったりする作業(工事現場での基礎工事や杭打ちや 柱立て、または農作業なども)をするのはよくないとされていて、いまでも 工事関係者の方や農業を営んでいる方の間ではこれを気にされている方も多いそうです。

食べ物もそうなのですが、それぞれ 木・火・土・金・水の五行に分類されていて、 薬膳料理はまさにそれを使った典型的代表例です。ですので各季節の土用はどれもちょうど「季節の変わり目」の体調を崩しやすい時期で、特に夏の土用の丑の日にうなぎを食べるのは、時期的にも夏の疲れを取って精力をつけるためにということで始まったようです。

では夏の土用はうなぎですが、秋の土用には何を食べればいいのかといいますと、夏が終わって疲れた胃腸の消化機能を穏やかに回復させるためにはキャベツ、カボチャ、人参、カブなどの野菜や、豆類、あとは粟などの穀類がよいそうです。

キャベツはビタミンCがずばぬけて豊富な野菜で、ビタミンUは胃壁の粘膜を丈夫にし 胃や十二指腸の潰瘍の発生を 抑制する働きもあります。美味しいもの満載のご馳走を楽しんでちょっと胃腸に疲れが出てきたら、「秋の土用」には優しい野菜料理で 体調を整えるのはいかがでしょうか?

ちなみに今年(2007年)の秋の土用の入りは10月21日、土用明けは11月7日となります。

健康が人生の全てではありませんけれども、 健康がなくなったら人生そのものが楽しめなくなってしまいますから、いま与えられている大切な宝物を気のバランスを整えて最大限活かしつつ、他のものにパワフルに変えていきましょう~!!

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