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マスコミは両論併記が基本だが・・・?今後の展望:新型コロナウィルスと、2020年アメリカ大統領選について

台風一過!(^u^)

 こんにちは、笹木です。

早いものでもう今月で9月も終わりです。という事は、つまりは1年の3/4がもうあっという間に過ぎたということです。早いですね~(^^;)

しかし10月1日は台風が接近してくるという事ですし、これから何回も秋のシーズン中には来るでしょうから、万が一に備えて、たとえば食料や水などは用意しておいた方が良いかもしれませんね。最近はどんどん勢力も大きくなっていますし、水もいずれ使うもので困りませんから。

私もこれを機に準備しておこうかと思い、今日このブログを書き始めてからネットでポチッたところです (^.^;

そして今回の内容はと言いますと軽めに、これまでも触れてきた時事情報、2020年のアメリカの大統領選後の不正かどうか調べていた州の監査報告が出た件と、新型コロナウィルスについて思っていることをちょっと触れた後、そこから観えてきて私たちの現実にも生かせる占いの法則性の話をしていこうと思います。

2020年アメリカ大統領選、アリゾナ州の監査結果が出ました

 これまでもこのブログでは、2020年のアメリカ大統領選とその後の状況について触れてきましたが、バイデン氏が大統領になったあとからでも根強く、この選挙にはかなりの不正があったのでは?という事は言われてきました。

しかしアメリカも日本のメディアも不自然なくらいに一様にバイデン陣営のことを持ち上げていたのが、ここにきてバイデン政府のアフガン撤退の失点で少しずつ潮目が変わってきたようです。

そして選挙結果についても、驚くような数字の不整合があったという監査結果が出てきました。外部から票を操作できるという集計機経由ではなく、今回は人の手で数え直すという確実だけれども時間が掛かる「法科学的調査」で調べた結果、1万数千票差でバイデン氏が勝ったアリゾナ州では、この数字より圧倒的に多い不明な票があったという事が分かりました。

と、まず事実だけ見ればそのようになっています。

トランプ陣営は巧みに運命学の「現実と目に見えない世界とは表裏一体」という法則性を使った作戦を展開している

これをこの占い鑑定の観点から見ていくブログで分析してみますと、トランプ氏とバイデン氏の運勢では、流れが真逆だという事が出ています。

2020年11月以降のトランプ氏はこの2021年9月に向かって上り坂、逆にバイデン氏は2021年一杯までは下り坂という風に、両者の運勢の上下動はまるっきり逆だという事でお伝えしてきました。

<トランプ氏とバイデン氏の鑑定書画像>

しかしトランプ氏が下野して、今はバイデン氏が大統領をやっているのはなぜか?という点についての私の見解は、本当はトランプ氏は勝つだけなら勝てたのだけれども、外からの反対勢力が根強いのでいったんやらせてみた、そして現在も見ている、という意見です。

物事はなんでもそうですが、いま目に見えている姿というのはこれまでの努力の蓄積やエネルギーの積み重ねというものがあり、それは目に見えるものと観えないものとでは表裏一体、でも密接につながっているというに考えます。

その見地からしますと、例えばトランプ氏が大統領だったころには批判や反対ばかりしてくる相手には、言うだけは言っているがでは本当の力がどれくらいか?をみんなの目に分からせるために、いったん相手の力量を全部表面に出して内側に隠れていたものを国民の目全部に知らしめてから、そこで判断を問う作戦として大統領職をバイデンにやらせて自分は下野したのでは?と言う風に私には観えます。

つまり目に見える現実面と、目に見えない運気面とでは表裏一体であり、内面のエネルギーというものは表面に出た後、内面からは良くも悪くも消えてしまいます。

なのでよく、昔から「禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし) 」と言いますよね。

これは幸福と不幸は、より合わせた縄のように交互にやってくるという意味で、または吉凶は糾える縄の如し、とも言います。

外面的な社会運などがうまく行っていない時には内面では悩みや葛藤と共に次の発展の源ともなる努力や叡智の学びなどが積まれているので、一概に不幸な時期とは言えない面もあります。

またその逆で、目に見える世界でうまく行っている時には心の中では傲慢さが出て来たり、過去の努力の蓄積のエネルギーが失われて、目に見えない世界ではパワーは落ちて言っていることの方が多い。

その陰と陽とは裏と表、まるで、呼吸を吐いて吸うかのごとく、衰退と発展とは表裏一体。

現実を良くしようと思ったら、まずは良き努力の蓄積を内面に積まなければいけない。

そしてもの凄く努力をして魂が明るく輝いて頑張った期間の後、それですぐに何の問題もなくうまく行くかといったらそうではなく、その人は意外と直後にケガなどをしたりものが壊れたり、不幸な出来事が起こったりするという事も見かけたりします。

今現在の自分の中身で、清浄な気と淀んだ気が混然一体となって今現在の自分というものが作られていて、体質として定着している状態と運命学では観るのですが、

もの凄く頑張ったあとはその良きものが強まった分、セットでくっついていた淀んだ気が剥がれるかの如くに表面に出て来て、それが一見するとよくない現象、例えばケガとか病気、人によっては火事とか家族の不幸などとして出てきますが、これも一定期間を過ぎた後には現象面に出た後は回復する治癒能力などで消えていきますから、あとには成長した自分の良い要素だけが残るわけです。進歩向上心を持っていたり、頑張った人の場合は、ですが。

これが「あくだし」とか「瞑眩現象(めんげんげんしょう)」、「好転反応(こうてんはんのう)」などといわれている正体だと私は観ています。

またもともとの自分自身の魂が60Wの電球だったとしたならば、頑張って努力を積み重ねている時というのは魂が輝いていますので、100Wの明るさになったとします。

そうすると表面には、60Wのときには気づかなかった汚れやゴミなどが、明るくなった分浮かび上がって見えてきて、それを布でキレイに拭き取ったらそのあとには明るくてキレイに輝いている電球だけが残るというのと同じです。

つまり進歩成長と苦しみとは同義語であり、良い気を入れた後は一時的に淀んだ気などが出て来るので、「良い気を入れた」あとは「浄化もセット」で考えておかないと、プラスな気を入れるのだけ考えているとそのあとに足元をすくわれるということもあるのです。

これを吉方位採りの面から言えば、佑気とあくだしはセット(吉方位採りとそのあとに出てくるよくない現象とはセット)、なので成長のためにプラスを採り入れるのとそのあとにマイナスを払うのとはセットの工程と考えて、たとえば吉方位旅行に行ったあとは良い気に過去のマイナスの足を引っ張っていた体質が押されるせいか、なぜか物をやたらとゴミ袋何袋分も捨てたくなったりもしますので、そういった時には積極的に断捨離をすると良いのです。

特にそれは肌身に染みついていた下着や服、ベッドのシーツ、その他の特に身に付けていた比率が高い物を、などです。

磁石に長い間付けていた鉄がいつしか自然と磁力を帯びるように、人は自然とその時の状態に合った気を発していますので、自分の運勢が向上する時期に入ったり、大きく吉方位採りをした後というのは、その良い気を発する状態になったのを妨げられないように、足を引っ張られないように今まで身に付けていた古いものなどは徐々に新しく変えていってこそ、内面と外面共に新しくなり開運力も早まっていくのです。

1年前は、マスメディア経由の情報では「悪役の暴君トランプ」「救世主のバイデンと史上初の女性副大統領のカマラハリス」という姿も演出していましたが、こうして1年弱経ってみますと実際にバイデンやハリスに大統領や副大統領をやらせてみた結果、その内面に秘められていた資質が表面に出てきた現状だと思います。(バイデンはアフガン撤退の失敗、カマラハリスは外交音痴、など。)

まさかここまでトランプ陣営が強硬な手段に出ずに静かに、法にのっとって粛々と事を進めて来るとは思いませんでしたが、この9月がトランプ氏にとって最も運気が高まる2021年の中のさらに運気が強い月(9月節は9/8~10/7)で、もしかして運気面は現実面には翌月に遅れて出てくることもありますので、9月から10月くらいまでにこのアリゾナ州マリコパ郡の法監査の結果が他の激戦州に飛び火して、さらに全面的に監査の波が広がったり、不審な州では選挙人票の認証を取り消せという事になる可能性もあり、そうするとバンデンがいま大統領をやっている正当性が無くなってしまいます・・・。

そうなるかどうか、運気的にはさすがに最も天と地の差の開きが出てくるのがこの9月節をピークとした前後1か月である8~10月の期間という事でしたので、どう少なく見てもトランプ陣営の勢いは増していくことでしょう。

そしてこの運気面での推移は現実面ではどうなっていくのか?今後の推移を見守って参りましょう。

新型コロナウィルスも潮目が変わってきた

新型コロナウィルスに関して、私が注目している「小林よしのりブログ」、は見ていると、メディアとは全く違った視点で今回の新型コロナウィルスを分析しているので、非常に新鮮でありためになると感じています。

YOSHINORI KOBAYASHI OFFICIAL SITE | 小林よしのり公式サイト |

東スポに「人流増えて感染者急減の謎、説明できぬコロナ分科会」という記事が載っている(笑)。 わしや井上正康氏がずっと正解…

そして人流が増えても感染者数はどんどん下がっていることからしても、前にも書きましたがもう2021年でコロナ感染の底は打って、2022年からは意外と急速に景気や人の流れは元通りに戻っていくのではないかと私は見ています。

この本は読む価値のある深い本だと思いました。

<コロナウィルスの予想の画像>

もともと新型コロナウィルスは季節性のインフルエンザと同じように、寒くて乾いた時期に流行する傾向がありましたが、12年単位の十二支で見ていきますと、ちょうど今年が庚「子」年で、12年サイクルで見ていくと一番寒い時期に当たっているから新型コロナウィルスによるよくない影響が最も強く出てきたと観ます。

新型コロナウイルスは2019年「亥」年の12月「子」月に武漢市で発生し、武漢から世界に広がっていったというのが一般的な認識です。11月であれば「亥」月ですし。

いずれにしても、年や月で「亥・子・丑」という強い水気の星が絡む年や月に、これら季節性ウィルスが活性化する、と私は思っています。

そして「子」年はこれら水気の星の中でも一番軸となる正支(せいし)で、2021年も真冬の氷砂利を表す「丑」年ですので、水気が極まる最も寒い年に当たっていたので、2020年と2021年はこれだけ大きな騒動となってしまいました。

ですのでこれからは、2022年は寅年、2023年は卯年でいわば「寅・卯・辰」の春の3年間に入っていきますから、インフルエンザが冬にはやって春先になると勢いをなくしていっていたように、この新型コロナウィルスも例えばワクチンではなくて治療薬、飲み薬なども今開発中ですのでそれが出て来て、軽症者はあっという間に回復する体制が整う、ようになるのではないかと見ています。

これもどうなるか、引き続き検証していきたいですね。

が、今回小林よしのり氏のブログを見ていて、別な意味で気づかされたことがありました。

私もこれくらい、チョコッとした分量で、毎日考えを出してみたら良い感じでしょうか・・・?

あまり1か月に1回のブログが長いと読むのも大変かもしれませんから、少し宗旨替えして、実際に試してみようかな。。。

・・・と、今まで何十回も言って来てついぞできなかったことでしたが、今年はYouTubeをやるようになったのでしっかりと出したい意見はそちらでガッツリ出し、そのための動画編集の時間を作るためにも、これから少しブログは「小林よしのり方式」でやってみようかという想いが出てきましたが、果たしてそれが出来るかどうか・・・。

でも、まずは勇気をもって最初の1歩を進める挑戦というものは、やっぱりこれまで何度挫折をしても、何回でも繰り返して挑戦していって良いと思いますので、また懲りずにチャレンジしてみます!

もしかしてですが今後ブログはちょこっと数多く形式、「少量 多アップ」、で行くかもしれませんので、私の再度再度の、よもやよもやの挑戦が挫折に終わるかそれとも続いていきそうかを、引き続き温かく見守ってやってください (≧∇≦)

2022年はしょっぱなの2月節に「十干と十二支」の「年盤・月盤同会月」、つまり1年の中での最大の開運のチャンス!

そしてなかなか最近では動画編集のまとまった時間も取りにくいのですが、いずれにしてもまずは発信したい情報はこのブログで出していきますね。

もう10月になりますので、来年の2022年の運勢も気になってくる時期に入りましたが、個々人それぞれの方の運気の吉凶はみな人それぞれで違うものです。

その年の中で方位の作用がものすごく強まる月というものがあり、その時には吉で採れば吉方位効果が高まるかわりに、凶で採ると凶作用もグンと強まってしまうので、良いだけではなくて注意が必要なタイミングというものがあります。

それで言いますと、2022年は暦の切り替わり直後の2月4日~3月4日の間に「十干と十二支が年盤・月盤で同会」する、つまり九星の奥の干支が両方とも同時に強まる機会は約5年に1回訪れるのですが、それが2022年には一番最初の月である2月節に訪れるというタイミングでした。

前もって翌年の運勢や吉方位を調べている方はこの機会もしっかりと受け止められると思いますが、仮に直前に知ってしまうと吉方位旅行や引っ越しの機会も現実面での時間不足によって受け止められないこともあるかもしれません。

しかしそれもご本人様の持つ運勢とも言えますが、一応そのことは何かの折に情報としてお伝えしておかなければと思っておりましたので、まずはこのブログで一応出させて頂きました。

よく世の中で一般的に知られている「九星気学」は、「九星での」年盤・月盤同会月は有名で2021年の場合はもうじき来る10/8からの10月節なのですが、私の気学は例えて言いますと「干支気学」の範疇に入るものです。

干支とは九星の奥にあり、たとえば同じ一白水星でも水気が強い子年生まれと、火気が強い午年生まれの一白水星では、性格や運勢もかなり違います。それを年だけでは無く、月や日や時間まで観るのが私のこの「十干十二支氣学」です。

やはり細かくカテゴリを分けて観た分、性格も運勢も細かく分かりますので、精度は高くなります。その分、分析するのにもの凄く手間がかかりますが。

しかし世の中では干支は見ずに、九星だけでそれを一色単にまとめて「一白水星」としか見ていないので、吉方位採りとかはその分け方だけでやっているのは大雑把すぎてもったいないし時に危険な時すらありますので、少なくとも九星だけ見るのではなくてもっと奥の干支の星廻りまで観た方が良いですよ?というのが、簡単に言いますと私の占術、鑑定のスタンスなのです。

いずれ動画で、「間違いだらけの九星気学」という事でまとめ上げたものを出そうというネタは既に考えてありますので、あとはいかにそこに集中できるように編集の時間を取るかがネックではありますが、これも粘り強く取り組んでいきたいと思います。

9月のまとめ

という事で、2021年は西洋占星術では「土の時代」から「風の時代に」切り替わった最初の年でしたが、まずは内面から変わった後、現実面にそれが反映されるには多少時間のタイムラグがあるのと、「あくだし」からの「断捨離」は必要不可欠な内面と外面の法則ですので、この2021年の前半はそれがモヤモヤとしていましたが、後半になってきますといよいよ「形」として表面に出てくると見ています。

これが今まで「土の時代」には水面下に、沼の奥に隠れていたものが表面に出てきた分、実は全部良いものも悪いものもリセットされて、そこから全く新しい様相へと向かっていくように見えますので、この現実面での変化を運気面から見た上で分析し、その法則性を私たち自身の人生にも良きものとして採り入れ、活用していこうという趣旨でさらにこのブログや動画では情報の出し方を進化させて行けたら良いなぁと思っています。

今後の世の中がどうなっていくか、それは私たち個々人の一人一人についても、大きな時代の波の変化の中で生きて行かなければならないことは一緒ですので、目に見える世界だけではなく、こうした目に見えない世界の運勢の波も活用していくことで、また違った角度からの考え方や行動が出来ていくでしょうから、このブログに書いてあることで役に立つと思ったところは、ぜひ活用していって頂きたいます。

という事で、私も今年は動画を自分で作れるようになったという点がまずは大きな変化でしたので、その増えた点がある分 他の点も変わっていく、というより当然変えていかなければならないところもありますから、このブログやほかのことも考えた上で、上手いやり方や時間の使い方も検討し、実践していけるように今年のあと残りの1/4で出来たら良いと考えています。

ではでは、それは今を生きている人が全て等しく持っている同じテーマだと思いますので今年の残りの3か月、ラストスパートで駆け抜けて参りましょう~ (‐^▽^‐)

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