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2015年から、世の中に新しい方位学を本格的に打ち出していきます!

 
 こんにちは、笹木です。
 
最近もまだインフルエンザや風邪が流行っているのを身の周りで聞いたり感じますよね。
 
私もこの年末年始を超えてホッと一息ついたこともあり体調を崩しかけたのですが、なんとか大事にならずに持ち直しましたがまだなんとなく「半分注意」的な感じでした。
 
ですので今後も油断をせずしっかりとケアをしていくという事が大事なのですが、あとは気持ちの張りをキープし続けるという事も大事だと思います。
 
この前テレビを見ていたら、「大きな仕事を超えた後には体調を崩しやすい」という事を言っていたので自分の場合もまさしくこれだなぁと思いましたが、ある意味 逆に自分を追い込みすぎずにコンスタントにやっていくということもポイントなのかも、と思いました。
 
ですので、この点を今後心がけていこうと思った最近の状況でした。
 
ところで太陽暦での2015年は始まってもう1か月が経とうとしていますが、もうすぐ東洋の占いの世界の新年も2月4日の節分以降始まろうとしています。
 
そこで今回は、この占いの世界での2014年が終わろうとしている中で、己を振り返る意味もあり、特に印象深かったことを書いてみようと思いました。
 
最近、新規の鑑定や既存のお客様からのお問い合わせで多かった内容では、「年末の12月から1月中にかけて、体調が悪くなったり精神的に大きく悩みや葛藤が来たのですが、これはどういったことからなのでしょうか?」というご質問を多くいただきました。
 
先ほどのように風邪やインフルエンザが流行っていた、という事はありますがそういった以外の理由で、というお問い合わせも多かったのです。
 
もちろんこれも十干十二支氣学から見れば明快に説明がつき、鑑定や質問への返信メールでお伝えさせて頂いていたのですが改めて、特に先天運を見るときによく当たる四柱推命の深い分析の一端をお伝えする意味でも、今回はこのブログでご説明させて頂きたいと思いました。
 
この2014年を四柱推命と気学、つまり十干十二支九星的に見ていきますと甲午 四緑木星中宮歳 ということになりこれは天干で甲の木の気、地支では午という火が最も燃え盛る十二支が巡ってくる年、という事になります。冒頭の画像はちょっとそのイメージで探してみました。ただしこれは今回のテーマでもある水火激冲した場合の様子、ということで木気が多い方はその限りではありません。
 
さらには2014年12月は丙子月、2015年1月は丁丑月といってどちらも水の気が大きく旺じる月に天干では火の気がやってくるという、いわば占いの世界では最も気を付けなければいけない水火激冲(すいかげきちゅう)が起こりやすい月だったのです。
 
水火激冲とは木火土金水の五行の気の中で最も温度の高い火と冷たい水がぶつかり合う事で、いわば水蒸気爆発のように衝撃が起こりそれに伴い心身の葛藤が大きく起こりやすく、精神的には悩みや葛藤、ひどい時にはうつ病になったり、肉体面で言えば自律神経面などの不調から体調を崩しやすくなる、といわれているものです。
 
これを気学で言うと同じ年のうちに水の定位の北と火の定位の南に行ってしまうか、北に九紫火星が巡っているか南に一白水星が巡っているときにその方位に行ってしまい火と水の気を同時に取り入れて、結果「破れ」と同様の物事をだめにしてしまう働きを呼び起こす凶方位の「定位対冲(ていいたいちゅう)」と同じものであり、厳に慎むべきものとなっています。
 
ちなみに気学で言うところの六大凶殺(ろくだいきょうさつ)とは、五黄殺、暗剣殺、本命殺、本命的殺、歳破、月破、の6つですがそこに先ほどの定位対冲と小児殺(しょうにさつ)を加えて八大凶殺として扱うところもあります。
 
実は私もその流派で、基本的に「九星のみで見る場合は」この八大凶殺はそれぞれあると思っています。特にこの定位対冲は歳破に次ぐ凶作用があると思っていますので、くれぐれも先天運・後天運いずれにせよ水火激冲は間違いなく避けた方がよいのです。
 
そのように気を付けなければいけない水火激冲を誘発しやすい働きがこの2014年12月と2015年1月、つまり暦の世界での2014年の終わりの時期に油断していたらかなり危ない星廻りが月単位でやってきていたという事でした。
 
ただしではこの時期に具合の悪くなる人とならない人、悩みや葛藤が起きやすい人と起きにくい人の差があるのはどうしてなのか?という風にお考えのことと思います。
 
これに関してもポイントというか条件付けがありまして、水火激冲を起こしやすい人と起こしにくい人がいるのです。
 
ここから先はプチ四柱推命講義のような内容になってしまうのですが、興味のない方は読み飛ばして頂くか、約1か月間かけて舐めるように少しづつ読んでいってください (^.^; 
 
もともと水火激冲になりやすい人がこれを避けるためのポイントというのがありまして、それは木気を採る、という事なのです。
 
気学などの占いに詳しい方は、森羅万象は陰と陽の気でできていて、それがさらに東洋では木火土金水の五行の気に分かれ、様々な配合比率で事象が作られているという事はご存知のことと思います。
 
その水と火のぶつかり合いを避けるためのポイントというのは木の気を採るという事なのですが、ではなぜかと言いますと五行は木火土金水の順番で流れているからなのです。
 
よく聞く言葉としては五行の相生相剋のうち、木は火を生じ、火は土を生じ、土は金を生じ、金は水を生じ、水は木を生じるというのが五行の相生の流れになっているのですが、水を吸って火の元になってくれる木の気があると水火の激冲を避けられるのです。
 
ということでこの12月と1月に心身などのバランスを崩した方、たとえば悩みやストレスを感じ心が不安定になったり体調がよくなかった方というのはその四柱推命の理論的に言いますと、命式を四柱の年月日時間ごとに天干地支に分けた八字の命式の中に火か水が多くて木の気が少なかった方がそのように水火激冲を起こしやすい時期だったという事なのです。
 
特に午が来るとまかれていた油に火が着くかのごとくに三合火局か南方合で一気に炎が極大に燃え盛る命式のタイプの方、あるいは午年の働きをある意味吉凶両方に振れる面で不安定にさせやすい午未空亡の方、または月運で12月1月は子月と丑月でもあるので子丑空亡の方、で命式に木の気が少なかった方というのはこの年末年始はある意味試練の月にもなったはずなのです。
 
実際そういったお問い合わせや鑑定ご依頼もかなりあったのですが、しかしそれももうじき終わりなので大丈夫です。
 
現時点でもうかなり暦の世界の年明けに近づいてきていますので火も沈静化してきていますし、あとは2月4日の節分以降を楽しみに待つという事で大丈夫です。
 
どんな恵方巻を食べようかなーなどということに想いをめぐらして、目の前の悩みや不安なこともあと約1週間で終わりだと思って気を楽にしていけばそれでOKです。
 
最近は恵方巻もバレンタインデー、あるいはホワイトデー化してきて相当本義とは外れてきているのですが、私からすれば今年の恵方は○○○、ということ自体が個々人の命式の違いを考えないで言っているものですので何ともコメントのしようがなく、であればあとは目新しい恵方巻をワクワクしながら試してみるくらいでよいと思われます。
 
中には命式上では木の気はないのですが、過去に大きく木の気を取り入れる吉方位旅行に行かれた方も今回の時期は大丈夫でしたのでそのように吉方位の気で木の気を取り入れるか、木彫りの木製品を買って身の周りにおいていつも触れているか、良い気を出す観葉植物を買って部屋に置くか、家の周りの公園などに行って大きな木にしっかりと長い時間触れて来るか、あるいは命式上に木の気を多く持つ人と深く接することにより水火激冲を避けるという方法もあります。
 
あくまで一般的な観方ですが、水や火の気が多くて木の気が少ない方というのは理知的でクールな印象を受けますが情感や感情の盛り上がりはあまり出さない人が多く過程の感情論は排除してキチンと物事を計画的に遂行するタイプで、反対にどの通変にあるかは別としても木の気が多い方というのは感情が豊かですが物事の途中の段階を楽しむタイプだがその過程の喜びにおぼれやすく、結果がよくないことにも往々にしてなりやすい、という事があるのです。
 
もちろんこれは身旺身弱によっても変わってきますが、 一般的にはそのような傾向をこれまでの経験から感じていました。
 
実は私自身が命式的にかなり持て余すくらい木の気が多いタイプでもありますのでもしかしたらこういった時にこのようなお問い合わせが自然と多く来たのかもしれませんが、あとは木の気とは情感という事でもありますので、なるべく情緒豊かに、感情や衝動といったものも奮い起こしながら自分を盛り上げていくという事も大事です。
 
もっとも考えただけであまりない要素をそのように変えられるかといったらそうではありませんので他力、つまり周りからエネルギーを取り入れるという方法が大事になってくるのですが。。。
 
そのようにして先天運や命式上の運勢を見るうえでも、注意すべき時期の一つのポイントとなる「水火激冲」という事に関しては、木の気が少ない方は今後も気を付けていった方がいいと思います。
 
もう年運で最も火を燃え上がらせる午の気は去りますので2015年は大丈夫なのですが、しいて言えば2015年で気を付けるべきは6月と11月になりますので、今回多少こたえた方は次は来年のその時期に気を付けて頂くか、あるいはその前に木の気を採れる吉方位に行っておくというのも有効な手となりますので頭に入れて置いて頂ければと思いました。
 
さて、多少前置きが長くなってしまったのですが今回お伝えしたかったこととしては、私がこれまで述べてきました「十干十二支気学」をいよいよ2015年2月から本格的にいろいろな手段を活用して世の中に発表していこうという事でした。
 
このブログではその都度必要なことを必要な時に断片的に述べてはきましたが、ほぼ体系的理論も整ってきたこともあり今後はこれ専用のホームページを作成したり、ネット広告、あとは現在原稿を執筆中で出来上がり次第 出版という形で2015年前半に世の中に大きくこの新しい方位学を提唱していきます。
 
占いの世界から見ればまだまだこんな若造が新しい流派を打ち立てるなんて言うのはおこがましいというか、生意気そのものと思われるかもしれませんが、しかしこれまでの鑑定でこの新しい理論を実行して頂いて、実際にそのように結果が出てきている以上、もっともっと世の中の皆様に対して効果のある方位学をお伝えしていきたい。
 
これまでの方位学でも何となくいいんだけれども大きく効果が出にくかったり、時にはあくだしが激しく出てしまったりなどという事を避けるためにも、明らかにより深い効果が出る新しい方位学が見えてしまった以上、進まずにはいられなくなってしまったのです!
 
そのコンセプトとは実にシンプルで、まず昔ならいざ知らず今の時代は日盤や時盤メインではなく年盤や月盤メインで動く時代であること。
 
命式全体を見ない、つまり五行喜忌を出さないで行く方位がいいからという事だけでその方位に行く考え方だと吉凶が狂う可能性もあるので良くも悪くも効果が微弱な時盤メインでしか方位を活用しないという考え方でもなく、
 
九星気学のように年だけで本命星という形で吉方位を出すやり方だとおおざっぱすぎて効果の精度にブレがあったり、時には結果が大きく狂う可能性もあるのでその点も是正した考え方であること。
 
それらを解決するために、命式全体を把握したうえできめ細かくピンポイント的にその求める気を入れていくやり方、これを年盤月盤という考え方に当てはめて効果を大きく長期間出して行く方位学を、『十干十二支氣学』として世の中の人に知っていただくことを実行に移すべく動き始めるのが今年の2月以降なのです。
 
ということで具体的には、この2015年はいよいよ世の中に本当に効果の出る「真の吉方位」を出すことのできる方位学の本、私自身のこれまでの学びと研究の成果を盛り込んだ、「十干十二支氣学~総論編~四柱推命方位学とは?」を2015年前半に出版する予定です。
 
これは正直いまの占い業界 特に方位を使った開運法という分野に対しては「革命的な新説」を打ち出すことにもなります。今全国にいる方位学の本を買って読んでいる数百万人の人たちが、これを知ったら目を丸くして驚くかもしれません・・・。
 
普通ならその業界では既存の勢力の方々がいらっしゃるので、あとから新しいことを何のバックアップもナシに言っても、「あいつ何言ってんだよ!」と否定されたりつぶされるのが落ちなのですが、この方位学というものはありがたいことにしっかりと実行すれば結果が吉凶ともにいやおうなしに出てきてしまうという分野になりますので、最後はその説の中身の真贋が問われたりあるいは認めて頂いたりしやすいものですので、これは自分のこれまで築いてきたものすべてを賭けて打ち出していくのにふさわしい分野だと思っているのです。
 
最後に、その一端として私が昨年の10月に十干十二支気学に基づいて引越しのアドバイスをさせて頂いた四柱推命の師である浅野太志先生が今どうなっているか。その引越しの効果は吉だったのか凶だったのか、という事に関してもお伝えしたいと思います
 
例えば九星気学で言えば通常なら考えられない、本命星二黒土星の方が西南に年盤で一白水星 月盤で六白金星が巡っている時期に引越しをされた後約3か月経った後どうなったか、といいますと・・・。
 
この前の新年会でお会いした時に拝見した限り、またご本人様も言っていらしたことなのですが、最初の本を出版された2013年の運気の最盛期よりもむしろ今の方がパワーが強い、という事をおっしゃっていました。なぜかというのは前に浅野先生の命式の鑑定をさせて頂いた時に吉方位の取り方も書いていたのですが、
 
あとは人様のことについてこのブログでいろいろと書くわけにはいきませんので、浅野先生にお会いになられる方は直接その実感などをお聞きになって見られるのが良いかもしれません。
 
要は今回の件はご自身のお引越しにも、まだ世の中には認知されていないけれどもものすごく大きな革命的理論の方位学の可能性があるこの十干十二支氣学を、大事なご自身の引越しで使っていただいて半ば弟子の方位学を自らの身をもって検証してくださった、というものすごく懐の広い優しさあふれる行動でもって、私の今後の活動をゆるぎなく支えてくださったという事でもあるのではないかと思って感謝しておりました。
 
本当にありがたき限りです。
 
最初に認知されるまでには多少時間はかかるかもしれませんがこれは自分自身の内面と身の周りに起こる数々の物事でも検証済みですので、私としては今後ゆるぎなく自信をもってこの新しい方位学、世の中に革命を起こす内容を秘めている、斬新で大胆な新しい気学を2015年2月の暦で言うところの2015年から大きく進めて参ります。
 
そしてそれはきっとこの方位学を知って本を読んだり、ご活用くださった方々に対しても大きくお役に立てることになると思いますのでどうかまずはこの新しいスタートを暖かく見守ってやってください。
 
これからもこのブログを通して、あるいはほかの媒体も活用して総合的にお役に立たせていただきたいと思っております。
 
そして今後ともこの大自然が与えてくださった方位という吉凶ともに大きな力を持つエネルギーを、うまく凶は避けて吉を呼び込む方に活用させていただき、一緒により一層幸せになって参りましょう!
 
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