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今までの気学の方位の見方では、吉方位の中に凶方位が隠されていることもある yahoo知恵袋「吉方位に引越して酷い目にあいました。 吉方位って意味あるんでしょうか? …」より

 
 こんにちは、笹木です。
 
最近とくにお客様からのお喜びのご連絡を頂くと、そのように良いことが起きてきた方には私もものすごく嬉しいので「ますます幸せになっていただくために、更に気合を入れて一生懸命鑑定させて頂きますからね~!!」という想いを強くすると共に、
 
こういった形で私も運気や嬉しさなどパワーの源を頂くことも多くなってきておりましたので、当初心配していたこの年末が近づいてきた11月でもまだまだ全然軽く乗り越えられて元気だったので、前回ブログを更新して間もない時期ではあったのですがさっそくこの11月のブログを更新させていただきました!!
 
って、そんなの偉そうなことじゃなくて当たり前のことでしょ ヘ(´o`)ヘ
いつもブラウザを開くと無条件でページが開くようにしてあって、いつ更新されるかもチェックしているんだからもっと短くてもいいから少しは頻繁に更新してよ!
 
的な念も感じたりしてますので、それは全くごもっともなことで反論の余地はありませんので、さっそく今回の本題に入らせていきますね~ 「(^^; ) 
 
今回のタイトルは、
 
『十干十二支氣学で見れば、ごくまれにある吉方位と思われる方位への引越しでひどい目にあった人の理由もはっきりとわかる』 です。
 
この前ネットを検索していたらたまたまヤフー知恵袋なるものの中で、もう回答は締め切っていたのですがこういう質問がありました。
 
「吉方位に引越して酷い目にあいました。 吉方位って意味あるんでしょうか? …」
 
というものでした。
 
偶然このページに行きついたのですが、私自身も経験があるものですからあまりにも身につまされお気の毒だったので、2~3時間くらいかけて自分のフォーマットで鑑定書をしたためて準備をして、その回答をテキスト化して、さあいざ回答を送信しようかと思ったら、あれってもう回答受付を締め切ったものは送れないしくみだったんですね・・・。f(^_^;
 
初めてヤフー知恵袋を見て、善意で無償で一生懸命手間暇をかけて作った鑑定結果をさあ送ろうと思ったのにその辺の事情が分からずにうっかりして、一生懸命に作った回答が無駄になってしまいました・・・。
 
でもせっかくですから一生懸命作った十干十二支氣学での吉方位鑑定の片鱗を、このブログを見てくださっている方には私なりの回答を見て感じて頂ければと思い初めての試みなのですが、吉方位に引越ししたはずのによくないことが起きてきている方に対して、私がどのように回答したのかを見て頂ければと思いました。
 
ヤフー知恵袋とは、いわばただでネットに匿名で投稿して、それに対して閲覧した人が無償で(良い回答をするともらえるポイント等はあるらしいのですが)答えるというシステムのようですから、もう回答も締め切ったようですしこれくらいは活用させていただいても問題ないと思いましたので。。。
 
私もここまで一生懸命ご夫婦お二方の命式を詳細に出して、しかも方位に関しても十干十二支氣学で見ていくととてつもなく時間がかかり少なくとも片手間で、生まれた年だけを見てぱっと吉方位はここ!という風には出せるものではありませんので、要はそういった十干十二支氣学に関してのことを知っていただくため、このヤフー知恵袋の投稿を題材として活用させていただきました。
 
実は私としてもこれだけ一生懸命手間暇かけて調べた結果は、なんとかしてぜひ活かしたいという想いも多少は本音としてありましたので・・・ (´~`;)
 
まずヤフー知恵袋にお悩みを投稿された文章はこうなっていました。
 
 
「吉方位に引越して酷い目にあいました。 吉方位って意味あるんでしょうか? …」
2014/1/27 22:54:40
 
吉方位に引越して酷い目にあいました。
 
吉方位って意味あるんでしょうか?
 
吉方位を専門家に見てもらい、また自分でも勉強し、 間違いのない方角に吉日に引越しました。
 
ところが引越し先のお向かいのおばさんは精神異常者で様々なトラブルに巻き込まれて警察に相談すること数回。
 
家の裏はアジア人が数家族でコンテナ生活をしていて休日は朝から晩まで外でカラオケ大会。
 
用心深い私は何度も物件に行きご近所に変な人はいないか確認したつもりでした。
 
しかし精神異常のおばさんは薬を飲んでいる時は引きこもっていて出てこないと後で知りました。
 
裏のアジア人達はまさかコンテナに住んでいるとは思いもせず事務所だと不動産屋からも言われて納得していました。
 
そんな状況で育児ストレスも溜まり私は見事にウツを発症しボロボロに。
 
体重も引越して1ヶ月で-5キロ。
 
引越して半年経ちましたが現在また新居を探しています。
 
結局のところ吉方位に引越して大変な目にあったといえます。
 
高額な鑑定料を支払ったのに私にとっては吉方位はただの悪徳商法でしかありませんでした。
 
私のように吉方位を信じてひどい目にあった人はいませんか?
 
逆に効果があった話もありましたら教えて下さい。
 
補足
捕捉させて頂きます。
夫:1980.08.25
私:1981.07.25
娘:2012.12.28
引越し日:2013.08.11
方角:西へ移動
 
有名な方に鑑定もして頂き吉方位へ移動したつもりでしたが間違っていたのでしょうか?
 
という事でした。
 
これに対しての私が作った回答がこうです。結局、もう締め切っていたので投稿することはできなかったのですが、十干十二支気学でみれば実に納得の結果でした・・・。
 
 
今回の吉方位への引越しでひどい目にあったとのこと、大変でしたね。。。たまたまネットで通りすがって拝見し、こういったヤフー知恵袋に投稿するのも初めてなのですが私なりの回答をさせて頂きます。
 
じっくり2~3時間ほどかけて調べました結果、結論としてはご主人様も奥様も通常であれば凶方位に引きずられやすいよくない時期でのお引越しであり、具体的にも引越した方位はたとえ九星気学では吉方位でも、その奥の十干十二支まで見た場合には凶方位だったのでこのような凶作用が起きてきたというのが具体的に検証できましたので、以下に記載させていただきます。
 
なぜ九星気学では吉方位だったのに凶作用が出てきて、十干十二支つまり四柱推命では凶と見たのか?
 
引越しというのは非常に大切なことですので、先天的な時期が今はどのような時期にあるのかという事と、後天的にその方位は実際どのような意味を持つか、という両方の視点で見ていきます。
 
その時期と方位について、それぞれご主人様と奥様についてこれから見ていきますと・・・
 
まずご主人様のこの引越しをした時期に関して吉か凶かを見てみたのですが、時柱が分からないので確たることは言えないのですが、内格にしても外格にしても木が少なく、大運丁亥の歳運癸巳なので、水と火が来ておりトラブルや試練が起きやすく、そこにもし時柱に火や水の要素があった場合は、更に大きく水火激冲で大いなる災難を呼び込んだ可能性があります。
 
次にお引越しの方位を十干十二支氣学で見ますと、まずご主人様はこれ以上金の気を増やしてはいけない時期の命式で、大運の丁亥、歳運の癸巳とも火と水を増やす要素が原命式に足される時期で苦しみがやってきやすい時だったのに加えて、引越しの方位も同じように良くありませんでした。
 
それはまず西に行ったこと自体がご主人様にとっては、この時期においては増やしていけない金気が巡っている定位だったこと、そこに加えて年盤では西に廻座していた乙未 七赤金星、月盤で西に廻座していた壬戌 七赤金星ともこれまた大きく火を増やす要素で、十干よりもエネルギーを大きく持つ十二支では日支の午と南方合半会と三合火局半会という風に火を増やすものでしたので、火と水を中和してくれる木の要素が命式に少ないこの方にとっては水火激冲の悩みやストレス、トラブルを引き起こすバイオリズム的要素と、引越しによる方位で増やしたくない五行の気の要素を足してしまうという、いわば十干十二支でみた場合には凶方位へのお引越しとなりました。
 
奥様の方も生まれた日までしか書かれていなかったので時柱は分からないのですが、日主の甲を囲みエネルギーを奪う戊戌の大運と癸巳の歳運で日主の甲が著しくエネルギーを奪われ身弱となって悩みや葛藤を抱えやすい時期、特に大運戌と年支の酉が西方合半会して甲を金剋木で切り倒す働きが強く来たのと同時に、火と土の要素も足され、まずはこの時期自体もともと日主本体がかなり身弱になり葛藤や負担を抱えやすい年での引越しということでした。
 
そして奥様の引越しについての方位を見ていきますと、十干十二支では金 火 土が忌神の方。ですので選択した方位の定位が西ということで、金気を増やすという事それ自体がよくありませんでした。
 
そして方位からしますと、年盤乙未 七赤金星で乙は木なのですがほとんど力はなく、未が土の気を増やしてしまい財星過多、月盤の壬戌 七赤金星は、壬は水でよかったのですが日支の辰とわずかに通根しますが力はごく弱く、地支の戌は年支の酉と西方合半会して金気を増してしまいこの方の命式からしますと官星過多となり、さらに戌は夫妻宮の辰と対冲の関係でもあるので元々身弱な自分自身のさらなるパワーダウンにもつながりやすく、日主の甲も強まった金気で金剋木の働きにより強く切り倒されるがごとく剋されてしまうというこれまた二重三重の意味で身弱の要素ばかりとなり、自分が追いつめられて苦しみや負担を感じやすいという方位への引越しという事が見えてきました。
 
このご夫婦の場合は共通の喜神としては木気ということが見えましたすので、このお引越しの時は「干支で」木気が巡っている方を選べば良かったのです。奥様は大まかに木火土金水の五行レベルで言えば水気と木気が喜神、ご主人様は運命の調律法が火気と木気か、水気と木気かが分かれるのですが夫婦で歩調を合わせて今後 共通の吉方位採りをするべくお引越しをするのであればまずメインは木気、サブ的に水気というニュアンスでお二人で「干支の」吉方位を採って行けば本当に良いお引越し、ないしは吉方位旅行が出来るようになるでしょう。
 
さらにはその欲しい気=喜神も木火土金水の五行レベルではなく十干十二支レベルまで深く見ていくと、奥様は通根と癸が欲しいタイプ、ご主人様は壬と甲を採って行くと良いというお互いに必要な水気と木気の内訳は厳密に言えば分かれますが、そこはその年に廻っている年盤と月盤の星廻りにもよって厳密に抽出して、定位や九星の相性とも照らし合わせて最も良い吉方位を選択して行けば大丈夫です。
 
そしてここまでのお引越しの吉凶は十干十二支で見てきたのですが、では九星の位置づけはどうなるのか、九星はないのかとも思われたと思うのですが、今現在の私の考え方としましては九星は間違いなくある!と断言いたします。
 
ではその九星はどのように出て来るのかと言いますと、動く先の方位の吉凶は九星では見なくて十干十二支で見て、それによって出て来る「象意 働き 現象」を九星で見るというに活用しています。吉方位を見る際は、五黄殺、暗剣殺、破れを除いた後でその象意を中心にして十干十二支にどのような影響を与えるかを加味して、総合的に十干十二支九星とご自身の命式、そして巡りくる大運と歳運の影響を加味して吉方位を精査していきます。
 
今回は具体的には七赤金星の「音、にぎやかさ、おしゃべり、酒食、遊興、楽しさ、金銭的出費、行動(の挫折)」という九星の奥の干支がよくなかったので周りで騒ぐ音がストレスになったり、七赤を吉方位で採ると食欲が増進して健康になりますがその反対で体重も一気に減ったりといったように象意でもよくない方面に出て来た、ということです。そのようにいろいろな事例を検証していきますと、今回お伝えしてきたような働きがおのずと見えてきた、という私自身の今まで蓄積してきたものから見えてきた現状でした。
 
これをまたさらにこのヤフー知恵袋宛にご質問を頂いて説明してほしい、と言われましてもこれはもう深い核心の「講義」の範疇に含まれますので ネット等で無造作にランダムにお答えする、という形式ではやりませんで、きちんとお申込みいただいた方に対面で、時間と誠意をお互い感じられる関係と環境の上で限られた方にだけしかるべき対価とともにお伝えさせて頂いております。
 
例えばご自身のことであれば、鑑定をお申込みいただければ命式への説明を通して、十干十二支氣学のことまでその鑑定時間の範囲の中でご説明させて頂いております。 
 
というような内容になります。かなり長くなってしまったのですが、これまでの方位学の観点からでは説明のつかないことや無理やり説明していたことでも四柱推命を応用したいわば四柱推命方位学ともいえる、十干十二支氣学で見ると至極当然のものとして説明がつきますので、少なくとも今後のお引越しに関しましては引っ越す時期、そして方位は九星の奥にある十干十二支まで見た上で引越しされることを願わくばお勧めさせて頂きたいと思います。
 
 
というここまでがヤフー知恵袋に関する質問と、それに対して私が答えようとして用意していた回答でした。
 
つまりいま一般的に広く使われている方位学である九星気学でしたらこのご夫婦は、旦那様は本命星 二黒土星、奥様は一白水星だったので2013年は七赤金星が廻座している西に引越しをされるという考えは、これまでの九星気学では至極妥当であり全く間違っていなかったのですが命式全体を、本来の先天運を見る推命学では最も王道であり本道でもある四柱推命で十干十二支まで深く見ていった場合には、この時期の引越しはもともと非常に悩みや苦しみ、葛藤が来やすい時期だったので、実際にそれを顕現させてしまう凶方位へ引き寄せられるように引越しをしてしまった、という事が深く調べたうえで見えてきた真実だったのです。
 
なので年だけの要素の本命星の観方だけではなく、年・月・日・時間という命式全体から真の吉方位を見つけ出すくらいしっかりと時期や方位を見ていかないと、どうしても普通は引きずられるようにそういったよくない時期はよくない方位に、吉の時期は吉方位に自然と行ってしまいやすいものなのです。
 
ですので正直、こちらは今濃い御縁で来てくださっているお客様に対してこのような詳細に命式を出すような丁寧な鑑定を心掛けているので今現在の環境ではもういっぱいいっぱいなところもあり、今後もこのような匿名でネットに出ているところに無償で鑑定結果を出して行く事はやらないのですが、あくまで今回は特別な例として見過ごせない事例でしたので調べさせて頂いた次第です・・・。
 
まさに今回のことは、私自身がこれまで痛いほど感じてきたことで「吉方位で引越ししたはずなのにいったいなぜこんなことになったんだろう・・・?」と私自身や母に関して同じようなことが起こってから、方位を九星だけで見る観点から別なものがあるのではないか?と探し求めていた時に浅野太志先生のところにたどり着いて・・・というのはもう今まで何回も書いてきたとおりです。



そしてその答えを今回のブログに書いた背景には、私自身が深く求め渇望する気持ちとそこにかける費用や時間、研鑽努力などを重ねてきた歴史があり、それが1点に集約した結果 この十干十二支氣学が生まれたという事をお伝えしたかったからなのです!
 
だからこそ今回ブログに書かせていただいた鑑定結果に対しては私自身ゆるぎない自信を持っていますし、もしも今回と同じように「吉方位だと思っていったときに良くない結果が出てきた」ケースを見た場合には、私自身は他人事と思えないので絶対に見過ごせないのです!!!
 
これは九星気学では吉方位と思っていたけれども実際のところは凶方位だったという事例でしたが、こういった時にも十干十二支氣学で調べれば本当の理由が分かりますし、しかしそれは消極的な使い方であってさらに言えば奥深いところまですべてを吉にした吉方位旅行や引越し、入籍日などがセッティングできますと皆様ほぼ全員が間違いなく良きことが起きてこられていますので、(ほぼ、といったのは絶対というと語弊や慢心が出て来るのと、今そのようにセッティングして結果を待っている方もいるためです)
 
この様に見ても分かります通り、別な言い方で言えば世の中で成功している人というのはかなりの確率で運気を悪くすることは避け、逆に運気を継続的にしっかりと良くする法則を実行しているものです。
 
正直この十干十二支氣学の欠点は、調べるのにえらく手間と時間がかかるという事ではあるのですが (^^;) 皆様の幸せのためであれば、あとはまだ今の世の中にあまり知られていない時期の私を見つけてくださり、熱意をもってお申込みいただけた濃い御縁の方であればこちらもしっかりと誠心誠意、心ゆくまで鑑定をさせて頂きますからどうしても気になることがあった場合はご相談ください。
 

もう忙しくてキャパオーバーです!という限界までは頑張ってその方の幸せを第一にした中身の濃い鑑定をさせて頂くつもりです。
 
しかし基本的には広く浅く一般的にというよりは、口コミなどを通していわゆる「隠れ家的レストラン」的にお互い顔の見える形で、深く濃いお付き合いをさせて頂くのが私の目指しているところです。
 
それが私自身の持って生まれたスタンスであり、このブログのスタイルにしてもそうなのですが毎日チョコチョコというのではなく、これまでも変えようとしてもついに変えられなかったのですが結局はお伝えしたい内容が固まってから濃く一気にドバっと・・・、というのが生き方や潜在意識の傾向にもつながっており、この深く濃いものを求めるという点に関してはどうしても変えられなかったところだったものですから・・・。
 

ですのでこちらも今はなるべく宣伝をしないで、自然と知り合って御縁を頂いた方のみ優先して大切に心が通う鑑定をさせて頂きたいという想いからこのスタンスを取っていました。
 
では来年の2月以降の節変わりに向けて、実質的占いの世界の年が切り変わった以降もしっかりと計画的に運勢を良くしていけるように共に頑張っていきましょう~! (^0^*
 
笹木 

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