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恋愛線が細かく数多く出ていた、恋に恋していた女性。先天運を見ると恋愛運・結婚運は強いが家庭運が弱いと出ていたのはなぜ・・・?そのために手相が教えてくれたアドバイスとは?

 

 突然ですが、恋愛運と結婚運、家庭運が違うと言うのはご存知でしょうか? 

 

占いでは結婚運・恋愛運・家庭運それぞれを別な要素としてみるのですが、恋愛ドラマにたとえてみますと熱々の恋愛をして幸せな結婚へとゴールインしたとしてもドラマや映画では普通は結婚がゴールになりますが、実際の生活ではそこからがスタートですよね。 

 

せっかくいい恋愛、いい結婚が出来たとしても、肝心の家庭生活でダメになってしまったら何のための恋愛・結婚だったのか?という話になってしまいます。 

 

ですので恋愛運・結婚運と家庭運は別なものとして、それぞれが充実するように見ていかなければならないのです。 

 

「いや、私は恋に生きたいのよ!」とか、むかし「週末婚」と言う言葉も流行りましたが、できれば日常の生活をともにしながらその中で「体がとろけるような思わずニコニコしてしまうような幸福感あふれる生活」をしたいものです。 

 

先日、20代半ばの女性が手相を見て欲しいと言うことで鑑定にこられたことがありました。 

 

その方はお嬢様風の容姿とファッションをしておられましたが、手相を見ていくとまったく違った内面が見えてきました。 

 

「恋愛線がすごく多いですねー。今までの過去の恋愛は・・・17・18・19・20・22・23・24・・・っていうか、これじゃいつも恋に恋している状態じゃないですか~?」 

 

「知能線と生命線の起点が相当離れていますね。かなり思い切りの良い性格と言うか大胆なタイプじゃありません?」 

 

「知能線も結構短いから、思い立ったらすぐに実行に移す行動力のある性格じゃないかと思いますけど違いますか?」 

 

ここまでくると最初はお澄ましして取り繕って、こちらの鑑定力がどのくらいかを見極めるような表情をしていたのが、だんだんと笑いがこらえきれないと言う風に満面の笑みで口元を手で隠しながら、下に顔を向けて笑いをこらえるようにすると言う回数がほとんどになってきました・・・。 

 

「まさかこんなに手相が当たるとは思いませんでした」(笑) 

 

「相当恋多き女じゃないかと思うんですけど違いますか?」 

 

「そうなんです。でも友達からは、あんたは気が多すぎて結婚するのは無理なんじゃない?と言われているんです。」 

 

「へー、そうなんですか?こんなに可愛いのに・・・。もしかして自分ではじゃじゃ馬とか思ってます?」 

 

「いえ、どうなんでしょう・・・」(笑) 

 

「じゃあ生年月日の方からも見て行きましょうか。うーん、恋愛運・結婚運は吉星が集まっててすごくいいんだけど、家庭運が弱いですね。なぜなんだろう・・・」 

 

「でもあたしって、かなり尽くすほうですよ!?」 

 

「あ、それだ、そこがいけないんです!!自分が何をしてあげたいか、ではなくて相手がしてほしいことをしてあげるのがホントの愛情なんです。独りよがりの押し付けの愛では最初は向こうも気を使ったり遠慮して合わせてくれるけど、いつまでもそれじゃあきっとそのうち噛み合わなくなってきて、こんなはずじゃなかったと言って最悪は性格の不一致というで離婚することもありえますよ!」 

 

「じゃあどうすればいいんですか!?」 

 

「相手がして欲しいことをしてあげるというのがホントの愛情なんです。そこをまず徹底的に認識するのが第一。自分がこれをしてあげたいからしてあげる、と言うのではそれはまだ恋の延長線上でしかありません。 

 

でも大丈夫です! マーケティングやコンサルティングでもそうですが、問題点が分かって明確に把握できた時点で、もうすでに50%は解決できたようなものですからね。」 

 

「・・・・・・・・・・・・」 

 

「手相を見ると自己主張を表す線が強くて、感情線も急カーブを描いています。これは自分がこうと思い込んだり、または恋する感情にいったんおぼれてしまったら周りが見えなくなって、とにかく相手がどう思うかよりも自分の感情を満たすことを最優先に考えることを表しています。これも自分勝手な、押し付けの愛を相手に強要するところにも通じています。 

 

それともう一つ。自己主張が強すぎるとどうなるかと言うと、たとえば付き合っていた男性があなたの頑固で一歩も譲らない意地っ張りな部分を発見したときに気持ちが冷めていくことがあるんです。 

 

こに自分と共通する性質を発見し、これはぶつかり合うことが多くなるな、と悟ってしまうからなんですね。 

 

ですのであなたに不足しているのはいい意味でのちょっとした遊び心やユーモア。とかく真面目で思い込んだら何事に対しても勉強熱心、そして誠実なのはいいんですがあまりにも愛することに対してストレートすぎて、窮屈な交際となりがちなんです。 

 

テニスのラケットで言うと、スウィートスポットが狭すぎるんです。当たればすごくいい球が飛ぶんですが・・・。 

 

ですので結婚したいと思う相手に対しては軽くわがままを言ったり、心を柔らかくして隙を作ったりして可愛らしく甘えることや、時には相手のわがままを理屈抜きで丸ごと受け入れる女になるということも大切です。緊張感をもった雰囲気や生活スタイルはあなたの長所ではあるのですが、たとえば食事やお酒の席でも固く隙を見せすぎないでいると、相手が身を引く原因にもなってしまうから気をつけてくださいね。」 

 

「・・・・・・・・・分かりました。」 

 

とアドバイス差し上げました。 

 

鑑定が終わって最後に帰るとき、しっかりと納得できた顔でお辞儀をして去っていく彼女のすがすがしい笑顔がとても印象的でした。 

 

鑑定中もずっと、つやのある豊かな黒髪と表情が彼女の情感の豊かさを物語っていましたが、きっと幸せを掴んでくれるであろうと確信できた、帰り際の明るい綺麗な笑顔でした。 

 

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