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2021年は、予想以上に手応えのある年となりましたf(^_^;

我が四柱推命の師、浅野太志先生が、昨年から執筆を手掛けていた四柱推命の本3冊が遂に完成し、2021年内に3冊同時に出版されました!

今回の3冊の本の同時出版は、まるで1990年代に「GLAY」と「L’Arc-en-Ciel」が売り上げを競っていた頃に、ラルクがCDシングルを3冊同時に発売したようだとも思っていました。
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全国37カ所のライブツアーも終盤にさしかかっていた1998年7月8日、ラルクは3枚のシングル同時発売という思い切った作戦を仕掛けた。 「浸食~lose control~」「花葬」と並びミュージックショップの店頭に並んだのが「HONEY」。2011/07/08
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ラルクがシングルを3枚同時にリリースしたのは、1998年です。あれから約23年経ちますが、浅野先生もその間にされた学びやご苦労が詰まった、今回の3冊の本になっているはずです。
これから浅野先生は四柱推命の本を3冊同時出版したことで世の中の占い業界、特に四柱推命業界にのろしや花火をラルクのように大きく打ち上げたということですから、これからがもっと忙しくなり、さらに世の中に出ていく活躍の期間に入られるでしょう。
まずは無事にこうした一世一代の大きな仕事を成し遂げられましたので、私も本を注文して読んでみたいと思います。

四柱推命は相互理解のツールである!
「四柱推命人間学」

四柱推命とは五行哲学である!
「四柱推命の景色」

思考レーダーチャート」による通変バランスの本格鑑定
「四柱推命の占い方」

年末が近づくと、行きたかった吉方位旅行先にも行けなくなってきました・・

 こんにちは、笹木です。

イヤー、本当にいい訳が出来ないほど、ブログのアップが遅れてしまい、楽しみにしていた皆様におかれましては、本当に申し訳ありませんでした。

ページを開いても開いても、まだ更新されていなくて・・
「数日でアップされると書いてあるのにもう20日以上アップしていないんだから、数日じゃないんじゃないの」とか。。。

「笹木は倒れたんじゃないの?」など(これは、あまりいないかもしれませんが・・・)

しかし、確かにちょっと倒れそうになるくらいの重圧には耐えながら、日々のなすべきことをこなしており、まさに「師走(しわす)」といった感じでした。

師走とは:
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陰暦12月の異称。この月になると、家々で師(僧)を迎えて読経などの仏事を行うため、師が東西に忙しく走り回るため、「師馳(しは)せ月」といったのを誤ったものだとか、四時の果てる月だから「しはつ(四極)月」といったのが、「つ」と「す」の音通(おんつう)によって「しはす」となったのだとかの説が伝わる。このことばのもつ語感が、年の暮れの人事往来の慌ただしさと一致するためか、陽暦12月の異称としても親しまれ、習慣的に用いられている。
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本当は吉方位旅行でも行きたいところがあったのですが、だんだん年末に近づいてくるとそれももはや難しく・・・という状況でした。

これは私自身が今までの経験の延長線上で考えていたので、多少現実面と違ってきてしまって間際のバタバタとなってしまったので今後はもっと、たとえ今までの事例にないようなことが起こってきても、しっかり対応できるようにしていきたいと思います。

しかし今回の出来事は私にとって悪いわけではなく、嬉しい悲鳴という事でもありましたので、ここから引き続き頑張っていくつもりです。

2021年12月の忙しさは、ちょっと予想を超えていました

これまではこのブログは、どんなに遅くても基本的には約1か月に最低1回は、アップしてきていました。。。

しかしこの2021年12月のような忙しさは初めてで、ブログのアップも一日一日「今日こそは」と思っていましたが、色々とやることが重なってずれ込み、ついに本日の12/27(月)となってしまいました・・・。

もともとこの時期は、毎年やることが多いので、いつも身が引き締まる思いで過ごしています。

特に鑑定をご依頼いただいた方のために、正しい運命の分析による来年の最も良い過ごし方と、最善の吉方位の採り方をお伝えしたいから誠心誠意、鑑定に向き合っていることもありますし、その他の付き合いなどもあるからです。。。

しかし今年の忙しさは、私の予想を超えていました。

ですのでブログによる情報発信や、さらに今年から始めた動画編集もしたかったのですが、でもできない状況。それをやると鑑定に支障をきたしてしまう・・・。

ではどうするか?

ということで出てきた答えは一つ。まずは呑み会の日数を減らすしかない、という事でした (^^;)

最初はオンライン呑み会なら出来るのではないか・・・、とも思っていましたが、やっぱりそれもムリでした。

やはりYouTubeへの動画アップ、などという新しいことを始めると、その反響も含めて色々な方面に手応えや変化が出てくるものです。

初めてのことというのは最初から予想がつくわけではありませんから、それを見越したスケジュールを立てておくのは今回は難しかったのですが、でもこれからはこの経験を活かして2022年はさらに緻密に、精度高くオペレーションをしていきたいと思っています。

そしてもう、今年も終ろうとしていますよね。今まで通り、全力で走って来たけれども、悔いはない1年でした。

今年新しく学べたのは、動画編集と、スピリチュアルなヒーリングです。両方とも、もう今の自分にとっては欠くべからざる、とても重要な新たな学びとなりました。

来年も動画による情報発信と、エネルギーの浄化をさらに進めていくつもりです。

特にこうした目に見えないエネルギーワークのお仕事をしていますと、時としていろいろなものが浮かび上がってくることもありますので、自分で自分の気や、モノ、その場の浄化などをしていけるようにという事も含めて今年はそういった方面も学んできましたが、それもだいぶ進んできて今ではより快適に仕事ができるように活かせています。

これについては、もしも今後の講座やセミナーで機会があれば、直接の場などでお話しもしていこうかなと思っています。

2022年の年盤での大凶方位は、2021年と同じく「北」と「西南」

ところでこの時期に鑑定をご依頼いただいた際には、その方の来年の運勢や吉方位、凶方位をお伝えしてベストな動き方の参考となる情報をお伝えしているのですが、

吉方位とは運命のお薬のようなものなので、人それぞれに違うエネルギーバランスを精密に出さないとその開運を司る良い気をピンポイントでも絞り込めないのですが、大まかな凶方位であれば直ぐに出すことが出来ます。

それで行きますと、2022年の大凶方位は、北と西南になります。ただしこれは3泊以上行ったり引越しをすると出てくる「年盤」での働きになります。

これはまた後ろの方でもご説明しますが、1/30(日)13時から、zoomのオンラインで開催する

「Zoom版『時読みセミナー 2022年 壬寅 五黄土星中宮年』~干支と九星から、2022年という時代(とき)を読む~」

の中で、「今年、絶対に行ってはいけない大凶方位」という事で、なぜ北と西南がよくないのか、などについても触れていきます。

ここでもワンポイント述べますと、西南は、2022年は「寅」年なのでその反対の方位である「申の方位=西南西」がまるで日かげのようになるのでパワーダウンをもたらし、特に日本の場合は東京から見て沖縄などは申の方位の方位にほぼ入っているので、それが丑年の2021年よりも危険度が高いという事なのですが、

では北はなぜなのか?については、気学の原典である「易経」由来のものなので、これは多少専門的になりますから、一部は講座の「九星気学編(基礎編)」の内容にも触れますが、このセミナーの中でより詳しくお伝えしようと思っています。

鑑定はいずれ、1回以上受けたことのある方か、新規の方は3回以上鑑定を受けたことのある方からの紹介のみになっていくかもしれません

ところで今回の12月の忙しさは、鑑定の数が増えたことが一つの要因でもありました。

鑑定ご予約フォームに記載してあるところ以外に、予定を入れた枠もあったりしましたので。

それも含めて前々から考えていたこととして「いずれ」の話ではありますが、今後は私の鑑定を1回以上受けたことのある方か、あるいは新規の方は3回以上鑑定を受けたことのある方からの紹介制、という風になっていくかもしれません。

そうしていかないと、私の場合は1回ごとの鑑定に非常に準備時間をかけて、その方の運命に密度濃く向き合った上で開運法をお伝えしていますので、いずれ全員の方を物量的に見切れなくなったり、一時期に鑑定が集中すると他のことがなにも出来なくなってしまうかもしれないからです。

人は自分を知り、やってくる運勢の流れを知れば人生でどんなことがあっても、正しい方向性で正しい努力さえ積み重ねていけば不安なく、大過なく生きていけるものです。

なので、特に若いうちほど、あるいは早く知れば知るほどそのあとの人生が生きていきやすくなりますし、知ったその時が最も若い時ですから、常にこうした自分の素質を活かせる方法は分かったうえで生きていった方が良いのです。

私も、いまご提供しているこの「十干十二支氣学」をもっと若い時、悩みに悩んで、苦労しまくっていた20代に知れていたらなぁ・・・と今になって思っているのですが(^^; )

でももちろんそれはかなわないことですので、「気づいたその瞬間こそが人生の開運期!」ということで、「今が最も若い、心の青春の時期」と思い、毎日気持ちだけはワクワクしながら過ごしていました。

悩みの中にこそ、人生の開運のカギが隠されている

でももちろんそういった中でも、常に大なり小なり、生きていれば日々、悩み事や心のテーマといったものは出てくるものです。

それらを一つ一つ真摯に向き合って、乗り越える努力をして行くうちにそのステージはクリアされ、また次なるステージに向かっていくと、乗り越えてきた分だけ振り返って見ると自分に喜びと、人様にもその乗り越え方を提供することで、また自分も他の方と一緒に喜べるようにもなっていきます。

私も今まで約20年間占い鑑定の勉強をしてきて、もちろん今も完ぺきではないですけれども、何よりもいま自分が心の底から「あー、幸せだなぁ~」と思える時間が1日の中で何回もあります。

そのように今が昔よりも幸せになってきたのは、東洋に伝わる古来からの叡智、運命学をまずは自分の人生に活用して、それが今の自分の幸せに役立っていると共に、同じように人様にもご提供して喜んでいただいているからだと思っています。

占い鑑定とは最もダイレクトに、人様の幸せに貢献したい気持ちを伝える方法

なので自分はいま本当に幸せだなぁ、とか、約20年かかって来たけれども、人様が幸せに生きる道の集大成であるこの東洋の叡智をギュッと凝縮した「十干十二支氣学」を開発できて本当に良かったなぁ、という風に思っていつも心が温かく満たされています。

そしてそれを鑑定では、もし自分が鑑定ご依頼いただいた方の生年月日や資質、運勢で生まれて来たならば、どういう風に「運命の調律をして、どのように吉方位を採っていくか?」という事を、まるで自分が自分の人生をよくするためには?と最高度に考えて実践するのと同じくらいに全力で考えてその方法を伝えている結果、自然とそれだけ時間は鑑定に使うようになっている期間、が毎年10月くらい~年度末の3月末くらいまで、というここ近年のサイクルでした。

そしてホッとした後にいつも風邪をひく、という流れですから、今がなかなかブログや動画はアップできないというのも当然と言えば当然なのですが、動画を楽しみにしてくださっている方々もいらっしゃいますから何とか頑張って、1月には、という想いでチャレンジして行きたいと思います!

しかし人様のために真にお役に立てる鑑定とは、やはりそんなに簡単なものではない

そうは言っても、私もここまで来るのには相当な学びの量と、鑑定での経験を積むことにより、真に自分のノウハウとしてくるまでには多大な努力と時間を費やしてきました。

私の鑑定書作成のスタイルは、4段階くらいに分けて作成しています。フォーマットづくり、運勢の分析、それに合わせた吉方位の算出、全体の校正、などとしてです。

お一人様ごとに本当に深く、オーダーメイドで作成しているので、時間も非常に掛かります。

その代わり、運勢に合わせたその年の過ごし方と、最善の吉方位の採り方も見えてくるので、その年を最も良い形で過ごせる内容になっています。

その際に役立つのが、実は原案をいったん、紙に書くことです。

これは箇条書きのときもあれば、マインドマップ形式のときもあり、その時々に応じてやっています。

「紙」との対話は「神」との対話とも言うくらいに、自分の潜在意識との対話が出来るからです。

昔は手帳にもとてもこだわっていましたが、現在はデジタルと紙を併用していて、いつか占いの手帳も日盤まで、十干・十二支・九星が分かるようなものを作れたら、なんていう夢も持っています。

要はそれくらいに現在は、1回1回の鑑定に全力で最大限取れる時間を盛り込んで、ご依頼いただいた方々に向けて精いっぱい濃い内容をお伝えしている、というスタンスです。

2022年のセミナーや講座の、日程が決まりました

さらに近年は、この「十干十二支氣学」による運勢分析と真の吉方位の出し方、開運法などについても知って鑑定などで活用していきたいという方が増えてきましたので、講座も定期的にやって、私も人様に伝えることによってさらに深く知識の内容を定着させてくることが出来ましたが、2022年もセミナーや講座は、引き続きオンラインのzoomでやってみようと思っています。

その他にもzoomでやるのは、

「2022年 時読みセミナー」。これは2022年がどういった年になりそうか?というのとそれに対する傾向と対策の立て方の仕組みを自分でも調べながら分かる内容のセミナーであり、
https://sasaki-unmei.com/tokiyomi

あとは超入門講座の「九星気学編」、「四柱推命編」。
https://sasaki-unmei.com/super-introduction

講座本編の「九星気学編(基礎編)」、「初級編」、「中級編」も、2022年はzoomでやっていき、それぞれもう来年の講座の日程も出して、ホームページの講座やセミナーのところに記載しています。
https://sasaki-unmei.com/corce-of-ninestar-basic

四柱推命も、「絶」とか「胎」といった今ではほぼ使われていない十二運星を使う古典的な流派から入ってしまうと、それこそ約30年経ってもやっと使えるようになるかどうかというところですが、現代風四柱推命に基づく十干十二支氣学ですと、最短で約7ヶ月で実践鑑定で使えるようになるカリキュラムを組んでいます。

さらにその中ではより日常生活につかえる実践的な、具体的な占いの知識の活用の仕方。例えば物事を決める際の自分にとっての吉日の選び方。大事な用事を始める際に、選ぶ方位の基準とは?などなど、知っていると今後は自分でそれらを出せるようになっていける知識の使い方をお伝えしており、

こうした深い部分を知っておくことで例えば吉方位旅行に行った時にも、そこに廻っている星がどんな意味だから、自分にとって良い効果をもたらすのか、が分かるので吉方位による開運効果も深く受け止められるようになります。

やはりすべての土台は「知る」という事で、深く知れば知るほど、行動した時に出てくる現象を良い方にも変えていけるようになり、そのためには鑑定を受けるのももちろん重要ですが、一番良いのは自分で自分のことが分かるようになることだからです。

あとがき

もっと時間に余裕があれば、毎年やってきたように12月のブログはエンターテイメント系の、全く占いとは関係ない物を書いて楽しく終わらせたかったのですが、今月号は何とか頑張ってこれが精いっぱいの内容となりました。

それに本当は12月中には、動画を1回上げたかったと言う想いもあったのですが、通常、10月から2月くらいまでは鑑定シーズン真っただ中で、通年も鑑定に集中して取り組む時期でしたので、この時期が始まる前にはどうなるかと思っていましたが、やはりアップは難しいという方の予想通りになってしまいました。

真っ先にYouTubeのチャンネル登録をしてくれた親しい人からも「全然更新がないけれども、病気でもしたんじゃない?」と言われましたし・・・(^^;)

こちらは元気なんですけれども、動画編集にまではちょっと手が回らなかったのですが、しかしそう言ってくれること自体はありがたいので、1月中にはご期待に応えていきたいです!

では皆さま、良いお年をお迎えください♡

人は自分を知り、やってくる運勢とそれがどう自分に働きかけてくるのかさえ分かれば、いつでも安心して最高の自分を発揮しながら生きていけるものです。

年末年始などにはそうしたことも考えたりして、私のホームページの中にも自分でもある程度調べられる知識は載せていますから、まずは2022年は、月盤は年盤の上に乗っていますので、どうしてもという用事さえなければ来年は、北や西南への旅行はよほど月盤が良い時以外は避けるように考えてみてください。

それと同時に、ご自分に出来る範囲でこうした運命学による運勢を向上させる開運法も取り組んで、さらに運気を上げていってくださいね!

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