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吉方位に行かずして開運効果を出す方法と、吉方位に行っても効果を受けられない、その違いとは?

 

 こんにちは、笹木です。なんともう2014年も1箇月が終わり節分、豆まき、恵方巻き。立春、そしていよいよ東洋の暦、占いの世界的な2014年が始まります。 

 

今までは、昨年のブログにも書いたのですが恵方巻きには占い的にはほとんど興味はなかったのですが、昨年浅野太志先生の四柱推命講座を学んでからは、今年の恵方の行事はしっかりとやろうと思い、美味しい恵方巻きを予約したりしていました。 

 

と言っても別に四柱推命と恵方がそれほど深い関係にあるというわけではありませんで、なんと言いますか、十二支でいうところの太歳が十干でいうところの恵方に近いのかな、というくらいになったという事でした。あとは年々恵方巻きもイベント化が進んできて、デパ地下とかコンビニとかいたるところで見かけるようになって来ましたよね。皆様も2月3日は恵方巻きを食べて過ごされたのでしょうか・・・  

 

私も今年は恵方巻きをものも言わずに黙々と甲の巡る方位、東北東に向かって1本丸かじりしました。 (-^〇^-) 

 

特に二黒土星の私にとっては、とても良い効果をもたらしてくれると思いますから。でもこれも諸説ありますのでここは半分迷信や商売的なものも感じますので、あくまでイベントを半ば見破ったうえで楽しむという、「プロレス」ではないのですが大人的な対応でよいのではないかと思いました。 (=^_^=) 

 

・・・さて、今回はタイトルを見て「おっ、また笹木は突拍子もないことを言い出したな?」と思われた方もいるかもしれません。しかしこれはまったくのでたらめでもなければ奇をてらっての論理をこねくり回した根拠のないことでも何でもないのです! 

 

このことを気づかせていただいたのは、実は毎年鑑定を受けて下さっている気心の知れたお客様から言われた何気ない一言がきっかけでした。 

 

その方とは数年前、結婚に関して、それも空亡期に結婚することになりそうなのですが大丈夫でしょうか? という事がきっかけで鑑定をさせていただいたのでした。 

 

空亡肯定派の自分がいうのもなんなのですが、今回の場合は結婚に何の支障もありませんよ、ただしもちろんお互いの相性的に気を付けるべきところや注意すべき分野は誰にでもありますが、空亡期だからと言って、という事ではなく星の巡る時期によって見る角度は違いますが、この場合は少なくとも空亡期の結婚だからと言ってやめた方がいいという事はありませんから大丈夫です。とお伝えしました。 

 

なぜその方がそんなに空亡期を気にされたかといいますと、前に四柱推命の先生にずっと恋愛や結婚について観てもらっていて、運のいい時期に婚活を始めたのですが、結婚の時期がよりにもよって空亡期になってしまった、という事を気にされていたのでした。 

 

また私が言うのもなんなのですが、そんな鑑定はまったく気にすることはなく、空亡なんて関係ないですよ、とこの場合はお伝えしました! 

 

なぜ「この場合は」とお伝えしたかといいますと、全部が全部空亡期を気にしなくていい、というわけでもないからです。このことについては右の人気記事のところで空亡について書いてあるところもあるのでそれをお読みいただければと思うのですが、 

 

ではなぜ今回そのことをこのブログの「冒頭」でお伝えしたかといいますと、その方がそのあと話された一言がずっと頭の中に印象的に残っていたからなのでした。それは何かといいますと、「あの当時も恋愛や結婚に良いという吉方位は取っていたのですが、効果がなかったように思います。なぜかというと、受け取る自分の心の意識や器が整っていなかったからなのでしょうね」という事でした(!) 

 

この言葉がとても深かったので実はそのあともずーっと頭の中に残っていまして、初めて鑑定させていただいてから、忘れずに頭の中に残っていました。 

 

今までは「なぜ吉方位に行ったのに効果が出なかったんだろう」と感じても、過去の凶方位の方が大きかったとか、あく出しが先に出てきたのか、という視点で見ていたのですが、今回十干十二支氣学により見た場合には、別な答えが浮かんできたのです。 

 

今回のブログはその方にもご許可をいただいたうえで書いているのですが、やはりそれまでの大運や歳運を経てきた自分自身の考え方のフィルターがきちんとできていないとこれからやってくる運気を受け留めきれない、それが十干十二支の星の推移により心の推移にも投影されてくるので分かるのですが、やはり『すべての運勢は自分の心が選んで招きよせている』という側面がありますので、自分の心の器の準備が整ってきたときにその運気が来たら掴むことができる、逆にそれが整わなかったり成長のテーマをこなしてこなかった人は運気のもたらすチャンスをつかみきれず逃してしまう、という事もあり得るのです。 

 

それを九星だけではない、十干十二支の星の巡りが自分の命式にどう巡ってきてどのような影響を与えるのか、ということで見ていくと、先ほどの問題の答えも明快な答えとして見えきたのです。 

 

ちなみにその方とはもうかなり気心も知れており、まず鑑定の前には抹茶のお菓子の美味しい店で「ウン、ウン」とうなりながらお互い何もしゃべらずに全部平らげた後で「アフゥ・・・」と落ち着いてから話に入るのですが、 

 

そのとき改めてお話した時に言っていた結論としては、要は「結婚したい~!!!」という、本当は相手を幸せにできる自分が整った時にそういった自分を欲しいと思ってくれる異性が現れてお互いに引き合って結婚に至る、という流れなのですが単に自分の事柄に対する欲心の強さが先に立ってしまうとそれが相手にも伝わり、幸せの形として結実しにくいということにもつながるのかも、ということでした。 

 

つまりいみじくもその方が言われた、「空亡までに結婚しなければ!という想いが強すぎたのかもしれません」という言葉が非常に印象的に残っていました。今回のその言葉を、このブログを見て下さっている方々のためにお伝えしてもいいですか?と聞きましたら「どうぞどうぞ!」という快いお返事でしたのでここに紹介させていただいた次第です。 

 

要は吉方位というのは確かに間違いなくありますが、しかしそれを受ける側が自分の心の状況を自覚したうえで、その力がスーッと自分の心に入ってくるための謙虚な考え方やモノの見方の角度、それも欲心ではなく、というのを九星だけではない十干十二支の先天運の推移は教えてくれていると思うのです。 

 

そのことがしっかりとした本物の四柱推命を学ばせていただいて分かったのですが、吉方位を活用する前にまずは自分の命式の癖を知る、そして自分にやってきているその時期のテーマや運気の波を知る、という事がものすごく大事だということだったのです。 

 

それ如何によって、吉方位の効果が大きくなるか小さくなるか、はたまた考え方を変えるだけでその時期の十干十二支の効果を出だすという事も、実は可能とすら言えるのです(!)。 

 

ぜかというと、人というのは自分を基準として周りの物事を見るので、はたから見て自分がどのような長所や短所、特徴を持っていてどのようなところが変わっているのか、どのようなところが足りないのか、というのは実は自分では自分自身のことをなかなか分かっているようで分からないものなのです。 

 

だからこそ占い鑑定で先天運を見て自分の命式の特性や傾向、どのような人生のタイミングでどういった運気が巡ってくるかを知っておくと、それに対策を立てられたり目の前だけを見て生きるのではなく長期的な準備をしながら効率的に生きていくこともできるのです。 

 

ですのでまずは一刻も早く自分自身の傾向や可能性を知り、限られた人生の枠の中で自らを最大限に活かす方法を知った方がいい、というのが占い鑑定を受けた方がいいという理由なのです。 

 

そうすれば短所に気をつけ、長所を活かした生き方をすることができ、知っているのと知らないのとでは雲泥の差が生じる人生になるかもしれません。もちろん占い鑑定を受けずにそういったことを知らなくても生きていけたり成功する人はいますが、知らずに成功している人はほとんどが自分の長所を自然と発揮する生き方や考え方、職場や環境といったようにいわゆる「幸運なことに持って生まれた長所を自然と発揮できている」人がほとんどの確率を占めています。 

 

つまり嫌なことや向いていないことを嫌々やっているうちは中々大成功までは結びづらく、逆にどんなに辛くても自分に合っている仕事なので頑張れたり不思議と潜在能力を掘り起こしてやり抜けたり、一番良いのは好きだから頑張れる、という奥からのエネルギーを活用する生き方ができている、または環境に恵まれた上で頑張らさせて頂けている、という事に携われるというのがいわゆる自分自身の命式を活かしきっている、ということなのです。 

 

ところが先天運を知る意義はそれだけではない、というのは昨年しっかりとした四柱推命を学んだ時に感じたことでした。 

 

ここからは正直 浅野先生やほかの方から教えていただいたことではなく、私自身の責任においてお話したり、考えを伝えさせていただきたいと思います。 

 

なのでもし、質問や疑問点があってもそれはほかの方ではなく私宛にお寄せ下さい。 

 

ただしこちらにも時間に限りがありますので、しっかりと鑑定をご依頼いただいた方にだけお答えさせていただきますが。 

 

つまり占い鑑定の真の目的とはなにかというと、身近なことを当てたりお客様をそれによって脅かしたりすることではなく、これから起こりくる未来の可能性を示唆し、その前途を見せて今後の人生の歩き方をアドバイス、提案することにあるのではないかということなのです。 

 

そのためにまずは先天運を読み解き、その方の個人の可能性を知ったうえで持っている力を活かす方法をご提案し、改めるべきは改め、最も有意義で後悔の少ない人生を送っていただくことを占い鑑定の目標の第一義とする、という事が大事だと考えるのです。 

 

そのためには命式の癖を知り、価値観を知り、さらにその方の開運期とそれをしっかり受け留めるためのより良い考え方をお知らせする、という事が出来ないといけないわけです。 

 

もっと言えば、いわゆる俗にいう「運の良い時期」「運の悪い時期」という事もその方の内面から見たら一概にそう言った表現でいうことはできず、例えば調子がいい時は考え方が多少歪んでいてもスイスイと前に向かって進んでいけても、運気が弱い時にはそういった考え方を改めなければ前に進めない、しかしそういったときにこそ内面はいちじるしく進歩向上しているという事もあり得るのです。 

 

そしてここが最も大事なところで今回のブログのタイトルにも直結しているところなのですが、実は運勢は自らの考え方が心のフィルターによって自分の心に合ったものを招きよせているものですので、 

 

「自分がこれまで考えなかった発想の転換をすることにより運勢を変えることができる」 

 

という事が厳然としてあり、ただしそれはその時期その時期で与えられている運勢の波によりやり方は異なるのですが、 

 

いずれにしても全くこれまでとは違った逆転の発想をすることにより運勢と自分の現在の状況はいくらでも逆転させたり変えることができるのです。 

 

しかし今の自分のこだわりや心を変えるということがなかなかできないから今の自分の運勢が有る程度決まったものとして形作られている、という事でもあるのですが・・・。 

 

つまり今現在の自分からすれば、目の前に見えている景色は単なる同じ景色にしか見えませんが、今の角度だけではなく他人の目、つまり横やななめや上や下から見てみれば、実は意外と『知恵の輪を外すがごとくに全く違った解決方法、あるいは通ることができないと感じるくらい狭い道でも通り抜けることができる、いわゆる抜け道が見つかることも多いのです。ただし単にそれを自分の心のこれまでのフィルターが強固に固まりきっていたので見ていなかったり忌避していただけ、という事なのです。 

 

それを正しくニュートラルに、そして深く知るための占い鑑定であり、特に良く当たる四柱推命や紫微斗数、ホロスコープなどの先天運鑑定があり、それなくして単にご利益主義だけでは、いかに効果があるとはいっても九星気学の吉方位だけを取っていったとしても、受ける自分の器と意識がしっかりとした自覚があって受けられないと、仮に全くその時期のテーマと違った考え方をしていては吉方位効果を受け止め切れない、という事も実際起こりうるのです。 

 

それを今回は、お客様から教えていただいたという事だったのです。 

 

ここにおいて、より一層後天的な吉方位効果を活用するためには、まず先天運を分析することがなにより大事なのだなと、そしてその先天運と後天運を結びつけるのが『十干十二支と九星による吉方位鑑定なのだな、という事がはっきりと見えてきたのでした!!! 

 

ここまで来て、いわゆるその時期のテーマを十干・十二支・九星によって判断して自覚した後にこの心構えによって今なすべきことをその気持ちによって日常の行動で実行していくと、それが指し示す開運効果が出てきてさらに言えばその方位に吉方位取りに行くとより一層吉方位効果が強く出てくる、ということは最近のお客様を鑑定して、吉方位に行って頂いたりするとより明確にこちらにもその情報が伝わってきて、間違いないという確信になってきておりました。 

 

要は今まで吉方位のことを説いてきた自分が言うのもなんなのですが、つまり 

 

『吉方位のことだけを言うのでは、実は吉方位を活用しきれないのです!』 

 

それをしっかり受けるため先天運の自分の命式が表す癖、および今後やってくる運勢の波とその性質、それらを分析した後で十干十二支九星からバランスよく見てそれを受ける自分の心も整ったうえで、初めて取らせていただく吉方位でないと本当にその効果は活用しきれない、という事なのではないかと思っておりました。 

 

それを日々の実践鑑定の中で、これまた驚くようなことが分かってきたりしているのです。 

 

例えば先日なども、五行の命式だけで見たらそこまで財運を活用できない方が実際は現実として大成功している。 

 

四柱推命で見たら財を活用しきれない、明らかに、、間違いなく財に剋され振り回されてしまう命式の方で、九星で見たら凶方位に海外に出張に頻繁に行っている。なのにその海外で大成功しているのはなぜか? 

 

というのを十干十二支氣学で見たら・・・、なんと海外に頻繁に行っていたその方位に、最も自分が足りない一番必要な五行の気が十干十二支で巡っていてその気を強力に方位取りで補うことによって五行がスパークして大開運し、たとえ九星では凶方位に海外に出張に行ったとしても、結果はものすごく良いものとして出てきている、十干十二支で大開運したことにより、という事が実際に動かぬ現実としてあるのです。 

 

もちろんその奥にあるその方のお人柄や、手相なども見たうえでその幸運を受ける資格がある方だからこそ、というのが分かったうえで言えているのですが、正直これは世の中で誰も知らないか、あるいは知っていても本やインターネットにはまだ誰もアップしていなくてご自分だけで知っていたり活用していらっしゃることなのではないか、要は知っている人はいても広く世の中に出している人はまだいないのではないか、という事を自分は試行錯誤と仮説を立てて検証してくることによって気づきが生まれそれを知ることができ、その気づきを鑑定の時にいち早くお客様にお伝えさせていただけている幸せを今年に入ってからはさらに日々、毎日に近いくらいの感覚で感じさせていただいておりました。 

 

その分またまたブログのアップが遅れていたり、「ま、1月1日にアップしたんだから毎月のアップからすれば2月末までは時間的猶予があるよな・・・。」なんてあまーい考えも時に頭によぎったりしていたのですが・・・、しかしまずは日々の鑑定が大事ですので、ついつい1月末にブログをアップしようと思いながら結局鑑定に時間を取られることによって出来なかったというわけなのです。。。 

 

ここまでご覧頂いて今回のブログのタイトルもある程度ご納得いただけたのではないかと思います。 

 

別な言い方でいえば、『十干十二支九星気学 それは生きる目的と合致した吉方位を取ること。つまり開運効果を、旅行に行かずして日常生活の心構えの変化で出していく方法であり、吉方位に行った効果を九星だけで見たときよりも倍増させる方法』ということになります。 

 

こっちの方がタイトルとしてよかったでしょうかね・・・。 

 

でも今回はこれでいいのです。まだまだこれからこのことについていろいろと手を変え品を変えお伝えしていく時間と機会はたっぷりありますから。 

 

もし疑問や質問がある方は、鑑定の中やアフターフォローの会等の直接の場で受け付けますから、遠慮なくご質問くださいね (=^_^=) 

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 ネコ恵方巻き

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