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夏の講座「初級編」が修了し、9月1日(日)から秋の「中級編」へと入ります

 今後とも毎年、3本の占い講座を定期的に、春「九星気学編(基礎編)」、夏「十干十二支編(初級編)」、秋「鑑定師育成編(中級編)」と開催していく予定ですが、今年はここまでのところ順調に、春と夏の講座が修了しました。そして夏の十干十二支編(初級編)の第5回目が終わった後の懇親会では、私の誕生日が8月なので誕生祝いをしていただきました。昨年も皆さまに祝って頂き嬉しかったですが、今年も祝って頂いたときの写真です。今年もここまで走り続けてきた、というホッとひと息感がにじみ出ているかもしれません (^v^) 
 
こんにちは、笹木です。 
 
寒い梅雨が明けて夏になったらいきなり暑かったのですが、こうしてまた徐々に涼しさを感じてくると、今年の夏は意外と短かったような気もします。本当に、最近の天気は予測ができないと言うか、油断がなりませんね。。。
 
そういった変化が激しい分、夏は体力も消耗しやすいのですが、いかがお過ごしでしょうか?食欲はなくなっていませんか・・・? 
 
もしかしたら、9月に入ったらまた残暑がぶり返すかもしれないので、ここまでの疲れが出て風邪など引かないように、あまり仕事も無理などせず、早寝・早起きを心がけながら、体調を整えていきたいですね。(← と、自分に言ってあげたいことを書きました・・・。今は無理だけど。。。) 
 
さて、今年のここまでのところを振り返ってみますと、なんと! 来月の9月が終われば今年も12ヶ月のうちの9ヶ月、 3/4 が過ぎようとしています!これは本当に早いと言うか、うかうかできないと言うか、まさしく「光陰矢の如し」。時の流れはまるで「光の矢」のように早く過ぎ去っていってしまうものですね~ 
 
ではどうすれば良いかと言うと、この眼の前の一瞬に自分の想いを込めて、好きなこと、やりたいことをけっして後悔しないようにやっていくしかありません。そうすれば後から考えても、あの時間は活き活きした時間だった、悔いのない時間だったと思えて、その時間が活きたものとして、時の流れの中でも色褪せない宝物になるからです。 
 
人生は如何に、そういった時間が多く残せるか、だと思います。そういう時間を、多く持てていますか・・・? と自分に問いかけつつ (^^; )  
 
私自身もそういった想いで今年は、全力でここまでの8ヶ月を過ごしてきました。たとえ今がどんなに忙しくても、これは自分で選んだ、満足のできる道を歩いている訳ですから、幸せなのでやってこれています。忙しい時はほぼ毎日、終電まで仕事をしているとしても・・・。 

 

そのように鑑定や講座でお客様のために頑張りつつ、喜んで頂ける顔を見ながら今いられるのは、夢のようだと毎日感謝しながら過ごしておりました。。。それも、ここまでの約20年間の苦労を乗り越えてきたから、かもしれませんが。 

 
そして今の私の場合、1年の活動はだいたい半分ずつに分けて活動をしていました。1つは、大体9月から年末年始と節分を挟んだ年度末の3月くらいまでを鑑定メインの期間、そしてもう1つは、4月から8月まで鑑定をする際のベースとなっている、知識をメインでお伝えしていく「占い講座」を開催する期間です。 

 

大まかに言えば、そのように1年をほぼ2種類の活動の仕方に分けていました。と言っても、最近は4月から9月までの期間も普通に忙しくしていたのですが・・・。 

 
占い講座も今では3本になりましたが、正直、この十干十二支氣学の現在の3本の講座には、私の過去20年間の経験と知識が凝縮されているといっても過言ではありません。これをしっかり学ぶことによって、ここまでの私がいろいろな回り道をしながら蓄積してきた知識を最短距離で採り入れることが出来ます。
 
それを今年は4月7日(日)からご希望の方にお伝えしながら、今年も3本の講座のうちの2本が順調に修了した、というこの8月末でした。 
 
しかし、です。講座に関しては問題ありませんでしたが、その他の点については若干の後悔がありました。それはセミナーについて、です。 
 
当初、今年の目標として考えていたのは、3ヶ月に1回くらいのペースで年4回、主に講座を修了した方向けの「ブラッシュアップセミナー」をすることでした。いわゆる勉強会、ということです。 
 
でも、今年はどうしてもやらなければいけないこと、書き上げなければならないものがあったので、無理だったのですが。。。 
 
セミナーでは、前にやっていたテレビ番組の「しくじり先生」に出てきた人を題材にしてやろうと思っていました。
 
「しくじり先生」とは、芸能人とかスポーツ選手が、若い頃などに大きく活躍いたのが途中で大きくしくじったことを反省した上で、自分の口でいつ、どんな風に思い上がってしくじっていったのかを解説してくれている番組だったので、こうした運命学の題材として取り上げて解説するには、非常に役に立つものだったからです。いつからいつまでがどうだったかを自分で話してくれている分、プライバシー的にも問題ないと言うか、調べても気が引けませんし・・・。 
 
これまでの講座の中でもすでに、命式分析の題材としても、取り上げたりもしていました。 
 
ホリエモンとか杉村太蔵、あとはしくじり先生には出ていませんでしたが、SMAPの解散などです。 
 
なぜ彼らは、一時的に爆発的に伸びたあと、叩かれる時には急に坂道を転がり落ちるように一気に叩かれたのか?で、今はなぜある程度回復しているのかも、です。
 
彼らの運勢の流れはどうだったのか?そしてこれからどのようにして生きていく、つまり運命を調律していくのが良いのか?そういったことをまた別な人たちを題材にしながら、今回は無理でしたが、来年こそはそういったことを楽しくやっていきたいものです。 
 
もしそういった勉強会的なセミナーをやってたならば、どんな風になっていたであろうか?ということを頭の中で楽しく想像したりもしていました。例えば・・・ 
 
セミナー開催前にはあらかじめ、あるしくじり先生のお題を設定して、参加ご希望者様には事前にその芸能人の生年月日などをお伝えしておき、当日は4限制で、つまり時間を4つに区切って違った角度から占い鑑定による分析をしていく、という風に出来たらと思っていました。 
 
① 四柱推命での性格や運勢の分析、そこからどのように運命を調律していくのが良いのか?しくじった時には、本当はどのように考え、行動しなければいけなかったのか? 
 
② 気学(本命星・月命星・日命星・年命傾斜宮・月命傾斜宮)から見た、その人の考え方や行動パターン。今年の、たとえば2019年だったら2019年の運勢と吉方位を出す。 
 
③ 気学による卜占(年・月・日・時間の九星盤による四盤掛け)で、ある時点での選択はどうすればよかったのか?を観る。 
 
④ 周易 : 実占例として当日その場で周易により、参加者の方の目の前の選択を、タロットのように占ってみて答える。 
 
など、です。 
 
このように講座で学んだ知識を活用して、具体的な占断をしていく練習をします。知識的なものを確認した後、そして最終目的である、鑑定をご依頼された方に対してのお悩みに答えて、確固たる方針を指し示して安心していただきながら、希望を持って今後の活動をしていける後押しをしていくその「伝え方」まで確認していきます。 
 
という風にして、さらに知識のブラッシュアップをしていく実占の場と出来れば、と考えていました。 
 
そしてもう一つの意義は、一つの事例に対して、その場で皆さま同士の意見交換が出来る場を設けるということです。占術の知識を持っている占い師がそれぞれの角度から一つの題材に対して、「この見方はこうではないか?」「いや、こういった見方もある」「でもこういう風には考えられないか?」という風に意見を交換できる場というのは、極めて貴重だからです。 
 
そういった想いがありましたので、来年こそは!ともう今からすでに着々とアイディアを練っていました。 
 
もちろんまだまだ今年の講座も終わっていなくて、むしろこれから一番重要な位置づけである「鑑定師育成編(中級編)」が、明日の9月1日(日)から始まります。多少サービスの意味も含めまして、このブログでは「昨年の講座では、こういったことを題材として占いの知識を学んできていた」ということも、少しお伝えしてみたいと思います。 
 
例えば、人の人生を占術で見ていく際には、運勢という先天運=もともと持っている運勢の風向きと、方位の影響も加味した後天運=良い方位に動いた影響とよくない方位に動いた影響、といった両方を合わせて観ていかなければなりません。 
 
それを観るのに最も最適な題材とも言えるのが、野球選手でアメリカのメジャーリーグに行った人たちだと思っていて、これも講座の中で取り上げていました。 
 
なぜなら、アメリカに行くくらいですからまずはかなり野球の実力があり、その動向もマスコミがしっかりと追いかけていますので、いつどこに移動したというのもネットで把握しやすいということと、日本から見てアメリカは東の方位ですので、その移動した時期と方位を見れば、それが吉方位だったか凶方位だったかも分かるからです。 
 
世の中には、方位のエリアの見方をメルカトル図法か球面三角法で観るのか、という論争がありますが、これも私は両方で検証した結果、正しいのはメルカトル図法であるということも、これまでの事例を見た中で間違いなく思っておりました。 
 
ですのでメジャーリーグに行った野球選手のことは、これまでも講座の中で運勢や方位などの両方の面から分析し、解説してきたというわけです。 
 
基本的に吉方位で行ったり、行ってからの大運が良い場合は、メジャーに行っても良い成績を残したり長い期間活躍してきています。 
 
しかしアメリカでの活躍の期間が短くても、日本に戻ってきたときの方位が良ければ、大魔神佐々木のように、本業の野球以外のところで儲けを出したりもしています。 
 
・・・こういったことはいったん話し出すときりがなく、講座の中でも相当な時間を掛けて話しているくらいですのでなかなか話は尽きないのですが、他にも大谷翔平投手の最初の大活躍と、その後の肘のけがの理由。(月盤では十干・十二支・九星で吉だったが、年盤では歳破の凶方位だったので、3~4ヶ月前後で怪我をして、球が投げられなくなった。) 
 
その他には、イチロー選手が、一時期、毎朝カレーを食べていた理由(わけ)もです。イチロー選手の活躍には、運命の調律法に基づく生き方があり、その一端としては食に関しても反映されており、カレーを規則正しく食べていたことが象徴していた、ということも話したりしていました。
 
イチロー選手はよく自分の運命の調律法に合った行動が分かって取っていたなぁと、驚いたりもしていました。しかしそれを自分の天才的な直感で分かってやっていたからこそ、天才というべきか、実際に世界的な成績も残せていたんだなぁと。 
 
運命の調律法は、食べ物やラッキーカラー、考え方や方位など、様々な分野へと応用していけますが、イチロー選手の場合は、それを見事に実践していたのです。イチロー選手の場合は、食に関しては、「カレーを継続的に、習慣化して食べる」ということが「五行と通変」から見てベストな運命の調律法ともなっていました。 
 
私も同じタイプなので、本当はなるべく毎朝ではなくても、なるべく頻繁にカレーを食べれば良いのかもしれませんが、私はイチロー選手ほど天才でもなければ、強靭な意志の強さや継続力はありませんのでそれは出来ていないのですが、しかし食事の都度、一味唐辛子や七味唐辛子を「パラッ」とかけるくらいはできますので、私や、他にも鑑定でお伝えしている同じような方法が開運法な方は、それをやってみると良いかも、ということでした。

 

これをイチロー選手は、運命学による鑑定を受けたことがなくても、自分で自ら意識してやっていたというのが、まさしく天才的な所以(ゆえん)だとも思っていました。 

 
国民栄誉賞を断ったのも、当然といえば当然な内面の星廻りでもありますし。しかしこの2019年からの「亥・子・丑」の水気が強まる3年間は流石に越えられないということも直感で感じたのか、2月4日の節分の後から約1ヶ月経った2019年の3月21日に引退した、ということでもあったと思いました。 
 
これらのことをセミナーで、四柱推命では運勢の学びから性格、さらには気学による卜占、易の使い方を学ぶ勉強会を開催して、講座の受講生で集まって学んでいく機会を持ちたかった・・・。 
 
ここが今年の反省点でしたが、これはぜひ来年にやるべく、捲土重来を期しています。 
 
ですのでこのイチロー選手のように、食の方面からご自分を最も良い状態にしてポテンシャルを最大限に発揮させる方法については、私が鑑定をさせていただいた方については鑑定書でお伝えしていますから、改めて意識してご自分でもやってみるとよろしいと思います。 
 
他にも、昨年は吉方位旅行で金沢に何回も行ったのですが、その時に金沢出身の作家の泉鏡花の記念館にも行ってきました。その時に偶然だったのですが、四柱推命の学びにもつながる興味深いことを見てくることが出来たので、2018年の中級編の時には、それについても触れました。それが「泉鏡花の向かい干支」について、です。 
 
向かい干支とは、自分の生まれた年の十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)をまず探したあとで、 これを円に並べたときに、自分の干支の向かい側にくる干支を指します。 
 
子なら午、丑なら未、という具合にです。 

 

十二支にはそれぞれ固有の性質がありますが、向かい干支は自分の干支とは正反対の性質を持っているため、自分にはないパワーを与えてくれる「守り干支」と呼ばれてきていました。 

 
江戸時代より、向かい干支を大切にすると幸福が訪れると言われてきており、向かい干支は縁起の良いラッキーアイテムとされてきました。なので泉鏡花が、向かい干支であるうさぎグッズのコレクターだったというのも、有名な話です。
 
そのように泉鏡花は酉(とり)年生まれだったため、向かい干支にあたる卯(うさぎ)のグッズを集めていました。子どもの頃に、母親から水晶の兎をもらったことがきっかけとなり、ステッキや玩具などを蒐集する熱心なうさぎコレクターになり、自らの着物にもうさぎのマークを入れるほど向かい干支を愛し、慈しんでいたということを、昨年の金沢への吉方位旅行で知り、私はそれを見て「なるほど!これで講座の良いネタが出来た!」と喜んだものです。ちなみに、鏡花の師匠であった尾崎紅葉は、卯(うさぎ)年の生まれだったそうです。 
 
「しかし」です。生まれた年の九星の本命星だけで、機械的に吉方位を出すのは情報が不足しているので当てになりません。観るのなら年・月・日・時間の4つ全てで、しかも天・地・人の気である十干・十二支・九星まで全部見なければなりませんよ、というのが十干十二支氣学のスタンスです。 
 
なのでこの向かい干支のように、生まれた年の干支=十二支の反対の干支が、必ずしも良いものとは限らないのです。 
 
「良い人もいれば、よくない人もいる」というのが正確な表現です。
 
泉鏡花の場合は、「たまたま良かった」のです。師匠であった尾崎紅葉もたまたま卯が良い働きをする鏡花からすれば、良い師匠だったのでしょう。 
 
それは四柱推命で言えば、身旺か身弱か。年支=生まれた年の十二支が、喜神(きしん)=良い働きをする気か、それとも忌神(いむがみ)=よくない働きをする気かで分析したあとで、よくない働きをする気となっていた場合は、それを「向かい干支」、つまり「対冲の星」を採って剋すことによって全体の五形バランスを採ることによって開運につなげる。 
 
という法則に叶っていれば「向かい干支」は採っても良いですし、もしそうでなくて年支が喜神だった場合は、却ってよくない働きとなりますので、これを剋してはいけないのです。 
 
本当に四柱推命はシンプルな分、絶対的な法則というのはなくて、こういった時はこうだが例外としてこうならばこう、という派生的な法則が多すぎますので、最初は幹から大まかに見ていき、細かすぎるところにこだわったりいきなり鑑定的な目で命式を見ていくと、逆に遠回りになったり途中で道に迷ってわからなくなってしまいますので、あたかも霧の中の山中を歩んでいくがごとくに、一歩一歩目の前の道をゆっくりと、しかもしっかりと先導してくれる人のあとを、付かず離れずの道しるべとしながら、道を踏み外して崖から落ちてしまわないようにも注意しながら、着実に歩んでいくのが良いと思うのです。
 
もちろん吉方位は確かに大きな開運の手段でもあり大事なものでもありますが、これはいわば運命のお薬、サプリメントとでもいうべきものですので、サプリが大きく効果を上げるためには、まずは普段からの食事や運動や睡眠が大事ですから、それをやらずしてサプリメントだけで健康を回復しようというのは、そもそもの考え方が本末転倒とも言えます。 
 
たまにこういったこともお話するのですが、まずは規則正しい日常生活があってこそサプリメントも効果を発揮しますし、吉方位採りのような特別な開運のための手段も日常普段の正しい心がけと生き方があってこそ、大きく効果を発揮しますので、吉方位採りだけに大きく頼ろうとしても、それは天の道から外れていますので、効果は出ても格段に大きな効果までは繋がりにくいのです。 

 

それらを総合的にバランスよく活用していくのが最も良いのですよ、霊主体従、生き方メイン、吉方位採りのような開運法をサブとしてバランスよく活用しなければいけない、ということは私もつねづね言っています。 

 
そういった占術的なことに的を絞っての根本的な知識を、こういった講座ではお伝えしていましたが、それをブラッシュアップしていくセミナーを定期的に開催していくこと、これが来年の私の課題です。 
 
それとまだまだ早いのですが、この来年開いていくセミナーについて、また最近ふと閃いたことがありました。 
 
まず来年の節分前後には、2020年は世の中全般、そして皆さまにとってどのような年になるのか?という「2020年の運勢を読み解くセミナー(仮)」を開こうと思っておりました。 
 
そこでは参加者の方のもともとの生年月日で持っている、干支や九星のそれぞれの配置から、本命星、月命星、日命星、年命傾斜宮、月命傾斜宮、がどのような配置になっていると、どういう運勢と読み解くとか、 
 
四柱推命で観た四柱八字の原命式に、この2020年に廻りくる運勢がどのように作用すると、良い働きの方の場合はこうで、よくない働き方の場合はこうですよ、という風に講座の知識も織り交ぜて、翌年の運気を読み解いていくセミナーを年明け前後に行おう、とひらめいたりもしておりました。
 
これもいわば、講座の一環としてのスピンオフ(独立した単体での)セミナーという位置付けなのですが、講座の中で習った同会・被同会法や傾斜鑑法、気学による卜占、四柱推命での運勢の読み解き方、などの確認にもなって一石二鳥かも、という風に思ってのことです。 
 
基礎編か初級編、または中級編のいずれかを修了した方、であれば参加可能としたいと考えています。 
 
しかしそのために、まず今年の中で、乗り越えなければならない大きな壁もあるのですが。。。 
 
その課題を越えるためにも、現在の大きなテーマともなっている「鑑定」について、今後の受付のスタイルを新しくしていかなければならないと感じ、つい数日前に、鑑定の今後の受付の仕方について、ホームページのトップに新たに書き加えたところでした。 
 
それは例えば、鑑定が目の前の2週間以内に集中して入っていたとすれば、鑑定ご予約フォームの「鑑定ご希望日」のところには、2週間後以降の鑑定の受付になります、というのを記載するという風にです。
 
「直接鑑定の場合のみ」、3つほどご希望の候補日をお書きください。(※本日から2週間後以降の鑑定希望日をお書き下さい。) 
① 月 日() 
② 月 日() 
③ 月 日() 
という方法ですので、鑑定ご依頼を頂く際には、たとえば8月31日に予約フォームに入力する際には、9月7日(土)以降のご希望日を書いて頂く、というものです。 
 
私も本を出版してから約4年が過ぎましたが、順調に鑑定や、講座を開催するスタイルも構築してくることが出来ました。その過程ではいろいろなご質問を頂くことによって、ほぼあらゆる角度からの疑問点に対して答えることにより、また自分自身にも新たな気づきを蓄積してくることが出来たと感じています。 
 
そしてそれをもとに鑑定のスタイルをさらに確立してくることが出来ましたので、いまのスタイルが本当に昔からやりたかった鑑定スタイル、とも感じています。
 
例えばむかし疑問に思っていたことは、世間一般の占い師はお客様が来たとすると、売れている人ほど来たその場で初めて生年月日を見て、そこからいそいそと命式を調べ始めて、鑑定している人もいるということです。 
 
これは1回500円とかの、イベントなどのお試し即興鑑定であるならばいざしらず、数千円とか1万円以上の鑑定料を頂く場合は、少なくとも事前に命式は調べておいて、その星廻りを出した上で鑑定の骨子などは準備しておくのが誠意ではないか、と思っていたのです。私も期待していった鑑定で、でもそういったことをされた時は「あーあ・・・」、という風に受ける前からがっかりしながら話を聞いたこともありました。 
 
自分はそれは嫌だったので今の鑑定スタイルとしては、あらかじめしっかりと心置きなく生年月日から星廻りを調べて、そこから思いつく限りのことを鑑定書にまとめ上げてから、その時その時点での全力を尽くした鑑定をする、というのが理想でしたので、今はそれが出来ている幸せを感じていました。 
 
しかし、です。それは同時に、非常に手間がかかることでもあるのです・・・。
 
解決策の一つとしては、鑑定の質を落とすことですがこれは出来ませんので、もう一つの方法。つまり量のバランスを取っていくということですので、これからは鑑定の日程を無理なく決めるところからきっちりとやっていかなければ、日常生活にも支障が出る、あるいは制作物が作れなくなってしまう所まで来てしまいました・・・。 
 
ある意味、これはとても嬉しいことではあるのですが、ここからまた先に行くためには新しいやり方を模索していかなければいけなくなった、ということで今年は本当に、色々と考えていました。 
 
どういった方法がベストなのか。あるいは世の中に絶対的に良い方法というものがあるのかどうかは分かりませんので、少なくとも、「今の自分」に合った方法をその時々で模索していきながら、検証と実践を繰り返しつつ、手探りで進んでいくのが良いのではないかと思っていますし、これまでもそうしてきました。 
 
今回は、今後の制作物のことも考えた上で、一歩ずつ歩みを進めていかなければ、ということもあってこのように鑑定の受付については変更させて頂きました。
 
これよりもっと他に良い方法があれば、それも思いついた都度、試みて参りたいと思います。 
 
さて、難しい話はここまでとしまして、今月号の「大塚・池袋近辺での美味しいお店」の情報です (^u^) 
 
今月、ご紹介するところは、こちらです。 
 
 
最初にこのお店に行きだしたのは、2018年の秋頃でした。 
 
私はお刺身とか海鮮丼が大好きで、これまでも引っ越してきたいくつかの場所、あるいは仕事の拠点などで、丼丸があると多少遠くても大体行って、昼食とかで食べていました。時には夜に仕事が遅くなる時などは、夕食としても食べていましたが、ヘルシーですし、外でお肉系ではなく魚やお刺身系のものを食べられるのはとても貴重でしたので、もともと重宝していました。 
 
なので結構「丼丸マニア」とも言えるくらいだったので、現在のオフィスの前の池袋のオフィスにいたころには、すぐそばにあった「丼丸 天昌」さんにもお昼時などに行っていました。 
 
で、普通に仕事の合間に食べていたのですが、最初は何気なく食べていたのだけれども、だんだん食べ終わった後に、「ん?」という風になってきたのです。 
 
「あれ?何だかいつもの丼丸さんよりも、格段に美味しいぞ!と・・・」。なんと言いますか、食べ終わった後の感動というか、心の満足度が違うのです。うまくは言えないのですが。。 
 
最初は意識しない何気ない感想だったのが、今度はそのつど意識して味わうように食べていくと、ネタの一つ一つが、しっかりとした下ごしらえをされているような、いわゆるしっかりとした板前さんがいるあたかも銀座のお寿司屋さんのように、「きちんとした仕事」がなされている海鮮丼だということが分かってきました。 
 
和食、特に刺身というのは、素材の美味しさを活かすものなので、素材自体の質がまずありますが、あとはそこに掛けられた手間暇などの情熱もまた、否応なしにはっきりと感じてしまうものなのです。 
 
さらに、普通の丼丸さんは本部からネタなどが送られてきてそれを使うのですが、ここの店主はこだわりがあって、全部のネタではありませんが一部、自分で宮城や八丈島や銚子など、全国各地の漁港などから季節の旬の魚を取り寄せ、それも使って日替わり丼を作っているのです。これがまた非常に美味しくて、池袋・大塚にいながらにして、特別級の海鮮丼を味わえている幸せを感じていました。 
 
で、だんだんそのお店に行く頻度が増えてきて、「これは良いお店のそばに来れたなぁ・・・」と思って仕事にも張りが出てきていました。
 
それもあって仕事もさらにノッて来て、お陰様を持ちまして仕事の集中の度合いも一段と強まった関係から、もっと快適な環境を求めて今年からより広くて落ち着いた環境のある大塚のオフィスに引っ越してきました。そして仕事の環境は一段と快適になりましたが、唯一、ここから離れてしまうことだけが心残りでした。。。 
 
しかし、もはやここから完全に離れてしまうことはできなくなったので、土曜日など少し時間に余裕がある時には、池袋駅から歩いてこの「丼丸 天昌」さんに行ってお昼を買ってから、大塚のオフィスまで歩いて通っています。 
 
大体、池袋駅からオフィスにから歩いていくと、30分くらいかかります。電車だと池袋~大塚間は、約3分なのですが。。。
 
しかしそれだけ時間をかけて歩いていく価値はあります。ちょうど良い運動にもなりますし。 
 
というように、外で海鮮モノを、しかもそこまで高くなく食べられるというのは本当に得難いことですので、もし出来れば一度皆さまもここに足を運んでみて、味わって頂けたら思いました。 
 
 
ここのお店について、私もなにか情報を発信したいと想い、グーグルマップにコメントを入れました。 
 
今回はちょっと自分が海原雄山になったつもりで(by 美味しんぼ)このお店についての感想を書いておりましたが、本当に最高に美味しい丼丸さんだと思っています。普通サイズだと男性には少し物足りないかもしれないので、私はいつもネタ大盛り、で頼んでいました。 

 

海原雄山
 
あとは仕事でもなんでもそうですが、やはり相性というものもありますから、合わない人には合わないかもしれませんが、これが合う人には最高に美味しいと思ってもらえると思います。 
 
私も、人が美味しいと言っているお店に行って、それほど美味しいとは思わなかったこともありましたが、それは結局 占いなどの運命学の学びを通して得た結論ですと、これだけ世の中の人達の命式が生年月日の星廻りによって違う以上、「人はみな違う」からなのです。 

 

「人それぞれに合った運命の調律法や、美味しいと思う食べ物も違う」ということですので、おそらく私と感性が近い方は、美味しいと思ってもらえると思います。 

 
これは自分も、人様のグルメ情報を見て色々と検証したからこそ、言っているのですが。 (^.^;  
 
・・・というわけで、池袋からいまの大塚のオフィスに移転して、仕事面では100%良かったと思っているのですが、唯一この「丼丸 天昌」さんから離れてしまったことだけが、心残りでした。 
 
皆さまも是非、池袋の東口方面や、東急ハンズの近くに行くことがありましたら、そこから歩いてすぐですので、行かれてみてはいかがでしょうか?テイクアウト専門店なので、近くに公園とかもありますから、これから秋の季節で爽やかな日などありましたら、そこで食べるのも手かと思います。 
 
Uber Eats(ウーバーイーツ)にも加盟していますから、お近くの方は取り寄せもできます。 
 
本当に、世の中はいつどこに優れている人がいるかどうか分かりませんから、アンテナを鋭敏に張り巡らして、これからもこうした嬉しい発見をしていきたいと思います。 
(ヘ_ヘ)

 

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