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干支と九星を合わせて方位を採ると、絵にかいたような吉方位効果が出て来やすい

よく年末が近づくと「今年を感じ1文字で表すと?」というのがありますが、私の場合、今年1年を1枚の画像で表してみました。
 
 
 こんにちは、笹木です。
 
早いもので、もう今日が2016年の年末、大みそかの日だとは・・・。今年も信じられない早さでした。
 
つい先日までクリスマスムードだったと思ったのが25日を過ぎたらあっという間に正月モードに切り変わり、ここ数日は年末年始の高揚感に包まれた中で、ついに今日で2016年が終わる日とは・・・。
 
いつも言っていますが本当に過ぎて見れば月日は「アッ!」という間の早さで、今年はさらに1年間の早さを感じた年となりました。
 
もちろん人それぞれによって2016年の感想は違うと思うのですが、私の2016年はどんな年だったかと言いますと、ひたすら吉方位効果とともに駆け抜けた1年という言葉に尽きました (^O^;)
 
振り返ってみればここまでの十数年間 吉方位効果で自分や身の周りに現れた出来事を検証して、これまでの理論で説明がつかなかったことに対しては様々な仮説を立てて検証を繰り返す中で見えてきた理論を少しずつまとめ上げた結果、最終的には今のこの『十干十二支気学』にたどり着いたわけですが、では今度はその吉方位効果がどのような時間軸のタイミングで出て来るか、またはどれくらいの量の大小で出て来るかなどについての検証を近年は繰り返してきました。
 
それをさらに激しく、もっと吉凶ギリギリのところまで自分自身をまずは題材として踏み込んで検証してみて、その成果を鑑定をお申込みいただいたお客様に対して「真の吉方位」として提供し、さらにみんなでこの吉方位効果=天地自然の恵みを豊かに享受して幸せになっていきたい、という想いでこの1年間を過ごして来ました。
 
振り返ってみますと、それが非常に満足のいく形で進んだ2016年になりました m(_”_)m
 
中々ブログなどの簡単に文章を表記する媒体では説明できないもの、つまり多量の説明と多くの時間をかけてじっくりと腰を落ち着けて説明していかないと伝えられない内容に関しては、今年は「占い講座」としてお伝えする場も設けることが出来、春と秋に開催した「十干十二支気学 初級編」でそれを充分にお伝えすることが出来ました。
 
さらに日々自分や皆様からも頂いた検証事例を確認しながらこの理論のブラッシュアップにもますます余念なく、さらに密度の濃い方徳効果の集大成が出来上がってきつつありました。これは来年の占い講座でさらに多様な角度からお伝えしていくつもりです。
 
その意味でこの2016年は私にとって実りが多く本当に感謝すべき年で、この天地自然、または現時点ではまだまだ世の中には知られていない私のことを見つけ出してくださった濃い御縁があるであろうお客様に対しては感謝の念が、今年の終わりが近くなるにしたがってどんどん胸の奥にふつふつと大きく湧き上がってきた年でした。
 
私自身は今年の吉方位採りのテーマとして東と東南の吉方位を集中して採ってきたのですが、特に東南の「対人関係での恵まれた広がり」と、東の「忙しさと躍動感」を通してその恩恵がやってきましたので、多く受け取った運気に見合うだけの努力や時間を注ぐ点に関してはものすごく大変ではあったのですが、しかし終わってみればなすべきことをやり遂げたという心地良い疲労感、心地良い疲れと共にこの31日を迎えていました。
 
しかし最後の大仕事(といってもブログの作成をこんな大ごとに捉えている人は世の中そんなにいないと思いますが・・・(^.^; )、この12月の年末のブログをアップすれば今年の仕事が終わる、という状況でした。。
 
今年自分自身で最も嬉しかったこと、収穫があったと思ったことはやはり自分とお客様に起きてきた吉方位効果、または私を知る前に知ってか知らずか採ってしまった凶方位に対しても、その出てきた理由が解析出来て運勢との整合性と共に説明できた時でした。
 
物事というのは状況を分析出来さえすればもう半分以上は解決するチケットを手にしたようなものですから、たとえば凶方位を採った後はそれと同じかそれ以上に大きく吉方位を採れば良いというだけのことですので、吉凶含めて理論的に解析さえ出来ればそれは最終的に吉に持って行けるということをお伝えできたので良かった、ということもありました。
 
そしてやはり私の占い師としての専門分野は「方位学」、自ら動くことによって運気を呼び込む「「気学」による後天的開運法ですので、「いつどこにどれくらい動けば自分にとっての良い運気の追い風を吹かせられるか?」ということの精度がさらに高まったことが感じられたのは良かったのですが、必然的にその前身ともなる既存の「九星気学」の当たっている点や、外れている点についてもますます正確に分かってきた年にもなりました。
 
基本的にここまで世間に広まっている九星気学の吉方位の効果については「いったん効果が出たらどのような吉方位効果として出てくるか」に関しては事細かに書かれている本は多いですが、そこに書かれている吉方位の出し方、「本命星で見た吉方位に行く方法」を活用しても、モノの本に書いていある吉方位効果が出て来るケースは実は全体の約1割~2割以下で、それはたまたま偶然九星の奥の干支が自分の命式の喜神、つまり求める気とも合致していた場合に限られるのです。
 
しかし何回か行く中でそれに該当することもあるので、「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」ではありませんが、世の中の流派はなるべく1泊か日帰りで回数を多く行くことを推奨しているケースも多いのです。もちろん全部ではありませんが・・・。
 
凶方位に関しても、本命殺や本命的殺は除き、五黄殺、暗剣殺、破れに関しては象意としてよくないので確かに凶作用が出たり、廻座している九星の象意に関しては確かにその星の意味する現象が出て来る、というところに関しては当たっているのです。
 
要は既存の九星気学はまだ発展途上の占術、あるいは昔はもっと詳しかったかもしれないのが九星だけに特化したということで簡略化されすぎてまだ未完成の状態で、一部先天運の鑑定法と廻座した星の象意が出てくる点については当たっていますが、九星のしかも生まれた年(本命星)のみで見て吉方位を探す方法については簡略化しすぎていて当たらないのです。
 
つまり当たる=吉方位効果が出る場合は1割~2割以下くらいの偶然性による要素も大きい、ということがほぼ検証できて、あくまで私自身だけの見解ではありますがその確信がゆるぎなく築けた年でもありました。
 
そしてこのブログでもたびたびお伝えしてきたことですが、今年最後の12月号のブログはこの1年間の総まとめ的な意味合いもありますので改めて大事なことを述べていきますと、人は運勢が強い時期で追い風が吹いている時には吉方位に引き寄せられるように移動し、運勢が落ち込むような時期には凶方位に自然と引き寄せられやすい、ということが十干十二支九星、つまり四柱推命から見た先天運鑑定での吉凶と、気学で見た方位鑑定の吉凶と連動しているということがさらに分かってきました。
 
吉方位という言葉はよく見かけますが、一言で吉方位と言ってもそうそう「真の意味での」良い方位というものは開けていることはなかなかなくて、これを自然な流れで掴むのは、自分自身の努力がかなり極まっていたり運気が強い時期でないとなかなか普通にしているだけでは条件がそろわず、かといって今までは本当に効果が出る気学・方位学というのもなかったので真の意味での吉方位採りによる開運というものは本来は難しいものなのです。
 
その方位の効果の出方として今年感じたことは、「方位の力の凄さとは、吉凶含めてそんな生易しいものではない!」ということでした。
 
凶方位に行ってしまった方が、行った後で色々とよくないことが起きてきた後で「何かこれはおかしい」と思って方位についてネットで色々と調べた結果私のことを見つけてくださって鑑定を依頼されるケースというのはありますが、では真の吉方位に行ったからと言って生易しく楽に開運するかと言ったら、真の吉方位ほどいったん効果が出たらものすごく大きな現象として確かに出て来ますが、その前に衰運の元が溜まっていた場合にはいったんこれをクリアにするために身の周りによくないこと、いわばあくだしとして出てきた後に大きな吉方位効果として現象面に出て来ることがあります。
 
例えば体調面で風邪を引いたりケガをしたり、うまくいっていた物事がいったんゴタゴタしたり、という風にです。しかしそれらはそれぞれ一時的なものなので恐れるものではなく、そのあとには吉方位効果できれいさっぱり片付いて、終わった後はむしろ良い方に変わるというのも吉方位によるあく出しの特徴です。
 
しかし繰り返しになりますが、吉方位だからと言ってけっして「楽に開運するか?」と言ったらそういうわけではありません。
 
例えばですが、私が今年最も多く採った「東」の吉方位効果についてはこのようになります。
 
あくまで一例として述べますと、
 
発明・発見での栄誉、才能が認められる、活力の増加、今までの努力が認められて大いに発展、知性や創造性による成功、激しい情熱的な恋愛、多忙の中にも希望と活力が旺盛になる
 
これらが忙しさや活力ややる気のみなぎり、時にけんけんがくがくの口のうるささや音のうるささと共に起きてくる、ということです。
 
私自身、今年はその東の吉方位効果をメインで大きく採ったので、とても大変な1年となりました。
 
なぜなら当たり前のことですが運気を強めてもただ単にぼーっとしていてはそれだけで現実的に開運するわけではなく、これを受けて自分でも現実面で努力として出して行く量、つまり受けた運気と同じ量の努力と、そのための体力というものも運気と同じくらいに求められるからです。これは特に改めていうまでもなく当たり前と言えばとてつもなく当たり前のことなのですが・・・。
 
例えば今年、私と同じく真の吉方位を採って東に大きく行って開運した方の場合ですが(今年の鑑定の際にブログに書いても良いかどうかお聞きして、ご許可を頂いています)、「東の吉方位とはそんな生易しいものではないですね」、という点がお互いに「真の東の吉方位効果」を受けてきた者同士として見解が合致してうなづきあっていたところでした・・・。
 
つまりあられもない言い方で言いますと、まさに「忙しくて押しつぶされそうになる」のです・・・ (-^〇^-;) 
 
その方いわく、「忙しくて大変でした、ハハハッ!(笑)」というものではないくらいそれはまだまだ表現が正確ではなく、毎月体重が1キロずつ痩せていくくらい細くなってそれが9ヶ月くらい続き、周りの同僚・先輩・後輩からは「死ぬんじゃないか(笑)」、と言われるくらいの忙しさがやってきたということでした。
 
この方は海外に行ったのでこれだけはっきりと出てきたのですが、私は今年は国内の銚子に行っただけだったのですが、それでも4回も行けば銚子のプロフェッショナルになりますし(笑)、観光協会の人たちにも顔を覚えられるくらいだったので当然吉方位効果も海外に行ったのに近いくらいは出て来たのだと思われます。
 
もちろん忙しさだけではなく別な東の吉方位効果の大きな現象面としては、これはまた別な方に起きてきた事だったのですが、廻座した九紫火星の象意として結婚運に対して素晴らしいところからのご縁のつながりがあったり、または音楽界の世界的セレブの人、ある楽器の演奏では世界の中でトップ数人という方が結婚式で向こうから演奏させてくれないかという考えられないことが起きてきて、そういった象意でも吉方位効果が出てきたということもありました。
 
西に関しても同様です。金運に関してはいったんこれまでうまくいっていた物事がうまくいかなくなるあく出しの作用が起きてきた後に、改善のきっかけと良い導きも同時に与えられて、そこから見えてきた事柄を解決するように動いていったら前よりもずっと良い環境に変わって楽しいことも多くやってきた、などです。
 
東南に関してはまさに結婚運に関して順風が吹いて結婚、または公私ともに良いご縁が広がっての商売繁盛とか。
 
西北では今よりも良い職場環境に知人から誘われて移ったらすごく働きやすくなったという、いわば上から引き上げられる形での社会運・仕事運のアップや、または事業運の繁栄として出てきた、などなど。
 
というような方徳効果が起きてきたということもありました。
 
あまり多く書きすぎるとプライベート的な事にもなって来るのでそこまでは書けないのですが、しかし要は「干支をみな人それぞれ違う命式の求める気と細かく合わせてからその九星と定位で求めている象意を採ると、まさに気学の本に書いていあるような絵に描いたような吉方位効果が出てきやすい」ということなのです。
 
もちろん物事に100%とか絶対とか言うことはなく、そして開運効果が出て来るまで数か月間程度のある一定期間は必要で、大きな効果ほど大きな時間のサイクルでゆっくり出てくるということもあるのですが、多かれ少なかれ吉方位効果を様々な形で感じて頂いていることは事実です。
 
まだ大きな吉方位効果として出てきていない方でも、来年度の鑑定でお会いしてみると明らかに前の運気が多少低迷していた時よりは顔や眼から発するオーラが強く、目の奥底を見ても運気が着々と満ちてきているなぁということを明らかに感じられて、吉方位の気が満ちてきている状態だなぁということも感じることが出来て私も嬉しく思ったりもしていました。
 
特にポイントとしては海外か、国内でも足しげく行った方はやはり大きく効果が出て来やすいということと、日まで合わせて吉方位旅行をすると開運効果が速やかに、分かりやすく出て来やすいということでした。
 
その吉日については鑑定メニューの「オプション①の吉日詳細版」でご提供しているのですが、普通に3泊以上の長期旅行で活用すると日盤まで良いので吉方位効果が早く出て来やすいのと、
 
あとはもし旅行に行けない時でも吉日とさらには時間まで合わせて日帰りの日盤吉方位採りをした際には、朝に出かけて現地で2時間くらい飲み物を飲んだりしてたたずんで帰ってきたら、その日の夜にものすごく良いことが立て続けに起こった、などということも実際そのように活用したお客様からご報告を頂いていました。
 
しかしもちろん日盤吉方位採りだと良いことは起こることは起こりますが、結局持続性は弱く長くは続かないので、出来れば2泊~3泊以上を推奨しているのです。
 
ですのでこれをこのまま月盤が動く2泊、あるいは年盤が動き始める3泊~4泊で行けば数か月単位で一層大きな効果が出てくるという仕組みです。
 
なぜなら出発した時点の盤は帰ってくるまでその基軸として変わらず働き続け、たとえば日盤は1日単位のサイクルで方位のエネルギーが動きますが、月盤は30日単位、年盤は365日単位でエネルギーが動くので結果的に帰ってきてからそのような効果の持続性の違いとなって出て来る仕組みだからです。
 
逆に月盤で良い吉方位をお勧めしてそこに行って頂いた際に、日にちが取れないからと言って1泊だけで行ったらたまたま行ったその日の日盤の方位が五黄殺と日破が重なった大凶方位だったので、帰ってきた後に胃腸の具合をものすごく悪くしてしばらく物が一切食べられなくなって固形物を受け付けられず、飲み物しか飲めなくて死にそうな思いをした、ということもありました。
 
ですので月盤の吉方位を活用するのであれば、吉日詳細版のメニューで日盤の方位までは調べないのであれば、最低でも2泊した方が月盤の効果が出てきますから、少なくとも2泊が望ましいとも言えます。
 
そのような形で、日々出て来る方位の効果の出方を鑑定の時や講座の際に、これまで自分が学んで得てきたすべての知識と経験を糧として、その方の運勢の分析及び問題解決のために全力で講座や鑑定書作成をしてきた1年でもありました。
 
そうやって過ごしてきた2016年も何とか無事に終わりホッとしているのですが、では今度は自分の来年の目標としましては、もう自分の吉方位も出したのですが、来年は吉方位旅行とできれば引っ越しも考えていたところでした。
 
さらに最新の理論と、多少の冒険の要素も加味して試してみる引越しの効果を身をもって体感出来たら、新しい発見を得られた場合には皆様に発表して、さらなる大きな吉方位効果の出し方としても共有していきたいと考えていました。
 
今年は本当に年末ギリギリまで鑑定作業に入っていたので、このブログもなるべく早くアップさせたいとは思っていたのですが(?!)、やはり月末ギリギリまでずれ込んでしまって後悔しきり、苦い思いも感じていたのですが、でもなんとか2016年中にアップすることが出来て良かったです。(このブログの最後の手直しは、実家のある仙台に戻る途中の新幹線の中からアップしていました、最近の新幹線の中には電源があってホントありがたいです。)
 
さらにホームページのテコ入れもしたいと思って幾つかのまた核となるアイディアも浮かんでいたのに残念ながら年内は手を付けられなかったのですが、これは来年早々、1月中くらいまでにホームページの大幅増ページとして考えていますのでそこで今年得られたエッセンスも、このブログでは簡単な要旨としてですがホームページでは多少理論的な面を前面に押し出しつつ世の中に出して行くとともに、来年はさらなる占い講座の充実につなげていくようにも考えていました。
 
まだまだ2016年の前半に複数回 銚子や勝浦方面に行って採ってきた東や東南の吉方位効果も続いているなぁと現在も感じている真っ最中なのですが、引き続きこの勢いで2017年もかけ続けて参りたいと思いますので、来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
皆さまも今年一年お疲れ様でした。疲れを癒しつつ、良いお年をお迎えください m(_ _)m

 

そのような形で今年はまさに仕事漬けだった感もあったのですが、今年は息抜きとストレス発散、運動のためにやっていたテニスで多少嬉しいこともありました。
 
四柱推命では特殊格局と言って全体の約2~3%くらいと言われていて、特殊な素質を持っている人はある気が極まることによって爆発的な開運を呼び込める状態になることがあります。(これについては過去のブログでも書いています。)
 
私はそれをスーパーサイヤ人状態と呼んでいるのですが、私自身、過去と現在の2度、特殊格局の時期が廻ってくることがあり、今もそこに入っていました。1回目は中学生のころ、2回目が昨年からです。
 
その中学生の時は試験でも学年1位になったり仙台市のテニスの大会で優勝したりということもあったのですが、昨年からまた特殊格局の時期に入ってからは、たまたま行っているテニススクールのその年最後のレッスンで試合をして順位を決める際に、昨年と今年ともそのクラスで優勝するということがありました。不思議な符号と言いますか、自分の場合はテニスの状態がある意味運気の尺度を見る基準なのかも、と思ったりもしました。
 
これは非常に卑近で些末な事だったのですが、皆さまも何か身近な出来事で運気の状態を図れる物差しのような事柄があるかもしれませんから、そういったものを見つけながら過ごしていくとさらに日々が新しい発見で満たされるかもしれません。(=^_^=) 

 

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