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西

西の定位

沢にたたえられた水のように、または秋の豊かな収穫も示し、水に関連あるものや喜び、娯楽などの意味もあり妥協や色情、外交、狭量などの象徴でもあります。

喜びに関することを司りますので、『干支まで含めた吉方位で採れば』恋愛、結婚、金運など現実的でご利益主義的な喜びがやってきます。

西に以下の九星が廻座した時に出てくる、象意としての方徳効果

西に一白水星が廻座した時

節度を正しく守り、厳しすぎず甘すぎず何事も度を越さないようにすることが求められます。というのも、この方位に行くと楽しいことが色々と起きてきますが、それを節度なくただ楽しんでいるだけだと問題が起きてくるからです。理想が高すぎても今の現実とは合いませんし、楽しいことに流され過ぎてしまいますとそれもまたよくありません。何事もほどほどに、そして節制や規則正しさなどを自分の中に持ってこそ、これらの喜びを正しく受け止めることができるようになります。

西に二黒土星が廻座した時

ほのぼのとした温かみの中にあるチャンスを逃さずに進んでいくと吉、という運気に満ちています。希望に燃えて出発する時ですから、この時流に乗り臨機応変に対処すべき時とも言えます。ただしこの幸運の追い風はいつまでも続きませんから、気を抜かずにこの運気の変化を敏感に察知する気持ちを持つこと自体が大切とも言えます。

西に三碧木星が廻座した時

深い喜びごとが起きてきますが、そういう時にこそ物事の順番を守って進めると吉、という方位です。気持ちが盛り上がった時にこそ決められたルールをきちんと守り、思慮深い行動をとることが大切でしょう。そのためにいつもよりも意識して空気を読むことが大事な時とも言えます。

西に四緑木星が廻座した時

喜びに満ちた信頼関係や愛情が大きく芽生える方位です。それらの根本にあるのは真心、本当の心の奥底にあるピュアで誠実な心があるかどうかが大事で、そこから愛に満ちた信頼関係が築かれます。大切なことは目先の損得ではなく真心が感じられるかどうかですので、それらの元である誠実さを常に意識していれば深い愛情や真の友情を得ることができます。

西に六白金星が廻座した時

大きな喜びがあるがゆえに、そこからリスクも垣間見える方位です。しかしどんな時にも自分の立場をわきまえて、謙虚な振る舞いを心がければ道は開けます。その場合は目上の指示を仰ぐようにすれば良い結果が得られるでしょう。酒食に浸る傾向も強くなりますが、自重することで強い運気を保てます。

西に七赤金星が廻座した時

口に関すること、つまり雄弁だったり社交上手になることにより金運に恵まれ臨時収入の回数も増えたります。にぎやかで愉快、楽しく過ごせる運気に恵まれますが、だからこそ快楽に溺れないように気をつけることが必要です。たとえば楽しく遊び過ぎた翌日は帰って疲れがたまり仕事の能率が落ちる、という風にです。この七赤の気が極まった方徳効果を正しく受けるには、その楽しさの中から学んだり人に喜んでもらったり人脈を増やしたり、という風にするとさらにこの良き運気が大きく広がっていくでしょう。

西に八白土星が廻座した時

相手に与えた分だけそれ以上により良いものとなって返ってきます。恋愛関係でも深い結びつきを表しますが、その場合は特に相手を立てていった方がうまくいくでしょう。恋愛以外にもどんな状態でも相手を思いやり、相手を立てることで評価が上がったり、よりよい出会いとなっていきます。計算したり損得勘定なしの純粋さや優しさ、思いやりで接することによりこの方徳効果を最大限受け留めることができます。