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母娘の因縁は似ていた・・因縁は家系に脈々と流れてそれを子孫が受け継ぐものなのか・・・

 

 先日の現在37歳の母親と小学校3年の娘さんの鑑定から感じたこと

 

普段仕事柄良く行く神保町の出版社の近くにある定食屋でお昼を食べることが多いのだが、そこで知り合いの手相を見ていたら若女将さんから「私も手相に興味があるんですけど今度見てもらえますか?」と言われたことがあったので「では今日は急いでいるのでそのうちに見ますよ」といってしばらくいかず日々が過ぎていた事があった。

 

自分はいったん約束したらかならず果たさないと気がすまない性格なので後味が悪い日々が続いていたのだが、ついにこの間 意を決して約束どおりその店を万年暦を持って訪問した。

 

私は鑑定をするときはひとつの見方だけではなく「命・卜・相」の3通りから立体的に見るので、手相だけと言うのではちょっと抵抗があったので午前中の仕事も全て片付けてから、そのお店に少し昼のピークを過ぎた頃にお邪魔してみた。

 

どんな方面を主に鑑定してほしいのですか?と聞いたら「仕事運をお願いします」ということだったので、さっそく生月盤と手相から拝見していった。

 

女性の場合は仕事運と恋愛運が密接につながりあっていることも多いのでその両面から見ていき「21から22の時にものすごく好きな人がいましたね?今のだんなさんと知り合ったのは26歳頃で、それから1年半から2年後の28頃結婚しましたか?そのころから人生が忙しくなって、そのあと1年後くらいにお子さんが生まれたのではないでしょうか?」と聞いたらその通りだったので、横で聞いていた娘さんも驚いた様子だった。

 

その女将さんは、私もいつも昼時の忙しい時に来て見ていたのだが、お客さんからの2つ3つ重なった注文をよく上手くさばくな、と思って感心して見てはいたのだが、やはり九星で見ると本命三碧の月命四緑木星。活発で働き者の雰囲気の中にも長女的な面倒見のよさと人柄の成熟さを感じさせる星回りで、本人の持つ空気感にもそれがにじみ出ていた。

 

仕事で悩んでいる、とのことだったのでいま何かやりたいことはあるのか?と聞いたらこのあいだカラーコーディネーターの資格をとったところだということだった。

 

宿曜で見ると昴宿、五感や芸術関係のセンスが鋭いのでまさにそういった感性を使った趣味と仕事が一致するような、たとえばフラワーコーディネーターやインテリアコーディネーターの方がやりたいのではありませんか?と申し上げた。

 

ただし四柱推命で見ると子丑空亡なのでもうすぐ来年の平成20年2月5日から2年間空亡に入るため、おそらくいまは冬が近づいてきたことによる心細さから新しいことをしたい、と言う内面でのぐらつきが出てきたと思うのだがまだそれは時期的に早くておそらくいま環境を変えてもそれは長続きせず、かえって混乱を招くことになるだけなのでいまはじっくりと自分の中に新しいものを取り入れる期間、冬の時期は根っこから養分を吸収して自分の大極を太くして性能をバージョンアップさせる時で、いずれこの冬があけた時に満を持して打って出るべきなので、もう少し学びと研鑽を深めたらどうですか?と申し上げた。

 

手相を見ても、開運線が38歳と40歳に出ていたので、あと少し現状のままやりたいことに対しての勉強をした方がいいようです、と言うことを申し上げました。

 

そうやってお母さんの手相と命式を見て鑑定していたら、横で見ていた娘さんが「いいなあ・・」といって小さな両手を出してきたので私も思わず「いいよ、じゃあもっとよく両手を見せて」と言って鑑定してあげようとしたら女将さんが驚いたように、「すみません」といってもう一杯アイスコーヒーを持ってきてくれた。

 

娘さんの生月盤を見てみると、仕事運と明るい対人関係運を見る震宮と兌宮に吉星が集中しており、そのかわり坤宮に破れが入っていたので、どちらかと言うと外で働く方面では良い要素が強いが、家庭的な面で少し細やかなところに気をつけないと結婚や家庭生活で弱い面が出るかもしれないと伝えました。

 

手相を見ると芸術的感性が鋭く、開運線も人生半ばに大きく出ていたので、先ほど見たお母さんの手相と同じ傾向だったので「これは芸術的感受性と開運期がお母さんにそっくりだなぁ・・」と内心で感心してしまった。母娘は因縁も似るものなのだなぁ、ということを感じた貴重な1日でした。

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