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東の定位

あたかも雷のように、静寂を押し破る躍動的な動きを示します。発展、発声、発動、驚き、決断、成功のほか、言葉、統率などの意味も持ちます。

『干支まで含めた吉方位で採れば』、若々しさ、やる気、忙しさとなってそこから物質的な豊かさも得ることができます。

東に以下の九星が廻座した時に出てくる、象意としての方徳効果

東に二黒土星が廻座した時

これまでの冬の時代からいわば一陽来復、新しい新芽が噴き出すやる気を呼び込む運気が巡っています。しかしこの吉方位効果としてはまだまだ大きく打ち出していくには弱い段階なのでそれを踏まえてゆっくり歩みを進めていくのが良いでしょう。成功を手にするためにも、慎重にじっくり考えた行動を取ってこの方徳効果に合った動き方をして良い運気を受け止めていくのが重要なポイントです。

東に三碧木星が廻座した時

新鮮な気に満ちているので発展できる方位です。すべて物事が調子よく進展する特徴があり、特に従来の物事に対して改良・改善の気が働くところから勢い良く前進していきます。時に感情的、時に大胆、何事にも積極的に進んでいくことで良い結果を収めることができます。そしてそれらの動きとともに前進していったときに成功を収める方位、とも言われています。

東に四緑木星が廻座した時

非常に良いバランスで充実し、発展する気が巡っています。自分自身の力が発展的な気でみなぎり、それが信頼へと結びついて周囲からの評判が増し、結果的に自分に対して恵みとなり、利益となって返ってきます。優しさや協力が容易に得やすいので、何事にも思い切って挑戦していくと大吉の結果となり発展していきます。

東に六白金星が廻座した時

この方位は吉方位と言えども「発展・活躍」の気が「動いて止まず」という働きで出てきますのでいわば「かなり大きな力が激しく」働く象意を秘めていますので、この方位を採ったあとは人智でこうしようと考えるよりも私利私欲は捨てて天の意志に任せた方が良い結果となります。ですので大きなリスクは避けて安全な方を選んだり、現在まず間違いなく正しいと思われる行いに徹してあとは天に任せた方が良いでしょう。大きな方向性として虚心に徹し、これなら大丈夫だろうという方に向かう時に正しく方徳効果を受けられます。

東に七赤金星が廻座した時

この方位は特に恋愛・結婚運に良い方位となります。どんな風に出てくるかと言いますと、相手に合わせて幸せが得られて、好きな相手に尽くすのが喜びにつながっていく、という風に出てきます。ただし昔の恋人が忘れられずに縁を逃す危険性も秘めていますので、現在の本命の異性との関係を発展させたいのであれば、過去はキレイに清算する必要があるとも言えます。季節で言えば秋の象意が前面に出るとも解釈しますので、グルメや行楽・運動などを通して縁を深めると良いでしょう。

東に八白土星が廻座した時

物事が一気に動く可能性を秘めた力が働く方位です。積極性が湧きどんなことでもテキパキと処理できますが、反面暴走し過ぎはケガの元ともなります。その意味では追い風が強い分だけくれぐれも人間の活用する側の注意が必要でしょう。念には念を入れて美味しい話には飛びつかない方が良く、あとは進むうえでの言葉の失敗や食べ過ぎなど、口に関することにも気を付けていけばうまくこの方位の力を活用していけて、悪いものも一掃され新しい風が吹き込まれますので、状況を大きく変えて成果を上げていくことができます。

東に九紫火星が廻座した時

これまで見えなかったことが表面に浮かび上がって来て障害物として見えてきやすい時ですので、これを厳しく断固として排除する気構えで行くと良いでしょう。一気にこれまでのことが浮かび上がってきますので、一筋縄でいかず時にイライラしたり落ち込みを感じてしまうかもしれませんが、そこで投げ出したりあきらめたりせずに、正面から向き合えば運気が開けていきます。時には徹底的に戦う姿勢も必要となるでしょう。しかしそれらの障害となっているものがなくなれば、これまで見えてこなかった道が見えて一気に開運していくことも示されています。