8月後半から順次発表予定 十干十二支氣学リニューアル版講座~禅の円相とアップルパークに学ぶ、全体をありのままに見る智慧が創る新時代の開運法~

8月後半からの新展開~リニューアル版講座について~
私は今まで占い講座を、2016年から6年間、水道橋のリアルの教室で行ってきた後、2022年以降はzoomのオンライン形式で開催してきました。

そこからさらに新たな形態を模索してきて、仙台への引っ越し後は、環境になじむことにも時間を取られたこともあり、そこからは限られた方以外には教えず、リニューアル作業に没頭してきました。

その間、今まで個別にお問い合わせも頂いていましたが、ようやく第一弾がまとめ終わりますので、また8月後半からは順次再開の発表をしていく予定です。

発表予定の構成:
• 超入門編(九星気学):まず最初に発表予定
• 超入門編(四柱推命):その次か、次に発表
• メイン講座(九星気学・十干十二支・鑑定師育成):九星気学編から段階的に発表

一気にすべてではなく、徐々にひとつずつ順を追って発表していきます。

第一弾を発表した後、約1ヶ月程度ずつの間隔で継続的に発表していく予定で、次の講座のアップがあるまでは、その前に発表した講座は感謝の意味で、特別記念価格のままにしておきます。

これは6年間のリアル教室と3年間のオンライン講座の経験、そしてこの1年間のリニューアル作業の集大成となります。

関心をお持ちの方は、8月後半以降にホームページのトップのお知らせ欄のところで詳細をご案内していく予定ですので、ご覧になってみてください。

はじめに

 こんにちは、笹木です。

梅雨も明け、かつてないほど暑いくらいの本格的な夏を迎える8月直前となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
このままだと、8月も非常に暑い月になり心身共にエネルギーがさらに必要な月となりますから、今月号も8月の吉方位と吉日の情報からお伝えします。

まずはこれらの情報を参考にして、とにかく凶方位を避けることと、そこから開運吉日も活用して良い運気を蓄えやすくしていくことで、総合的な運気向上のためにお役立てください。

2025年8月節(8月7日~9月6日)の吉方位と凶方位

8月節の月盤では、以下の方位エネルギーが動いています:

【特に注意したい凶方位】

• 五黄殺:破壊と崩壊のエネルギー – 五黄土星が中宮なのでナシ
• 暗剣殺:予測できない災難 – 五黄土星が中宮なのでナシ
• 破れ:じわじわと建設的なエネルギーが衰退していく、最も注意すべき凶方位 – 東北
• 地支の定位対冲:南 — 別名 十二支で最も純度の高い水気の地支である「子」が南に廻座している月。別名、水火殺(すいかさつ)。特に大きく採ると、南の象意である目や心臓や精神に凶作用をもたらしやすい
• 坎為水(かんいすい)の凶方位:北 — 非常に深い極限までの悩みをもたらし、這い上がってこれなくなる

【おすすめの吉方位】
詳細な吉方位は個人の命式により異なりますが、一般的に8月節で採りやすいのは

• 東:勢い良い発展運
• 東南:コミュニケーション運の向上
• 西南:物事の土台、一番の基盤を整える
• 西:金運・社交運・遊興(ゆうきょう)運の充実
・西北:力強い目上や実力者からの引き立て
となっています。

2025年8月節の木・火・土・金・水の五行ごとの開運吉日

では次に、四柱推命の「用神(ようじん)」と「喜神(きしん)」いう、あなたにとって最も開運をもたらす気が分かっている方向けの情報です。

用神と喜神とは、厳密に言うと非常にややこしい説明になり、どちらかと言えばその方が得意なのですが、ここではあえて簡単に言いますと・・・、ベストな気とベターな気ということで考えて頂ければ大丈夫です
(=´∇`=)

木気が用神・喜神(ようじん・きしん:良い働きをする気)の人の開運日:8月2日(土)、8月13日(水)
火気が用神・喜神(ようじん・きしん:良い働きをする気)の人の開運日:8月4日(月)、8月29日(金)
土気が用神・喜神(ようじん・きしん:良い働きをする気)の人の開運日:8月4日(月)、8月29日(金)
金気が用神・喜神(ようじん・きしん:良い働きをする気)の人の開運日:8月20日(水)、8月31日(日)
水気が用神・喜神(ようじん・きしん:良い働きをする気)の人の開運日:8月11日(月)、8月22日(金)

これらの日に重要な買い物や契約、新しいことのスタートなどを行うと、開運効果が期待できます。

50億ドル(約 7.40 兆円)の「禅の円相」に込められた智慧

ではここからは、一つの興味深いお話から始めたいと思います。

アップル社の本社「アップルパーク」をご存知でしょうか。カリフォルニア州クパチーノにある、総工費50億ドル(約 7.40 兆円)をかけて建設された円形の社屋です。

上空から見ると完全な円形をしており、「宇宙船」とも呼ばれています。

この円形の設計は、創業者スティーブ・ジョブズの強いこだわりによるものでした。ジョブズは若い頃に禅を学び、特に禅の「円相(えんそう)」という思想に深く影響を受けていました。

円相とは、禅において「完全性」「悟り」「宇宙の本質」を表す円形の図形です。

始まりも終わりもない完全な形として、「全体をありのままに見る」ことの重要性を象徴しています。

ジョブズは日本の風水思想も学んでおり、「高すぎる建物は大地の気が届かなくなる」という考えも取り入れていました。

実際、アップルパークは樹木が自然に生育する高さの限界である4~5階までの高さに抑えられています。これも「自然と調和する」という禅の思想の現れです。

こういったことはたとえ考えたとしても、具体的なものや形にするということはなかなか難しいのですが、これだけの高額のお金をかけてまでも実現してしまうところが、「やっぱり」スティーブ・ジョブズですよね・・・(^^;)

「全体をありのままに見る」

この禅の「円相」の教えこそが、私が長年かけて研究し、築き上げてきた「十干十二支氣学(じっかんじゅうにしきがく)」の根本理念と驚くほど一致しているのです。

まずは他にもこの禅の円相は、名だたる他の禅僧も描いていますので、以下の図を見て頂いて見比べてみてください。

それぞれ、その禅僧の方々の個性が浮かび上がった円相になっています。

ほかの禅僧の画像と円相の画像も以下に掲載します。

改めて、白隠83才の時の自画像と、白隠の円相と、漬物にも名を残す沢庵和尚の細長い軸に書かれた非常にきれいな真円のような円相、仙厓義梵(せんがい ぎぼん)の円相、です。

従来の占いの限界~部分を見ることの危険性~

この観点を、占いに置き換えてみます。

多くの方が一度は体験されたことがあるのではないでしょうか。

「星座占いを見たけれど、当たっているような、当たっていないような…」 「九星気学で吉方位に行ったけれど、期待したほどの効果がなかった」 「血液型占いで一喜一憂したけれど、結局よく分からない」

これらの現象には、明確な理由があります。

なぜかと言いますと、従来の多くの占いは、膨大な情報の中から一部分だけを抽出して判断しています。本の中や雑誌の占い特集の中で、時には新聞の広告チラシの中で、あなたの星の出し方、ということでパッと簡単な一覧表があって、そこから簡単にご自分の星が割り出せるようになっていますよね。

しかしそれはあくまで全体ではなくて、ごく一部分のみを取り出しているから、そのように簡単にすぐに割り出せるのです。

各占術の分類精度:

例えばなのですが、以下の占いはこのような分類になっています。

• 血液型占い:4パターン
• 星座占い:12パターン
• 九星気学:9パターン
• 六星占術:6パターン

つまり、全人類を4つから12程度のグループに分けて運勢を語っているのです。

もちろんそれぞれの占いでは、さらに奥深い上級版があって、そこまで行くとさらに複雑化していくのでもっと細かく見られます。

さらに世界的に深い占術は生まれた時間まで見るのは常識ですが、主に日本の場合は年だけとか日だけなど、という見方が多いのは遅れているとしか言いようがありません。

ですので今ここでは日本で、しかも、ごく表面的にテレビや雑誌などで世の中一般的に広まっている姿ということで言っています。

そうした状況を踏まえてなのですが、論理的に考えてみますと、同じ年に生まれた人がみんな同じ運命を歩むでしょうか?小学校で同じクラスだった友達が、みんな同じような人生を送っているでしょうか?

答えは明らかに「No」です。

情報を抽出・簡略化することで、確かに分かりやすくはなります。しかし、その過程で最も重要な個人的な特徴や微細な違いが失われてしまうのです。

まるで、複雑にあらゆる絵の具を混ぜ合わせて書かれた美しい名画を、9色のクレヨンで模写しようとするようなものです。

部分を見れば部分が観えてくる。全体を見れば全体が観えてくる。何も難しいことはなく、ただ単にそれは自然なことです。

そしてジョブズが追求した「シンプル・イズ・ベスト」は、情報を削ることではありませんでした。複雑な技術を、誰もが直感的に使えるインターフェースに昇華させることでした。

つまり、全体の情報を保持しながら、表現を洗練させることだったのです。

十干十二支氣学のこれまでの気学・方位学との違い~天地人の気を統合する~

十干十二支氣学は、この表で言えば縦軸と横軸

「年・月・日・時間」「十干・十二支・九星」のすべての次元の気を観て、そこから導き出された最も必要な開運の気を「真の吉方位」として採るものであり、鑑定に必要な情報はどこかだけを抽出せずに全体を見ていきます。

まず運勢は、四柱推命の年・月・日・時という4つの時間軸を活用します。これにより生年月日時から導き出される組み合わせは561,600通りとなり、その膨大な精度の中から、その方だけの運命の特徴を読み解きます。

さらに吉方位採りでは、「十干・十二支・九星」という「天・地・人」の3つの気の次元を統合して分析します。

私も1回の鑑定では、特に初回に関しては、最低でも2時間以上、まるで複雑な方程式を解くかの如くにあらゆる角度から星を導き出し、人生全体の運命を出してから、その方の個性に廻り来ているいま目の前の運勢の状態を分析します。

そこから今はどんな気を吉方位として採るのが最善なのか?まで時間や手間を惜しみなく存分に掛けて導き出します。

そして、その方の開運と幸せのために全力を尽くした鑑定書をオーダーメイドで作り、それを見ながら説明し、最後はその詳細に情報を書き込んだ鑑定書も毎回お渡ししています。

これは確かに、非常に複雑で手間がかかります。

しかし、だからといって安易で簡易な方法では、もう本当の真実にはたどり着けないことは、インターネットも発達してきたこの10~15年前から、特に2021年を過ぎたあたりの、西洋占星術での「風の時代」といわれるあたり以降からは、明確に分かってきてしまったことなのです。

十干(天の気):宇宙からの繊細で瞬間的なエネルギー。閃きや直感、創造性を司ります
十二支(地の気):大地からの具体的で持続的なエネルギー。現実面での変化や物質的な豊かさを司ります
九星(現象の気):気の現れ方を司る、人間の気持ちに直接作用するエネルギー。感情や人間関係、日々の現象面に影響を与えます

全体をありのままに見ることで、時には表面に見えていないけれども、最も重要な気をピンポイントで割り出すことができます。

そして、それを開運の気として採り入れていただく。

これが「シンプル・イズ・ベスト」と「全体をありのままに見る」を両立させた、十干十二支氣学の特徴です。

まさに、真理は簡明にして身近にあります。
全体を素朴に素直に、シンプルに観る。

そうすると、大自然、大きな宇宙が見えてきます。
それゆえの開運効果であり、これをまとめたのが十干十二支氣学です。

静と動。運勢と方位、干支と九星。ただ単に全部を、全体を併せてシンプルに観る——これが根本的なコンセプトです。

時代はもうそういう風に進んできています。

アップルやスティーブ・ジョブズは、別な角度からもう、この禅の思想も採り入れた商品としてすでに製品化をし、その考えをアップルパークにも込めていました。

この共通点こそが、現代に求められている智慧なのです。

15名の開運実績~理論が現実を変えた証明~

十干十二支氣学の効果は、理論だけではありません。
実際に多くの方が、具体的な開運を実現されています。

これまで数万人の鑑定を行ってきた中から、特に、8月後半から末にかけて発表するリニューアル版の講座や、無料のガイドブックや無料ウェビナー(ウェブセミナー)では少しずつお伝えできるよう、代表的な15名の方々の事例を「実践命稿集(じっせんめいこうしゅう)」としてまとめました。

これらは、継続的な吉方位採りの実践により運気体質を強運に変化させた方々の、特に大きな転機となった開運記録です。

主な開運分野:

恋愛・結婚の成功:理想的なパートナーとの出会いから結婚まで実現された方々
金運・財運の向上:売上が10倍以上になった個人事業主の方、転職成功で収入が大幅アップした方々
子宝・家庭運:10年間授からなかった子宝を授かった方、良い入籍日の選択により安定した結婚生活を維持されている方
従来法の問題解決:九星気学だけでは見えない問題点を解決し、安定した効果を実現された方々
深刻な問題の解決:長年かかると思われた相続に関する家族間での深刻な対立が短期間で解決に向かった方

これらの成果は決して偶然ではありません。数千年の時を超えて受け継がれてきた、干支と九星という古代の叡智に基づいた、理論的に裏付けのある結果です。

それぞれの方の日主(にっしゅ:日干にっかん・命式の中心となる生まれた日の天干のこと)の性質と、採られた方位の干支と九星のエネルギーがピッタリ合うように、精密に計算した上で吉方位を選定しているからこそ、このような効果が現れているのです。

なぜこれらの結果が「偶然」ではないのか。その理論的背景については、今後のリニューアル版講座の各段階において、無料ガイドブック、無料ウェビナー、有料ガイドブック、超入門講座や本格習得講座を通じて、プライベートに充分配慮した上で、各段階でそれぞれ九星気学の見地から、四柱推命の見地から、九星と干支を車の両輪のように活用した真の吉方位の採り方といった見地から、徐々にご紹介していく予定です。

情報革命がもたらした学習環境の変化

これまでこうした、決して一般の雑誌やテレビで言われているものではない、本物の深い運命学を学ぶには、しっかりとした師について約20~30年間講座を受け、講座の受講料も家が1軒建つくらい掛かると言われてきました。

しかし現在は時代も進み、情報も以前よりも格段に幅広いものが手に入るようになりました。

インターネットの発達により、過去の偏った理論もかなり現代は是正されてきています。
ただしまだまだ迷信も残っており、町の本屋さんで手に取れる四柱推命の本などは、6~7割は過去の約30年前以上の古い理論で書かれた本が繰り返し形だけ再版され、堂々と残っています。

しかし新しい理論に関してもまるで新芽が芽吹くかのように少しずつ、こうした目に見えない占い理論の世界も古典的なものと現代風な解釈が新旧交代し始めてきて、新しいものに関しては圧倒的に進化してきていますのでその見極めこそが大事、とも言えます。

従来の学習環境:
• 修行期間:20-30年
• 費用:家1軒分
• 情報源:限定的
• 理論:古典のみ

現在の学習環境:
• 習得期間:約1年弱(しっかりやれば、ですが)
• 費用:数十万円程度
• 情報源:インターネットによる情報のオープン化
• 理論:古典と現代の融合による進化

この変化により、本格的な運命学の知識を身につけることが、これまでにないほど現実的になりました。

しっかりと学べば約1年弱で全体の知識は理解できるようになっており、しかもそれを実際に身につけて活用している方も既にいらっしゃいます。

料理の腕とレシピ~学習から実践への道筋~

こうした占いの理論を学ぶことは、料理にたとえて言えばレシピを学ぶことです。
レシピを学んだだけでは、いきなり料理は作れないこともあります。

どうフライパンを温めて、どのタイミングで火を強めたり、チャーハンはどう炒めて、火が通るように鍋を振って火加減を調節したり、ちょっと塩を入れたり、卵とご飯がパラッとなるように混ぜたり火を通したり、などというタイミングも含めた料理の腕というのは、レシピを学ぶのとはまた別な問題になります。

しかしレシピを学んだあとに、料理の回数や経験も重ねて腕も熟達してくると、最初の頃には想像も出来なかったくらいの腕前となり、そこから作り出される味も格段に美味しいものとなります。

今回は、これを私が言葉で説明するよりも、いまから5本のチャーハンの作り方動画をご紹介しますので、これをご覧頂いた方が「百聞は一見に如かず」で、最も早いその説明の近道にもなると思います。

出来ればまずは5本の動画を一気に見てもらいたいです。そうするとその流れから、大事なある一つの法則が見えてくるかもしれません。

しかし、まず最初はレシピを学ぶことは必須です。

正確なレシピがなければ、どれほど料理の腕があっても、美味しい料理は作れません。

逆に、正確なレシピがあれば最初は多少ぎこちなくても、ベストな型を繰り返して経験を積むことで最短の速度で確実に上達していきます。

そして最終的には、実際に自分でも次々と料理の経験を重ねて行くことで、最高に美味しいチャーハンや、その他の美味しい料理も作れるようになり、食べていただく方に提供して、美味しいと思ってもらって感動してもらうこともできます。

そういった道への第一歩を踏み出すこと、つまりまず最も重要な料理作りの基本のレシピを学ぶことが大事ですが、その最初の時点で、誰に何を教えてもらうかで、その後の上達も全く違ってきます。

誰から教えてもらうかによって、上達のスピードも違ってくる1

誰から教えてもらうかによって、上達のスピードも違ってくる2

誰から教えてもらうかによって、上達のスピードも違ってくる3

そして達人のチャーハンへ

スゴイですよね~!(〃∀〃;)

世の中にはいろいろな分野がありますが、どの道でも究めた人となりますと、ここまですごい鍋さばきが出来るのようになるのですね~ (^u^)

あとは自分で、いちど習った型をなぞって行くことで無駄や寄り道のない最短距離で腕をどんどん高めていくことができ、そこから先はもう自分次第、ということです。

もちろん、その後の料理の腕の高め方についても、十干十二支氣学では会員や仲間のサロンで、みんなで腕を高め合っていくこともできる場も提供していきます。

新時代の価値観~風の時代における真の力~

今は時代が大きく変わってきています。
昔の力の源泉は武力や地位や名誉、お金など目に見えるものや形のあるものでした。
今は時代が進み、西洋占星術では土の時代から風の時代へと移行したと言われています。
そうした時代には、別なものが「最も」価値を持つようになってきています。

時代の変化:
• 物から情報へ
• 武力からコミュニケーション能力へ
• 個人の知識から付加価値提供能力へ
• 自分だけの成功から周りの幸せへの貢献へ

いわば、自分自身の知識や力が大事な時代から、いかに周りを幸せにできるか? 貢献できる付加価値を提供できるか? が最も重要な時代になってきたと感じています。

人生100年時代とも言われており、こうしたスキルは一度身につけてしまえばずっと使えて、固定設備の投資も要らないものですので、これを身につけるというのはまさに最も役立つ、決してなくならない無形資産とも言えます。

さらに、心の底から誰かに喜んでもらえるスキルを身につけられる、そして自分のやったことで喜んでいただけるということは、この世の中に生まれてきて本当に良かったなぁという至福の喜びを感じるための能力を身につける、ということでもあるのです。

本当に、こうした「道」というものは奥が深くて、しかも正解はないものなので、自分自身の個性さえしっかりと活かせれば、まさに自分独自の「味」となりますので、それが魅力となり、付加価値となり、他の方々への感動も与えられることになるのです。

個人から世界へ~運命の調律が創る未来~

個人の運命の調律をすることで、そういった方々が多くなれば、それは世の中全体の調律にも貢献、寄与することになります。

さらに具体的に、こうした開運法を扱う占術を身につけて自分のため以外にも、周りの人を鑑定して開運と幸せを提供することができれば、自分自身の収入にも直接つながったり、人様から心の底から喜ばれるという、生まれてきた上での最も幸せな想いを感じることもできます。

理想的な循環:

• 自分も幸せ
• 周りも幸せ
• 今も幸せで未来もずっと幸せ

という風に人生を歩んでいける、強力な武器を身につけることにもなります。
この十干十二支氣学は、そのための最高の道具になる、これからの時代に合ったツールです。

これを身につけることで、少なくとも自分の幸せは、陰陽五行の法則性に最も合った生き方や考え方、身の処し方をすることで、自分で得られるようになります。

そして、それを周りの方々へも広めていくことで、一人ひとりの運命の調律が、やがて世の中全体の調律につながっていくのです。

古代の智慧が現代に蘇る時

スティーブ・ジョブズが50億ドル(約 7.40 兆円)をかけて体現した「全体をありのままに見る」という禅の智慧としてのアップル製品と、アップルパーク。

それは、現代テクノロジーと古代の叡智が見事に融合した象徴でした。

十干十二支氣学もまた、数千年前から伝わる陰陽五行の叡智を、現代の生活で実用的に活用できる形に発展させたものです。

一部の情報を抽出せずに全体を見る。
表面に見えない最も重要な深い要素を、ピンポイントで見つける。
複雑さを保ちながら、本質をシンプルに表現する。

これらの共通する価値観こそが、新時代に求められている智慧なのかもしれません。

私もこうした価値観の変化を感じてきて、これまで進めてきた十干十二支氣学講座のリニューアル作業を通じて、古代からの叡智を現代の皆さまにお伝えできる形に整えることができつつあります。

8月後半から始まる新たな展開が、興味をお持ちの方々にとって価値あるものとなることを願っています。

古代の智慧が現代に蘇り、一人ひとりが自分の開運と幸せのために運命を調律していくことを通じて、世の中全体がより調和のとれた社会になっていく。そんな未来への第一歩が、もうすぐ始まります。

今月も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回8月末号では、第一弾発表の詳細についてもお伝えできる予定です。
暑い夏が続きますが、皆さまどうぞお体に気をつけてお過ごしください。

運命の調律師 笹木龍一

※今回お話しした15名の開運事例の詳細や、十干十二支氣学の具体的な学習方法については、8月後半からのリニューアル版講座のアップ時に、無料ガイドブックや無料ウェビナー(Webセミナー)も含めた各段階で段階的にご紹介していく予定です。

※次回ブログは8月末に更新予定です。

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