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西南

西南の定位

天に従う地のように、従順さや素直さ、かつ受動性を示します。丁寧、迷い、柔らか、包容なども表しています。

コツコツと努力をすることによって基盤が固まるという意味があり、『干支まで含めた吉方位で採れば』安定が培われます。

西南に以下の九星が廻座した時に出てくる、象意としての方徳効果

西南に一白水星が廻座した時

身の周りと非常に仲良く親しむ気が廻っています。この気は周りを味方につけてくれますので、積極的な行動でこれを受けて現実に出していくことで良き方徳効果を引き出すことができます。逆にあまりに親しくなるので、恋愛などに関してはスピードと強い意志による積極性がカギとも言えるでしょう。周囲と一致団結して協力し合うことで運気を上昇させることのできる方位です。

西南に二黒土星が廻座した時

あらゆるものを育て上げるエネルギーが働きます。何かを成長させるためには天の恵みを受けることが必要ですが、それらを受け取るためには受け身でいることが良く、良い導きには逆らわず素直で従順、控えめにどっしり構えて従っていくとこの方徳効果を最大限受け留めることができます。

西南に三碧木星が廻座した時

前々から準備してきたことを実行に移すのに良い気が廻っています。いわばそのスタートを表していますので、ここまでコツコツと準備をしてきたことを実行すればうまくいくでしょう。その一方で活力がわいてくることにより地道に着実に行動しているルーティンワークから違うことをやりたくもなりますので、そこは怠けずにこれまで通りに進めていくことで運気は上昇していきます。

西南に四緑木星が廻座した時

地味な物事をこつこつと継続していきながら周りの様子を静かに観察するうちに、なすべき最善のことが観えてくる方位です。この運気を受けて大きく動くというよりは、現状を誠実に継続しながら風に身を任せる如く状況に合わせていくことで良い影響が出てきます。堅実さが良い評判を呼んでいくでしょう。

西南に六白金星が廻座した時

最初は天と地の気が入れ違い、つまりぶつかりやすくまとまりのない象意が出てきますがそのあとやがて光が差してきます。なので最初から必死で動くよりは傍観者、いったん離れたところから様子を見ることから始めた方が良いでしょう。意地を張ってこれまでの流れやプライドにしがみつくよりもいったん身を引いてから状況を見て流れに任せ、次につなげていくと良い結果をもたらすことができます。

西南に七赤金星が廻座した時

人気が上がり、商売繁盛、または繁栄をもたらす気が廻っています。人が集まるような行事や事柄は特によいでしょう。質素にするよりは、多少派手にした方がさらに繁栄につながります。大勢の人が集まることに関して特に追い風が吹きますので、商売や金運に関しては特によいとされます。ただし同時に嫉妬ややっかみも受けやすいのでその点に関しては気を引き締めておく必要があります。

西南に九紫火星が廻座した時

これから社会に頭角を大きく表し、真価を発揮するという気が廻っています。まさに太陽が昇り始めた状態ですので、とても良い運気が巡り物事が思い通りにはかどります。あとはこの方徳効果を受けるためにはただ待っているだけではだめで、積極的に行動することが求められます。それとともに太陽が沈んだ時のために今から周りと良い関係を築いておくことも大切です。