注目キーワード
  1. 移動履歴
  2. 京都
  3. 天中殺
  4. 大殺界
  5. 空亡
他にも「伊勢神宮」「仙台」などのキーワードを白い検索窓に入れますと、その言葉を含んだ記事がピックアップされます

東南

東南の定位

すき間から入る風を示します。進退、動揺、命令などの意味があり、神仏、香り、潜伏なども表しています。

『干支まで含めた吉方位で採れば』、交際、信用、縁談などの縁を良きものとして得ることができ、結婚、商売繁盛などに結びつけることができます。

東南に以下の九星が廻座した時に出てくる、象意としての方徳効果

東南に一白水星が廻座した時

この方位の方徳効果を引き出すためには、まずは陰日向なく努力を続けることが大事です。上を見てもっともっとと欲張らず、現状を見据えてしっかり努力をすることで力を養っていくと良いでしょう。コミュニケーションを図る大切さも暗示されていますので、その上で励ましあうような人間関係を築いていくことが開運のカギとなります。

東南に二黒土星が廻座した時

この方位の特徴は、一歩ずつ上っていき大吉に至るというものです。特に若い時に下積みの苦労をした人が芽を出す時です(ただし苦労していない人の芽は出ません)。すぐに大成功をするわけではなくまだまだ先は長いですが、しかしこれから進歩向上し、成功していくのが約束される運気が授かります。目の前の努力を重ねていたらいつの間にか大きくなっていた、という象意として出てきますので、そのつもりで肩の力を抜いてリラックスし、じっくり1つ1つ丁寧に仕上げていくと良いでしょう。

東南に四緑木星が廻座した時

風の象意が重なっていますので、巽の気が非常に強く巡っています。風そのもの、つまりあとからあとから風が来るというイメージです。スピードや柔軟性を重視し、自分から動くのではなく風のように周りに従い、風のように生きるのがベストということでもあります。なのであとは良き周囲を選別し、呼び込むということが大事になってきます。吉方位の力で出てきた偉大な存在や信頼できる人に従い、そこにスピードと柔軟性を持って合わせて行くことができた時に、この方徳効果を最大限活用していくことができます。

東南に六白金星が廻座した時

六白金星が対冲の方位である東南に巡っているので定位対冲とも取れますが、北と南ほど悪いというわけではありません。しかし多少エネルギーのバランスが崩れる方位です。というのもエネルギー量自体は強いのですが、バランス的にそれがちぐはぐな形として出てきやすいということです。たとえば予想外のことが起きたり、根も葉もない噂や偽の情報に踊らされないようになどと、誘惑や遊びや想像もしない展開として出てくることもあるので注意が必要です。

東南に七赤金星が廻座した時

パワーは強く入ってきますが、バランスとしてはある部分に力が入りすぎての失敗などにもつながりやすくなりますので注意が必要です。ですのでその力は落ち着いて状況を確認したあとで使うという風にして最善の方法を採ることが大切です。アンバランスさはこちらから何かをやろうとしたときに出てきやすいので、基本的には吉方位で入ってきた力を受動的に、例えば頼まれたことを引き受けてやるといった方に使った方が無難でしょう。

東南に八白土星が廻座した時

この方位の方徳効果を受けるためには自分自身にもスピードが求められます。従来の物事に対して一新しようとする気が入ってきますので、その風に乗ったときに行き詰って停滞していたり中止をしていた話が復活したり、新規の方針でやり直すというチャンスがやって来て良い結果を生みます。ですのでこの方徳効果を採ってその吉方位の気に自分を合わせて行動できた時にこそ最大の効果を得ることができます。逆に自分で何も新しい行動の風の乗ることができなかった時には、せっかくの方徳効果を活かし切ることができません。

東南に九紫火星が廻座した時

自分自身を堂々と周りに対してアピールしていく方徳効果がきます。智恵や技術を周りと協力して出し合い、それを活かしていくと予想をはるかに超える成功を得られるでしょう。さらに新しい事に取り組むのにも良いタイミングがやってきます。その際には最初の計画通りに進めるよりも、その都度みんなでアイディアを出し合っていく方がうまくいきます。これを協力し合ってだんだんと煮詰めていき、最終的に完成に持っていくというやり方が最も良いでしょう。