『九星気学 入門セミナー』
(「基本的には」講座受講者向けですが、ビジターの方も受けることが出来ます)

※ 終了しました

このたび2019年3月16日(土)に、「基本的には」これまで十干十二支氣学講座をお受けいただいた方向けの『九星気学 入門セミナー』を開催いたします。


もともとは、鑑定のお客様から言われた言葉がきっかけでした。

「書籍「十干十二支氣学」を読んだのですが内容が難しくてわからなかったので、一番基本的な九星気学の本を教えてもらえませんか?それを読んで勉強したいと思います」と言われたのです。

 

もちろんここ数年毎年鑑定を受け続けてくださっているお客様で、もっと十干十二支氣学を学びたい、分かりたいといった好意的なニュアンスで、ですが。

 

その時はもちろん、分かりやすい九星気学の本をいくつかお伝えしました。でもどれも「帯に短し襷に長し(おびにみじかしたすきにながし)」、で私が本当にお伝えしたい九星気学の全貌を書いた本というのはなかったことに気づいたのです・・・。

 

その時思いました。であれば、その鑑定のお客様はもちろんのこと、講座を受講された方々でもそう思っている方がいるかもしれないので、さらに基礎的な九星気学についての知識の再確認のためと、身近な日常生活での開運法に当てはめる方法についても焦点を当ててお伝えしたいと思いました。

 

今までの3年間はどちらかというと十干十二支氣学の深い知識を求める方向けに講座の内容を掘り下げてきましたが、今回は逆に今まで触れてこなかった方面である、最も基礎的な分野を扱うセミナーを開催することにしました。

そしてこのセミナーはこれまでいずれかの講座を受講して下さった方向けなのですが、興味のある方は今まで講座を受けたことがなくてもヴィジターとしてもご参加いただけます。

 

十干十二支気学による吉方位採りの全体像をより深く知りたい、本か鑑定でおおよそ十干十二支氣学のことは知っているけれども実践鑑定での使用の仕方などを観てみたい、という方向けの内容にもなります。


セミナーの詳細は以下の通りです。

 

【セミナー詳細】

3月16日当日の、最終版のセミナーの目次です。


タイトル:九星気学(きゅうせいきがく)の真の活用法

1 これからのあなたにとっての幸せって何ですか?

2 幸せを呼び込むために使える十干十二支氣学

3 幸せを呼び込むために大事なのは焦らないこと!むしろ現状の分析からじっくり始めるのが実は最短距離

4 運勢と方位採りの影響、どちらが大きい?

5 気学の原典 易(えき)経(きょう)での方位についての解釈(易経 説卦伝より)

6 九星気学の原典である易経の八卦からさかのぼっての「一白水星~九紫火星」の意味

7 吉方位効果の概要(西の具体例)

8 いま世の中に出回っているのは「間違いだらけの九星気学」

9 大きく開運を呼び込むための理想的な一日。2時間単位、日盤吉方位採り、仮吉方位採りはやらない方が良い理由

10 四柱推命と九星気学の鑑定法についてのちがいを例題で観てみる(ヤフー知恵袋より)

11 天赦日、一粒万倍日、寅の日、巳の日の効果は?

12 酉の日、恵方、大安、不成就日、三隣亡の影響は?

13 具体的占術の説明 九星気学 運勢編

14 具体的占術の説明 九星気学 相性編

15 具体的占術の説明 九星気学 方位編

16 方位のエリア分けは、30度/60度と、45度/45度 どちらが正しいのか? そのどちらでもないという笹木理論による新解釈

17 具体的な開運法の数々 恋愛・結婚編

18 実践鑑定実例:大谷翔平投手のアメリカへ渡った後に起きた出来事を四柱推命と九星気学で分析し、その運勢と方位についての占術的説明

19 四柱推命の鑑定の仕方のまとめ

20 カルロス・ゴーンと、ペ・ヨンジュン(ヨン様)の命式を通して実際の鑑定法を観る

21 過去の引っ越しで凶方位を犯した人たち、これから犯しそうな人たちの分析

 


【開催日時】 2019/3/16(土)   13:00~17:00



【セミナー会場】水道橋 ROOMS(ルームス)

        〒101-0061

        東京都千代田区神田三崎町3-4-10 庄司ビル5F

        JR水道橋駅 西口改札から徒歩2分。
        都営三田線 A2 出口 徒歩5分
        メトロ半蔵門線 神保町駅 A2 出口徒歩7分

 

【定員】 15名様限定(先着順)


【持ち物】 筆記用具、ノート


【受講料】 講座受講生 ¥10,000- 、 ヴィジター¥20,000-

 

資料の作成もありますので、お申し込みお振込みはセミナー日の1週間前までにお願いします。


【お振込先】 三菱UFJ銀行 仙台中央支店 普通 0973410 名義 ササキリュウイチ

 

お申し込みのご連絡と、お振込み両方を完了された方から順に参加申し込み済とさせて頂きます。


【懇親会】 セミナーの後には参加者の皆さまの横のつながりの機会も設けるため、懇親会を予定しています

      (18:00~20:00に水道橋近辺で開催。実費飲食代¥5,000)
      名刺、ライン、メールアドレスの交換などは、当人同士が問題なければOKとします。

      セミナーお申し込みフォーム入力時に、懇親会への参加か不参加かも一緒に入力してください。

      懇親会の料金は、当日の受付で集めさせていただきます。

 

<お申込み方法・お問い合わせ>

 

お申込み・お問い合わせは、セミナーお申し込みフォームにて承ります。

 

 

 

参加についてのお申し込みは、下記フォームにて承っております。

    

セミナーのお申し込みフォーム

参加についてのお申し込みは、下記フォームにて承っております。

 

 

 

セミナーを受講した方からのご感想

参加した方からのアンケートの一部です。



<受講生 男性>

久しぶりに セミナーに参加できたことに感謝します。

時間内に全部の講義を聴けなくて残念でしたが 帰宅してから渾身のテキストを読み返したいと思います。

一粒万倍日、寅の日など講座でも習いましたが、物事をはじめたり金運UPが万人に当てはまらないのは今は分かりますが、初めて知った頃は 意識していました。

最近の時事ネタのなぜそうなったのかを四柱推命・方位の観点から検証でき、改めて運勢通りなんだなと確認できました。

また日程が合えばセミナーに参加したいと思います。他流派のやり方についての考察も聞けて良かったです。



<受講生 女性>

「十干十二支気学」九星気学 入門セミナーお疲れ様でした。4時間あっという間でした。

特に天赦日、一粒万倍日、寅の日、巳の日の効果、詳しい説明ありがとうございます。

吉方位で買った財布、寅の日に使い始めます。(笹木注:この方は木気が喜神だったため、寅の日はたまたま開運に当てはまったため)

破れ、暗剣殺、五黄、詳しく出し方の説明、西への方位効果など、他にも興味あることばかり。

復習になることもあり、盛りだくさんの有難い時間でした。

改めて身に付くよう繰り返し勉強して、覚えようと思いました。



<ヴィジター 女性>

先日はセミナーに参加できて、本当によかったです。ありがとうございました!

以前より、せっかく頂いていた鑑定書をもっと深く理解したいと思っておりましたので、まさにぴったりでした。

セミナーを受けたあとの鑑定書は、更なる輝きを放っておりました。

当日のセミナーのファイルは、私は金気が必要だから白なんだなぁと、笹木さんの細やかなお気遣いに感心しておりました。また、受講されている皆様の気構えの高さと理解のすごさに、私は何にも知らなくて恥ずかしかったです。

セミナーを受けて奥の深さを知りましたが、もう少し学びたいと思うようになりました。

改めて、笹木さんの本を読んでみるつもりです。

笹木さんの盛りだくさんのお話を通して、お客様に対してもやりすぎぐらいがちょうどよく、満足してもらえるものなのだと改めて感じました。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。



<受講生 女性>

いつもお世話になっています。

お心遣いありがとうございます。そして土曜はありがとうございました。

懇親会があまりに濃かったので、なんだかセミナーの内容が少し頭から飛んでいったかもしれません(笑)

今回は中級編修了者の方とお話でき、連絡先を交換できたことが嬉しかったです。

人前での話をするということ。誤解されないような言い方。個人情報のやりとり。様々な理解度の方への分かりやすい話し方。。。などなど様々な事が勉強になりました。

皆さん笹木先生が大好きで尊敬されて、絶大な信頼と人気に改めて講座を受講でき笹木先生に出会えた事に感謝しました。また近況やなにかありましたら連絡させて下さい。

今回セミナーと懇親会に参加できてとてもいい刺激を頂けました。まだまだ至らない私ですが、今後もどうぞよろしくお願いいたします。



<ヴィジター 女性>

笹木先生

16日は大変有意義で貴重な時間を過ごさせていただき、誠にありがとうございました。

当日は体調が万全でなく、集中力が続かなかったところもあったのですが、暦から五黄殺や暗剣殺、日破などの出しかたを知ることができたので、今まではネットで確認していたのですがネットが繋がらない状況のときでもこれからは確認することができるので大変有り難く、また安心致しました。

これからも引き続き、少しずつ前進していきたいと思います。

今後ともご指導の程、宜しくお願い申し上げます。