開運の実例 ― 吉方位が現実を変えた物語

ここでは、十干十二支氣学の鑑定と吉方位採りを実践してくださった方々の実例を、テーマ別にご紹介します。いずれも「お客様からの声」に全文が掲載されている、実際のお便りからの抜粋です。

仕事運・金運の物語

会社の売り上げが約2倍に(40代・マスコミ・女性経営者)

4年間、毎年の鑑定をもとに、主に海外への大きな吉方位旅行を重ねてこられた経営者の方。売り上げは以前の約2倍になり、社員も増えました。吉方位効果は基本的に距離×時間に比例します。経営者の方は休みを良い時期に設定でき、海外にも行きやすいため、効果が大きく出やすい典型例です。

経済問題が解決へ(40代・女性)

鑑定で見えた性格の欠点をできる限り修正しながら、アドバイスどおりに吉方位を採っていったところ、だんだんと物事がうまく回り始め、当初いちばんの悩みだった経済問題が解決しました。吉方位の土台は、命式のタイプを正しく知って短所を改め長所を伸ばすことにあります。

派遣から正社員へ、そして再婚・出産(30代・一般事務職・女性)

離婚裁判を経て人生の泥沼にいた時期に初鑑定。相当な凶が溜まっていたところから毎年吉方位を採り続け、翌年にアラフォーで派遣から正社員への転職と再婚(入籍日も鑑定)、その翌年には手術後1ヶ月での妊娠・出産と、ご友人も医師も驚くほどの展開に。「マイナスをゼロに、ゼロからプラスへ」を体現された方です。

恋愛・結婚・家庭の物語

「一番あり得ない」と思った入籍日が、幸せの扉に(40代・女性)

入籍日鑑定で提示された3つの候補日は、ご本人が「1年で絶対選ばないであろう日」ばかり。それでも命式の分析に納得して、親からの反対もあった日での入籍を選択。時が経ったいま、その判断が親からの精神的依存の脱却と、二人の将来への覚悟という、結婚に最も大切な要素をもたらしたと振り返っておられます。

空亡での結婚、その先の妊娠・出産(40代・主婦・女性)

「空亡までに結婚しないと」と言われ続けた婚活の末、たどり着いたのは空亡期での入籍。しかし十干十二支まで中身を観れば、空亡にも良い時期があります。その後の吉方位旅行を経て、結婚半年・40歳で妊娠、出産。「空亡に振り回されない」抜け道は、中身の干支まで観てはじめて見えてきます。

20代の娘さんが、人が変わったように(40代・女性)

幼少期から人間関係に悩み、ほとんど外出できなかった20代の娘さん。約半年、少しずつ開運行動を続けたところ、人が変わったように人生を楽しむようになりました。ご家族の運気は、つながっています。

運気の底からの再起の物語

64回の方位取りと、効いていた4回(鑑定実例)

長年、九星気学の吉方位を信じて64回もの方位取りを重ねてきた方。ふり返って本当に効果が出ていたのは、わずか4回でした。調べてみると、その4回はいずれも、九星だけで選んだ方位が、偶然その方の命式にとって干支まで吉だった時。九星と干支の両方から観る「真の吉方位」の必要性を、そのまま物語る実例です。

五黄殺への引っ越しからの立て直し(40代・女性)

五黄殺の大凶方位への転居後、「何のために生きるのか」というほどの試練を経験。そこから方位の重要性を知り、間違いのない方位を選び続けて、年々着実に運勢を立て直してこられました。凶方位も、中身の十干十二支の良し悪しで出方に強弱があります。まず災いの仕組みを知ることが、再起の第一歩になります。

会社勤めの心身の限界から、毎朝が楽しみな日々へ(20代・女性)

新卒入社1年で心身ともに限界だった方が、吉方位採りを始めてから約2年。いまは「いかに充実した仕事をするか」を考えることが楽しく、毎朝、不安と戦わずに済むようになりました。開運はまず、嫌なことが減り、日常が穏やかになることから始まります。

実例に共通していること

こうした変化は、一夜にして起きたものではありません。人間の細胞が数ヶ月で入れ替わるように、運気の体質もおよそ3ヶ月前後から変化が始まり、半年、1年と吉方位採りを重ねるほどに、開運体質へと切り替わっていきます。

そしてもう一つ。皆さま、鑑定を「言われたとおりに従うもの」ではなく、「ご自分の努力を実らせる追い風」として使っておられます。自分という楽器を演奏するのはご自身。吉方位は、その演奏を何倍にも響かせる調律です。

※効果の現れ方には個人差があります。お一人おひとりの命式と運勢の流れによって、最適な方位も時期も異なります。


皆さまのお便りの全文はこちら → お客様からの声

方位別の効果の現れ方はこちら → 方徳効果の現れ方

ご自分の「真の吉方位」を知りたい方は

まず仕組みから学びたい方は