
歌手でも、俳優でも、野球やサッカーの選手でも、どなたでもかまいません。今、頭に浮かんだその人に、実はあなた自身が映っています。
7月19日に、月例の勉強会「金龍縁(きんりゅうえん)」の第2回目を開きました。今回は、ご参加の皆さまから前もって「好きな芸能人・著名人」を挙げて頂き、その方の生年月日から出てくる気のバランスを、一緒に読み解いていきました。初めての試みでした。
やってみて驚いたのは、推しをお一人あげて頂くだけで、その方ご自身の恋愛観・結婚観のようなものまで、うっすらと見えてきたことです。
世の中には、不思議なことがあります。
あんなに好き合っていた二人が、数年で別れてしまう。反対に、出会った時はさほど盛り上がらなかった二人が、20年、30年と穏やかに続いていく。
この差は、いったい何なのでしょうか。
答えを先に言いますと、恋愛でうまくいく相性と、結婚でうまくいく相性は、別のものです。
相性というのは、占いの中でもいちばん難しいところです。それなのに、入口はとても簡単でした。推しを一人、思い浮かべるだけです。
今月号は、その話をしていきます。
好きな人を一人うかがうだけで、その方の相性の傾向まで見えてきました

こんにちは、運命の調律師 笹木龍一です。
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます (^^)
今回は、先日の勉強会で見えてきた「相性」の話をしていきたいのですが、その本題に入る前に、まずは毎月恒例の、来月(8月)の吉方位・凶方位・吉日からお届けします。
2026年8月の吉方位・凶方位について
まずは足元の、8月(8月節:8/7〜9/6)の運気を、しっかりと整えていきましょう。いつものように、8月の吉方位と凶方位、そして物事をスタートするのに最適な吉日をお伝えします。
※ 方位エリアの見方は、基本的には「あちこち方位」の「45/45」で出してください。詳しくは、ホームページのトップバー「吉方位を知る」→「あちこち方位の使い方マニュアル」をご参照ください。
2026年8月の吉方位

(※これは月盤が動く、1〜2泊までの移動の際に働く吉方位・凶方位になります)
・東南 陰日向なく努力を続けることが、この方位の力を引き出します。上を見て欲張らず、現状を見据えて力を養うと良いでしょう。励まし合える人間関係を築くことが、開運の鍵になります。
・東 見えなかったことが障害として表れやすい時です。断固として取り除く構えで臨み、時に気が滅入っても投げ出さずに向き合えば運気が開けます。障害が消えた先に、新しい道が見えてきます。
・西 喜びに満ちた信頼関係や愛情が芽生える方位です。その根にあるのは真心で、目先の損得よりも誠実さが感じられるかどうかが要になります。常に真心を意識していれば、深い愛情と真の友情を得られます。
・西北 運気が強く、勇み足になりかねないほど勢いがつきます。だからこそ手綱を引き締め、追い風に見合う中身が伴っているかを確かめると、さらに良い結果を呼び込めます。礼儀正しさと冷静さが要になります。
なお干支で見ますと、東南・東は木気が喜神の方、西は土気が喜神の方、西北は金気が喜神の方が、吉方位になる確率が高くなります。
2026年8月の凶方位
反対に、今月避けていただきたい方位は、南・西南・北・東北の4方位です。
大きなお出かけやご旅行の際には、できるだけ避けるようにしてくださいね。
2026年8月の物事をスタートするのに良い吉日

なお、この木・火・土・金・水の分け方は、ご自身が生まれた日の天干(日主)や、九星気学の本命星とは異なります。ご自身の用神・喜神の気は、お作りした鑑定書の4ページ目をご参照ください。
好きな食べ物ばかり食べていると、栄養が偏ります

たとえば、カレーが好きだからカレーばかり、パンが好きだからパンばかり食べていると、おいしいのですが、体は少しずつ傾いていきます。
同じことが、「好きな人」にも起きています。
人にも、気の性質があります。明るく発散する人、じっくり考える人、まとめて支える人、切り分けて仕上げる人、流して繋いでいく人。
誰にでも、生まれた時から持っている傾きがあります。そして人は、自分と似た傾きの相手に、自然と惹かれます。
ですから、好きな人の顔ぶれを並べてみると、そこに自分の傾きが出ます。5人挙げてみたら、5人とも似たタイプだった。よくあることです。困ったことではなく、好きな食べ物が偏るのと同じ、ごく自然なことです。
ただ、栄養と同じで、偏ったままにしておくと、足りないものは足りないままになります。
ここで「相性」の話になります。
相性というと、生まれ年の星の組み合わせで「合う・合わない」を見る早見表を、思い出す方が多いかもしれません。
私も気学から学び始めましたので、あの分かりやすさには今でも助けられています。良い入口です。
そして、こんなご相談を受けることがあります。「調べてみたら、あの人とは相性が良くないと出ました」。落ち込んだお顔で、そうおっしゃいます。
先にお伝えしておきたいのですが、それで決まりではありません。
人と人の相性は、もう少し奥にあります。生まれ年だけでなく、生まれた月、生まれた日まで見ていくと、同じ星を持つ人どうしでも、まるで違う相性が出てきます。
表で合わないと出たお二人が、実は互いの足りないところを補い合っていた、ということも起こります。
ここが、相性というものの難しいところであり、同時に、救いのあるところでもあります。
そして、その難しいところを、遠回りせずに見ていく方法があります。それが、冒頭で思い浮かべて頂いた「推し」です。
恋愛は似た気で引き合い、結婚は二人で釣り合う

人が惹かれ合うときには、二つの道筋があります。
東洋の考え方では、この世のものはすべて木・火・土・金・水という5つの気でできているとされます。人も同じで、生まれた時に吸った空気の配分によって、どの気を多く持ち、どの気が薄いかが決まります。この配分が、一人ひとり違います。
一つ目の道筋は、似た気どうしで引き合う形です。
木の気が多い人は木の気が多い人と、火の気が多い人は火の気が多い人と、話していて楽です。説明しなくても通じる。同じところで笑い、同じところで腹を立てる。「この人は分かってくれる」と感じるまでが、とにかく速い。
ですから、こういうお二人は短い時間で近づきます。私はこれを、恋愛タイプの相性と呼んでいます。
二つ目の道筋は、違う気を持ち合う形です。
自分が持っていないものを相手が持ち、相手が持っていないものを自分が持っている。こちらは最初、話が噛み合いません。大事にしているものが違うので、打ち解けるまでに時間がかかります。
ただ、二人を足してみると、5つの気がひととおり揃います。欠けているところを、互いに埋め合っている。これが、結婚タイプの相性です。
さて、ここで前書きの問いに戻ります。
あんなに好き合っていた二人が、なぜ数年で別れてしまうのか。似た気だけで結ばれたお二人が一緒に暮らし始めると、同じところが強く出すぎます。
同じ強みは、同じ弱みでもあります。
二人とも同じ場面で焦り、同じ場面で譲れない。離れて会っている間は心地よかったものが、近くにいる時間が長くなるほど、ぶつかる材料に変わっていきます。
熱く始まった関係が泥沼になってしまう。あれは、恋愛タイプの相性のまま結婚したときに起こりやすいことです。
では、まったく違う気の相手が良いのかというと、そうとも限りません。
理想は、半分合って、半分違うことです。
共通の気が、二人のあいだの架け橋になります。橋がかかっていると、相手の持つ違う気も、こちらへ渡ってきやすい。反対に、共通点が一つもないと、そもそも橋がかからず、相手の良いところが自分に入ってきません。
そして、結婚タイプの相性は、時間をかけないと分かりません。
出会った時にさほど盛り上がらなかった二人が、20年、30年と続いていく。あれは、暮らしを重ねるうちに「自分にないものを、この人が持っている」と気づき、互いに歩み寄れたお二人です。結婚の相性は、最初の熱では測れません。
ここまで読まれて、こう思われたかもしれません。
それは分かった。では、自分はいまどちらを求めているのか。その手がかりが、冒頭で思い浮かべて頂いた推しにあります。
推しに、自分が映る

好きな人の顔ぶれには、その人に足りないものが映っています。
7月19日の金龍縁では、ご参加の皆さまに前もって推しを挙げて頂き、その方の生年月日から気のバランスを出して、ご本人のバランスと並べてみました。
第1章で、好きな食べ物ばかり食べていると栄養が偏る、という話をしました。推しの顔ぶれも同じで、並べてみると自分の傾きが出ます。ただ、やってみて分かったのは、それだけではありませんでした。
偏りが出るどころか、足りないものを良い意味で自動的に補っていた例があったのです。
お一人目のご参加の方は、あるコーラスグループを、高校生の頃からずっと聴いてこられました。「もう好きというより、私の歴史です」とおっしゃっていました。
ゴスペラーズです。
今回調べたのは、5名のうちの2名でした。リーダーの村上てつやさんと、メインボーカルの黒沢薫さん。
お二人は高校の同級生で、誕生日も3週間ほどしか離れていません。暦の上で見ますと、お二人とも生まれた日の天干、つまり日主(にっしゅ)の気が土気です。そしてその奥の地支には、木気と水気を持っています。
面白いのは、このご参加の方ご自身も、日主が土気だったことです。日主は、その人の自我の芯にあたる気で、表に出る自分そのものを表します。
つまり入口は、同じ土の気でした。第2章でお話しした、恋愛タイプの引き合い方です。何も知らずに惹かれた理由が、まずここにあります。
ところが、この方に必要だったのは、金気と水気、そして木気でした。土気ではありません。
もし推しが土気だけの方々だったら、心地よいだけで終わっていたはずです。ところが奥に木気と水気がある。
土気という架け橋を渡って、必要な気が、後からちゃんと入ってきていた。
第2章でお話しした「半分合って、半分違う」が、そのまま起きていました。
さらに、この方は以前、木気がほとんど無いので、そこは諦めるしかない、という見方をされたことがあったそうです。
ところが暦の上で追ってみますと、その足りない木気を、聴いてきた歌が少しずつ補っていた形になります。そしてこの方は、落ち込んだ時ほど、よく聴いてこられたそうです。
必要な気は、頭で選んだわけではありませんでした。しんどい時に、体のほうが勝手に手を伸ばしていた。
20年以上のあいだ、気づかないまま調律が続いていたことになります。
ですので、これからも安心してファンでいてください。それが、この日の結論でした。
似ているだけの、心地よさ

心地よい相手が、いつも自分を整えてくれるとは限りません。
お二人目のご参加の方は、推しを挙げる理由を、うまく言葉にできませんでした。
「なんか好きなんです。顔が好き、というか」。そういう「好き」です。理屈ではないぶん、こちらのほうがむしろ正直な好みだったりします。
その方の推しが、藤井風さんでした。
暦の上で見ますと、この方は火気が際立って強い方です。それも、灯りのような火ではなく、太陽そのもののような火です。
音楽や芸術の塊のような木・火・土・金・水の五行エネルギーバランスで、あの表現の濃さには、四柱推命から見た確かな裏づけがありました。
そして、このご参加の方ご自身も、火気の多い方でした。
似た気です。第2章でお話しした、恋愛タイプの引き合い方が、ここでも起きていました。「なんか好き」の正体は、これでした。同じ温度だから、聴いていて心地よいのです。
ただ、この方に必要なのは、金気と水気でした。
ゴスペラーズ推しのご参加の方と違って、こちらは架け橋だけがあって、その先から入ってくるものがありません。心地よさは本物です。それでも、心地よさと、整うことは、別のことです。
ここで面白い符合がありました。
藤井風さんご自身が広く世に知られたのは、2019年から2021年にかけてです。暦の上で見ますと、ちょうど「亥・子・丑」年の水気が巡っていた時期にあたります。
強い火の気を持つ藤井風さんに、水が巡ってきた。そして注目された頃、白いスーツをよく着ておられました。白は金気の色です。
火の方が、水と金をまとった時に、最も光ってブレイクした。もちろんその前からも注目されていましたが。
つまり藤井風さんご自身も、自分と違う気が入ってきた時に、大きく運気が開いておられます。似た気だけでは、こうはなりません。
ですので、このご参加の方への提案は、こうなりました。
推しは、そのままで良いのです。手放す必要はありません。
そのうえで、もう一人だけ、水気や金気を多く持つ音楽を、一歩試してみる。好きになる必要さえありません。流しておくだけでもかまいません。
歌手の食わず嫌いをしないこと。そして新しい一歩を踏み出すこと。これが、この日いちばん実用的な話でした。
なぜ、未の月に丑の日のうなぎなのか

土用の丑の日には、うなぎを食べます。誰でも知っている習わしですが、暦を学び始めると、ここで一つ、引っかかるところが出てきます。
金龍縁で、こんなご質問を頂きました。
「7月の暦は、未(ひつじ)という気に大きく偏る時期です。その偏りを、丑(うし)をぶつけて和らげるのなら、なぜ一番偏る『未の月の未の日』ではなく、比較的おだやかな『丑の日』に、うなぎを食べるのでしょうか」
思わず唸ってしまう、鋭いご質問でした。
順に見ていきます。
未は、夏の終わりの、乾いて熱のこもった土の気です。丑は、冬の、湿って冷えた土の気です。暦の輪の上で、ちょうど向かい合う位置にあります。ですから未が偏った時に丑を入れると、その偏りがほぐれます。うなぎは、この丑にあたる食べものです。
そして暦には、月の気と、日の気があります。7月節は、ひと月まるごと未です。そこへ未の日が来ると、未が二重になります。
一番偏る日に、一番効く手を打ちたくなる。理屈としては、そう考えたくなります。
ところが、実際は逆でした。
未が二重にかかっている日に、うなぎという丑を一つ持ってきても、力が足りません。ほぐしきれずに終わります。丑の日に食べると、日の気の丑と、食べものの丑で、丑が二つになります。 ここでようやく、月の未と釣り合う分量になるのです。
未の日にうなぎを食べても、害はありません。ただ、ほぐしきれない。それだけのことです。
難しい話を抜きにしても、暑さで消耗するこの時期に、水気のこもった海の食べものを体に入れるのは、素直に理にかなっています。江戸の平賀源内が「う」のつくものを、という語呂で宣伝したという話が知られていますが、宣伝の言葉と、中身の理が、たまたま噛み合った。だから200年以上も残ったのだろうと思います。
ただし「う」がつけば何でも良い、ということではありません。うなぎは、歴史のある水気の食べものです。近ごろの商品名にたまたま「う」がついていても、そこに水気の意味はありません。
今年の土用の丑の日は、7月26日(日)でした。召し上がった方も多かったのではないでしょうか。
さて。
このご質問にお答えしながら、私は、先ほどお話ししていた相性のことを思い出していました。
偏りは、同じものをもう一つ重ねても、ほぐれません。
必要なのは、違うものです。しかも、ちょうど良い分量で。多すぎても、少なすぎても届きません。
第2章の「半分合って、半分違う」。第3章の、土気という架け橋を渡って必要な気が入ってきた話。第4章の、心地よいだけでは足りなかった話。
土用の丑の日のうなぎと、相性の話は、実は同じ形をしていました。 それを一言で言えば、「五行エネルギーバランス」を整える。私の言葉で言えば、「運命の調律」ということになります。
推しも、軽々しく教えることなかれ

その日の締めくくりに、ご参加の方が、こんな言葉を残されました。
「誕生日を軽々しく教えるなかれ、と言います。それと同じで、推しも軽々しく教えることなかれ、ですね。誕生日が性格や性質なら、推しは、思考の癖が表れるところですから」
言い得て妙だと思いました。
誕生日から分かるのは、その人が生まれつき持っているものです。変えられない部分と言ってもいいでしょう。ところが推しは、変わります。10年前に好きだった人と、いま好きな人が違う方は多いはずです。変わるからこそ、そこに、いまの自分が出ます。
さて、冒頭で思い浮かべて頂いた方は、どんな方だったでしょうか。
あなたと、似ていましたか。それとも、違っていましたか。
どちらでも構いません。似ていたのなら、あなたはその方から、心地よさと安心を受け取ってきました。違っていたのなら、自分に足りないものを、知らないうちに受け取ってきたことになります。どちらも、すでに起きていたことです。
そのうえで、もう少し良くしていくこともできます。
自分に必要な気を持つ人を、あと一人だけ見つけておく。音楽であれば、聴くだけです。家にいながらにしてできる開運法として、これはかなり手軽な部類に入ります。 吉方位を採りに出かけるほどの力はありませんが、毎日できるという強みがあります。
順番があります。
足りないものを、いきなり足しても入りません。水気の薄い方が、木気だけを増やそうとしても、うまく入っていかない。水気を先に整えて、それから木気へ。金気を先に強めて、それから水気へ。
もちろん例外もありますが基本としては、五行の相生の法則に基づいて、つまり時計回り、右回りに必要な気を足していくのが、実は開運の奥義なのです。間を飛ばすと、入るはずのものも入らないのです。 分かってみればシンプルですが、分からなければ永遠にこの法則は活用できません。
人の場合も同じでした。気の違いすぎる相手と、いきなり組もうとしても、橋がかかりません。まず架け橋になる共通の気があって、そこを渡って、違う気が入ってくる。
好きな食べ物の話から始めて、ずいぶん遠くまで来ました。
推しを一人、思い浮かべる。ただそれだけのことに、実はこれだけのものが映っています。
今回の金龍縁の結論は、「推しも、軽々しく教えることなかれ。」ということでした (^。^)
(結び)おすすめの外側から、一枚

最後に、この記事の話を、そのまま開運法にするやり方をお伝えします。
音楽の配信サービスには、たいてい「あなたへのおすすめ」があります。あれは便利なもので、これまで聴いてきたものに似たものを、次々に運んできてくれます。
つまりあの機能は、似た気を強めてくれる装置です。
心地よいはずです。第4章でお話しした、似た気の引き合いを、機械が丁寧に再現しているのですから。
ですから、意識して外します。
おすすめの外側から、一枚。ジャンルの名前だけで選んでもかまいません。気に入らなければ、それで良いのです。流しておくだけでも、その気は部屋に満ちます。
ちょうど8月は、東に九紫火星が廻ります。方位の働きは、その方位に元からある定位置の星が6割から7割、そこへ廻ってきた星が3割から4割という比率で、重なって表れます。
東はもともと三碧木星の定位置で、三碧は、雷であり、音の星です。そこへ九紫が重なりました。九紫は貴いもの、昇華されたもの。いったんいるものといらないものとの区別をつける時です。
音の場に、選り分ける光が差している。音にまつわる、自分の中での今までチャレンジして来なかった、内面を開拓する貴いことを始めるには、とても流れが噛み合う月になります。
吉方位旅行に出られる際も、行先に廻っている気の象意に合ったものを、お土産に求めて頂くと良いのですが、今月であれば、音にまつわるものが、この話とも響き合いそうです。
ささやかなお知らせを2つ

月に一度の勉強会「金龍縁(きんりゅうえん)」の8月度の学びの回では、今回の続きを扱います。同じ命式表を、九星気学や方位とも絡めて、2回から3回かけて読み解いていく予定です。
次はまた別な芸能人、著名人も見ながら、ご参加の皆さまの運命の調律法と合わせて、さらなる詳しい読み解きを行っていく予定です。会の後には、その回のご報告も「知の蔵」の総合案内に載せていますので、ご興味のある方は覗いてみてください。
もう1つ。5月末のブログで、メイン講座 九星気学編(基礎編)を7月にお届けする予定とお伝えしていました。こちらは、8月へ持ち越すことになりました。日取りが決まりましたら、改めてお伝えします。
いずれのことも、十干十二支氣学の最も濃密な情報を集めたサイト「運命調律の杜 〜知の蔵〜」の中で、ご案内しています。
メルマガ「干支と吉方位の開運だより」のご登録は、こちらから。
https://welcome.destiny-tuner.com/p/Gb0GupltHmrN
「運命調律の杜 〜知の蔵〜」へのログインは、こちらから。
https://welcome.destiny-tuner.com/members/9ZqJzFnXAqBn/login
暑さの厳しい時期が続きます。皆さま、どうぞご自愛ください (^v^)

