『方位の季節絵巻』『運命の設計図』、そして『月日をまたぐご縁の場』── 三つの入口が、ようやく揃いました。── 6月1日(月)正午までの、ささやかな記念のひとときのお届けです。それと振り返ったとき、人生が良い方向へ歩んでいたと感じられる、陰陽五行の世界のお話

↑ <杜の都 仙台の、最も象徴的な「新緑の季節」の、定禅寺通りの並木道です>

5月も今日でいよいよ最終日となりました。

このひと月は、新緑の青葉が、いっそう深く色を増していく中で、私自身も、長らく準備してきました2つのこと ── 超入門講座 四柱推命編の、いよいよのお目見えと、月例勉強会の世界の開始を綴ったページの整備が、一つひとつ、お手元にお届けできる形に整いました。

今月号は、これまでの号とは少し趣を変えて、いつもより簡潔に、凝縮した形でお届けします。なぜなら詳しい中身は、それぞれの内容を綴った各ページの中に、惜しみなく書き込まれていますので、お時間のあるときに、ぜひ、そちらにも目を通して頂ければと思います。

今月号もどうぞ最後までお付き合いください ( ^-^ )

今月号は、かつてないほど短めに

 こんにちは、運命の調律師 笹木龍一です。

今月のブログは、いつもの半分くらいに簡潔に、凝縮した形でお届けします。

というのも これから今号で触れていく、各講座・勉強会の中身を、丁寧にお伝えしているページの中には、それぞれの内容そのもののお話だけでなく、東洋古来の陰陽五行の叡智、易経・六十四卦の象意の世界、毎日の吉方位採りの実際、読んで頂くだけでも、ご自身の運気の追い風となるような知識が、惜しみなく散りばめられているからです。

今月号は、その入口へのご紹介の役割で、簡潔にまとめてお届けします。

すでに、十干十二支氣学の最も濃い占いの知識を集めたサイト「運命調律の杜 〜知の蔵〜」をご利用くださっている方は、下の画像から、いつでもログインの窓口へお進み頂けます。

まだご利用頂いていなくてログインできない方は、その下の画像をクリックしたところでメールアドレスをご入力頂くだけで、お入り頂けるようにしてあります。上記の各講座の内容紹介ページも、こちらの知の蔵の中で、ご覧頂けます。

ちなみに、古来、東洋の叡智というものは、それを求める者の前にだけ、静かに姿を現すと、語り継がれてきました。

十干十二支氣学の最も濃密な情報を集めたサイト「運命調律の杜 〜知の蔵〜」も、その古来からの作法に倣って、玄関でひと言、ご挨拶を頂いた方々の前に、内側の景色を、開けるようにしてあります。ささやかな玄関の儀ではありますが、何卒、ご了承の上、お入り頂ければ嬉しく思います。

まずは今月号のブログの読み方としては、ざっとこのブログを最後まで「読む」というよりは『見渡す』つもりで、ブログ内の「大見出し」と「写真」だけに目を通してみてください。それから戻ってきて、この宝物庫の中へと入っていかれると、きっと今後の運気の向上に、お役に立てると思います。

[画像①:十干十二支氣学の最も濃密な情報を集めたサイト「運命調律の杜 〜知の蔵〜」 へ入るためには、ページ下の宝物庫の画像をクリックしてください。
https://welcome.destiny-tuner.com/members/9ZqJzFnXAqBn/login

 [画像②:もし入れなかった場合は、まだ登録が未完了ということですので、以下の画像をクリックして、入口ページからお進みください。]
https://welcome.destiny-tuner.com/p/Gb0GupltHmrN

では、まず毎月恒例の「来月の吉方位・凶方位・吉日」のコーナーからお届けします。

2026年6月の吉方位・凶方位について

さて、私たちの日常は待ってくれません。まずは足元の、6月(6月節:6/5〜7/6)の運気をしっかりと整えていきましょう。

いつものように、6月の吉方位と凶方位、そして物事をスタートするのに最適な吉日をお伝えします。

※ 方位エリアの見方は、基本的には「あちこち方位」の「45/45」で出してください。

詳しくは、ホームページのトップバー「占いの種類」→「九星気学」→新・あちこち方位の使い方マニュアルをご参照ください。

2026年6月の吉方位

(※これは月盤が動く、1〜2泊までの移動の際に働く吉方位・凶方位になります)

・南
外見に光が当たり、美しく飾り立てる作用が、ファッション的にも社会的にも働きます。この光は沈む夕日も意味するため、まず外側を美しくした後、内面の充実を意識する順番で、方徳効果を受け取ると良いでしょう。

・東
冬の時代から一陽来復、新芽が噴き出すやる気を呼び込む運気が巡ります。まだ弱い段階のため、ゆっくり進めると良いでしょう。成功には慎重に考えた行動で方徳効果に合う動き方をし、運気を受け止めるのが重要です。

・西南
身の周りと親しむ気が廻り、周りを味方につけます。積極的な行動で現実に出すと方徳効果を引き出せます。親しくなりすぎるため、恋愛はスピードと強い意志による積極性がカギ。協力し合うと運気が上昇する方位です。

・東北
恋愛・仕事・人間関係・金銭で良い相性に恵まれ、特に対人面の相性が整います。新しい機運の後、婦人や若い女性に好評を得て金銭の喜びへ変化します。流されやすいため、他人に影響され過ぎないよう注意です。

2026年6月の凶方位

反対に、今月避けていただきたい方位は、北・東南・西・西北 の4方位です。大きなお出かけやご旅行の際には、できるだけ避けるようにしてくださいね。

2026年6月の物事をスタートするのに良い吉日

下の画像に、ご自身の用神・喜神の気別の、6月中の開運日をまとめております。ぜひ手帳に書き込んで、毎日の計画にお役立てください。

ようやく、三つの入口が、整いました

陰陽五行の叡智と共に、心安く、確かな手ごたえを蓄積する日々を歩んでいける 。そんな世界の入口が、ようやく、整いました。

2026年5月25日(月)に、超入門講座 四柱推命編がお目見えし、5月28日(木)には、月例勉強会 金龍縁(きんりゅうえん)の、その世界を綴ったページも、姿を現しました。

これに加えて、すでにお目見えしている、超入門講座 九星気学編、そして、毎日の方位の吉凶判定の入口となる、スターターキット(90分ウェブセミナーの動画+最強表のPDF)、これら三つの入口が、いま、皆さまの前に、揃ったところです。

そして、これらの講座を歩もうかどうかを考えている方々を対象とした、この特別な記念のひと時としてのご提供は、かねてからメルマガでお伝えしていました通りに、2026年6月1日(月)の正午までとなっています。今号は、そのお話を、まとめて、簡潔にお届けします。

「自分のことが、自分で深く分かる」── これが、人生をどれほど変えるか

古今東西、哲学や文学の世界では、「人間というものは、本当に分からない生き物だ」「女性は男性にとって、永遠の謎だ」といった言葉が、何度も語られてきました。

精神分析の祖、ジークムント・フロイト自身も、こんな言葉を残しています。

「30年もの間、女性の魂を研究してきたが、それでも、私には答えられない、大いなる問いがある。それは『女性は、いったい、何を望んでいるのか?』ということだ」

もちろん、女性側から見た男性側への意見も、全く同様だと思います。

けれども、こうした「人の心は分からない」とされてきた領域も、四柱推命の眼から観ていくと、不思議なほど明快に、その方の魂のタイプが、浮かび上がってきます。

慎重派か、それとも大胆な攻めのタイプか(官星主体派か、財星主導型か)。

心のタイプは明るく朗らかなのか(日主:丙タイプ)、それとも、めったに人に心を分かる形で見せないか(日主:癸タイプ)── そういった星廻りから、相当に明らかに、読み解けるものだからです。

私の鑑定をお受けくださったお客様からも、「振り返ってみると、人生が、大きな意味で、良い方向へ歩んでいた」というお便りを、これまで数多く頂いてまいりました。

自分のことが、ご自分でも深く分かるようになっていく 。ただそれだけのことが、毎日の選択の精度を、しっかりと、変えていくのです。

日常の小さな選択が、開運へと変わっていく

ご自身に合った場所・色・食べ物・日々の行動を、自分の意志で、選んでいける。目の前のことを心安く整えていく日々の積み重ねが、運気の厚みとして、ご自身の中に積み上がっていきます。

朝のお茶を一つ替える。出かける方向を一つ選ぶ。今日着る服の差し色を、一つ整える。

そうした、ささやかな日々の選択が、ご自身にとって本当に「効く」気と結びついた時に、それは、開運の力となって、ご自身の人生に、ゆっくりと、しかし着実に、現れてきます。

三つの入口について ── ここから、一つひとつ

ここから、三つの入口について、一つひとつ、ご紹介させて頂きます。

ただ、これから本号でお伝えする内容は、本当に、輪郭をなぞった、概略にすぎません。

各講座・勉強会の世界を綴った、それぞれのお手紙の中には、講座・勉強会そのものの中身だけでなく、ご自身の運気を強めていく上で土台となる、陰陽五行の知識、易経の象意の世界、吉方位採りの本当の考え方など。

読んで頂くだけでも、ご自身の中に、確かな手応えとなって積み上がっていく知識が、惜しみなく書き込まれています。お時間のあるときに、ぜひ一度、ゆっくりと、目を通して頂ければと思います。

入口の一つ ── 超入門講座 四柱推命編 で、ご自分に開ける景色

ご自身の「魂の構造」が、ある程度の数値化を通じて、ご自分の手で、把握できるようになります。

ご自身の性格、人生の流れ、他の方との相性 ── その最も基本的なところに、しっかりと触れて頂ける、そんな講座です。

鑑定書をお手元に置いてくださっている方には、あの「用神:火」「喜神:土」という一文字の意味が、ご自分の頭の中で、はっきりと立ち上がってくる、そんな感覚も、お味わい頂けます。

動画17本/約5時間/2026年6月1日(月)の正午までの期間限定で、特別記念価格でお手元に置いて頂ける形にしています。

入口のもう一つ ── 超入門講座 九星気学編 で、ご自分に開ける景色

最強表で、毎日の方位の吉凶に加えて、私が鑑定書で月盤・年盤単位でお伝えしている吉方位を、ご自身の中で深く活かせる「眼」が、育ちます。

易経までさかのぼった、方位の深い意味合いまで、しっかりと踏み込んでいますので、ご自身の意識が、その方位に廻っている気と、自然に同調するようになり、吉方位効果を、より深く、採り入れられるようになります。

正直に申し上げると、「超入門」と銘打ってはいるのですが、ほかでは、どこも触れられていない深さまで踏み込んだ内容となっていますので、このネーミングは、いつか変えた方が良いかもしれない、と、私自身、感じています。

ご紹介のページの文章も、今回の超入門講座 四柱推命編のお披露目に合わせて、世界観を合わせる形で、書き替えていますので、更に趣深く読んで頂けると思います。

動画14本/約3.5時間/これも同様に、2026年6月1日(月)の正午までの期間限定で、特別記念価格でお手元に置いて頂ける形にしています。

入口の、もう一つ手前 ── スターターキット(90分ウェブセミナーの動画+最強表のPDF)

毎日の方位の「吉凶判定」までなら、こちらのスターターキットでも、しっかりと掴んで頂けます。ただし、その方位がいったい、どんな意味合いを持っているのか、という、深いところまでは、こちらでは触れていません。

こちらも、本来であれば通常価格9,800円のところを、1,800円でご提供している形は、2つの超入門講座と合わせて、2026年6月1日(月)の正午で、いったん締め切って、通常価格に戻すことも、今後の予定としています。

2026年6月節 ── 方位のエネルギーが、本年で最大に高まる月

ここで、もう一つ、お伝えしておきたいことがあります。

来たる2026年6月節は、暦の星廻りの上で、年盤と月盤で十二支が「同会(どうかい)」する、本年で最も方位のエネルギーが強まる月、となります。昨年(2025年5月節)も、同じく十二支が同会していた月でしたが、ちょうどその月に、南へ吉方位採りに行かれた方のもとには、思いがけず大きなスポットライトが当たり、それと同時に、よくない形で関わってこられた周囲が、自然と離れていった「スポットライト」と「破邪」南の方位の二つの方徳効果が、目に見える形で、ご報告として、頂きました。

来たる2026年6月節も、これに勝るとも劣らない、本年で最も方位のエネルギーが強まる月。ご自身のお気持ちが、「いま、動きたい」と整っていらっしゃる場合、その時期に合わせて準備を整えて頂くと、その効果は、いつもの月とは、はっきりと、大きく異なってきます。

月例勉強会 金龍縁(きんりゅうえん)── 6月節の作戦会議も、一緒に

学ばれた知識を、ご自身の日常に降ろし始めた、そのときからが、本当の学びの始まり。

月例勉強会 金龍縁(きんりゅうえん)は、月1回・3時間前後のzoom生開催と、随時のチャットワーク/2026年6月28日(日)13時 開講、以降、毎月第3日曜日 という形で、運営させて頂きます。5講座のいずれか1つ以上を歩んでくださった方への、特別なお招きです。

金龍縁の内容ご紹介のページの中では、たとえば、ある南の吉方位を採られた方のもとで起きた、思いがけず大きなスポットライトが当たり、ご商売の上でも、目に見える形で、良いことが続いていったそうしたお話など、お客様から頂いてきた方徳効果のご報告にも、触れています。詳しくは、ぜひそちらのページで、ご覧頂ければ嬉しく思います。

後に続くメイン講座 、九星気学編(基礎編/2026年7月予定)、十干十二支編(初級編/9月予定)、鑑定師育成編(中級編/11月予定)も、ここで俯瞰してお伝えしています。

学びは「ご縁という形」でお手元に ── 無形と有形の連動/表裏一体の開運

形のないエッセンスは、不思議なもので、きちんと、ご縁という形で、お手元に置いて頂くと、心への入り方と、そのスピード・深さが、まるで変わってきます。私自身、今までに、何度も、このことを実体験してきました。

もし、こういった分野の学びを志していき、早く身につけて、その後のご自身の人生や、ほかの方に対しても、活用していけるようになりたい と願われる場合、誰かから、その分野について深く、腰を据えて、学びを採り入れる これが、最短かつ最大の方法ではないか、と、私自身、二十数年の鑑定の中で、何度も、深く感じてきました。

そして、用神を意識した日々の選択は、体の内側のバランス → 精神面の安定 → 現実面の動き出しへと、表裏一体に、開いていきます。3000年以上前の易経・四柱推命の法則性通りに、ご自身の日常と、古代の叡智が、一つになって、動き始めるのです。

あとがき

5月ももうほとんど終わろうとしています。振り返りますと、私も仙台への移住から3年と1か月、東京で30数年暮らしたあとに、北の方位へと身を移してから、いま、こうして、超入門講座 四柱推命編、超入門講座 九星気学編、そして月例勉強会 金龍縁という、3つのお目見えの場を、皆さまにお届けできるところまで、整ってきました。

陰陽五行の叡智を、これからも共に学び、共に活かして、大きく、開運と幸せを呼び込んでまいりましょう。

今月も最後までお読みいただき、ありがとうございました。また来月のブログで、お会いいたしましょう。

運命の調律師 笹木龍一

Sponsored Link

セミナーの最新記事8件