北の吉方位が3年間で変えてくれたこと。リスタートからのステージアップ。健康・仕事・精神すべてが動き出した実体験と、これから皆さまにお届けしたいもの。

 4月も今日でいよいよ最終日となりました。

実を言いますと、今月は月末のブログアップに合わせて、前日に最新のYouTube動画もアップいたしました。

正確には4月29日の深夜から30日の午前1時にかけてのアップとなりましたが(〃∀〃;)

どちらもあわせてお楽しみいただけますと幸いです。

今月の4月はちょうど、私が2023年4月に東京から仙台へ移住してから丸3年という、私自身にとって特別な節目の月となります。

この3年間で私に起きた変化を、できる限り率直に、そしてお役立ていただける形でお届けしたいと思い、精一杯まとめました。

今月もどうぞ最後までお付き合いください( ^-^ )

冒頭のご挨拶

 改めまして、こんにちは 運命の調律師 笹木龍一です。

私が仙台に引っ越してからの3年間で体験してきた変化は、まさに「北の吉方位効果」そのものでした。

今月は、そうしたことも含めた吉方位の出方について、詳しくお伝えできればと思います。

では、まず毎月恒例の「来月の吉方位・凶方位・吉日」のコーナーからお届けします。

【2026年5月の吉方位・凶方位について】

さて、私たちの日常は待ってくれません。まずは足元の、5月(5月節:5/5〜6/4)の運気をしっかりと整えていきましょう。

いつものように、5月の吉方位と凶方位、そして物事をスタートするのに最適な吉日をお伝え致します。

※ 方位エリアの見方は、「あちこち方位」の「45/45」で出してください。
詳しくは、ホームページのトップバー「占いの種類」→「九星気学」→「新・あちこち方位の使い方マニュアル」をご参照ください。

■ 2026年5月の吉方位

(※これは月盤が動く、1〜2泊までの移動の際に働く吉方位・凶方位になります)

・南
九紫が重なるこの方位は、炎のように激しく一瞬で燃え上がりますが持続性はありません。その特性を充分に理解したうえで、脚光を浴びたり、正しい判断を招いたり、よくない縁を切るために活用すると良いでしょう。

・東南
風の象意が重なり、巽の気が強く巡る方位です。自ら動くより、スピードと柔軟性を持って周りの風に従う生き方が適しています。良い周囲を選別し、信頼できる人に素早く柔軟に合わせることで最大の方徳を得られます。

・西南
あらゆるものを育て上げるエネルギーが働く方位です。天の恵みを受け取って成長するため、受け身でいると良いでしょう。良い導きに逆らわず素直で従順に、控えめにどっしり構えて従うと方徳を最大限に得られます。

・東
新鮮な気に満ち、物事が調子よく進展して発展できる方位です。特に従来の物事に改良や改善の気が働き、勢い良く前進していきます。時に感情的かつ大胆に、何事にも積極的に進むことで着実に成功を収められます。

・西
社交上手になり金運や臨時収入に恵まれる方位です。愉快に過ごせる反面、快楽に溺れない注意が必要です。楽しさから学び、人を喜ばせ人脈を増やすことで、七赤による良い運気がさらに大きく広がっていくでしょう。

また、今月は特に干支で「水気が喜神」の方、「金気が喜神」の方、「土気が喜神」の方は、吉方位の確率がより高くなっています。こうした自分にとっての良い気は鑑定書に書いてあります。4ページ目を見てご確認の上、ぜひご活用ください。

■ 2026年5月の凶方位

反対に、今月は避けていただきたい方位はこちらです。

北  東北  西北

これらは基本的には運気を下げてしまう「よくない方位」となります。大きなお出かけやご旅行の際には、できるだけ避けるようにしてくださいね。

【2026年5月の物事をスタートするのに良い吉日】

この「吉日=ラッキーな日」は、みな人それぞれ、ご自身の用神・喜神の気が何か?によって異なります。用神・喜神の気については、鑑定書の4ページ目をご参照ください。

こういった情報を知っているのと知らないのとでは、大きな差になります。大事な用事をうまく進めたり、大切な決断の日を選んだりすることにも活かせますので、ご自身を助けてくれる良い気が強まる日を、ぜひ有効に活用してみてください。

• 木気が用神・喜神の人:5月17日(日)・5月28日(木)
• 火気が用神・喜神の人:5月8日(金)・5月19日(火)
• 土気が用神・喜神の人:5月8日(金)・5月19日(火)
• 金気が用神・喜神の人:5月10日(日)・5月11日(月)
• 水気が用神・喜神の人:5月1日(金)・5月26日(火)

これらをスマホか手帳に書き込むなどして、毎日の計画に着実にお役立てくださいね。

【仙台移住3周年 — 北の吉方位が私の人生を変えた3年間】

万全の準備を重ねて選んだ、北への移住

さて、ここからはいよいよ今月、皆さまに吉方位の出方などについてお伝えしたい、本編に入ります。

私は2023年4月、私は30年間暮らした東京を離れ、故郷である仙台へと拠点を移しました。あれからちょうど3年が経ちます。

実を言うと、北の方位というのは、8つの方位の中でも吉方位として出る確率がかなり少ない、非常に難しい方位なのです。

だからこそ私は、このいずれは年老いてきた親を近くで見守るため、故郷の仙台に移住をすることを意識してから5年〜6年という時間をかけて、徹底的に方位を調べ、研究し、万全の準備を積み重ねた上でこの決断をしました。

思えば私は、18歳のとき仙台から東京へ南の引っ越しをしました。しかしその時は、結果として凶方位での引っ越しとなってしまいました。その後の十数年間、何をやっても思うようにいかない苦しい日々が続いたことは、90分の無料ウェブセミナーなどでもお話ししてきた通りです。

今回の東京から仙台への帰郷は、18歳の時とは真逆で、北への引っ越しです。しかし今回は、今までの学びと研鑽をすべて活かした上で準備を重ね、吉方位も整えた上で戻ることができました。

そうして、仙台に引っ越してから重ねてきた努力が「ようやく満ちてきた」と感じられるのが、3年を経た今、この2026年4月という時期なのです。

北という方位の本質 — 厳しさの先にある絶大な恵み

方位は、北も南もすべてが同じ吉方位の出方、ということはなく、全てが違った個性があります。

それが東洋最高の書物である「易経(えききょう)」の中に詳しく書かれているのですが、その中でも北の方位には、他の方位とは少し異なる独特の性質があります。

北は、8つの方位の中でも「始まりの方位」であると同時に、古来から「悩みの方位」とも言われてきました。凶方位で採ってしまうと、大きな悩みや深刻なトラブルが起きやすくなるため、特に慎重さが必要なのです。

また、東北(鬼門)も同様の性質を持ちます。「鬼門」という言葉通り、非常に厳しさを帯びた方位です。西北も同じく、北方向に属する難しさがあります。

北の定位に宿る一白水星、東北の定位の八白土星、西北の定位の六白金星——これら「〇白〇星」と呼ばれる北方系の星々は、いずれも厳しめの性質を持つ方位と言えます。

では、吉方位で北を採った場合はどうなるか。

大切なのは、「最初に必ず苦しいことが来る」という意味ではない、という点です。

吉方位を採る前に、もし長い間に少しずつ溜まってきていた邪気があれば、その吉方位の非常に純度の高いエネルギーに押し出されることで、まず最初に一時的な現象として表面に出てくることがあります。

これがいわゆる「あく出し(好転反応)」です。

ただしこれは、「邪気が溜まっていた場合に起きやすい」ということ。必ずしも全ての方に起きるわけではありません。大きな引っ越しというのは、それだけ大きなエネルギーが動きますので、相応のあく出しが起きることもあります。しかしそれは一過性のもの。そのリセットを経た先に、吉方位が持つ絶大な恩恵が、じっくりと確実に広がっていくのです。

あく出しの体験

私自身も、移住後しばらくして、使っていたパソコンのハードディスクが突然クラッシュするという出来事がありました。

当時は正直驚きましたが、今振り返れば、あれはまさに「あく出し」の一つだったと確信しています。それまで東京でいろいろなやり取りをしていた際に、相当なゴチャゴチャした気も入ってきていましたので。

そして、あれがなければその後の仕事環境の大きな刷新も起きなかったはずです。古いものが壊れたからこそ、新しいものが入ってくる。必然であり、必要なことだったのだと、今では思っています。

体の内側から変わった — 食と健康の3年間

北の吉方位効果を最も強く実感したのは、健康面における変化でした。

もともと北の吉方位は生命力の補充とか、健康運が強まる方位とよく言われています。

東京で30年暮らしていた頃、私の食生活は外食が中心でした。忙しい日々の中で手軽な外食に頼り続けた結果、健康診断のたびに数値が悪化し続け、中性脂肪・総コレステロール・悪玉コレステロール・γ-GTPなど、ほぼ全ての数値が基準値を超える状態が、10年以上続いていました。

仙台に移住してからは、これも良い機会となったせいか、食生活を根本から見直したくなりました。「何が本当に体に良いのか」を自分で研究し、試行錯誤を繰り返しながら、食べるものを少しずつ変えていきました。

その結果、今では中性脂肪・コレステロール・悪玉コレステロールはほぼ基準値内に収まるようになり、γ-GTPもかつては3桁の数値だったものが2桁まで下がり、あと少しで基準値内に収まりそうなところまで来ています。

しかし私が最も大切だと感じているのは、「数値が改善した」という結果そのものよりも、「正しい食の知識が得られたこと」です。何をどう食べれば体が喜ぶのか。その知識が身についたことで、これからの人生においても継続して体を整え続けることができるようになりました。

十干十二支氣学では、吉方位効果は現実面・肉体面・精神面の3つの次元にわたって現れるとお伝えしています。この食と健康の変化は、まさに「肉体面」における北の吉方位効果が現れた3年間だったと、確信しています。

仕事のステージが変わった

健康面の変化と並んで、仕事のスタイルもこの3年間で大きく変わりました。

これまでの私の講座は、テキストを印刷して郵送し、受講者の方に手元で見ていただきながら、ZOOMでリアルタイムに内容をご説明するという形式でやってきました。そのスタイルでこれまで、多くの方に十干十二支氣学の知識をお伝えしてきました。

しかし仙台に移住してから、「時代の変化に合わせた形にしなければ」という直感が、強く浮かんでくるようになったのです。それに応じて、新しい情報もどんどんと入ってくるようになりました。

北は水気の定位置とも言われています。これを吉方位で採ると、頭の中が澄んだようになり、深く物事を考えられるようになったり、沈思黙考、熟慮が出来やすくもなってくるからです。

紙の情報からデジタルへ。リアルタイムの受講から、いつでもどこでも、何度でも見返せる形へ。SNSや動画での情報共有がどんどん加速していく今の時代に、自分もその流れに乗り、より多くの方に届く形で知識を伝えていく必要がある。そう深く感じてきたのです。

新しいスタイルを確立するまでには、それこそ相当な試行錯誤と産みの苦しみがありました。しかしそれも、北の吉方位の導きがありますから、結果吉に変わるものだという確信はありましたが(笑)、それでも何度も悩み、行き詰まりながらも、少しずつ形を整えていきました。

そして試行錯誤を重ねた末に、2025年12月24日のクリスマスイブに、「運命の調律師 笹木龍一 公式会員サイト」を立ち上げました。メールマガジンの情報発信から、占い・セミナー・講座の知識までを、ここに凝縮して、ここから新しい形での情報を発信していく場が整いました。

また、一時中断していたYouTube動画も、新しいスタイルで再開しました。このブログをアップする直前に最新の動画もアップしています。ぜひそちらもご覧いただけますと幸いです。

その、YouTubeの動画のスタイルもまたいろいろと試行錯誤がありましたが、今はこれで非常に満足したスタイルが築けています。そしてすべて自分で作り上げた形ですので、またどのような風にでも、思いついたことは自分で作り上げていくことができるでしょう。

今振り返れば、仙台に戻らなければ、こうした変化は起きなかったと確信しています。東京にいたままでは、従来のスタイルのまま、ただ忙しく過ごしていたことでしょう。

誰かのためにと思ってやったことが、巡り巡って自分のためになっていた

仙台への移住を決断したとき、私の心にあったのは、とにかく一つの想いだけでした。
年老いてきた親を、近くで見守りたい。

東京での30年の生活には、深い愛着がありました。人間関係も、仕事のリズムも、街の景色も、すべてが馴染み深いものになっていました。私は高校を卒業してから東京に来たのですが、それまでの18年間よりも、東京に住んでいた30年間の方が長かったわけですから。

それらを全て手放して仙台に戻ることは、ある意味で大きな「冒険」であり、「勇気のいる決断」でした。周りの人たちからも、そう言われました。しかし私は、吉方位での引っ越しであるという背景もあり、誰から何と言われても、決意は揺るぎませんでした。

仙台に移住してからの3年間、私はただ無我夢中で、目の前のことに全力で取り組んできました。新しい環境に慣れること、仕事の形を整えること、体を整えること。「因果応報の法則」などと意識して考えながら動いていたわけでは決してありません。ただ、目の前の一つひとつに、全力で向き合ってきただけです。

そうして3年が経ち、今ふと振り返ってみたときに、気づいたのです。

実は仙台に来てからも、物事は自然と良い方向に向かっていた。しかもそれが、北の吉方位効果が示す通りの現象として、着実に現れていたということに。

「誰かのためにやったことは、廻り廻って自分のためになって返ってくる」という言葉の通りに、親のためにと思ってやったことが、気がついたら実は自分自身の人生を、最も大きく変えていました。

因果応報の法則とは、こういうことなのだと。頭ではなく、体と人生そのもので実感した3年間でした。

蓄積する生き方へ — 引っ越しは人生の骨組み

十二支氣学において、吉方位の効果は3つの次元にわたって現れます。十干・十二支・九星の次元、つまり精神面・肉体面・現実面で、です。

この3つは独立しているのではなく、一本の根から育った木の枝のように、互いに深く連動しています。今回の3年間で私が体験してきたことは、まさにこの3次元すべてにわたる変化でした。

ただし、大きな年盤・月盤レベルの吉方位を採ったとしても、それだけで万事うまくいくとは限りません。日盤、つまり日々の行動においても吉方位を意識することが大切です。

特に注意していただきたいのが、五黄殺(じわじわと運気を腐らせる方位)、暗剣殺(突発的な災難が来やすい方位)、破れ(物事が根本から壊れやすい方位)という三大凶方位です。これらを日常的に避けることで、大きな吉方位効果をより効率よく引き出すことができるのです。

私が座右の銘にしている言葉があります。

「引っ越しは人生の骨組み」

人生の要所・要所を吉方位での引っ越しで固めることで、途中で何があっても、結果は吉へと向かっていく。一年一年の試行錯誤が積み重なり、やがてそれが揺るぎない土台となる。

後から振り返ったとき、「頑張ってきて良かった」と心から言える人生になる。そしてその「蓄積する生き方」こそが、本当の意味での開運を呼び込む行為そのものだと私は思っています。

【さて、ここで大切なお知らせがあります】

5月発表予定:超入門講座 四柱推命編

この3年間、私が準備を重ねてきたことの大きな一つが、「こうした古来から伝わってきた運命学の、陰陽五行の叡智を届ける形の刷新」です。

今年から私が取り組んでいるのが、動画による講座の提供です。今までは紙ベースの、リアルタイムでのご提供でした。もちろんこれも、インターネットとパソコンやタブレット、スマホがあれば、場所を越えて情報を共有できるので、非常に進んだやり方です。

そして今回の最新のYouTube動画を見ていただければお分かりいただけるかと思いますが、私が次のスタイルとして考えてきたことは、1つの動画で1チャプターごとに一つのテーマを深く掘り下げる。

その動画を、いつでも・どこでも、お手元のスマートフォンからでも、通勤の電車の中でも、お子様が寝た後の夜の隙間の時間にでも、ご自分のペースで1チャプターずつご覧いただける形にしています。

超入門講座 四柱推命編で手に入る3つの力

今年に発表した「超入門講座 九星気学編」(全4章・全14チャプター)では、毎日の方位の使い方と「最強表」という実践ツールをお届けしました。

そしてこの5月、いよいよ「超入門講座 四柱推命編」(全6章・全17チャプター予定)の発表を予定しています。

つまりあのYouTubeの動画が、14本とか、17本分パッケージになっている講座のボリューム、ということです。

この講座で手に入るものを、3つに絞ってお伝えします。

1. 自分の性格の長所・短所が、五行バランスから具体的に分かる
なぜ自分はこういう行動パターンを取るのか、なぜあの場面で失敗しやすいのか——それが命式の五行バランスから見えてきます。「自分の取扱説明書」を手に入れるような感覚と言えば、分かりやすいかもしれません。

2. 人生の「攻め時」と「守り時」が見えるので、大事な決断でタイミングを外さなくなる
転職、独立、結婚、大きな買い物……人生には「動くべき時」と「じっくり待つべき時」があります。四柱推命でその流れが見えると、大切な決断のタイミングを、感覚ではなく根拠を持って選べるようになります。

3. 気になるあの人との本当の相性が、生年月日から読めるようになる
九星気学だけでは見えなかった、干支レベルの相性が読めるようになります。恋愛・仕事・家族関係など、あらゆる人間関係に応用できます。

これを知っているのと知らないのとでは、人生は本当に大きく変わると私は思っています。

「自分で自分の吉方位が分かる」ようになるための、2つの超入門講座

この2つの超入門講座には、大切なコンセプトがあります。

「超入門講座 九星気学編」と「超入門講座 四柱推命編」の2つを受講し、さらに私の個別鑑定を1度でもお受けになって、私の作った鑑定書を持っている方であれば、ご自身の吉方位と運勢の大まかなところを、ご自分で読み解けるようになる——それを目標・コンセプトとして、この2つを作っています。

本来であれば細かく勉強しなければならないところ、私が作ったオーダーメイドの鑑定書には、その必要な情報がもうすでに書き込まれていますので、ご自分のことに関してはそこにある情報も合わせて読み解けば、ご自分の運勢や吉方位が分かるようになる、そのための情報を2つの講座に分けて書いてあるということです。

2026年 全5講座のロードマップ

これら超入門講座の先には、以下のような講座のロードマップもご用意しています。

① 超入門講座 九星気学編(発表済み)── 吉方位の原典、易経の八卦の法則に根差した、毎日の方位を詳細に自分で選ぶ力と、三大凶方位を避けるための具体的な知識

② 超入門講座 四柱推命編(5月発表予定)── 簡易用神の出し方と、使い方が分かる。自分の「運命の設計図」を知り、攻め時・守り時を見極める。超入門講座 九星気学編と合わせると、自分で自分の吉方位を出せるようになる

③ メイン講座 九星気学編・基礎編(以降順次)── 転職・引越し・結婚のベストタイミングを自力で導き出す

④ メイン講座 十干十二支編・初級編 ── 561,600通りの中から「自分だけの大吉方位」を出せるようになる

⑤ メイン講座 鑑定師育成編・中級編 ── 人を助けて感謝される「一生モノの技術」を手に入れる

「超入門」とはいっても、世間の占い講座から見れば、内容はすでに充分に深いものです。メイン講座3本は、さらに奥義的な深さがありますので、元からある程度、学びを深めていた方はメイン講座だけ見ても採り入れられると思います。

ですが、その基礎がない方はいきなり最初からメイン講座を読み解くと、難しいと感じてしまうかもしれません。ですのでその場合は、超入門2本を土台として積み上げていくのが、最も確実な学びの道筋だと私は見ています。

今回の四柱推命編の発表に合わせて、九星気学編も再び、おそらく最後の特別記念価格でご購入いただける期間をご用意する予定です。まだご受講でない方も、ぜひこの機会をお待ちください。

月1回の勉強会という学びの場

また、これら5本の講座のうち1つ以上をご受講いただいた方は、月1回の「勉強会」にご参加いただけるようになります(詳細は超入門講座 四柱推命編が完成した後に発表します)。

この勉強会では、日々の方位や鑑定に関する疑問はチャットで随時お答えしたり、皆さんで共有したり、さらに深くみんなでしくみから分かった方が良い疑問や事例については、私が資料を作って毎月丁寧に解説していきます。

そして何より日本全国から、私の鑑定や講座を通じてご縁がつながり、同じ陰陽五行の世界に深い興味を持つ方々が集まり、深い占いの専門知識以外にも、もっとライトな、吉方位旅行の感想や日常での気づきや変化も共有しながら、一緒に学びの場を共有する。

全然固いものではなくて砕けた雰囲気で、でもきっと知的で刺激的な意味での、楽しい時間になるはずです。

完成状況と、これからについて

現在、四柱推命編は鋭意制作中です。完成時期は5月を予定していますが、上旬・中旬・下旬のいずれになるかは、現時点ではまだ確定できていません。

私のいつもの常で、まずはとにかく品質を最優先に、全身全霊で取り組んでいます。

その状況は毎週月曜日の朝に配信しているメールマガジンで逐一お届けしますので、楽しみにお待ちください。

メールマガジンのお申し込み方法は、ホームページのトップページにある「無料公開スタート 運命の調律師からの特別な贈り物」という画像から、公式会員サイトへのご登録ページへお入りいただけます。まだご覧になっていない方は、ぜひ一度ご覧ください。

あとがき:3,000年の叡智を、あなたの人生に

2023年4月から2026年4月。この3年間は、精神・肉体・現象のすべての面でエネルギーを整え、蓄える3年間でした。

当初は「仙台への帰郷」という大きな変化の波の中で、ただ目の前のことに必死に取り組む日々でした。しかし今こうして振り返ると、まさに北の吉方位効果の通りに、着実に、そして確かに変化が積み重なっていたことを実感しています。

そして今、改めて感じることがあります。

九星気学の元の易経の八卦の法則も、四柱推命も、もともとは3,000年以上の歴史を持つ東洋の叡智です。かつては皇帝や支配者だけが扱える「門外不出」の秘伝でした。

しかしその叡智が、現代に生きる私たちの日常の中で、自分の手で活用できるようになった。これは本当に、ありがたいことだと私は思っています。

その成果と、この3年間で私自身が深めてきた思考・感覚・信念の結晶が、今回の最新のYouTube動画にも込められているのではないかと思っています。ぜひ動画もご覧いただけましたら幸いです。

陰陽五行の叡智を、これからも共に学び、共に活かし、大きく開運と幸せを呼び込んでまいりましょう。
今月も最後までお読みいただき、心から感謝いたします。

また来月のブログでお会いしましょう!
(*^▽^*)

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