十干十二支気学講座 中級編 第1期

きたる2018年9月2日より、隔週日曜日に「十干十二支気学講座 中級編 第1期」を開催します。


忙しい現代人のスケジュールを考慮した、1回1回の受講の密度を濃くしながら回数は少なくし、隔週にして復習の期間をもうけることにより知識の定着度を高くするための全5回の講座です。

ここまで学んできた九星気学による遁甲の法則、易の原典、易経の六十四卦に基づいた象意の出方など。または現代風の五行バランスに基づいた四柱推命で命式を分析することによる、干支による星の影響の特徴とその運命の調律法を学んできた後、さらにこれを深めて実践レベルで活用できるようにしていくのが「中級編」の目的です。

しっかり鑑定をするためにある程度多くの命式を分析し、吉方位を出すための方法でもパターンを学んでいきます。

そしてこの5回の講座を受けて頂くことで、十干十二支気学を鑑定師として活用していける知識とその使い方を身に付けることが出来ます。

2018年の秋の実り多き季節に合わせて、この「十干十二支気学 中級編」の講座を開催して参ります。

今後皆さまが鑑定師として活躍し、世の中に貢献していくための大いなる手段となるであろう十干十二支気学を、一緒に共有していける方々のご参加をお待ちしております。


中級編


第1回
十干十二支論:内格と外格、十干対十干論(一言で書けばわずか数言ですが、これには相当多くの内容を含んでいます)


九 星 論   :十干十二支気学による吉方位の出し方と考え方。気学版の卜占について。タロットや易のように目の前の事柄に対する分析および、未来の最も良い対処の仕方が分かるという気学による卜占で、私も最初は疑っていたのですがやってみると不思議なほど良く当たります。(これは「基礎編」で学んだ同会・被同会法、傾斜観法、易の六十四卦による九星の象意の見方のすべてを総合的に使うので「基礎編」の内容が分かっていないと扱えませんが、その分非常に信頼性のある卜占です)


第2回
十干十二支論:パワーバランス調整法と推命気温調整法、命式の偏りが与える性格の偏り=人生の偏り。これを同運命を調律した上でそれぞれの開運法に結びつけるか?の具体的方法。


九 星 論   :鑑定話法 知識編 → 鑑定師として最も大切なことは「鑑定」することではありません。占いの勉強をしていただけでは良い占い師、お客様からリビートを求められて自分自身が占い師として生活していけるようにはなれないということです。

「聞き」「鑑定」して「伝える」のうち、「鑑定」だけが重要なのではなく、むしろそれ以外の「聞き」そして「伝える」ことの方が接客業、サービス業、対面鑑定業としてははるかに重要なことなのです。これを私は約20年間の会社員勤め、特に新規開拓を得意とする営業マンとして過ごしてきた中で磨かれ学ばされながら苦しみと共に得てくることが出来ましたが、占い師としてだけの経験だったり会社員として勤めていても新規開拓をする営業としての経験が少ないと、「聞いて」「伝える」部分のポイントは分からなかったかもしれません。
この中級編では笹木がこれまでの約20年間、血と汗と涙で培った「営業スキル」も含め、占い師としての鑑定の話術に応用した「鑑定話法」をまとめた知識編をまず学び、このあと第3回目以降の実践編につなげていきます。


第3回
十干十二支論:原命式と大運の巡り方による五行バランスの変化、過去の事象との照らし合わせによる鑑定精度の高め方。大運は人生の設計図で、これ自体に大きな意味が込められているので人生上の自分や他人の今のバイオリズムが分かる分いつどのように動いたら良いのかという今後の大きなスパンからのスケジュールが分かる。さらに日々のことや目の前のことについては、四柱推命と気学の傾斜法と同会・被同会法の両方で観ると目の前のことが細かくわかる。日々の日運や、どの方位に行くとどういったことが起きてきやすいか?などまで。たまにネットで、四柱推命と九星気学で見る運勢のどちらが正しいのか?ということがあるが、どちらも合っている、正しいと言える。なぜ違って見えるかというと九星気学は本命星のみで見ているから。そこに月命星や日命星、年命傾斜宮や月命傾斜宮まで活用してみていくと四柱推命で見た結果と驚くほどリンクしていることが多い。
これは他の占術でもそう。例えば洋の東西が違っても、西洋占星術と四柱推命などでは鑑定した結果が同じになる(はず)。見る人の実態は一つなのでそれぞれ深いところを見れる占術であれば、結果が違うのがおかしい。
九星気学の場合は、どちらかというと他の占術のように10年単位の大運のような尺度がなく、1年単位や月単位、日単位で目の前に起きて来る現象を観るのが得意だからそれぞれの守備範囲が違うという面はある。しかし十干・十二支・九星という気の次元の違いにより表面を形作っているものはより奥の次元の気であることが分かれば、結果が矛盾するということはまずない。

九 星 論 :鑑定話法イベント編 → 第1回目と2回目で学んだ知識を基に「その場での即興鑑定」を求められた時にも対応できる応用力を磨きます。笹木はこれを書店でのイベント鑑定や、酒の席などで人々の心が快くほぐれたタイミングも活用して半ば武者修行のように鑑定をする中で腕を磨いてきましたが、その中で得られたお客様の心に届くポイント、ツボをお伝えします。やはり占い師として最も大事なのはあくまでも鑑定結果の「伝え方」だというのが結論です。


第4回
十干十二支論:吉方位の選定に応用する時の、干支のより細かく具体的な運命の調律法。たとえばインテリアや服でラッキーカラーのものを買うことなど。服、電化製品、高価なもの、身近で安いものなどはそれぞれ買う物の特性に合った方位で買うと良い。逆に少なくとも凶方位で買うと長持ちしなかったり満足できなかったり、サイズや感触が合わなかったりという風にもなりがち。相性については、人を見てアドバイスしたり採用しする人はその相手のタイプが分かるので、自分にとって良い働きをする人かどうかが見抜けるようになる。


九 星 論 :鑑定話法 実技編 ここまで学んできたことを講座の受講生同士で鑑定をし合って頂き腕をじっくり磨き合います。それを横で笹木が聞き、添削してアドバイスします。


第5回
十干十二支論:中級編 よくあった質疑への応答、実践鑑定
九 星 論 :中級編 鑑定話法 実技試験 → 笹木自身が問題を出題し、その答えを笹木に「伝えて」もらいます。

 

※ 2018年4月1日時点でのカリキュラムは上記のものですが、2018年9月までのあいだに閃いたことはさらに盛り込む予定ですので、開講までにボリュームアップする可能性が大いにあります。



開催日程  : 5回(2018/9/2 、 9/16、 9/30 、 10/14 、 10/28)
       ※お越しになれない日程がある場合、ビデオ撮影したブルーレイディスクを貸し出し(有料で)
        致します。

開催時間  : 13:00 ~ 17:00 毎週4時間(1時間半ごとに30分の休憩がある予定ですが「多少」講義の時間が休憩に食い込むかもしれません・・・)

必読図書  : 「十干十二支気学」(平成出版/1,800円+税)
        

参考図書  : 「四柱推命完全マニュアル」(総和社/1,800円+税)    
           
講座会場  : 水道橋 ROOMS(ルームス)


        〒101-0061
        東京都千代田区三崎町3-4-10 庄司ビル5F

        JR水道橋駅 西口改札から徒歩2分。

        都営三田線 A2 出口 徒歩5分

        メトロ半蔵門線 神保町駅 A2 出口徒歩7分

 

定員    : 10名様(先着順)

持ち物   : 筆記用具

受講料   : 15万円(全5回分・テキスト・資料代込み)

       お申し込みのご連絡と、お振込を完了された方から順に参加申込済とさせて頂きます。

       席の枠の確定もありますので、お申し込みは講座開始日から基本的には2週間前まで、
       お振込は申込日から1週間以内にお願いします。

 


お振込先  : 三菱UFJ銀行 仙台中央支店 普通 0973410 名義 ササキリュウイチ


 <お申込み方法・お問い合わせ>

 お申込み・お問い合わせは、お申し込みフォームか下記のメールにて承ります。

(メールにてお申し込みの際には、お名前、生年月日、ご住所、お電話番号も、お知らせください。)
  dragonlordryuichi@gmail.com

 

講座のお申し込みフォーム

参加についてのお申し込みは、下記フォームにて承っております。