十干十二支気学講座 基礎編 第2期

きたる2017年10月1日(日)より、隔週日曜日にわたって全5回で「十干十二支気学講座 基礎編 第2期」を開催いたします。

忙しい現代人のスケジュールを考慮した、1回1回の受講の密度を濃くしながら回数は少なくし、隔週にして復習の期間をもうけることにより知識の定着度を高くするための全5回の講座です。

2016年に初の占い講座「十干十二支気学 初級編」をスタートしましたが、これは初級編と銘打っていましたが初の講座だっただけにテキストを作成しているうちにどんどん色々な知識を盛り込み過ぎ、もはや「初級編」の域を超えてしまい参加者の方はかなり方位に詳しいマニアック的な方々も多かったのでそこはありがたかったのですが、初級者に近い方は講座の進度に付いてくるのにかなり苦労されていたということもありました・・・。

それと「初級編」は四柱推命で自分の命式を作成し、自分で自分の干支での吉方位を出すことを目的としていたので講座の内容のほぼ8割は四柱推命に関しての内容でした。

しかしこと「気学・方位学」に関しては、やはり「九星気学」の良い点や悪い点などを含めて先人たちが体験に基づいて築き上げてきたこの叡智の理解が欠かせません。

既存の「九星気学」は、九星のしかも「生まれた年=本命星」のみでしか吉方位を出していないので、ほかの精密な占術のように生まれた時間まで観て鑑定することが必須の深さから比べればあまりにも精度が荒すぎるのですが、しかしそれ以外の「同会・被同会法」や「傾斜観法(けいしゃかんぽう)」、九星が各方位に廻座した時に出て来る象意などに関しては確かに括目してみるべき点があることは事実です。なのでいったん九星気学で吉方位効果が出た時には他の方位学では追随できないほどの「年盤・月盤主体=2~3泊・あるいはそれ以上吉方位に行くことからくる効果」が大きく長く出て来るのです。

 

引っ越しに使える方位学も今のところは九星気学、つまり2~3泊・あるいはそれ以上いく事を主眼として使える方位学しかありませんでした。その点は今の世の中のほかの方位学にはほとんどなかった長所です。

この九星気学の素晴らしい点とそうでない点を分けて捉えなければ大きな吉方位効果が出る方位学は使いこなせません。

 

ですのでこの「基礎編」では、これまで笹木が十数年間の実証経験に基づいて検証してきた結果を踏まえてこの九星気学に関して、遁甲の法則や八卦の象意などについて詳しく説明していくのを目的とします。

基礎編とは銘打っていますが当初の予定から大幅に逸脱するくらい、九星気学の奥義と言われる内容をほとんど盛り込んでいます。ここで盛り込まなかった最奥義に関しては、2018年に開講予定の「中級編」の中の気学・方位学編で盛り込む予定ですが、中級編は基礎編の上位に当たるためこの基礎編を受けていなければ内容も分からないであろうため、受講資格は「基礎編」および干支に関する内容の「初級編」の両方を受講された方に限る予定です。

そのためにもこの「基礎編」は初心者の方から、そしてもう占い鑑定のプロとしてやっている方でもあまり聞いてこなかった見地からの解釈も盛り込んでいますので、大いに参考になるはずです。

また方位というものの考え方や出てきた事例に基づいた吉方位効果の出方に関して深く専門的に触れていきますので、気学や方位に関して話すことが大好きという方にとっては親しみやすいことは必至です。


基礎編


第1回
易経の八卦と関連した、九星の種類と意味(一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星。乾、兌、離、震、巽、坎、艮、坤)、九星の凶方位の種類(五黄殺、暗剣殺、破れ)、大歳や歳破の出し方の実例、本命殺と本命的殺は中身の干支が最高に良い場合のみ干支の方を優先する。これまで起きてきた吉方位や凶方位の個人情報は隠したうえでの実例。九星だけではそれは分からず中身の干支まで観てこそ実際に目の前に出て来るこれらの現象の説明がつく。だからこそ干支で見た吉方位を採る意義がある、など。

第2回
定位で各方位に廻る気の種類と方徳効果の出方。目的に応じた吉方位採りの方針の定め方。方位の働きの説明→笹木流ゴムひも理論。十干、十二支、九星それぞれの遁甲の法則の星の動き方の順番。九星の本命星の出し方と「九星での」吉方位の出し方。2017年を例にした各方位のエネルギーの解読。偏角についての考え方、メルカトル図法か、球面三角法か。30度/60度か、45度ずつか?何キロ行くと良いか?何泊すると良いか?何時までに現地に到着すると良いか?機中泊、車中泊は?吉方位採りの効果はいつから出て来るか?

同会・被同会法による運勢の捉え方:大きな運勢の流れを知るには四柱推命には及びませんが、それより目の前に細やかに起きて来る現象を読み解くのに非常に役立ちます。

第3回
吉方位採りの効果を大きくする原則、目的別の吉方位の特徴、日盤でこの方位に行くとどういった象意が出て来るか?九星別の食べ物・買い物・健康運の象意、各方位ごとの吉方位効果を高める行動。九星気学と十干十二支気学の最も違う点。十干・十二支・九星の気の次元の違い。最も大事な考え方として、欲心におぼれて堕ちていく可能性がある気学・方位学か、それとも魂の成長に結びついていく気学・方位学か?この小さいように見えて、非常に大きな違いについて。

傾斜観法:生まれ持った気質や長所や短所、潜在的な心の傾向を読み解くのに非常に役立ちます。

第4回
良い干支を各方位へ当てはめる考え方(自分にとっての良い干支を出す方法そのものは初級編の内容になります)。易経の八卦と、東・西・南・北・東北・東南・西南・西北の八方位に各九星が廻座した際の、易経の卦と方徳効果の関連性の説明(気学のベースにあるのは儒教の教典で重要な九種の書物といわれる四書五経の中の易経。四書よりも五経の方がランクが上だとされており、その五経の中でも最高の書物とされているもの。ここでは簡易版のみ。さらにこの内容を深めた詳細版は中級編で扱う予定です。)

第5回
基礎編 よくあった質疑への応答 気学・方位面の実践鑑定例
十干十二支気学 基礎編 認定試験


開催日程  : 5回(2017/10/1 、 10/15、 10/29 、 11/12 、 11/26)       ※お越しになれない日程がある場合、ビデオ撮影したブルーレイディスクを貸し出し(有料で)
        致します。

開催時間  : 12:30 ~ 17:30 毎週5時間(2時間ごとに30分の休憩があります)
        12:30 ~ 14:30 、その後30分休憩 、15:00 ~ 17:00 、 
        休憩を取りながらの質問タイム 良かった質問はその回の最後に答えを共有するか、
        次回プリントにして配布します。
        2回目以降の講座は、前回の簡単な復習テストから入っていきます。

必読図書  : 「十干十二支気学」(平成出版/1,800円+税)
        (※講座会場でもお求めになれます。)

参考図書  : 「四柱推命完全マニュアル」(総和社/1,800円+税)     
          
講座会場  : 水道橋 ROOMS(ルームス)
        〒101-0061
        東京都千代田区三崎町3-4-10 庄司ビル5F


       JR水道橋駅 西口改札から徒歩2分。
       都営三田線 A2 出口 徒歩5分
       メトロ半蔵門線 神保町駅 A2 出口徒歩7分


定員    : 10名様限定(先着順)

持ち物   : 筆記用具

受講料   : 10万円(全5回分・テキスト・資料代込み)

お振込先  :  三菱東京UFJ銀行 仙台中央支店 普通 0973410 名義 ササキリュウイチ


 <お申込み方法・お問い合わせ>

 お申込み・お問い合わせは、お申し込みフォームか下記のメールにて承ります。

(メールにてお申し込みの際には、お名前、生年月日、ご住所、お電話番号も、お知らせください。)
  dragonlordryuichi@gmail.com

お申し込みのご連絡と、お振込みを完了された方から順に参加申し込み済とさせて頂きます。
席の枠の確定もありますので、お振込みは申し込み日から10日以内にお願いします。

お振込口座:三菱東京UFJ銀行 仙台中央支店 普通 0973410 ササキリュウイチ

参加についてのお申し込みは、下記フォームにて承っております。


基礎編 通信講座を受講した方からのご感想

・九星の作用・・・十干・十二支・九星のうち「九星」の要素は、人の感情面に強く働きかけて起きてくる「現象面の次元の気」として働きかけます。とあるのが私には衝撃的でした。感情面というのが新しい発見であり、今までの現象が腑に落ちました。

・年盤、月盤のエネルギー・・・年の場合、日盤×年(365日)。月の場合、日盤×月30日)のエネルギーを持っている。とあるのが言われてみれば当たり前のようですがどれだけのエネルギーがあるか具体的によくわかりました。

・人は寝ている方が起きているより3倍の気が吸収できるというのも新しい情報でした。

・気学が四柱推命で観る干支の吉凶と易経の六十四卦でなりたっているという事でしたが先生から鑑定の際に頂いた私の2017年吉方位表での九星の吉凶がどういう根拠なのかが考えてもわからずこの講座で教えていただけるだろうと一番楽しみにしていた事でした。

六十四卦をここまで教えて頂けるとは夢にも考えていなかったので易も秋からでも最初から勉強しなおさないと勉強についていけないかしらと考えていたので、逆にそこまでも教えて頂ける笹木先生の太っ腹で逆にゆるぎない自信を感じました。ここまで噛み砕いて出し惜しみせず教えていただけるなんて。本当にありがとうございます。

・芸能人の分析例・・・とても参考になりました。私が通信講座でよかったと思った一番のところです。

時間がなかったのでしょうがなかったのですが先生が全て10名鑑定したものが見れなかったのが残念でした。

先生の秘術を教えてもらえたようで嬉しかったです。自分でも観て何度も検証したいと考えています。

    

講座のお申し込みフォーム

参加についてのお申し込みは、下記フォームにて承っております。