今回は実際にその吉方位を採って起きてきた出来事を、各カテゴリについて書かせていただきます。

 

全員の方に匿名で載せることはご許可頂きましたが、個人情報でしたので生年月日が分かる可能性のある四柱推命の八字全部や、生年月日や年齢に関しては載せませんでした。

 

しかし書かれていた方位的背景と起きた出来事、そしてその結果については実際に起きた事実です。

 

『恋愛・結婚』南の火で強金を精錬。官星を強化して結婚

・背景:身旺 日主 辛 漏星はあるが、財星と官星はほぼなし


・人物:女性 OL


・望んでいたこと:恋愛・結婚、仕事


・取った吉方位:南、西


・それにより出た方徳効果:結婚


・後日談:入籍日の鑑定もご依頼いただき、その日に入籍していただいた。これで今後のお二人の幸せな結婚生活をさらに盤石なものに。

 

『吉日入籍』入籍日で、離婚運を抑制

日主が強すぎ自ら結婚運を傾ける命式のバランスを取る入籍日をセッティング。

 

・背景:身旺 日主 庚 自分の力や意志、気性が強い。


・人物:女性 OL


・望んでいたこと:お互い離婚歴のある者同士の結婚がうまく行くこと


・取った吉方位:入籍日によって財星と官星を示す、庚に必要不可欠な甲と丁の木と火をセッティング。


・それにより出た方徳効果:波乱の無い、幸せで穏やかな結婚生活。


・後日談:結婚生活が安定。ただし後日西に旅行にたくさんいった後、増やしたくない金の比劫が強くなってしまい喧嘩が増えた。その点から検証してみても、この方については金の比劫を増やすことはよくないということが再確認。

 

『子宝妊娠』子宝運を授かる

・背景:外格 従殺格 日主 戊


・人物:主婦 秘書業務などの仕事も。


・望んでいたこと:全体運、子宝運


・取った吉方位:西北。十数年前に西北を一白の歳破で採って引っ越ししてそのエネルギーが働き続けていたところにそれを打ち消す作用のある、西北に十干十二支で大吉、一白も吉方位で巡ってきた時に北欧に大吉方位で旅行に行って頂く。


・それにより出た方徳効果:妊娠、出産。


・後日談:北西で授かるお子様は男の子が多いというが、見事に生まれたのも男の子。吉方位の気で授かったせいか目が利発ですくすくと育っている。(と鑑定師としてひいき目な目で見ながら毎年鑑定させて頂いています)

 

『金運向上』引っ越しで年収大幅アップ

・背景:身旺 日主 辛 財星がほぼなし


・人物:女性 OL


・望んでいたこと:金運、仕事運


・取った吉方位:東


・それにより出た方徳効果:年収の大幅アップ


・後日談:西に旅行に行った後、命式のバランスを崩すくらいに身旺になって周りの対人関係でギクシャクが発生したことも。これにより運命の調律の方針は逆に確固としたものとして検証できました。

 

『事業運向上』海外への吉方位旅行で一気に運気採り

身弱な日主を強化・背景:従殺格 日主 甲 金が突出して強い


・人物:男性


・望んでいたこと:仕事、金運


・採った吉方位:西南。西南にはその時金気と水気を表す庚子が巡っていた。このタイミングで西南 申の方位に行き金気を増強。金気の結晶体としての純度を増す。


・それにより出た方徳効果:仕事運アップ


・後日談:売り上げは極めて順風満帆。この後どのような運気が巡ってきても、このように命式を常に最も本来持つ良さを発揮し続ければ人生を常に開運期に持っていける。

 

『医院繁盛』歯科医の方に西は最高

西南、北西と西を連動させて、西方合による金気の倍増により歯に関する金運のアップと結婚も成就。開業の成功とプライベートの幸せを呼び込む。

 

・背景:身弱多財 日主 辛 歯科医


・人物:鑑定ご依頼時に、歯科医院開業。


・望んでいたこと:医院開業に関してうまくいくこと。


・取った吉方位:西 北西 南西 の 西方合。西南の石垣島、西の出雲、北西の金沢に行った後、結婚。


・それにより出た方徳効果: これほどうまく行くのは出来すぎ、というくらい開業した医院は順調。結婚しお子様にも恵まれた。


・後日談:今度は一時的に財星の木気が増えすぎる時期に大きな買い物をして浪費したくてたまらなくなる衝動が出る。それを年運鑑定で指摘、この年は意識で引き締めて貯蓄に専念するのと、引き続き日主を強化する金気を吉方位旅行で採るように伝える。


・ご本人様曰く、「悔しいけど当たる!」。私はその都度、「なぜ悔しいのかわかりませんが?」

(^0^* 」 と返答。

 

母の病気 吉方位で引っ越したのに激しいあく出し

つまり九星の吉方位の中に凶作用が隠されていた。

 

・背景:両親の引越しを九星気学に基づいて自分が鑑定。


・人物:自分の両親 父母


・困っていたこと:それまで住んでいた家にひびが入り、引っ越さなければならなくなった。


・取った凶方位:西北 九星では吉方位。ただし十二支で凶方位。


・それにより出た方徳効果:引っ越しによる母のあく出し。特に十二支で凶だったので、これまで20数年間病気らしい病気をしたことのなかった母の肉体面での病気と疲労が激しく出た。


・後日談:20年数間病気らしい病気をしたことのない母にたまっていたあくも、3年経ったらだいぶ吐き出されてきて、病状もかなり軽くなり楽になった。やはり吉方位も凶方位も基本的には内在するものを引き出すものだから、苦しみとして吐き出された分中身は楽になっていく。だからといって一気に大きく採りすぎると後から回復が不可能になる危険性もあるので、好んで凶方位は取るべきものではないが。。。